今年の「社長の3日間のカバン持ち」さん初日
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    今年もまた夏休みが後半にさしかかり、鹿児島国際大学さんと鹿児島相互信用金庫さんとのコラボ企画「社長の3日間のカバン持ち」のシーズンがやってきました

    今年、8月17日金曜日の初日まからずやに来てくれた学生さんは星夜(セイヤ)君という福祉社会学部3年生のこれまたしっかりとした好青年なのです

     

    ということで、まずはオリエンテーションという名のほとんど社長さんの独壇場のお話やら星夜君とのお話をした直後には、そのままいきなりまからずやの来期の数値目標設定ミーティングに一緒に同席して、その後はパワーランチとして鹿児島市内吉野町の「しょうぶ学園」にランチに向かったのでした

     

    勘のいい星夜君はここに連れてこられた理由もすぐ飲み込み、ここの施設を見学するほどに感動してくれたのでした

    そしてさらにラッキーなことにここでも福森学園長にも直接お会いできて、名刺交換してお話もちゃんとしてもらえたのです

     

    そう、この「しょうぶ学園」は福祉施設に関わる方なら絶対に体感しておかなければならない、知的障害の方々との共生の「本質」を追求した唯一無二の施設ですものね?!

     

    そして星夜君が一度もスタバ経験がないということを知ったのでこれをエクスキューズにして「次のアポの時間調整のために」という理由で磯のスタバで20分間ほど時間調整をしてから「薩摩切子工芸のブランディングの匠」中根櫻亀(なかねおうき)氏にお願いごとがあり、星夜君も一緒に面会させていただいたのでした

    そしてその後は今度は2人して支店周り...マルヤガーデンズ店から山形屋メルチェ店へと回ったのですが、この際僕ちゃんには大きな下心が合ったのでした

     

    というのは、ちょうど今山形屋1号館1階では大河ドラマで使用した小道具などを展示してある「西郷どん」展を開催中(〜8/27迄)なのでこれを観たいとずーっと考えていたのでした

     

    ということで山形屋メルチェ店を星夜君を連れて一緒に訪問して、そのまますぐ横でたった今催されている「西郷どん」展(8/27まで開催中)に立ち寄り、映画も大好きな星夜君と2人して斉彬役の渡辺謙さんが着用していた衣装やら観ながら「すごいなぁ!!」と感動しながら観覧していると...

    あれれれ...山形屋の純吉会長さんがァ〜突然現れたのでしたぁ!! ということで早速「ほら名刺交換させていただきなさい!」とそしてなぜか僕ちゃんが得意げになって星夜君に「この岩元会長のご自宅はもともと篤姫の住んでいたその場所なんだよ」とトリビアを添えたりして、僕ちゃんのカバン持ちくん「星夜くん」にこんなサプライズチャンスまでいただいて感謝感激なのでした

    そしてその後はまたまからずや本店に戻り2月から鹿児島銀行さんのコーディネートでうちとコラボをしていただいた生産会社「日野洋蘭園」さんの小山田社長と若いエンジニアの皆さんとの超難しい専門的な打合せにも時間超過に付き合わされた星夜君...

     

    何度も小山田社長から「ちゃんと延長時間の料金はもらわんといかんよ」とのジョークにも「もともとインターンシップ的なものですから自分の研修できているのでバイト代もいただかないんです」とちゃんと真面目に切り返して、「自分の勉強になりますから」と結局予定時刻よりも1時間ほど長く自発的に残って会議の最後までいてくれたのでした

     

    この「社長の3日間のカバン持ち」の企画、結局なんだかんだで自分自身が一番楽しんでしまってる感のカバンは持っていない「なりブー」社長さんなのですが...

    とりあえず明日までは東京での関連会社の研修合宿が続いてカバン持ちくん「星夜くん」にもお願いができないので、また明後日の金曜日24日がカバン持ち第二日目となるのです、しっかりしなくっちゃ?!

    カテゴリ:モブログ | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    カバン持ちさんたちの報告会
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      2月1日は夕方から鹿児島市内の城山観光ホテルにて、昨年もまからずやにも来ていただいた鹿児島国際大学さんと鹿児島相互信用金庫(そうしん)さんのコラボ企画「社長の3日間のカバン持ち」の報告会・懇親会が開催されました

       

      まずは鹿児島国際大学の津曲学長からのご挨拶があり、大学生たちにとっての組織トップの「社長」と同行することを通して観る社会や組織の仕組み、仕事に接するモチベーションや社会的意義などを俯瞰(ふかん)してみてみることの意味などの説明がわかりやすく話されました

       

      そして続いてそうしんの稲葉理事長から「地域の大学」に期待することや、地域で人財を育ててその地域ならではの「仕事」ができる人材たちへの希望像、期待などをこれまた的確にわかりやすくこの事業のなりたちと合わせて説明をしていただきました

       

      この「社長の3日間のカバン持ち」はインターンシップでもなく職場体験学習でもなく、大小にかかわらずその組織トップ「社長」に3日間の間、ぴったり同行する企画ということで2011年の夏以来、鹿児島市内の毎年40近い企業や団体に現役の学生たちが派遣される、きわめて新機軸な事業なのです

