テクノロジーも用いて多様性の時代に「花」

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    実は9月の頭からいきなり会議もありーので東京に来ているのですが、今回はこちらで来年の夏前に新機軸のお花をテーマにしたショップを創りたいという思いもありで、まからずやのスタッフやらコラボパートナー企業の方と合流して見学やら新アイテムのアイディアやらのヒントを探そうとたくらんでいるのです

     

    特に既存のお店を見学というより、逆にほかの業種を中心に見て回り、鹿児島の経営環境やお客様目線だからこそできる持続可能性のあるオサレな「お花のコトも」売るショップを創れたらいいなぁと思っているのですが...

     

    あえてこの「働き方改革」「ポリシーのないどんぶり勘定の消費増税」やら「超少子高齢化の危機感のない政治」、そして「アマゾン化」が進む、もろもろ今までの常識が通じない「逆風の時代」になってくれたからこそやってみたいなあと思い、組み立てから全部初めての切り口からプロデュースのショップ創りをしてみたいと考えるのです

      

    もちろん人材、つまり優れたいろいろな世代のフローリストが複数育ってくれているからこそできる最強のチームワーク、そしてキャラクターの違う(名前も違う)お店を創ってきたからこそのシナジー(相乗効果)がでることをやらなければ、何の意味もないと確信するのです

     

    そしてこんな変化の時代が来た時こそ新しい価値を創れるチームを創りたくていろんな立場の方々やデザイナーの方々にお力を借りたりと、ネットワーク的なものも構築してきたつもりで...(多分僕ちゃんのことなので的外れかとも思ってるのですが)

    でも奇をてらったりするのとは全く違い、島津家に統治された薩摩人としての800年の英知や、身近な270年の歴史を持つ山形屋さんの経営姿勢や、本土最南端にありながらもグローバルな経営をされている大先輩たちに学んだ「愚直にお客様に喜んでもらえるのが商売の一丁目一番地」だという信念は守り通していきたいと悩みつつ、今回はその店づくりプロジェクトもいろいろな視点の方に絡んでいただき、あえてリーダーは若い女性スタッフを指名させていただきました

    何度もこのブログにも書きますが、日本国内でのお花ビジネスのスケールは約9000億くらいなのですが、日本国総人口の6割は一年に一度もお花を買われた経験がない、つまりそれくらいお花屋さんは敷居が高い=まだまだ買っていただけるチャンスがある、ということなのです

    ということで、当たり前に小売業にとってはとても厳しい経営環境なのですが、ボーッとしている僕ちゃんも今月9月末でまたまからずやは決算期を迎えるので、新年度そして今後に向けて毎日パラレルシンキング(水平思考)とロジカルシンキング(論理的思考)をどうオサレに表現しつつお客様に新しい価値を提案できるのかという謎解きみたいなことを経営者であるかのように悩んでいるフリをしているのです(でも、もうおじいさんなので自分には発想力はありませんが...)

     

    そんなこんなで実は東京にいても時間をみつけては毎日机に向かい来季の経営計画を一生懸命「つるんとしたしわのない」脳みそを必死になって駆使して考えている毎日なのです(^-^;



    さよならハリー

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      8月1日にプロレスラーで「ミスターNWA」として大スターだった「"ハンサム" ハリーレイス」選手が肺がんによる合併症のため76歳の若さで死去されました

      僕ちゃんが初めて「ブラウン管」でこのアメリカ合衆国ミズーリ州出身のハリーレイスの試合を観たのは11歳の頃...

       

      そのオーバーゼスチャーと圧倒的なアメリカ人らしいハデなアクションにまさに、その当時のダイナミックに発展する「アメリカ合衆国」の姿を重ねて観ていたような気がします

      これは僕ちゃんが中学校2年生の時に鹿児島市内の吉野公園で「なっちゃん」こと夏迫くんに協力してもらいカメラで撮影してもらったハリーレイスの得意技「ブレインバスター」のマネゴト@鹿児島市吉野公園です(それにしてもこの70年代のストライブ柄パンツのサイケなこと...)

       

      単に「にっくき対戦相手」ではなく、ハリーの格闘スタイルにはプロのエンターティメントショーマンとしての哲学がすごくて、特に彼のブレインバスターやエルボードロップのスタイルは小中学生の僕ちゃんらにはとてもマネはできないショー的要素がちりばめられて芸術レベルの「美しさ」を持っていました(この表紙は左がハリーでもう一人はWWWFの紳士「バーンガニア」選手ですね?!)

