オサレに美味しく"Katattabbar"
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    10月3日火曜日の夜は鹿児島市内のマルヤガーデンズ屋上RF階で「Kagoshima Katabbar 2017(かごしま語っ場ー)」が開催されたのでした

     

    今回も素敵なキーノートスピーカー(基調講演者)を3名お願いしてあり、それだけでも超楽しみだったのですが、今回もこの会で一番すごかったのは、ここに参加してくださった皆さまのその社会的ステータス(立場・職業)とその年代のバラエティが実に多彩であったということなのです

     

    まずは本当にお忙しい中を懇親会の最後までおつきあいをいただき、この会を意義あるものにしてくださった3名のゲストとの打ち合わせをさせていただきました

     

    そもそもこの主催団体であるKIC(鹿児島国際化推進協議会)は鹿児島県内を本拠とする民間企業の会費による構成なのですが、その運営をするために選んでいただいた理事さんの中には、若者たちの非営利団体であるサクラ島大学の久保学長も名を連ね、このようなイベントなどをオサレにデザインしてくださっているのです

     

    この夜のテーマも「鹿児島の暮らし方を考える」...今までの人口が増加し続けてきた日本では多くの人々が金銭的に豊かなことが「幸せ」であることの第一指標であるという思考を持ち続けてきた、でも今の日本においては「超」がつく急速な少子高齢化に突入、また世界的にもミレニアンズと呼ばれる新世代が台頭し、所得格差は二極化し、政治的にもポピュリズム(民衆の意見で政治を行う)やオクロクラシー(衆愚政治)などが台頭し、そんな社会情勢の結果、日本では世代を超えての多様化がどんどん進みつつありますよね

      

    そうした中でのそれぞれの価値観や幸福感を見つめ直してみる機会として、今回も議論というよりもサロン的にそして年代も性別も人種も超えて、来場の皆さんは自由でフラットに会話を楽しんでおられました

     

    そして行動心理学的には「地域社会として皆でやっていくべきことなどは、ここでこのような場のまとめをして終わらせた感覚にならない」ことが肝要なのだそうです、すると一人ひとりがそのままいい意味でのフラストレーションやここでミックスされた、自分の視点などを持って帰り、社会行動に反映されやすい...これがこの会議スタイルの狙いなのです

    たったの10分間、されど10分間なのです、そして感動の波動砲的なそれぞれ3人のスピーカーの皆さまのプレゼンテーションの素晴らしい訴求力...この「グループエンカウンター方式」設定を最初に企画したジェフリーアイリッシュ氏の狙い通りの効果だった感が満載でした(10分間で伝えられないものはしょせん伝わらないということ)

     

    そのキーノートスピーチ(基調プレゼン)をきっかけとして、みなさん本当に活発に楽しくに参加されておられました、そしてこのまま超盛り上がった懇親会に突入!!

    この懇親会、あまりにも盛り上がりすぎて実は、関係者も写真を撮り忘れてしまってたのでした( ˘•ω•˘ )

    今回もKIC理事さんの会員企業はじめ、様々な皆さまのメセナマインドに助けられて、お食事も素晴らしワインも来場のみなさまにたっぷりと楽しんでいただくことができたと思います、この場をお借りして心から感謝を申し上げます

     

    さて、新しい時代の鹿児島の新しいムーブメントこんなに多彩なステータスのみなさまが大切なお時間を割いてくださり、それぞれにこんな和やかで素敵で意義ある時間と空間を創っていただいたことに、心より御礼申し上げるのです

    本当にありがとうございました!!

    (追伸)またこの「かごしま語っ場ー2017」の内容のご報告などは追ってKIC(鹿児島国際化推進協議会)のウェブサイト「KAGOSHIMA Visitors' GUIDE」のFacebookページでご報告をさせていただきます、よかったらまたぜひのぞいてみてくださいね(^^♪

     

    ところで昨日も朝から晩まで一日中、東京品川区の日本フラワー会館で、お花の業界における「フラワーデザインコンテストのあり方全般に関するプロジェクト会議」ですし詰め状態での濃いい中身の会議でした(みなさますごいデザイナーばかりで僕ちゃんにとってはついていくのが精いっぱいなのですが...)