       

      まからずやでも初年度をのぞくこれまで5年にわたってこの「社長の3日間のカバン持ち」(☚このブログでのこれまでの生徒さんたちの報告です)を体験・参加させていただいているのです

       

      この受け入れ社長側の体験感想発表でもそして稲葉理事長にも直接申し上げたのですがこの企画は間違いなくうちのような中小零細企業の社長さんに対して「しっかり社長業やってっか?」と襟を正させる意味もあるということなのです

      そしてこの日の体験発表ではまからずやの社長さんに3日間同行してくれた2年生の東福君も実に見事にその体験リポートを披露してくれました

       

      「社長のカバン持ち」ということはインターンシップや職場体験学習とは全く違うということを僕ちゃん自身よーく理解して、カバンこそ持っていないものの毎回そのまんまの社長の行動と姿を見てもらい、感じてもらう...何も足さない、何も引かない(シングルモルトウィスキーと同じですね?!)

      そしてその後は懇親会となったのですが、なんと幸運な事に僕ちゃんとうちに来てくれた東福君の席は、そうしんの稲葉理事長と津曲学園長のおとなりでしたぁ!!

       

      でも学生達にとっては緊張はするかもしれないけど、こんな席も絶対にこの企画でないと体験しえないシチュエーションですよね?!

      学生という立場で皆がそろってゾロゾロ行く同じパターンの道だけで体験できる事と、一人で勇気を持ってこんな場所に自分のみをおいてみることから得られる「視点と自分なりの確信」の差って、実はものすごいと思うのです

      そしてもう一つ、社長というポストは実は「とても孤独な最後の砦(とりで)」だと思うのですが、だからこそ何の損得関係ない学生というステータスの若者達には「無償の愛」を以て胸襟を開けたりするんだと確信します

       

      こんな素晴らしくて逆に勇気をもらえる「社長の3日間のカバン持ち」...つまりこれは新機軸で今の社会や組織進化などを実によく捉まえたものすごい画期的なコラボ企画だということなのです

       

      ところで鹿児島はなんと雪が降ったりして超サブイと北風の便りに聞きつつ、僕ちゃんは今実は初訪問で常夏のバリ島に滞在中なのです(^^ゞ自分ばっかい「さーせん!!」

      カテゴリ:趣味のスポーツ | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      今年もカバン持たない社長のカバン持ち
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        今年も鹿児島相互信用金庫(そうしん)さんと鹿児島国際大学さんのコラボ企画の「3日間社長のカバン持ち体験」の季節がやってまいりました

        西欧では何十年も昔からインターンシップは当たり前に学生と企業のマッチングの手段として利用されている一方、いまだに「一発入社試験的発想」がなかなか変化しない日本企業の実態の中、この「3日間社長のカバン持ち体験」企画の先進性というのは新機軸で実に素晴らしいと感じるのです

         

        ということで今年の「3日間の社長のカバン持ち体験」でまからずやに来てくれたのは鹿児島国際大学2年生の「東福くん」!!

        一日目はいきなりKIC(鹿児島国際化推進協議会)の理事会昼食会にも同伴していただいたり、会社訪問を一緒にしたり

        数年前に鹿児島相互信用金庫本店に在籍されていて、うちが融資の担当としてもお世話になったソーホー鹿児島の起業支援アドバイザーの本多さんの所にも一緒に訪ねてお話をしたりしました

         

        この後は、ちょうどうちの税理士事務所さんが来られる日ということで月次のBS.PL(損益計算書と貸借対照表ですね)を一緒にチェックしつつ、彼が大学の授業で学んでいることを実際の会社の実例を持って一緒にまからずやの定期健康診断をしたのでした

         

        第2日目には事務局のお許しを得て、鹿児島経済同友会の委員会主催講演会にも同席させていただき、そこではこの同友会代表幹事でもありなおかつこの「3日間社長のカバン持ち」の企画人でもある鹿児島国際大学の津曲学園長との名刺交換のサプライズもあったりして、東福くんもそんな貴重なチャンスに大感激してくれていました

         

        この日鹿児島市内天文館のレクストンホテルでのこの委員会はトヨタ国内販売の村上部長の「事故ゼロ社会実現に向けて 安全技術と自動運転技術」というテーマの講演でした

        そして鹿児島の「新機軸」「イノベーション」を語るのにここ「レトロフト」を訪れなきゃ大きな忘れ物をしたのと一緒ですよね?! 2日目のこの時は「森のかぞく」さんで30分以上待ってここでのパワーランチとなりました

         

        インターンシップともまた違い、将来起業してみたいと考える学生たちに経営者はどんな発想でどんな行動をしているのかということを体験を通じて感じるという目的のこの企画なので、ある意味僕ちゃんのようにボーッと過ごしている社長さんには逆にちゃんとせんと的に「活(カツ)」をいれる意味もあるんだろうなぁ...と思いつつ

         

        もちろん毎日お昼はもちろんパワーランチ(様々な立場の方々と一緒にテーマを設けて食事をしながら会話をする昼食)としました、そしてこの「カバン持ち」さんと毎年やるのはその学生さんが興味があるジャンルでの起業シミュレーション

