一生に2回見れる?!

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    いよいよ来年2020年はオリンピックイヤーですね?!

    ということで先日今回の東京オリンピックの聖火リレーに関するニュースリリースのタイミングにあわせたNHKBSの「聖火のキセキ 鹿児島」という番組をみてて1964年前回東京オリンピックの際の聖火ランナーの皆さん達の背景にあった、いくつかのドラマを知りとても感激しました

    鹿児島市は4月28日に走るということで、今から55年前に鹿児島市内いづろ通りにあったまからずやの2階から見たあんな風景をまた記憶に残せるのかなぁと楽しみにしているのです

     

    この方だったかどうか解りませんが、この右の写真はまからずやの2階から撮影したいづろ通りを走り抜ける聖火ランナーの写真です(貴重なカットでしょう?!)

    これは聖火ランナーが到着した当時の鹿児島県庁前の映像です、この当時(昭和39年)僕ちゃんは小学校3年生でしたが、当時はよもや同じ人生でまた再びこのオリンピックの聖火ランナーをみれるなんて夢にも思いませんでした

    人間(いや豚だったかも...)62年間でも生きているとこんなラッキーな経験もできるということでんな?!

     

    ところで実はまさに今、東京オリンピック2020の「セブンズ(7人制ラグビー)」のたった12人の日本代表選手枠を争い世界を転戦しているオリンピックスコッド(出場可能性のある選手)の日本代表「セブンズジャパン」、リオオリンピックに続いて愛娘のご主人「桑水流 裕策(くわずる ゆうさく)」選手もその中で必死に戦ってくれているのです

    前回のリオオリンピックの後も15人制のフランカーとしてコカコーラレッドスパークスでプロラガーで活躍しているのですが、今年6月から身体の仕様を15人制から「セブンズ仕様」にまた作り変えて、ものすごいプレーを見せてくれています

     

    これは先々週のドバイでのその桑水流選手の勇姿、身内だからというひいき目を差し引いてもその相変わらずのシュアーで献身的であきらめないディフェンスのパフォーマンスをみせてもらい、心底「さすがミスターセブンズだ!!」と感動しつつ心密かに「リオに続いて時差のない東京でのオリンピックでも裕策選手を見たいなぁ!!」と応援をしているのです

     

    身内のオリンピアンとしての姿を2回見れたならば、どんだけぇ〜幸せなことでしょう?!

    つまり、僕ちゃんの中ではワールドカップは終わってもラグビーフィーバーは2020年もまだまだ全然継続中ということなのです



    デフォルメインフォメーション

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      今年最後の東京出張から帰ってきた翌日の12月5日、僕ちゃんにとっては今年の最後のゴルフとなる「一木会」のゴルフ例会に参加してまいりました

       

      この記事でも「微妙に」事実を書いてはいるのですが、ここのところ一木会ゴルフ例会は、たまたま大先輩達のご都合があわなかったりして、たった3人での開催が3回連続で続いているのです

       

      しかるに定点開催地である南国カンツリー倶楽部ではスターター室で成績の集計をお願いすると、3人以上だと必ず地元紙の南日本新聞に成績が掲載されるようになっており(周りの人々にはずーっと内緒にしてたのですが)...

      ここ3ヶ月はこうやってちっちゃいとはいえこうして新聞紙上で紹介されちゃってるのです、これは実は11月大会の記事で、表記的にはこうなっちゃうのです、つまり大勢のコンペで優勝したような感じで...ちなみに12月大会は僕ちゃんはビリだったのですが、3位と表記されちゃって😅

       

      地方紙なので来活に密着しているので地元では意外と見ていらっしゃる方がおられるようで、今回はなんと鹿児島でゴルファーでは知らない方はいないほどゴルフが上手いツルチェンコフ事務総長に記事をみつけられてしまったのです

       

      12月(今年最後の)大会の昼ご飯は鴨南蛮ではなくソバ定食をいただいたのですが、午後からまわった17番ホールのイケには珍しく鴨(カモ)が沢山泳いでいました

       

      ということでまあツルちゃんに見つかって、この新聞記事はすぐライングループで前S石材のM迫社長はじめ他の方にも共有されてしまい、つまりは僕ちゃんは「カモがネギ背負ってライングループにさらされた」状態で思い切り皮肉を浴びせられたのです

      もちろん12月例会も半袖ポロシャツ一枚でラウンドさせていただきました!

       

      まあ僕ちゃんはプライドもなければメンツとか何も関心がないというか、ツルちゃんと前迫社長にこんなこと知られてもどーもないのですが、ただ商売でたまーにあう方に「おまんさぁはゴルフが上手やったんねぇ〜、今度勝負をすっが!」と言われるのが一番怖いのです😂



      うっちゃり

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        11月始まりの日はずーっと前から公私にお世話になっている大先輩自らが日程調整をしていただき決定して開催することになったゴルフの会「79会」の日でした

         

        この日は知覧カントリークラブでの開催ということで、僕ちゃんにしては珍しく南国カンツリー以外では年に1回行くかどうかくらいの慣れない他ゴルフ場での大先輩たちとのプレーなのでしたが...

