エナジーチャージ@カンパーニャ
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    先日の「とこやす山」での畑仕事の前には、久しぶりに鹿児島イタリアンのマエストロ米満さんの「カンパーニャ」さんでランチをしたのでした

     

    というのもここでランチを食べた後で、最近なかなか出歩く機会がない本寿院さまに美味しいピッザを献上しようかと思ったのです

    やっぱりここカンパーニャの窯焼きピッザは本当に超美味しいし、でもリーズナブルだしランチのセットのサラダ、ドルチェとコーヒーも超美味しいのです

     

    それにお料理はもちろんプレートもとってもカラフルでテンション上がるし!! このジャコ入りのピッザを本寿院さまが召し上がって「美味じゃ!」とのたまわれておられました...豚モツのパスタもいただいたのですが、食べるのに必死になってしまい写真撮り忘れましたぁ(^-^;てへっ

    もちろんこの日のランチもお店はいっぱいでしたが、こんなヘルシーで美味しくて素敵でリーズナブルなイタリアンを提供してくださるお店を地元民として大切にして応援させてもらわんといかんなぁ、といっつもそう思うのです!

    ということでこの日は本寿院さまにピッザを献上しがてら、自らも栄養を補給し「とこやす農園」での作業をさせていただいたということですが、もちろん本寿院さまは喜びながら美味しそうにピッザをほおばっておられました、ということで米満さんご夫妻には心から感謝なのです

    カテゴリ:食べること | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    西洋情人節
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      誰でも知っていますが、今日2月14日はバレンタインズデーですね?!

      元々の起源は3世紀のローマ皇帝の迫害で殉死した聖ウァレンティヌスに由来するらしいのですが、世界の中で日本だけは特殊な習慣で、なぜか女性から男性にチョコレートをプレゼントするのが定番となっていますよね

      実は日本以外のアジアの国々ではこのバレンタインズデーが1年に2回あるのです

       

      中国や台湾だと「西洋情人節」と呼ばれ、タイなどでも2月14日と7月7日がいわゆるバレンタインズデーとなっており、お花のビジネスでの年間通して一番の繁忙日なのです

      ということで、僕ちゃんは「幾つもらった競争」から離脱して(逃げるのではなく)、今日は午後から上京をしてアジア各国でのそんな習慣風習のことを1から教えていただいた大先輩のリタイアのおつかれさま会に参加し、明日は朝から今年夏に北京で開催される「世界花き博覧会」の打合せをしてまいります

      えー、つまりいくつかエクスキュース(言い訳)を並べたように思われるといけませんが...(ラッキーにも?)鹿児島には不在なので、今年の「チョコ幾つもらった競争」は不戦勝ということになると勝手に決めているちゅうことなのです😅

       

      あー、でももし、いただけるなら喜んで頂戴して、かならずホワイトデーにはお返しをしますんでチョコレートは山形屋で買っていただけると中央地区商店街も活性化しますし...

       

      ってか、言えば言うほど結局どんだけぇ〜言い訳ぇ〜って感じですねぇ

      カテゴリ:モブログ | 07:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      添加物育ち
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        今年も大手コンビニとスーパーでは恵方巻きがよく売れたというニュースと合わせて、今年もその廃棄が通常営業の2倍で前年と変わらなかったという速報も流れていましたね

         

        これは「もったいない」の観点からのテーゼでしょうが、そんな情報と関連して自分自身で感じるのは、東京出張にでると無意識でつい気軽に入れるお店はやっぱりフードチェーンのお店が多く、それはそれで便利だったりするのですが...よーく考えてみると鹿児島の地産地消で食べているものにくらべると、この歳になってもやっぱり心配なのは「添加物」のことなのです

         

        この先週の東京ステイの夜ご飯も「これ美味しそう!!」と思って「天丼&カレーうどんセット」を食べたのですが...