     

    でも語っ場ーもこのプロジェクト会議も正しいマインドで前向きにフラットな議論さえできて、ちゃんとした準備が整い結果がでればオッケー牧場!!

    さあ、また今日はこれから故郷「鹿児島」に帰って、明後日の玉龍高校「還暦」同窓会モードにスイッチ切り替えなのです!!

     

    カテゴリ:モブログ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    温泉トライアル Vol.17
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      この夜は御台所様がお出かけということで、久々に一人での鹿児島市内の夕食とセットの温泉トライアルに出かけたのでした

       

      まずはピューッと3分ほど車で走って名山町のレトロフトチトセビル1階の超人気店の「農園食堂 森のかぞく」さんに向かい、隣のコインパーキング横のお外からほぼ満員状態の店内の園山オーナーさんに向かって「席空いてますか?」サインを送ると、すぐさまオッケーのサインがかえってきたのでした(実にラッキーなのでした)

      実はこの「森のかぞく」の園山さんとうちは親戚関係になるのですが、この夜はまたそのご親戚の皆さまのお祝いで店内はとても明るくて素敵な雰囲気で一杯なのでした

       

      そしてカウンターでいついただいても超美味しい鹿児島の栗野岳の「園山農園」さんのお野菜たっぷりのお食事を美味しくたっぷりと、そして親戚のみなさんに対しても粗相のないように、自分「なり」の最高レベルでお行儀よくいただいて、ご挨拶をさせていただき先に失礼をさせていただきました

       

      そして向かったのが、前からずーっと気になっていた温泉...ここ鹿児島市内の城山の登り口を右に折れた線路沿いの、鹿児島市内でも知る人ぞ知る名泉「湯乃山温泉」でした

      と言いつつも僕ちゃん自身ここに来てみたのも初めてダッタのですが、レトロフトビルのある名山町から車だとせいぜい2〜3分くらいでしょうか、以前からいろいろな方々がここの保温性の高いヌルヌル感のすごいお湯は素晴らしいと行っておられるのをよく聞いていたのでした

       

      そして別棟の受付でオジちゃんに入湯料500円(鹿児島市内では珍しく390円より高いのです)を支払い、貴重品をそこで預けて一番手前の男湯に入ってみてびっくり

      湯船の所には洗い場用のカラン(水道蛇口)もシャワーもそして電気もないのです(明かりは外にある蛍光灯の明かりです)

       

      僕ちゃんと入れ替わりにちっちゃい子連れのおとうさんがちょうど出られて、もう1人先客の方がおられましたが、その方も先に出られたらこの湯船は僕ちゃんの独占状態になったのでした

       

      そしてすぐ解ったのが、そのお湯の素晴らしい事!! さすが50年間地元の方々に愛されてきた名泉だけあり、匂いがなくトロットロのお湯が還暦のじいさんのお肌に浸透していくのが感じられるほど気持ちいいお湯なのでした

       

      ここは(他にも家族湯的な部屋も幾つかあるらしいのですが)カランがないし上がり湯もないので、頭を洗ったり、身体を洗ったりという機能面では「銭湯」という範疇ではないのかも知れませんが、間違いなく素晴らしい温泉です...こんな何気ない素晴らしいお湯につかれるスポットが鹿児島市内の街中にある、やっぱ鹿児島市は相変わらずすごい「温泉天国」なのです

      カテゴリ:温泉 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      ナカアキ(中秋)の名月
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        「語っ場ー2017」が大盛況で開催された翌朝は、早起きをしての東京出張なのでした

         

        この前夜、本当にお忙しい時間を割いて素晴らしいプレゼンテーションをしてくださった3名のゲストスピーカーの皆さん心から感謝しながら、また63名もの本当にさまざまなステータスの方々の真剣なディスカッションとレセプションでの楽しそうな笑顔にも心から感謝申し上げながらとてもハッピーな気持ちで午前中に羽田に到着