      日本プロレスもその後の全日本プロレスにしても、ジャイアント馬場さんらと一緒に1960年代後半から日本のプロレス界の発展にも貢献し続け、1973年にはついにドリーファンクJr.を下して世界に冠たる「NWA」チャンピオンとなったハリー

      1995年にはリングをおりましたが、その後もアメリカのみならず、日本のプロレス界発展にも貢献し続けてくれました

       

      彼は1970年代、僕ちゃんにとってまだ観ぬアメリカの魅力を「ショーエンターティナー」としてプレゼンをし続け、その数年後に僕ちゃんを一人旅で太平洋を超えてドリーム(夢)の国に誘(いざな)った一人であるのは間違いありません

       

      彼のプローショーマンとしてのひたむきなその生き方、そして日本への愛に心から敬意を表して、永遠に魂の安らかならんことを心からお祈りするのです



      僕の終戦記念日

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        7月の定例大会が雨で流れて、結局7月30日に任意開催的に延期となった鹿児島の大先輩たちとのゴルフ会「一木会」

         

        実は7月の定例会は11日の予定で事務局を担当させていただいている僕ちゃんは不在のため、ゴルフは欠席で組み立てだけさせて頂いたのですが...結局この日30日に延期開催ということで、灼熱の炎天下たぶん気温もセ氏35℃以上あると思われた南国カンツリークラブに出向いたのでした

        急きょ延期開催、この恐ろしい熱さのためもあり、当日はまた田中先輩と僕ちゃんの二人でのプレーとなったのでした

         

        まあそれはそれで公私ともに大変お世話になってる大好きな田中先輩との二人でのプレーということで、このまるで火の中の修行のようななか、カートには乗らずに歩いての18ホールプレーをさせていただいたのです

        でもさすがにこの後のやけどのような日焼けは凄かったでした!!

         

        そしてプレー後にまからずやに帰ってきてから、事務室で急いで事務局を担当させていただいている「広馬場通り戦災鎮魂慰霊の会」の会報作りをさせていただいたのですが...

         

        炎天下にさらされ続けた「絹ごし豆腐(小さい頃から本寿院さまからそう言われてました)」のような僕ちゃんのつるんとしたシワのない脳みそが「湯どうふ」状態で、全然片付かないのです

         

        尊敬する春成大先輩の完璧なチェックが入るのですが、やはりそこは少しでもご面倒をかけまいという気持ちもあり、誤字脱字も僕ちゃんの中では最高レベルで気をつけながら会報づくりもさせていただくのです

         

        ということで作業途中の夜中に気分転換を兼ねてファミマに買い出しにいくと、なんとコカコーラ社からこんな素敵なドリンクトリオが発売されており、すぐ買い込んで飲んだらスッキリして作業が一気に進み、結局この夜に会報づくりは終了となり、あと発送作業だけの所までと相成ったのでした

         

        「スカッとさわやか(古っ!)」コカコーラのおかげさまで、なんとか炎天下のマッチプレーの夜にもかかわらず「沸騰した質の悪い絹ごし豆腐」的な脳みその僕ちゃんでも仕事がはかどったということなのです(てか、またなんか今度はコカコーラ社の回し者的になっちまってるし..)

         

        さあ、どうにか今年もこの「恒久平和を誓うことを一人でも多くの方と共有するための」会報づくり・発送まで「広島の原爆投下の日」前に間に合わすことができました

         

        そしてこの作業が無事に終わると、毎年これで今年も終戦記念日を迎えることができるなぁって僕ちゃんなりにそんな気がするのです...てなこっで今日からまたお盆前の東京での打合せと明日の会議に豚(トン)が飛(ト)んで東(トン)に行ってきまっす!!



        遼くんありがとう!!

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          先週あの大雨警報のなか、鹿児島県が誇る最高のゴルフ場の一つである「いぶすきゴルフクラブ」で開催された「日本プロゴルフ選手権」(優勝賞金3千万円)であの石川遼くんが涙の優勝を飾ってくれました!!

          女子プロゴルフのトーナメントに比べて圧倒的にスター不足もあり人気がないといわれ続けている今の男子プロゴルフ界ですが、そんな真中の「皆が待っていた」スターの優勝!!

           

          豪雨のために前代未聞の鹿児島県内で約83万人にたいしての避難勧告が出され、選手会長の倉本プロもみんな悩まれた結果、プロアマプレー、そして予選初日が中止となり日曜日には36ホールプレーでの石川遼選手にとっても初の国内3大メジャートーナメントそして3年ぶりのトーナメント優勝でしたね?!