        こんな顔になっちゃうのは、フードチェーンで食べるとやっぱりなんとなく違う味がしているような、そしてガラにもなく胸やけしてくるような(におわんちおもたっどん(^^ゞ)てか、ちょっと神経質になったマネしてみただけだったりして

        会議が白熱したあとの昼食のお弁当も、美味しいと思って食べているけど、よーく味わっているとやっぱり鹿児島で食べている本来のお野菜やお肉の味とは違うような...

         

        自分自身、絶対にグルメではないというみょーな自信があるのですが、鹿児島で美味しいお野菜とか美味しいお肉を食べていると、僕ちゃんの家畜的な本能でも違いをかぎ分けられるようになってきたのかもしれません、ち・よかぶいごろのごあっけ?(日本語☞「てか、かっこつけているみたいですか?」)

        日本の添加物に関するルールはとりあえず刹那的に食中毒をださないために、長期的な健康被害には目をつむる的な印象があるのですが、これでは後々怖い気がするのは僕ちゃんだけなのかなぁ?

         

        何度もこのブログでも書きますが、やっぱりその意味でも鹿児島のばやいはその日に土から取り上げた野菜、その日に解体した鶏肉、知り合いのうちで作られたお米、そしてなんといっても美味しい超軟水のわき水など、圧倒的に新鮮で添加物や保存料を使用しないものが食べられるということは「豊か」であるということは間違いないですよね

        カテゴリ:食べること | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        とこやす農園
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          実はまからずやのお店には支店も含めて、堀江町のベランダ産のお花がたまーに紛れ込んでいるのですが、お花屋さんとして「自分の手で育てたお花を使用する」というそのストーリーもこれまたとっても素敵だよなぁ..と考えており前々から少しずつその割合を増やしていきたいと思っており、今回やっとそのタネを撒くことができました!!

          植物や野菜づくりにとても詳しい御台所様から「雑草の取り方があまい」と怒られながら僕ちゃんも一生懸命雑草を抜いて耕してから有機肥料を撒きました(もちろん肥料は「う◯ち」とか「し◯こ」ではあーりませんからね!!)

           

          鹿児島市内の常安(とこやす)の山に位置するその昔「100円の夜景」と友人から揶揄(やゆ)もされたこの本寿院さま宅のお庭、前からここで心を込めて作ったお花を花束やブライダルフラワーの中に少しでも使えたらいいよなぁ、なあんて思っていたのです

          ネコの額でもなく、ツメの先ほどもないこのお庭の花壇ですが、そうこの中には今年も何百個もの実を美味しく頂いた「桜島小みかん」の木も植えてあるのです

           

          そして次回には、この花壇の桜島側の花壇もオリーブやらアジサイやらと植えていく予定なのですが、この日はとりあえずニゲラや変化咲きの矢車草やらを植えたりして...

           

          そう言えば55年ほど昔、金生町に住んでいた頃、ちっちやいベランダのプランターボックスにトウモロコシのタネを撒いたその日に、兄に対して「これが育って食べる時には兄ちゃんにはあげんから」と言って大げんかをしたことを本寿院さまにその後、ずーっとバカにされ続けていることを思い出したりなんかしちゃって

          神経痛の痛みも忘れて結構な時間、土と戯れてものすごい汗をかきました!!

           

          こうして自然の中で植物の小さい命を愛情込めて育てるということはとても難しいことだし、また大切なことだと改めて感じつつやっぱり農家の皆さまには心から感謝するとともに心から尊敬をするのです

           

          またベランダ農園と合わせて、もっとたくさん珍しいお花なんかを「この花とこやす農園で自分で作った花なんですよぉ!」とプチ自慢ストーリーが出来るといいなぁと密かに企む、上竜尾町常安(とこやす)山の僕ちゃんなのでした

          カテゴリ:モブログ | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          宝の島
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            2月3日日曜日は「奄美の里 South Villa Garden」のオーナーでもあり、まからずやとしてお仕事でも2世代にわたり大変お世話になり、ご指南をいただいている「藤(ふじ)」家のウエディングレセプションに出席させていただきました