         

        そして3日目の午前中には、今うちが真剣に配達コストの問題解決としてプロジェクト事業かベンチャーとして立ち上げてはと考えているドローンや無人運転での配達事業のフィージビリティ(実現可能性)を探るために、鹿児島でのドローン事業の最先端を切り開いておられる川崎社長の所におジャマして、またそのプレゼン・実演の後は一緒にパワーランチとなったのでした

        川崎社長にはドローンを利用しての配送業務の現状とこれからの課題、そしてさらに起業家としての必要なマインドや必要な事などまでも自らの体験も含めてお話を聞かせていただきました

         

        そしてこの後はまたまた名山町の新しく出来た手軽で上品だけど超美味しくてボリューミーな和食のお店「わさん」でのパワーランチまたその後は僕ちゃんが絶対にお勧めの「数学カフェ」でこの白熊パフェを3人でシェアしつつまたお話が弾んだのでした

         

        それにしてもこの川崎社長のリテラシー(情報読解力)と独自の発想力って本当にどんな経験を積んだら、こんな風になれるのだろうって毎回感動してしまうのです

        そして最終日にはまからずやの激論と社内秘情報が自由闊達に飛び交う各部署担当者でのいわゆる店長ミーティングにも同席して会社の中のジレンマや解決しなければならない事項などを共有する場にも同席してもらったりして

         

        この「3日間社長のカバン持ち」の学生さんには毎回本当にはこんな「特殊な社長」の姿と行動をずーっと観て同伴行動していただきながら自分自身でいろんなコトを感じてもらえばいいかなぁと思ってうちも参加させていただいているのです、多分それがインターンシップともちがうこの事業の意義だと思うからなのです

        数の経済ではどんどん縮小しているはずなのに、政府は今までと同じ発想延長で「なにか施策を打とう!」と意気込んでどんどん法整備をすすめるその結果、国内ではそれに対応しきれなくて中小零細企業がどんどん廃業し続けている...しかもその廃業事業所のうちの45%近くが「黒字営業」のまま廃業するほど時代に合わない政策でがんじがらめ状態の昨今の日本経済における中小企業の経営環境

         

        そんなこの国の逆風にも負けず、いつかきっとこのカバン持ちをしてくださった学生さんが社会に出て、小さくても大きくてもそしてどんな形でも起業家として個人企業でもベンチャービジネスなどでも新機軸のコトでも始められたらいいなぁ、そしてそんなコトにうちもちょっとでも絡めて若者達と一緒に悩んだりワクワクできることがあればと、ひそかに企んでいる「カバンは持たない」なりブー社長さんなのです

        カテゴリ:モブログ | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        今年も持ってくれてありがとう!
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          そうしん(鹿児島相互信用金庫)さんと鹿児島国際大学さんとのコラボ企画で今年が4年目となった夏の風物詩「社長の三日間のカバン持ち」、今年もアッと言う間にその三日間が終わったのでした

           

          今年も学生さんのためになったかどうかは別にして、僕ちゃん自身はまた今回もこの企画、今回の鹿児島国際大学2年生の山本くんにはそのありのままの姿をずっとみていただいたのでした

           

          三日間とももちろんお昼の休みもなく、せっかくなのでいろいろな方とのパワーランチ、一日目はうちの税理士事務所の山下さんと、二日目は三田サロンでドキドキしながら大先輩方とも名刺交換をして...

           

          そしてなんと若者達の新機軸の発信地「名山堀」のパワーランチ@チカバノ食堂のあとには偶然にもレトロフトチトセビルの永井オーナー、そしてここレトロフトでも超人気で存在感を放つショップ「花の木ファームラボ」も経営する鹿児島が誇る「花の木農場」のオーナー中村さんお二人ともお話が出来たし!!

           

          そもそも若者の未来は、他人がそこに狭い見識のフィルターをかけなければ無限の可能性を持つと思うのです

           

          そして得てして日本人はほぼ単一民族に近い島国で歴史を歩んできただけに、自分の目と感性で世界をみることもしないままに見知らぬものに対する概念やスタンスをややもすると知り合いの誰かの評価や指標だけを通じて知ったつもりや自分にとって都合の良いように定義づけたりする...そんな大人が今でも圧倒的に多い気がするのです

          三日間の一番最後にはせっかくなので、まからずや本店でお花の作業を手伝って、うちのスタッフたちにも色々質問されたり、お話をして一緒に記念写真も撮ったりして(なんだか1列目と2列目のテンションが違い過ぎ的な...)

           

          これからの日本を創り、そして生きるのに大切なのは1人でいても中立なリテラシーを発揮し、自分がこれだと思うことにチャレンジをし失敗してもすぐ立ち上がり続けられるマインドと明るく前向きな心、そして失敗から学び続けて自分だけの道を切り拓くことにたとえ1人でいても喜びややりがい生きがいを感じれる独自の幸福感を持てることだと思うのです

          ちゃんと準備してきた名刺も沢山配りましたねぇ?! 少なくとも僕ちゃんが山本くんの年頃にはこんな面倒くさくてお金にもならない、そして歳上の方ばかりの場に自分の意志で出向いていくなんてことは絶対しませんでした...あっぱれなのです!