           

          県民も未曽有の「避難勧告」の中、ものすごいストレスと心配なニュースだけが駆け巡っていたさなか、とってもさわやかで明るいこの遼くんの優勝でした!! 本当にスポーツのパワーとか存在意義とかまで気づかされた素晴らしい「ありがとう」の勝利だったといえるのかもしれません

          これを機会にますますの男子プロゴルフ界が活況を呈するべくお祈りをしつつ、この翌日の月曜日、高知への便に乗るために鹿児島空港にむかうと数人の男子プロゴルファーにもお会いすることができて一人ほくそえんでいたこの日の出張僕ちゃんなのでした

           

          昨日の朝は早起きして高知から車で山を越えて、一日中愛媛県の道後温泉でのセミナーで楽しい仲間たちとの2次会まで終えて、夜の11時には自分へのご褒美で素晴らしい温泉で体を癒すことができました!!

          ということで、今日はこれからまた大阪経由で鹿児島に帰って、夜は敬愛する大先輩たちとの薩摩料理での懇親会です!!

           



          スプリングボクス来るっす!

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            「スプリングボクス」と聞いて、今でもなにのことかわかる鹿児島の方はどのくらいいるのでしょうか?

             

            いよいよ9月20日に迫ってきたラグビーワールドカップの日本大会開会の日ですが、なんとその直前合宿で鹿児島市内にはあの2015年のイギリス(前回)大会で日本チームが「スポーツ史上最大の番狂わせ」と世界に言わせた対戦相手「スプリングボクス(南アフリカ代表チーム)」が9月7日土曜日〜12日木曜日までやってくるのです!!

            ということで鹿児島市の観光交流部スポーツ課の主催で6月22日土曜日の夜に、そのスプリングボクスと南アフリカのマンデラ大統領との実話を映画化した2009年クリントイーストウッド監督による作品「インビクタス(☚このブログでも2010年2月に書かせていただきましたが...)」のパブリックビューイングがマルヤガーデンズ8階のブルームで開催されたのでした

             

            アパルトヘイトに反対し27年間の投獄生活を強いられたのち、選挙で南アフリカ大統領となったネルソンマンデラ氏は、それまでアパルトヘイトの象徴として白人のスポーツだった南アフリカラグビーナショナルチーム「スプリングボクス」を1995年に自国開催となったワールドカップで白人と黒人の垣根を撮る絶好のチャンスとして、白人キャプテンのクリスチャンピナールに優勝のミッションを背負わせたのでした(上のシーンは1995年のスプリングボクス優勝の時の本物のマンデラとクリスチャンの写真です)

             

            それにしてもマンデラ大統領役のモーガンフリーマンは本物そっくりですよね?!上のウェブエリスカップ(ラグビーワールドカップ優勝トロフィ)の受け渡しのシーンはまるで本物のマンデラ大統領区別がつかないのです(こちらは映画のシーン、マンデラ役のモーガンフリーマンとクリスチャン役のマットデーモンですね)

             

            1995年の南アフリカでの大会当時も最強のチームであったニュージーランドオールブラックスとの決勝戦は延長戦を経て見事に優勝を果たし、結果マンデラ大統領は国民の心を一つに束ねることに成功したのです

            僕ちゃんらのテーブル名は「ロック」でした!!

            ということで一緒にこの映画に感動した仲間で「スクラム組もうぜ!」ポーズ

             

            このイベントお役所の主催にしてはユーモアセンスもいいしラグビー愛にも満ちていて結構イケていましたよ!

            ふと思い出すと、この前日もここマルヤガーデンズバンケットBLOOMで玉川前社長のお別れの会で美味しいお食事をいただいて、この夜もブュッフェスタイルの美味しいお食事をたらふくいただいて帰ってきた僕ちゃん...

             

            もちろん、ラグビーワールドカップが始まったら、またジャパン戦は絶対にこんな素敵な鹿児島方々と一緒にみんなで応援したいと思うのです、そしてついでといっては何ですがせっかくのこんなご縁をいただいた南アフリカ代表チーム「スプリングボクス」も鹿児島人として応援したいと思うのです!!

            ちなみに今僕ちゃん北海道は女満別空港に待合ロビーにてこのブログを書いているのですが、網走にはフィジーのナショナルチームが直前合宿するそうで盛り上がってますよ?! いよいよワールドカップの開催が迫ってきたって感じですね?!

            さあ、これからまた約3000キロを超えていっきに桜島が待っててくれる鹿児島まで帰りまっす!!



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            お得でラッキーなまからずやダブルポイントカード
            まからずや各店ではショップ特典カード「Makarazuya ダブルポイントカード」として全国のダブルポイントカード利用店との互換性をもってそれぞれのショップ・飲食店などでご利用いただけるショップでのポイント利用が出来るようになっております。この機会にぜひ会員登録をされ、ポイントを上手にご利用くださいませ。詳細は店頭にてお尋ねくださいね!
            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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