         

        そしてこの日の東京の朝は移動中「けっこういい感じで涼しいなぁ」とおもっていたのですが、お昼前になると日が照りだしてとたんにまた身体が「夏」のイメージに戻ってしまい大汗をかいたりしたのでした

        これは行きがけの天王洲アイル駅でのカット、ここからタクシーに乗って日本フラワー会館に向かうのです

        そしてこの日は国際取引やアジアのフラワーデザイン大会などの今後の展望に関する話だとか、一生懸命それなりの僕ちゃんの頭もフル稼働させているのです

         

        でもこの時期になると東京はとても早く日が暮れてきて、だんだん暗くなってくると...そうこの4日の夜は「中秋(仲秋とはちがうそうですよ?)の名月」満月の夜だったのです

        さすがに夜になると東京都内は心地いい風が吹き抜けて、最高の月夜でした!!

         

        「だんご」はありませんでしたが、夜の懇親会も大盛り上がりして、これまでお世話になってきた委員会の素敵な大先輩とそしてこれからの委員会をリードされていく若きエースたちとこの名月が見えない「日本海」で飲んで食べまくった満月のTokyo Nightでした

         

        東京は今日の最低温度はセ氏15度最高気温が25度だそうです

        ということで、さあこれからまた大好きな鹿児島に帰ります!!

        カテゴリ:モブログ | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        さあ、あとはお月さんを待つばかり
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          いよいよ明日3日(火曜日)の夜に迫ったKIC(鹿児島国際化推進協議会)主催のイベント「Kagoshima Katabbar 2017(かごしま語っ場ー)」

           

          今年も電波や紙媒体を利用する事なくSNSだけでの告知をさせていただいたのですが、アッと言う間に定員の50名をすぐに超えてしまう参加ご登録をいただきました、本当に有り難うございます

           

          当日のための美味しいお食事の打合せもワインなどお酒類の手配も整い、素敵なゲストスピーカーの皆様にお会い出来るのも楽しみなのですが、あとはお天気...

          っていうかこの時期に天文館の天空のスポット「マルヤガーデンズ9階のRF」つまり屋上のデッキフロアを使わせていただくのは、この秋の空気感の中に映えるお月様にも出席をいただきたいからなのです

           

          いいシナジー(相乗効果)を得る時間をつくるためには出来る限りの皆様がいい気持ちでコミュニケーションできる環境や雰囲気をデザインし、すべての皆様をお迎えしたいと考えて手ぐすね引いて?お待ちしております

          どのくらいの気温になるのかなぁ、と心配でミニーちゃんを連れて天文館公園に出かけてみました

           

          ちなみにこのお昼にテーブルに上がってスナックを食べてしまって御台所さまに怒られた内弁慶のネコのア太郎ちゃんも誘ってみようと想い、なんでか見かけないなぁと思って探してたらお風呂場の脱衣場の所に一人でスネており、声をかけてみたら鹿児島弁で「んにゃあ〜(私いかないもん)」と言ったのでおいてきたのでした

          開催日の明日は満月には3日ほど早いと思うのですが、とにかく今日月曜は雨でも明日は上がるはずです、もちろん雨が降っても常設テントもお部屋もあるので全然大丈夫ですが、やっぱり"Mr.Moonlight"にはぜひとも出席していただきたいとそう願いつつ明日の「かごしま語っ場ー2017」を迎えるのです

           

          ご出席の皆様、一緒にオサレに楽しく意義ある時間を過ごしましょうね!!

          カテゴリ:社会・政治 | 00:14 | comments(3) | trackbacks(0) | - |
          人が集(つど)ってなんぼの箱
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            9月20日の彼岸の入りの水曜日は午後より公益財団法人 鹿児島県国際交流協会の助成金審議会があり、これに出席のために協会事務局がある鹿児島県民交流センターにおジャマしたのですが...

            鹿児島市内にある鹿児島県民交流センター(名前はフツーですが...)のそのホワイエというかロビーラウンジが、最近超イケてしまって風景が変化してきているのです!!

             

            だいたい普通の地方都市の行政施設や公的施設というものは原則的に遊び心も足りなく、デザインセンスも悪くて運営もコンサーバティヴ(保守的概念が強い)なのが当たり前で、したがってオサレでもないと多くの人々が当たり前に思っているわけですが...

            この鹿児島県民交流センターの地下駐車場から1階に上がって協会事務局に向かう途中のカフェのイケてること!! しかも協会の方にお尋ねすると、なんとこの施設はFree Wi-Fi なのだそうです!! すごいじゃないっすか?! この手の行政施設で、もしそのFree Wi-Fiの意義が理解出来ているとすると(なぁんて超上から目線ですが...)ナイスですよね?!

             

            これからの「住民から必要とされる」施設のあり方というのは、何か目的のイベントがなくてもそこにいる事自体が心地よくて自然と人の笑顔が集まってくるということが最も大切な要素の一つになるということは今の時代共通の認識ですよね

             

            つまり今でいう「プラットフォーム」的概念の要素を持つ施設であるかどうか、ということが箱ものとして必要かどうかの大きな指標の一つになっているということです

             

            だから世界共通のインフラとしてのFree Wi-Fiは当たり前だし、フォトジェニック(写真映えする)だと感じる多くの人々がここの施設から多くの人々が画像や映像を付けてこの施設の「箱ではなく」コンテンツ(イベントや人など)をリアルタイムで発信し一人でも多くの人々と「そのコト」を共有したいと感じる仕掛けが必要だという事になるのです

             

            でも実際にSNS(ソーシャルネットワークシステム)を利用したりしての情報発信に興味のない人には、本当にメディアミックスで生まれる効果の概念というのが本当に伝わらなというか、これ(SNS)ほど利用してみないとその価値がわからないものもなければ、これからの時代はそんな価値感のギャップが様々な形で発生してくる時代だと感じるのです

            「カフェ グランド マノン」さん珈琲も軽食もおいしいし、インスタばえするし、この室内テラス席でパソコン広げたら仕事はとても片付きそうですねぇ!!そうするとここを本拠として仕事をするノマドワーカー(パソコン一つでどこでも仕事をする人々)も集ってくれればここの風景ももっともっと素敵になり施設の価値もあがるはずなのです

             

            つまり催事がないときにどれだけそこに年代や性別を超えた、あるいは外国人なども含めて多くの人々がそこに存在しているのかということがその施設がその地に必要なのかのとても大事な指標になるということを認識し、イベント頼み「箱モノ行政」発想から進化させなくてはならないのだということになるのです

            若者たちはもちろん、旅の意味もフォトジェニックなシーンを探すことであったり、ファッションもその中に写る自分の必須アイテムとなったりといろいろなものやコトの価値が変わってきている...それがいいことかどうかは別として、そんな旅がしたい、そのためにお洒落もすることも幸せだという人々が増えてきているという現象を自分の仕事に生かしたり、地域経済のために利用する発想がとても重要になってきているということですね?!

             

            その意味ではこんなに素敵になっているスペースのコトをウェブやSNSで、この鹿児島県民交流センターさん自身はまだうまく発信はできていないようです...

            その「発信・共有」することの意味が分かっていないのならばこれは最近のこの県民交流センターのこのサロンリノベーションによる現象はテキサスリーガーズヒット(偶然のポテンヒット)ということになるのでしょうか?!

             

            県民の税金は賢く活かすマインドと知恵とセンスは常にどのセクターでもこれまで以上に持っていなければならないし、それが次の時代を勝ち抜く「箱」の活かし方だと確信します、ぜひともこのかごしま県民交流センターには「イベントのあるなしにかかわらず、いつも笑顔の人々がいる」場所としてこのままの路線で頑張ってほしいと心からそう思うのです

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