           

          そのためには自分の目で見て自分の感覚や概念でつくられた自分自身の世界観とそれに基づく信念のようなものを自分の力でつくることがとても大切だと思うのです、そのために、とことん面白くて価値観の違う人々とも、それがたとえ海外や外国人であっても違う原語を使ってでも自分の言葉でコミュニケーションをしてみること、それができるようになること

          なぁんて...そんな偉そうなことを勝手に心で思いながら、でもそんな大切なことは上手く山本くんに伝えられず...

           

          カバンを持たない僕のような社長さんに三日間も付き添ってくれた鹿児島国際大学の山本君はじめこうして何かのご縁でこんな社長のもとに来てくれたカバン持ちの若者達には本当に幸せを感じる人生を生きてほしいなぁ、と心から願うのです

           

          こんな素晴らしい新機軸の機会を今年も与えてくださった、そうしんさんと鹿児島国際大学経済学部の菊池教授さまに心から感謝を申し上げるのです、本当に今年もありがとうございました!!

          カテゴリ:社会・政治 | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          カバン持ちさんと三田サロン
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            今年もまたまたこの時期に鹿児島相互信用金庫さん企画の「社長の三日間のカバン持ち」の学生さんが我が社にも来てくださいました!! トータルで3日間しかなく、そしてそれも連続でなくてこちら側の都合でほぼ一週間の間での「3日間」となったのですが...

            今年が4年目(4回目)となる「そうしん」さんと鹿児島国際大学さんによるコラボ企画「社長の三日間のカバン持ち」は「インターンシップ」とももちろん「アルバイト」ともまったく違う意味合いで、多分「社長さん?!学生さんがずっとみてますからちゃんとしなさいよ!!」的な、実は僕ちゃんのような社長さんに襟を正させるための企画じゃないかなぁ〜なんて思ってしまうのです

             

            今年まからずやに来てくれた山本君、初日からいろいろな打合わせやうちの担当税理士さんとの経営診断など、そして極めつけはカバン持ちの初日には、うちのクレームのおわびをする社長にも同行したりして...

             

            とにかく、まからずやの場合すべてありのままの社長に同席してもらうのですが、意外とこれが学生さん的には超ありえない体験で興味深いようなのです

             

            そしてこの日のお昼は「三田サロン」これも当然「パワーランチ(情報交換などが出来る昼食)」ですが、僕ちゃんこの「カバン持ち」の学生さんが同行の期間は、せっかくなので絶対にお昼時間も意義ある形で有効に利用したいと思ってしまうのです

             

            三田サロンの大先輩たちは、とても年齢的にもかけ離れたこの鹿児島国際大学2年生の山本君を優しく受け入れてくださり、会話もまたとても弾んだのでした

             

            そして大先輩たち一人ひとりとお話もできたこの三田サロンの後も彼は「本当に貴重な経験でした」と心から喜んでくれたのが、またとても嬉しいのでした

             

            でも学生さんからの視点でよーく考えてみると、実は同じ世代の友人達といたり、あるいはバイトしてた方が楽しかったりお金も稼げたりするハズですよね、でもこうやって1人で勇気を振り絞って心を奮い立たせて、ルールも解らない大人の世界に1人で飛び込んでみる...素晴らしいことだと思うのです

            この昼食会の後は、本当に暑い中また一緒に視点に打ち合わせにまわってもらったりと結局一日中二人して汗だくで歩き回ったのでした

             

            そしてその途中では天文館のスターバックスで美味しいコーヒーを一緒に飲みながら、経営のことに限らず、いろんなジャンルのことを二人してしゃべったりする時間もつくれたのでした

             

            この今の所の2日間「とても信じられないほど充実していて楽しいです」と言ってくれてはいるものの(社交辞令かもしれません)...若干まだ20歳の山本君の目から見るこの「しゃっちょさん」は一体どう映ってるのでしょうか...

            今日は「社長の三日間のカバン持ち」最終日、すこし冷静になってそんなことを考えると、まだ夏は終わっていないのにちょっとゾッとしてしまう僕ちゃんなのです

            カテゴリ:モブログ | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            アッという間の3日間「社長のカバン持ち」vol.2
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              今年の「3日間の社長のカバン持ち」、8月18日(火)から20日(木)のまさに3日間、どちらかというと僕ちゃんの方が普段の姿をみせても大丈夫なのだろうか、とか社長ってこんなもんかとか思われると世の中の他の社長さんたちに失礼だしなぁ...なんてことも不安になりながら、ある意味緊張して過ごしたのでした

              連日ちょこちょこと色々な打合わせや、来客があったりでそれも「余り出来ない経験」と思い、東泊さんには全ての場を同席していただきながら頑張っていただきました

              この日の午前中はKIC(鹿児島国際化推進協議会)のこの9月25日(金曜日)にまたまた鹿児島市内のドルフィンポートで開催予定の「Kagoshima Katabbar (かごしま語っ場ー)」 の打合わせでツルチェンコフ事務局長が来てくれたのでした
              それにしても、ツルチェンコフ事務局長、こげん太かぁ棒でハナクソをほじらんでほしいと思うとですが...えーっと東泊さん、ここはメモ取らなくてもいいですよぉ(^^ゞ

