リユニオン
0

    7月26日は久しぶりにチーム「hanawo」でのリユニオン(同窓会)を開催しました!!

    2012年2月13日から2016年5月30日までの4年ちょっとの間に17回開催したオサレイベント「花を束ねる」を主催していた異世代4人での久々の集まりなのでした

    ということでちょっとしたサプライズの意味をこめてまからずやの花束を「これ見よがし」に抱えて騎射場電停の前を歩く僕ちゃん

     

    今年また4月に新しいCD「YOUR SONGS」をリリースした「花を束ねる」エースのコジマサトコちゃん、今もずーっとまからずやのウェブサイト管理でお世話になっている右脳と左脳の両方研ぎすまされていてすごいアンディ、そしてまからずやのウェブオペレーションとデザイン関係を全部お願いしているクリエイティヴデザイナーでサクラ島大学学長の久保さんと4人でのこのチーム「hanawo」

    男性や若者達にとって「敷居の高い」お花やさんと「花を贈る」ことへのブレイクスルーの意味を込めてアンディがデザインしてくれたこのお花のイベントではない「花を介した」オサレイベント

     

    鹿児島市内のその時の話題のいろいろなオサレスポットでさまざまな季節のコトをテーマにして開催させていただき、本当に様々な方々にご参加頂き、沢山のご縁をいただいたチーム「hanawo」主催のイベント「花を束ねる」でした

    チーム「hanawo」となると(トランプ?)会場は最近定番になりつつある、鹿児島市内騎射場の「寅どら(どらどら)」さん

     

    食べ放題となるとマジみんな恐ろしく食べる食べる...ってか、食べて当たり前の若者達にまぎれて61歳のおじいさんが一番食べてた気がするのですが、3人に指摘をされたのは「お肉の食べ放題に来てて、白ごはんの大盛りを2杯と牛肉にぎりすしとをウインナー焼きをおかずにして食べる人は珍しいですよねぇ」ってなことでしたが...確かに

     

    このメンバーだと僕ちゃんのようなおじいちゃんでもなんだか色々新機軸なことが当たり前に出来てしまうようなそんな気持ちに勝手になってしまうとです、ってなことでこのチームでまた何か新機軸で面白いイベントやりましょうかねぇ!!

    カテゴリ:モブログ | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    ガッツスベッド!
    0

      先週の土曜日はあまりにも暑かったので、御台所さまと昼食に鹿児島の隠れたソウルフードの一つ「ソーメン」を食べにいこうということになり、鹿児島県姶良市加治木町の「龍門の滝(りゅうもんのたき)」に向かったのでした

       

      そう、鹿児島の方だったら知ってるあの九州自動車道の加治木インターそばから見える「あの」滝です

      ちょうど一年ぶりくらいだったと思いますが、相変わらずこの滝も清らかでパワフルで、そしてここの「ソーメン流しの価格もまた良心的だし、マイナスイオンバリバリ浴びれるし(なぁんかマックスバリューの広告みたく聞こえますねぇ😳)

       

      ということで、鹿児島では決して「流しソーメン」とは呼ばないぐるぐる回る「ソーメン流し」を麺追加でガッツリ食べて、今回はこのソーメン流しの場所から数10メートルの所からスタートする「龍門司坂(たつもんじざか)」に行ってみたのでした

       

      NHK大河ドラマ「SEGODON」の初めの方では何度も大久保利通や西郷もここを通るシーンがありましたが、ここは加治木島津家の元寛永12年(1635年)に着工し、その100年余後に完成したものすごいマンパワーと技術を投じた美しい古道なのです(旧大口筋と呼ばれた道のの一部:昔は1.5キロほど合ったそうですが、現在はこうして464メートルだけ残っています)

       

      実際、西南戦争で西郷率いる薩軍が北上の際にはこの道を通っていったのだそうです

       