        その際、参加人数の関係もあり僕ちゃんの組は別称「2軍組」とも呼ばれる組で、この日は鹿児島を代表する某会社の会長「Jさん」と2サム(2人)でプレーすることとなったのでした

        お互いそれほどゴルフには執着がなく、別段上手い訳でもなく(J会長失礼!!)ということを熟知した上で、僕ちゃんが数日前にショートメールで「スクラッチプレーで、負けた方が山形屋地下の「しんこだんご」2本おごりでいきましょう!」と打つと、すかさず「私に勝つつもりだったのですか?」と返信がきたのでした

         

        そしてプレー当日、とてもいい天気でゴルフ場までの行き道も結局2人一緒に赴き、そして決戦が始まったのです

        超いいお天気で、気持ちよくプレーを楽しんでいたのですが、後半に入って2人して強く意識し始めたのは、スコア的にほぼ互角勝負の「超接戦」を展開しているのだということなのでした

         

        悲喜交々(ひきこもごも)・虚々実々(きょきょじつじつ)の駆け引き接戦プレーとなりつつも、純粋でそんな系のプレッシャーに弱い繊細な僕ちゃん、大胆かつ緻密なJ会長の巧みな心理作戦と話術などで池ポチャやザックリそして4パッとなどなど「まるでミスのデパートやぁ!!」みたいなプレーで結局、最終18番のロングホールを迎えた時点で「3打差」で僕ちゃんが負けていたのでした

        最後のティーショット直前に、やけくそでプライドや意地も捨てて、J会長に「お願いだからOB2連発打ってちょーだい!」とお願いしたりして往生際の悪かった僕ちゃん...

         

        でもゴルフは何が起きるか本当に解らないものなのです!!

        なんとこの18番ホールでは、僕ちゃんに天からゴルフの神が降りてきたようにすべてのミスもラッキーに展開し、おまけに自棄糞(「ヤケクソ」と読むらしいです)で打ったながーいパットが入って僕ちゃんこの日唯一のパーが初めてでちゃって、一方J会長はこのパー5ホールで「9」も打って下さって..つまり、最終ホールで僕ちゃんが1打差でJ会長に大逆転勝利させていただいたのです(気持ちんよかとぉ〜!!)

         

        まあ、よく朝から夕方まで2人して本当によく笑い大声をだしましたが、たとえ2軍戦とはいえ、なんといっても「勝ち」はやっぱ気持ちいいのです!! 

         

        ということで、勝名乗りの意味も込めて今日は山形屋さんの「現在19年連続売上げ日本一の」第56回「北海道の物産と観光展」に行ってお弁当なんか買ってきて御台所さまと一緒にたらふく食べたのです

        なぜかこのブログでJ会長へ追伸なのですが、もちろん地下にも立ち寄って好物の超うんまい「しんこだんご」も買ってきて弁当食べる前に僕ちゃん一人でいっきに5本食べてしまいました(ついでに要らない情報ですが、御台所さまは3本食べてました)



        まだまだビクトリーロード続いてるんス

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          ワールドカップラグビーはジャパン(ブレイブブロッサムズ)が負けてしまったら日本のメディアは興味がついえたのか「終了モード」みたいな感じの所もありますが...

           

          でもまだまだ明日と明後日まで「日本では一生に一度」のチャンス、世界最高峰のアスリートたちのものすごい戦いは最終章に向かい続いているのです!!

          先週末のこの準決勝、イングランド(サクソンズ)v.s.ニュージーランド(オールブラックス)のハカ(この日のハカは「カパオパンゴ」でした)のイングランド(サクソンズ)のV人文字を作ってハカを眺めるシーンはもうマジトリハダものでしたねぇ...(でもイングランドはハカの時にハーフェイラインを超えていたということで罰金払わされたみたいですが)

           

          そしてイングランドからすると過去対戦成績7勝33敗1分けの巨大な黒い壁に果敢に立ち向かい、80分間いつものオールブラックスの試合をさせないままに鉄壁のディフェンスで1トライ1ゴールに押さえ込み勝利を収めましたね、そのイングランドの姿にもまた勇気をもらっちゃってぇーの

          そしてもう一つの準決勝、ウェールズ(レッドドラゴン)v.s.南アフリカ(スプリングボクス)の試合も1秒も目が離せないすごいレベルのフィジカルと頭脳戦でした!!

           

          人間の最高レベルの運動神経や反射神経そして動体視力や瞬時の判断力、イメージ力...すべての身体能力を総動員してさらに最高のコミュニケーションをとりつつ仲間を信じ合い戦う各国のその姿は観ていた観衆にとっても本当に一生ものの記憶になってると思います

           

          毎回うちでテレビのスカパーで試合見る時にも、ナショナルチームの対戦はちゃんと敬意をはらい、自分が持っている限りはそれぞれのチームのユニフォームで応援させていただいてる、ミョーな所だけ律儀な僕ちゃん

          でもまだニュージーランド(オールブラックス)もウェールズ(レッドドラゴン)も3位決定戦が今週末にあり、そして南アフリカ(スプリングボクス)とイングランド(サクソンズ)はウェブエリスカップをかけてそれぞれ3回目、2回目の優勝を狙うのです

           

          一生に一度の時差のない「ワールドカップラグビー2019」の勝利への栄光の道、霊長類最高の戦いはまだまだ間違いなくドラマづくしです

          よか写真でしょう?! これは9月28日に静岡エコパスタジアムで観たアイルランドv.s.ジャパンの席から撮ったスタジアムのパノラマ写真!