              そしてその後は今度はせっかくなので、うちのお花の仕入れでお世話になっている鹿児島市内与次郎の株式会社鹿児島園芸花市場さんを見学訪問、この日は鉢物の取引の日で、すでにセリは終わっていたので、セリ台の買参人席に座ってみたりして
               
              ここでも色々な方々に久しぶりにご挨拶も、そして東泊さんを紹介することもできました

              そしてその後はすぐさま移動し、前もってご了解をいただいていたそうしん(鹿児島相互信用金庫)さんの本店取引の企業会である「ゴールデンクラブ」の記念大会の実行委員会にも同行していただきました

              実はこの「3日間社長のカバン持ち」のインターンシップ企画はここそうしんさんの稲葉理事長の肝いりではじめられた事業なのです、その意味ではそうしんさんお取引先の各社の社長のみなさまにもいい形でこの事業の紹介もできたかなぁ、と勝手に思っているのです

              ここでも社長さん方と一緒にお昼のお弁当を食べたのですが、多分東泊さんは緊張でノドを通らなくて、お弁当の半分以上はお持ち帰りしていました(無理もないですよねぇ...)

              この後は「社長さんらしく」すこしだけコーヒータイム!!ということでまからずや本店すぐそばに最近開店されたカフェ「なぎさ」さんで、とってもインテリジェンス溢れる店主の川上さんと3人でものすごいお話が弾んでしまいました、でもこんなコミュニケーションってとても大人らしくてまた、社長さんぽくてそれもいいかなぁ、なんて思いながら東泊さんに「こんな時間どう?」と尋ねてみたら「もうこの3日間中身が濃くて、本当にこのプログラムに参加して良かったなぁ!!」って心から思っています...と言ってくれました

              たとえお世辞であっても、そういわれるととっても嬉しいのです!!

              最終日を終えて、うちの本店スタッフたちとのお別れのあいさつの後は、報告書用に?みなで記念撮影をさせていただきました

              東泊さんが今回まからずやを1位単独指名で選んでくれたそのキッカケは、KKB鹿児島放送さんでスタート時点からずーっとお付き合いさせていただいている金曜深夜の番組「キンスペ」の毎月の視聴者プレゼントのお花がおばあちゃまに当選したことだったそうで、ご「縁」の始まりって本当に色々なモノなんだなぁ、って改めてしみじみと感じてしまうのです

              前の時にも思ったのですが、考えてみると半年前にはまだ高校生だった大学一年生が、こうしてお金をゲットできる「バイト」ではなく、「社長のカバン持ち」として会社の中枢に入り込んで体験してみるという発想は、実は就職面接よりもずーっと的を得ていて会社にとってもこれから社会人を目指す学生たち若ものにとっても、たとえその会社に入社をしようがしまいが「Win&Win」そのものだよなぁと確信する僕ちゃんなのです

              鹿児島相互信用金庫さんのこの企画の発想も素晴らしければ、それにこたえて学生たちの背中を押す鹿児島国際大学さんも素晴らしいと思うのです
              カテゴリ:モブログ | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
              今年の「3日間社長のカバン持ち」vol.1
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                今年もまた鹿児島相互信用金庫さんの新機軸なインターンシップともいえる「3日間社長のカバン持ち」で鹿児島国際大学の学生さん「東泊(ひがしどまり)さん」が3日間同行してくれました

                いつも思うのですが、学生さんがこうしてアルバイトではなく社会体験学習として無報酬で実社会を体験するということは素晴らしいことだし、ある意味そんな学生さんたちって本当に社会参加の意識が高いのだと心から感心してしまうのです

                 
                第一日目はたまたま鹿児島経済同友会の例会日だったので事務局にお願いして一緒に参加させていただきましたが、もちろん僕ちゃんらのテーブルも全員社長さんばかり...

                東泊さんは「食事がのどを通らない」と緊張していましたが、鹿児島経済同友会の経営者のみなさんは本当に暖かくこの「カバンを持たない社長」のカバン持ちの学生さんを迎え入れてくださいました


                この日は彼女の在籍する鹿児島国際大学の津曲学長先生も見えて、東泊さんもビックリ!! でもこんな場に参加したおかげでおそらく彼女は今年のこのカバン持ち体験の学生さんたちの中で一番多くの社長さんたちと名刺交換もできたはずです

                そして2日目はまずは鹿児島の若者たちが活躍するさまざまのシーンを見学しながら色々な方々とお話ししたりして、お昼はまだ彼女が訪れたことが無いというので鹿児島市内吉野町の「しょうぶ学園」にランチに行きました
                 
                そしたらたまたまこの週末に鹿児島県の南九州市の「川辺森の学校」で今年6回目の開催となる、超イケてる若者たちのスーパーイベント「GOODNEIGHBORS JAMBOREE」のメインイベントとして出演する「otto&orabu」の皆さんがリハーサルをされていて、コンダクターのあの「すごい男」もいました!!