      ということで、ソーメン流しスポットからキレイに整備された石畳の道を数十メートル進むと、この美しい「龍門司坂」の入り口となり、意外と急な斜面もありーのクネクネ道なのです(こんな顔してグラサンかけていると不審者と思われそうですよねぇ)

      それにしてもこの「苔むした龍門司坂」をなめくさったこの僕ちゃんのこの日の「サンダル履き服装」...しかるに意外とツルンツルン滑りコケそうな危険な状態に何度もなりながらも、スッタカ登ってしまったのでした

       

      体型は家畜系なのに僕ちゃんは坂とかを見ると絶対に最後まで行ってみないと気が済まないタイプで、この日も御台所さまを下に待たせたまま上まで登ってすぐ折り返してきたのでした

       

      せごどん役の「鈴木亮平」さんもこの、美しい苔石畳の坂スポットはとてもお気に入りだったということでご自身のブログにもコメントを書いていらっしゃるようです

       

      ということでこの464メートルの「龍門司坂」を登りきったところで、それほどでもない達成感を無理矢理に表現してますが...

      この僕ちゃんの「バンザイ」の大根役者芝居もそうですが、最近うちのスタッフの前でギャグを飛ばしてみてもほぼ「すべって」ばかりなので、たまーにちゃんと真面目にやらんといかんかもなぁ...てな風に一瞬だけ思う僕ちゃんなのでした

       

      ところでこの記事のタイトルの「ガッツ・スベッド」の意味が解らない方は、えーっと...もよりの鹿児島人の方にぜひ尋ねてみてくださいませ

       

      カテゴリ:モブログ | 04:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      かくさどん(どん)
      0

        今日から8月、夏真っ盛り!! 東京の方々があまり観ていないらしいNHK大河ドラマの「SEGODON」もストーリーが維新に近づいてきたし、ということで超少子高齢化による既存型経済の縮小に加えて、異常気象により多発する豪雨災害や変な軌道の台風、殺人的な猛暑の影響もあったりで、今年は全国の小売業やサービス業の経営環境も加速度的に厳しくなってきているなぁ、なんて感じる今日このごろですが...

         

        そんな中、最近の九州におけるいろいろな視点からの福岡市の先進・突出ぶりがすごいと感じるのです

        産学官民のコラボでプラットフォーム構築でのセクショナリズム(それぞれに分けられた分野)を飛び越えて、今までの地域総生産だとか、既存の指標の数値だけで観てとることのできない、つまり形のない「コト」や「人材」のような財産だったりとかでの今までの価値観や尺度ではなかなか目に見えない視点からみていて福岡市のその独走(独創?)ぶりは素晴らしく、他の地方都市との「格差」が恐ろしくついちゃってる気がしてならないのです

        特にオジさんたちがついていけないのが「プラットフォーム」の発想、例えば「超少子高齢化」にともなう医療や介護の未来のあり方、一つの問題を解決していくのに今までの既存の切り口だけでは絶対に道は見つからず、パラダイム(枠組み)を一度はずしてから多面的、水平的思考でのビジョンを持ち、ビッグデータやIoTを駆使してソリューション(解決法)を見いだしていく...みたいな発想

         

        しかもその構築プロセスにはどんだけぇ〜多彩な視点の人々を巻込んでいけるのかかが大切なのだとか...

        プラットフォームがうまく機能するためには今までは考えも及ばなかった複雑な要素が絡み合ってたり、全く今まで存在しなかった視点からの複合的コラボのアプローチが必要となってますよね

         

        でもそうして福岡のように国内のいくつかの地方都市がそれぞれの様々なジャンルの人材を生かし地域特性を発掘し磨き上げ地域間競争に勝ち抜き「突出自立」していく、日本国内にそんな拠点集約地方都市がいくつかできた結果、日本の形は次の新時代対応型にリストラクチャー(再度構築)される、とそう確信するのです

        ちなみに「福岡市」☜のウェブサイト(ホームページ)はコンテンツも視点もユーザー目線にちゃんと更新されているし、今の若者達はパソコンではなく情報収集の8割以上スマホなどのガジェット(端末機)利用だということをちゃんと当たり前に認識して見やすいようにオサレにデザインしてます!!

         

        コンテンツ(内容)の新規性やセンスは当たり前ですが、発信したいことをつらつらと書き込んでいるだけの文字だけで「見たい・読んでみようかなぁ」と思えるようなデザインセンスのないウェブはもう社会に受け入れられない時代だと思うのです

         

        そして「県」とか「市」とか言う概念だけで「予算をつけて執行して」という事業プロセス自体が今のイノベーションを必要とされる時代にそぐわなくなってきていると感じるのです、そんな現象をしっかり直視してこれからの幸福感のイメージを産学官民で共有し、その中でのそれぞれのセクターの強みや役割を徹底して整理し「プラットフォーム化」を実現しつつあるのが九州では福岡市だということなのです

         

        今の時代、ウェブ自体がその組織や考え方の「体(てい=実態)」を表すといわれますが、まさに福岡市、そして大分市のウェブなどは誰にどんな風に情報を出したいかをちゃんとみてとれるという意味でもコンテンツ・デザインもイケてますね!!

         

        そしてLINEが東京と福岡の2カ所に本社を置くのもライン自体は元は韓国企業グループということもあるのでしょうが、福岡は真面目に本気で自らをアジアの拠点だからと位置づけてそのマインドをLINEと共有しアクションしているからですよね、だから当然福岡市は「LINE@」なんかも情報発信にうまくオサレに使ってるし、これも単に「役所が中心」という形ではない有機的ネットワークの多彩な形とその意義をイメージできているからかも知れませんね?!

         

        ミレニアルズ世代だけに限らず、日本人にとって「格差が見えずに進む」一番の理由は「経済」とか「貨幣」というメルクマール(指標)だけで幸福感を計れなくなってしまうくらい世の中の人々の価値観が多彩になっているということだと思うのです

         

        そしてもう一つ、変化した価値観の根底にあるのは日本のように世界が憧れるほど国民の所得格差なく経済的に「豊(ゆたか)」な社会になっても、多くの人々がそれだけでは幸福感を実感できていないということが解ってきてしまったということなのではないのでしょうか?

        これは福岡市の「スタートアップカフェ」イケてる街「大名」の大名小学校跡をリノベーションで作り上げたアジアに向けた「プラットフォーム」当然、どっかのコピーでも予算消化事業でもないし、本気度がちゃんと伝わっているし当たり前にオサレだからこそ本当にその意味が分かり共感できる人材たちがアントレプレナー(起業家)として集まっているわけですよね?!

         

        つまりそんな多様化する「幸福感」を多彩に満たせる「経済」以外の分野やライフスタイルの多様化に対応して「多彩な幸福感の提供」をできているのが、九州内の地方都市では「福岡」が圧倒的にリードしていると感じるのです

        本当に感じるのは日本の地方都市をはじめとするすべての組織の中での特に「年功序列」と「男性社会」などに因する硬直化が足下にある幸福感を見えなくしている気がしてならないのです、でも逆にいうと自立したリテラシーを持つ住民達が増えてくると簡単に社会の流れは代わる可能性も大いにあるということだと思うのです

         

        今までの既成概念や前例での地域戦略の延長では、未曾有の「超少子高齢化」社会を生き残れるはずはないのに、IoT(コトやモノがインターネットと連動する状態)やICT(情報伝達やコミュニケーションのための技術)と口では言いながらまったくそれを手段として利用したりするリアリティを自らがイメージできない、だからもちろんアクションもしないままなんとなく今までのパターンで暮らしているうちに、リテラシーが高く独自のビジョンと戦略を持つ地域と旧態依然とした地域とは目に見えない格差が加速度的に開いていってる感がすごいのです

        例えば現象の一例でいうと福岡市と他の地方都市を比べて福岡市の方が都市集積はとても大きくGDP(Gross District Product:「地域内総生産」)も高く中心部は人口も集中して都市化しているのに、その交通アクセスはどこからでも良好で、しかも居住費(家賃等)が本当に安い、その結果、福岡は全国21主要都市の中で起業率がナンバー1でありそんな人材達同士もシナジー(連携相乗効果)が高いことなど...