           

          今日で10月も終わりですが、明日1日と明後日2日まで、ティアワンの国々がベスト3を決めるこんな戦いをはるばるラグビー大国から着てくれたファンの皆さんと一緒にライブで観れるということは本当にあり得ないことなのです!!

           

          ああ、ありがたやぁ〜ハレルヤ・アーメン・グラシャス・グラッチェ・メルシー・シュクラン...ってか、とにかくまだまだ11月2日まで目一杯「一生に一度」を楽しみたいと思います!!



          さぁ、未知のゾーンへ!!

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            今回の「一生に一度」の日本で開催中のラグビーワールドカップですが、いよいよベスト8が残りノックアウト方式(これからは負けた瞬間に終わりのトーナメント戦)となっていきます

             

            つまり残すところあとたった8試合!!(全国で48試合の予定で3試合が台風の影響で引き分け中止)となりましたね?!

            これはアイルランド戦の次に車で行った大分のスタジアムでの「ニュージーランド(オールブラックス)v.s.カナダ」戦

             

            さすが大分は地方都市にありながら行政もリテラシーが高くこのワールドカップのなんと5試合を誘致していたのです、パークアンドライドもオペレーション上手いし、街の至る所にファンゾーンが設けられていて、温泉ホテルや飲食店に限らずどこのお店もすごい盛り上がりでした、もちろん県民にも莫大なお金が落ちているのは間違いありませんよね

             

            そして久しぶりの生「ハカ(War Cry)」やっぱり超カッケーのです!!この日もマオリの血をひく「TJ・ペレナラ」のリードで「カマテ」でした、もちろん僕ちゃん大ファンのソニービルも凄くて超かっこ良かったし

             

            僕ちゃん結局、4試合をスタジアムで観させていただきましたが、どの試合も感動そして一緒に観戦したスタジアムのムードや楽しさも最高の体験でした!!

            名古屋の豊田スタジアムのサモア戦ではファンゾーンを楽しみながら「エセ」リーチマイケルにもあったり、美味しいもの食べたりして、そしてサモアの戦士たちの「シヴァタウ(War Cry)」も真っ正面からみさせていただき「チキンスキン(トリハダですね😅)」たてて、またノーサイド(終了)寸前のサモアチーム侠気(おとこぎ)のスクラムに感動の涙して...

            ただ豊田スタジアムは6万人が移動する手段のシミュレーションが少し甘かったかもなぁ...帰りに一緒にぎゅーぎゅーづめの電車に詰め込まれて乗ったた外国人の方々が「この送客オペレーションは今までの経験したワールドカップの中でも全然ダメなやり方だ」とさかんに言われてしまいました

            熊本ではウェールズの強さに気持ちで絶対に負けなかったウルグアイの戦士達を思わず応援しつつまた涙して、素敵なはるばるウェールズから来られたという一家の人たちともパークアンドライドの駐車場でお話しできてまた嬉しくなっちゃって...

             

            そうこうしていると同日のスコットランド・日本戦が始まって、また八代のホテルでみんなでテレビパブリックビューで大いに盛り上がり、そして歓喜の瞬間!!

            東京で新宿のメガストアに立ち寄ってみたら、外国人で満杯状態でほぼすべての商品が毎日開店してすぐにずーっと売り切れ状態だと言われました

             

            どれもこれもまさに「ブレイブブロッサムズ」の勇士達23人が命をかけた戦いで、一つひとつのプレーに感動してトリハダ立ててみているのですが...そしてついに夢だったワールドカップのベスト8となり、今度はベスト4を目指してあの南アフリカ「スプリングボクス」との対戦となりますね?!

            ということで僕ちゃん実は、ぴょんきちくんに一緒に準々決勝の大分に行こうと思っていた20日(日曜日)のチケット(フランスv.s.ウエールズ戦)をリセールして、やっぱり鹿児島のパブリックビューイングで、いろんな方々と一緒に「スプリングボクス(南アフリカ)v.s.チェリーブロッサムズ(日本)戦」の応援をすることにしたのです!!

             

            さあ、ここからは選手達と一緒にテレビでスクラム組んでシンクロしながら未知のクライマックスゾーン「Victory Road」に入っていきまーす!!



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            「植物デザインラボ mon」OPEN
            2020年5月、鹿児島市金生町の鹿児島銀行本店ビル「よかど鹿児島」1階入り口に、「植物デザインラボ mon hinoyouran+makarazuya」がオープンしました。お花をテーマにして全く新しい生活スタイルの中の価値を提案するショップです、いづろ天文館のエリアでお買い物の際にはぜひ気軽におたち寄りください。
            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に、絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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