                僕ちゃんが年下でもっとも尊敬する男の一人、玉龍高校の後輩の「文武両道」のあの男!!
                しょうぶ学園の「福森伸 学園長」
                彼にこの週末(今日土曜日開催です!!)のグッドネイバーズでのステージを今年もまた観に行くからね!!と声かけさせていただき、もちろんカバン持ちの東泊さんにもこの「信念の男」を紹介させていただきました


                そしてその後は東泊さんのご希望もあって、「カバンを持たない」社長からちょっとだけ離脱してうちのMstyleマルヤガーデンズの店頭に立って、ドイツマイスターのカコちゃんと麻衣店長からちょっとだけチュータリング(個人レッスン)受けてフラワーデザインもかじってみちゃったりしちゃったりなんかして

                でも一番素晴らしいのは、半年前はまだ高校生だったはずの東泊さんの気づきのよさとか配慮のすばらしさなのです、ひるがえって僕ちゃん自身の彼女と同い年の時を思い出してみるとまったく恥ずかしいほどおそまつでした...(*^_^*)

                とにもかくにもこうしてカバンを持たない社長の「カバン持ち」は社長さんも結構たのしく前半を無事終えたのでした
                カテゴリ:モブログ | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                「カバンを持たない社長のカバン持ち」again
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                  今年も昨年に引き続き、「そうしん(鹿児島相互信用金庫)」さんと鹿児島国際大学さんコラボ企画の「社長の3日間のカバン持ち」のプログラムで鹿児島国際大学1年生の郷原さんという女性が9月1日から3日までの3日間、僕ちゃんにフルアテンドしてくれました

                  郷原さんは鹿児島国際大学の特徴ある教育として全国でも先駆けて設置された福祉社会学部の社会福祉学科に在席されるフレッシュウーマンということで、僕ちゃんなりにシャンと襟を正しつつどうしたら意義ある3日間が過ごせるものかと、小さい脳みそで一生懸命考えてそれなりに頑張って、色々な方々のお力を借りたりしながら頑張ってみたのでした

                  結果、多分結局僕ちゃん自身がとても楽しく充実した「3日間のカバン持たないけどカバン持たれ」だったのでした


                  初日は自己紹介から、3日間のスケジュール確認などのオリエンテーションで始まり、さっそくお昼はパワーランチということでこのオシャレな空間「GOOD NEIGHBORS CAFE」で新しいビジネスを始めたばかりの時任さんといろいろお話をしながらの昼食となりました

                  そして2日目のパワーランチは、鹿児島市内上之園町のNAGAYAタワー1階のこれまたオシャレな「ラカン」さんでアメリカ人のフィリップさんと英語での比較文化のリアルな勉強会となり、僕ちゃん自身も改めて大変勉強になったのでした

                   
                  さらにこの「カバン持ち」の郷原さんが社会福祉学科の学生で将来は障害のある子どもたちと寄り添う仕事に興味があられる、ということで3日目は絶対ここしかないと思い、KIC(鹿児島国際化推進協議会)の打合わせを兼ねた「しょうぶ学園」でのパワーランチに同席していただきました

                  もちろんこの唯一無二の世界観あふれる学園内の見学もさせていただき、郷原さんもとても感動しておられましたよ!

                   
                  そして多分めったに訪れることがないであろう花市場にもお邪魔したり、一緒に会社訪問したり、銀行にも挨拶に行ったり...
                  その後、本人にも何かやってみたいこととかない? と尋ねたらぜひともお花を触ってみたいということで花束やアレンジメントも作って持って帰っていただきました(ずーっと緊張の時間が長かったのか、お花を触ってやっと笑顔が見れました!!

                  ちょっと前まで、まだ高校生だった彼女にとってみたら本来は夏休み中ということで、本当はうちでゆっくりしていたかったり、アルバイトをした方が絶対に得だとおもえる彼らの大切な時間を、こんな研修に来てくれたささやかなご褒美になるかも...と思いつつ僕ちゃんも危うい手元を気をつけながら慎重に一緒にお花を作ったりしたのでした


                  最後は本店の1階で忙しい手を止めてもらってあきらちゃんとにっさんに一緒に記念撮影に収まってもらいました!!

                  この企画は文部科学省の「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の指針の元、鹿児島国際大学の就職力育生プロジェクト室と鹿児島相互信用金庫さんのコラボということですが、とても期と的を得た素晴らしいチャレンジだと思うのです

                  未知の時代のプロフェッショナルを目指していく若者たちにとっても、そして僕ちゃんのような「のんべんだらり」タイプの社長にとってもお互いにいい意味での緊張感やトライアルとして、今年もとてもいい勉強をさせていただいた「3日間社長のカバン持ち体験」企画だったと感じました

                  今日の午後からは、今度は鹿児島大学で法文学部の大芝先生のゼミ生たちとの勉強会に出席させていただくということで、若い皆さんとの時間がまたまたとっても楽しみな、いつまでたってもこんな時間がとても楽しくてなかなか大人になりたくない僕ちゃんなのです(^^ゞ

                  カテゴリ:モブログ | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                  カバン場所大千秋楽
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                    「3日間社長のカバン持ち体験」最終日の土曜日、この日は朝から勇一郎くんと面白いシミュレーションゲーム(ケーススタディ)をやりました
                    彼に「今何が一番興味がある?」と尋ねると「長年の悲願だったバイクが今度やっと手に入るんですよ!」とこたえてくれたので、「じゃ勇一郎くんが起業者となって何かバイクに関連する仮想事業計画を創ってみようか?」ということになったのでした