            大島紬は1300年の歴史を持つ、まさに「奇跡の織物」として有名ですが、ここ「奄美の里 South Villa Garden」の場所はもともと昭和4年の創業以来大島紬の大店(おおだな)として製造販売を行っておられた「藤 都喜ヱ門(ふじ ときえもん)」氏が日本の敗戦迫る昭和19年10月に故郷である奄美大島を離れて以来、ここ「鹿児島の土地に奄美を引き寄せたい」という思いで昭和27年に藤絹織物株式会社として会社設立したまさにその場所なのです

             

            この日は実はお昼のレセプションと夜には同じ会場のどんでん(セットしなおし)でのごく身近な方々のレセプションとの2回開催されたのですが、有り難くも両方ともチャペルそしてレセプション会場のメインテーブルやブーケなどお花の飾りをさせて頂いたのです

             

            何度もこのブログ記事でも書いていますが、この会場も奄美大島のその歴史や文化のDNAを連綿とひきつぎ奇跡の絣折「大島紬」のルーツでもあるというそのことが唯一無二の空気感を醸し出していると確信するのです

            素晴らしい藤会長自作の奄美庭園、そしてここにはもう一つやはり会長自作の日本庭園もあります

             

            藤 都喜ヱ門氏のことを書かれた書物も読ませていただき、鹿児島市内から奄美大島を思い続ける藤家の方々のその熱き心の姿に心を打たれ、かつて僕ちゃんは鹿児島ルーツの花店としてここの装花のお取り引きをさせていただきたいというムリなお願いを申し上げたのです

             

            これは夜の部のレセプションの会場装花です!! もちろんお昼も新郎新婦の登場はメインテーブルのバックカーテンがパーッと開いた瞬間にこのパノラマ庭園から、そして夜もまたここの奄美庭園の「利」を活かして今度はこんな夜ならではの演出でスタート!!

            夜の部には幻想的な「奄美庭園」の中でのキャンドル装飾をさせていただきました...単なる西欧とかオリエンタルとかのリゾートとは絶対に異なる演出が可能なのです

             

            僕ちゃんのお隣はこの日も素敵な演奏をされた異色のキャリアを持つミュージシャン「満田昭人」さん、そしていっつもオサレで素敵なスタジオブルードアの道添社長ご夫妻!!

             

            この単なるリゾートのハワイともバリのオリエンタルとも違うこの歴史、そしてオーナーの藤会長の愛情と情熱を注ぎ込んで作られたこの奄美庭園と日本庭園にこそ鹿児島の人間でこそ理解できるその真価があると確信するのです

              

            お食事も初めての経験でしたが、奄美の伝統作法で一の膳から三の膳まではお食事を準備してくれるお母さんたちも席についてから全員で一緒に食べ進めるという、実に愛情に満ちた「三献(さんごん)」で始まりました(実は健康の為にもお酒をカラ飲みせずに、まずはちゃんと少しだけでもお腹を満たしてから..という配慮のように感じるのですが...でも素敵ですよねぇ)

               

            そしてまたどのお料理も美味しいこと!! 奄美料理ならではのドラゴンフルーツを使ったソルベや鶏飯(けいはん)も最高に美味しかったです

             

            そしてアトラクションでもよーく伝わってきたスタッフの皆さんの陽一社長に対する愛情と結束力...

            やっぱり鹿児島の「宝石」奄美大島ならではの歴史と文化、そしてここにルーツを持つグローバルながら深い愛情を持ち情熱に溢れる魅力的な人々...なんつあならんし、やっぱり同じ鹿児島県人として勝手に誇りすら感じてしまうのです

             

            あらためて陽一さん藤家そして田代家の皆様のますますのご健勝と発展、そして未来永劫この奄美の素敵な文化が栄え続くよう心からお祈りを申し上げるのです(なんだか僕ちゃんらしくない婚礼のかしこまった「ごあいさつ」みたくなっちまってますねぇ😅)

            カテゴリ:モブログ | 04:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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