         

        多分、ソフト面の差が開いていることが現象として見えるようになってくると地域間競争では完全に周回遅れですよね

        でもこれは行政だけの責任ではなく、変化をすることが今の組織を維持できないと判断してしまう、産学官民それぞれのセクターの組織の幹部のマインドにある気がするのです、そのマインドの一要素としてダイバーシティ対応なんかも必要なのだということになるのかも知れませんね

        「明治維新150周年」のノスタルジーに酔いしれてよその成功例の上っ面マネゴトとかしてるうちに、そんなマルチな地域間競争で周回おくれになってから次の世代にバトンを渡すリレーだけは絶対にしたくないと思ってしまう今日この頃なのです

         

        政治屋さんたちも次の選挙のためにと大票田の年寄層のご機嫌だけをうかがって、今までと代わらない感覚で地域ガバナンスを繰り広げていたならば、知らないうちに見えない格差がどんどん開く...このツケは次の時代を生きる若者達にとってものすごい大きなハンデになってしまう気がしてなりません

         

        危機管理のICTもIoTにしてもそして地域のガバナンスすべてにおいて鹿児島にとっても「150周年」は150年前の薩摩の若者達が持っていたその進取の精神を再度思い出し、国内のみならずアジア地域のリーディングエリアとしてのマインドとリテラシーを再度鼓舞する絶好の機会なのかもしれませんね?!

         

        またまた、多分最後まで読む方がほとんどいないであろうながーい文章を書いてしまいました...(反省・ポテチン!!)

        カテゴリ:社会・政治 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        久しぶりのツルちゃん節
        0

          早いもので今日で7月も終わり! 皆さま台風そして余波の雨の被害だとか大丈夫だったでしょうか?

           

          昨日30日はお昼にKIC(鹿児島国際化推進協議会)の理事会があり、実はバタバタしながら失念しており時間に遅れつつ理事の皆様にご迷惑をおかけしながらの出席となったのでした(代表失格ですよね...)

          もちろん他の理事の皆様にはちゃんとお詫びをさせていただきつつ、いつもの酢豚定食をいただきながら、今年の10月5日金曜日の夜の「かごしま語っ場ー(Kagoshima Katabbar)2018」の開催も決定させていただきーの

          これは昨年の語っ場ーの様子、Facebookでのみの参加登録にも関わらず、毎年アッという間に定員オーバーになってしまうほどのイベントに皆さまに育てていただきました!!

           

          ということで、理事会終了後はまたいつものツルチェンコフ事務局長とのワリカンバトルタイム!!

           

          ムダに暗算力の素晴らしいツルチェンコフ氏が僕ちゃんに向かって自分の分と窪田理事の分の現金を渡しながら「なりちゃんは残りの分を全部払えばよかが」と当たり前のように言うので、僕ちゃんが訝(いぶか)しい表情をしていると...

           

          いつも紳士的に支払いをされる窪田理事とは対照的に、この日もツルチェンコフが名言をはいてくれました

          「開始時間に遅れたたっで、140円くらいは余分にはろわんかぁ!(日本語:払いなさい!)」ですと

           

          つまりやっぱりいつもうまいことやられてんだなぁ、と自分の「遅刻」の非を棚に上げながらも改めてツルちゃんに対する自分の不甲斐なさを痛感する、小さい僕ちゃんなのでした

           

          カテゴリ:モブログ | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ジャンパーシリーズ終了!!
          0

            6月20日から始まった僕ちゃんの「瞬間移動男(ジャンパー)」シーズンがやっと終了しました

            ということで、羽田空港のラウンジで鹿児島に帰る便を待ちながら、自己満足でこの1ヶ月をまとめたこのブログ記事をしたためたのですが

            6月17日(日)に鹿児島市内で広場場通り戦災鎮魂慰霊の会を無事済ませて18日月曜日はKIC(鹿児島国際化推進協議会)の理事会、そして翌19日は大変お世話になっている重富荘さんの総会を楽しませていただき

             

            翌朝6月20日水曜日の朝一番新幹線で向かった花キューピット大阪支部セミナーと懇親会を皮切りに、21日火曜の朝一番はそのまま新幹線で福岡支部セミナーへと合流させていただき、懇親会まで参加させていただきつつその日の内に帰ってきて翌日22日の金曜日だけは空いていて、このチャンスに当然事務作業のラッシュ状態😅

             

            ってか、まともにこの記事の日にちを読んでたら、こんがらがってがられるっでがらないでくださいね?!(日本語:混乱して怒られそうですが、怒らないでくださいね)

            チュウラ・チュゥラチュラチュラチュラチュララ♪チュラチュウラッチュラチュウラァラァ〜♩てなもんで

             

            貴重なその金曜日の一日はずーっと(ジム作業ではなく本当の)事務作業をし続けながらも密かに次の国外瞬間移動(ジャンプ)の準備も進めてーの、土曜日はひたすら眠りぃ〜♪日曜日もそのままねむるぅ〜♩...みたいな

            これまた貴重な鹿児島での夜には在庫がなくなってきたフルーツ酵素を仕込んでおいて、発酵させてペットボトル詰めまで終わり、一晩明けたら翌朝は朝7時に、大社長将軍様に自宅まで迎えに来てもらって、そのまま「JALで行くの伊丹空港♩(☜ここもロシア民謡「一週間」の替え歌で読んでください)」

             

            半年前から予定をしていた仲良し4人組での神戸と有馬温泉(麻雀大会?)旅行へとジャンプしたのでした

             

            この時点で僕ちゃんはこのまま有馬温泉からの羽田空港、からのモロッコ出張と直結で13日間の旅だったのですが、僕ちゃんが手にしている荷物の少なさを見ながら「そぉんだけぇ〜?!」みたく、みな感動してくれていたのでした(まあ、どうでもいいことですが...)

              

            そして有馬温泉の余韻も温泉の暖かさもさめやらぬ25日月曜日の朝から羽田国際空港発で合計16時間のフライトでパリ経由のモロッコ(北西アフリカです)へ到着...そして僕ちゃんらしくなく、みっちりカンファレンスに集中してまたエクスカーションではお花の遠隔地配達の世界ネットワークの仲間達ともちゃんと懇親を深めーの

            でも帰りの予定日7月1日にモロッコを出国してパリに向かうはずのエールフランス便はオーバーブッキング(席数より多く予約を取っていて)でモロッコに1泊足止めの上に、パリからの乗り継ぎ便のJAL便は数日満席ということで急きょANA便に振り替えて東京にやっと帰り着いた7月3日の翌日4日はまた終日、日本フラワー会館での経営会議でした

            そしてこの東京会議ステイの翌日5日は今度は福岡の花市場で花キューピットの九州ブロックエリアの各県支部長会議ということで、朝から娘に無理を言って福岡空港から福岡花市場までおくってもらいーの

             

            でも福岡でのこの会議の後はそのまま福岡で久しぶりにプロラガーとしてジャパントップリーグで頑張っている裕策さんとも、そしてもうすぐ1歳を迎える2番目の孫とも一緒にみんなでお昼と夕ご飯を美味しく食べて、結局雨の中を博多駅までまた送ってもらって鹿児島に帰ってきたのでした

             

            そして週末だけ一度鹿児島に帰ってきたら、もう机の上は事務作業が山積み状態でひたすらこれをこなして、夜中は次の週中で開催される大先輩たちとの「一木会」の段取りだけさせていただき、また週明け7月9日からは今度は大阪経由での「西日本豪雨」直後の高知龍馬空港へと向かったのでした

              

            そしてまた真剣勝負のセミナーとその後の高知の皆さんのホスピタリティ溢れる懇親会と続き、翌11日は朝7時の出発で同僚で高知ご出身の梅原理事さんの運転で助手席に乗せていただき約3時間ほどで四国山脈を越えて、まさに災害の傷跡が一番ひどい状態の愛媛県入りしました

             

            途中ずーっと清流の横を走り、愛媛市内を突き抜けてそのまま今治市街地を通り「しまなみ海道」にちょっとだけ乗ってセミナー会場である「千年松」さんでの真剣なセミナー、そしてまた今治市内に戻っての夜遅くまでの懇親会...災害復旧がこれからだというタイミングであるにも関わらず、また愛媛のみなさんのその暖かいおもてなしにも感激😢

             

            そして翌12日の朝にはまたまた愛媛空港から大阪経由で鹿児島に戻って、そのまま先日段取りしておいた「一木会」の夏の懇親会で夜はそのまま天文館キャディのみなさまのお店へとお礼参りにまわって、お家に帰り着いて寝る瞬間は「ここは今どこ、私は誰?!」みたいな感じでした(さりげなくずっと鹿児島にいたかのように皆さんより先に会場に到着し)

             

            でもって連休週明けの17日は朝7時30分鹿児島発のANA便で東京経由からの秋田入りで東北3県シリーズに突入!!

              

            そして秋田でもみっちりセミナーさせていただいてーの翌朝18日一番でJRで岩手の盛岡に移動して、盛岡駅からなんだかちょいゴージャスな観光バスみたいなのに乗せられて約20分強ほど走って岩手セミナーの会場の「つなぎ温泉 御所湖畔 紫苑(しおん)」さんでのみっちりセミナー

             

            その後はもちろん素晴らしい懇親会と2次会までお付き合いさせていただき、その後はしっかりとここの温泉を体験させていただきーの

             

            翌朝19日は、また朝一でバスに乗って盛岡駅に戻りそのまま仙台市の宮城支部セミナーへと瞬間移動、でも駅弁だけは絶対にもれなく買って社内でたべーの、僕ちゃんのある限りの少ない集中力を全投入して役割を果たさせていただきました

             

            そしてまた美味しい東北のお料理もお腹いっぱいにいただいて、またその翌朝には今度は大阪(伊丹空港)経由でプロペラ機乗り継ぎで週末だけの鹿児島に一度戻りーの、週末はたまった事務作業をこれまた超高能率瞬間作業でやりぃの♪日曜日は死んだように眠るぅ♩チュラチュラチュラチュラチュラチュララ♩チュラチュラチュラチュラァラァ〜♪ 

            仕上げの月曜日の23日はまたANAで行くの上京でぇ♩2日間のみっちり打合せと会議ぃ〜♬

            またしても自分の身体(からだ)ぁ、どこにいるのかまるでわからん、チュラチュラチュラチュゥラァラァー♩

            東京の会議開始の前に一度、「気持ち」「身体のGPS機能」そしてもともと質の良くない「脳みそ」をリセットしてと!

             

            手帳で再確認すると、6月20日から鹿児島→大阪→福岡→鹿児島→大阪(神戸)→東京→パリ(おフランス)→モロッコ(アフリカ大陸)→パリ→東京→福岡→鹿児島→高知→愛媛→鹿児島→秋田→岩手(盛岡)→仙台(宮城)→鹿児島→東京→鹿児島という7月25日までの瞬間移動なのでしたぁ

             

            ってなことで自分のためにこのシリーズの経過日程をまとめてみましたが、僕ちゃん今回のこの初夏のジャンパーシリーズ2018で結局、約1ヶ月間で45,000キロを移動したということなのです...自ら振り返って、ありえんほどの瞬間移動だったなぁち思うとです

            カテゴリ:趣味のスポーツ | 04:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            << | 2/730PAGES | >>