                    ああでもない、こうでもない...とやり取りしながら結局勇一郎くんの「ツーリング仲間たちの集うカフェ」の採算分岐は月商180万円ということで落ち着いたのでした

                    そしてこの日のパワーランチョンは勇一郎くんより約10年先輩の若手起業家でもあるサクラ島大学の久保学長にも来ていただき、ここ潮音館の川崎社長にも参加いただき色々な政治・経済のお話やアドバイスまでいただいたのでした


                    レジで写真を撮ったのですが、どうしても久保学長が楽しそうに写らないので、そう伝えるとこんな不思議なポーズをとってくれました...

                    久保学長のようにちゃんと自分の分野を固め、さらに問題意識を持ってキャリアを重ねたうえで起業するという行動は色々と難儀はあるでしょうが、間違いなくこれからの若者の一つの指針になると思うのです


                    そしてその後は潮音館で美味しくいただいた食材の「生産地」である厳洞(がんとう)ファームに見学にお邪魔して、その帰り道に西南戦争での西郷軍方の戦死者が埋葬される南洲墓地となりの「南洲神社」にもちゃんと立ち寄って本店に帰ってきました


                    最終日レビューの後、帰り際には1階にいた本店の男衆たちと一緒に記念写真を撮って...これにてカバンを持たない社長の3日間は終了したのでした

                    18歳の大学1年生にとってこの3日間がどんなふうに感じられたのか僕にはさっぱり見当もつきませんが、別れ際勇一郎くんが涙目で誠実に一生懸命感謝の言葉を述べてくれました

                    少なくとも僕ちゃんにとっては忘れられない3日間でしたが彼に一つだけ最後に伝えたのは「人との出会いは宝、だからいつも笑顔で楽しく前向きに出会いを作り活かしなさい」ということでした、そして僕らの出会いも「今日でお別れ」ではなくここからいろんな可能性を持って始まるんだよと...

                    そして彼を見送ったすぐ後に申請をもらい僕らはfacebook友となりました、やはりSNS(ソーシャルモネットワークシステム)はこうして出会いをずっと繋いでくれるとても素晴らしいツールだと感じつつ18歳の若き薩摩ヨカニセの今後の活躍に大いに期待をする僕ちゃんなのです

                    カテゴリ:モブログ | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                    カバン持たせ2日目
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                      そうしんさんの企画「3日間社長のカバン持ち体験」でうちに来てくれた勇一郎くんの第二日目
                      金曜日はちょっとした前日のレビューの後、昔僕ちゃんも通っていた鹿児島市内与次郎にある花市場に一緒に行ってきました

                       
                      セリの終わった後のセリ台の前での勇一郎くん、18歳とは思えないしっかり者です、彼を観ているとなんだか東京で頑張っている自分の息子のたっくんを思い出すのです

                      そしてその後は山形屋店のフローリストメルチェを見学に行きました
                       
                      鹿児島を代表する百貨店「山形屋」さん1号館の入口横メルチェ店のやさしいおねえさまたちと一緒に

                      そして彼にも大切な時間なのだよと伝えていたパワーランチの時間は、潮音館の川崎社長のご縁でWWOOFerとして活躍しておりこの翌日には鹿児島を発つ予定のドイツ人インテリゲンチャのエレニーも誘ってあの素敵なスポット「しょうぶ学園」さんを訪れました


                      ここのイケてるスタッフの壽浦さんからここの生徒さんが創ったTシャツ展(もう売れちゃって在庫残り1/3くらいになってました)の説明を受ける勇一郎くんとエレニー

                       
                      おおっ!今日はオーナーの福森さんがおられるぞー!! まずは超美味しい生パスタで腹ごしらえをして

                      その後は福森さんがお時間を割いてくれたおかげでてまたまた意義あるミーティング(パワーランチョン)となりました...福森さんにも話したのですが、最初に彼と会った時に僕ちゃんより10歳くらい上かと思っていたらなんと鹿児島玉龍高校の2つも後輩なのでした


                      で・なぜか僕ちゃんの行くところ初めて会った人同士がけっこうシリアスな話もするのに、数分後にはこうなっちゃうのです、どうもどんな作用が起こるためなのかとても不思議なのです(このへんになると体育会格闘技系の勇一郎くんもすこしリラックスしてきたかもしれません...)

                      それにしても自らを業界の"OUTLAW"(無法者)と呼ぶ福森さん、とてもパワフルだし魅力的な人物なのです、そしてなっんと言っても彼のフィロソフィ(哲学)にもとづく行動は実に説得力があるし、まっとうだと感じてしまうのです...と言うことは彼がまともだとすると実は周りが変だということになるのでしょうか?(@_@;)


                      前に福森さんは高校時代は超アスリートとしてラグビー部に所属し、高校代表としても名をはせたと、どなたかからうかがいました、多分その意味でも勇一郎くんは福森さんとは同じ雰囲気を感じたのかもしれません...ちゃんと自ら質問を投げかけていました

                      そしてしょうぶ学園から帰ると、今度はマルヤガーデンズのMstyleにちょうど「こどもガーデンズ」の企画で2人の子供たちが働いてくれている、ということで勇一郎くんとそちらに向かったのでした

                      マルヤガーデンズ店Mstyleのきーちゃんに「よろしくおねがいしまっす!」と礼儀正しくお辞儀をする勇一郎くん、この姿をみてドイツ人のエレニーがとても日本的でクールだと盛んに言っていました

                      さあ、残すところあと一日!! 想像するに多分、先輩か先生から「お前この3日間の社長のなんたらに行って来い!俺の立場もあるんだから」(僕ちゃんの妄想ですよ!!)とか背中を押されてこの企画に参加したはずの勇一郎くん、もし僕ちゃんが彼の立場だったら「おいおい、俺も忙しいしまだ1年生なのになんでバイトも休んでこんな息苦しい企画に参加しなきゃならないんだよぉ...」と絶対に思うのです

                      明日はたっぷりと彼の本音も訊いてみようと思うのですが、ふと気がつくと僕ちゃんの「18歳」は今から38年前のことなのです


                      カテゴリ:モブログ | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
                      カバンもってないし...
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                        昨年から鹿児島相互信用金庫(そうしん)さんが企画実施している「3日間社長のカバン持ち体験」
                        今年はうちにもやって来てくれました!!
                        鹿児島国際大学のフレッシュマン(1年生)の勇一郎くん、小学校のころから柔道をやり続けているナイスガイで、とてもイケメンなのです

                        ところでうちのスタッフにも笑われてしまいましたが、僕ちゃんは社長であるもののカバンはプライベート以外はほとんど持ち歩かないし、私服で持って歩くときはタスキがけバッグだし...

                        でもこのネーミングがわざととてもレトロ感覚で僕ちゃんらのジェネレーションには分かりやすくていいと思うのです


                        初日は午前9時半から2人でお互いの紹介の後、これからの3日間の確認やオリエンテーリング的な話をしてうちの本店スタッフに一人ずつ紹介して、一緒にランチを食べた後で13時からは鹿児島国際化推進協議会(KIC)の理事会にもお許しを頂いて一緒に同席してもらいました

                        勇一郎くんにとっては、こんな場所は当然初めてでしょうし少し緊張気味だったかもしれませんが、それにしてもこのKICに関していつも思うのは、こんなに笑いに溢れコンテンツバリエーション豊かに横道にそれる「理事会」は他にはないと思うのです

                        本人にも話したのですが、勇一郎くん一年前にはまだ高校生ですものね...自分が18歳の時を思い出すと、どうして彼がこんなにしっかりしているんだろうと思ってしまうのです
                        初日、彼がどのくらい興味を持って「カバン持ち」が出来たかどうかは定かではありません
                        でもさすがに1日中でもずーっと一緒にいると意外と結構深い話もできたのでした

                        そしてKIC理事会の後には、本店で月一で開催されるまからずやの店長・部署責任者ミーティングにも同席してもらいました

                        うちのミーティングは社長としてみていても毎回アジェンダに沿いレビューや討議が進むのですが(もちろん議事録もネット上で全員で常に共有しているんですよ)、全くオープンフラットでみなでの闊達(かったつ)な遠慮なしでの本質的な議論が多い割に、確実に時間軸を持って物事が決まっていくし、実に効率よく有意義だと感心してしまうのです、でも終わった後で「勇一郎くん、これが普通の会議だと思わない方がいいかも、もっと普通は形式もちゃんとしているはずだから...」と思わず耳打ちしてしまいました
                        そしてミーティングの後はマルヤガーデンズ店を見学、この日は元モデルでバイリンガルのケイちゃんがいて、そこにたまたまいっつもお世話になっているうちの担当もしてくださっている礼子さんが立ち寄られ、ここでもまた楽しいコミュニケーションタイムとなりました

                        ところでこの日もマルヤガーデンズでは僕ちゃんも超ビックリでマジお気に入りの企画「こどもガーデンズ」が開催されており500円のお給料をもらうべく子供たちがうちのお店のスタッフとしてちゃんとエプロンしてスタッフタグをつけて頑張って大活躍してくれていました...なんかいいですよねぇ子供たちがドキドキしながらそんな貴重な経験をするって、そしてそんなことを仕事を通じてお手伝いができるって!!


                        Secretary meets "Kodomo Gardens"...みたいな

                        この企画で店頭に立つに際しては、噂によると僕ちゃんがいっつも楽しくなってしまうあの「天然上から目線的雰囲気の」総務のM渡さんが子供たちに事前研修を行ったとききました、きっと子供たちはいきなり「実社会って甘くなくて怖いんだなぁ...」と思ったかもしれません、きっと僕ちゃんがその子供の中にいたらそこで怖気づいて参加をやめていたかもしれません

                        勇一郎くんといいこの「こどもガーデンズ」の子供たちといい、カバンに入れて持ち歩くものすらない僕ちゃんなんか比べ物にならないほどたくましくしっかり者なのです

                        カテゴリ:モブログ | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |