あんまい混んでよぉ?!
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    もう開店して1年以上たったのですが、今ランチで改めてハマってるうちの近所の大黒町の「たんぱく室」さん

    なんだか最近また急にお客様がとても増えてきて、ランチの時に早めにいっても満員のことが多くなってきたのです

     

    それもそのはず、780円のランチの美味しさといい、その質・ボリュームといい実はものすごいコストパフォーマンスだからなのです

     

    最近、東京にしても鹿児島にしても多くのフードチェーン店のお食事の素材の味がしないことにはびっくりというかがっかりさせられ続けているのですが、若い働き手がどんどん減っていく今の日本の場合、同時にシェフや調理師の絶対数も減っていっているのは当たり前だし、そんな一方でフードチェーン店なんかが仕入れ価格を下げたりとスケールメリットを追っかけていくと、結局冷凍食品や保存料などに頼らないと難しくなっていくのは当然ですよねぇ...

     

    ここ「タンパク室」さんの美味しさの大きな要素2つ、まず取り放題サラダバーのこのお野菜は前にもこのブログ記事で書きましたが、鹿児島県の栗野岳の麓で有機農業にこだわりつづけておられる「園山農園」さんのお野菜であるということ

     

    そしてここの厨房の中にはこんな釜があり、こだわりのメニュー「サバの文化干し」「鶏のソテー」そして「ポークソテー」も焼き物はこの石釜でしっかりとマキの強火で焼いているということなのです

     

    そしてこれまたタンパク質とるのに最適な「ゆでタマゴ」もいつも食べ放題(でもマナーは守らなきゃね?!)

     

    つまりここ「タンパク室」さんのコンセプトは健全な身体づくりのためにも筋肉のもとになるタンパク質をちゃんとうまく摂取しましょう!! ということなのです

    こんなに良心的で愛情に満ちたお店が全国展開するフードチェーンの「チン」食材の金太郎あめ的お店を比べたりする事自体がおかしいよなぁ? と感じると同時に、やっぱり商売をするにおいてちゃんとしたお店はお客様に支持されてながーく残っていくということだよなぁ...と同じ商売人として改めて我が身を引き締める僕ちゃん

     

    でもあんまり人気が出て、お店が混みすぎて、なかなかここに入れなくなるのもやだから取材とか入らないでほしいなぁ、なんて全く自分勝手なことも考えちゃう複雑な気持ちの近隣住民の一人なのです

    カテゴリ:食べること | 01:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    Too much is "Never" good enough
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      な・なんと今日からもう10月ですね?! 9月の最終日週末は台風でせっかくのご家族との団らんを楽しみにしていた方々も、またご商売をされている皆様も台無しになっちゃった方々が多かったのではないでしょうか? うちの商売もそのパターンでしたぁ

       

      このブログは台風24号がまさに鹿児島に最接近しているその瞬間(日曜日のお昼)に書いたのですが...

      土曜のお昼は翌日には巨大台風24号がくるというニュースを気にしながらも、鹿児島は暑いくらいのとってもいい天気だったので、一応、非常事態下の夜ごはんの準備もかねて天文館の「そらのまちほいくえんのお総菜」におかずを買いにいったのでした

       

      ここの「そらのまちほいくえん」はまさに天文館のど真ん中に開設され、食育(食材・栄養・調理)にとことんこだわりながら夕食まで食べて帰れるつまり、この近所で働くおかあさんたちにとってはとっても安心でありがたい新機軸な保育園なのです

       

      そしてそんな保育園が子供達にも提供しているこだわりの食事をこうしてオサレなスポットとしてお惣菜としても売ってくれてるのです(内装など施行も内村建設さんです!!)

      そして僕ちゃんがランチを済ませた後で、御台所様と一緒に台風対策でここで夜の食材を買いそろえていると、なんとかつてKIC(鹿児島国際化推進協議会)の事務局を10年間も頑張ってくれていたバイリンガルのゆっこちゃん親子と遭遇!!

      ユッコちゃんは今はこのお若いお母様の後を継いで、鹿児島市内天文館繁華街のど真ん中の老舗ホテル「ホテルニューニシノ」の代表取締役社長さんとして本当にがんばっておられ、KIC(鹿児島国際化推進協議会)の10月5日(金)の「かごしま語っ場ー2018」にも参加してくださいます

       

      ちなみに一昨年はその「語っ場ー」ではゲストスピーカーとして、今の経営と事業から派生するボランティア活動などに関して、とっても面白くて意義深い話をしてくださいました

      お惣菜を売るにも食材のストーリーはもちろんですが、一番食べてほしいこどもたちやそのお母さん達にとって入りやすい、空間もスタッフもオサレだということは意外と大きい要素なんだなぁという気がするのです

       

      ということで、ガネ(鹿児島名物のかき揚げ)やら豚春雨やらとヘルシーなお惣菜を7種類ほど買わせていただき、もって帰って夜エルグでジム作業した後にいただいたのですが、気がつくとあまりにも美味しそうなものばかりだったので、二人で食べても全然食べきらないほどの量を買い込んでいて、残りはまたそのまま冷蔵庫で翌日のおかずとしたのでした

       

      それにしてもヘルシーなものでも、運動をしているといいつつ何でも食べ過ぎたらやっぱダメよねぇ〜😅

      カテゴリ:食べること | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      ブッチャートリオ
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        9月27日は東京で花キューピットグループの役員会やら理事会などがあり、それが終わってから久々に全国からの理事さんたち6人で帰りがたまたま一緒になったので、そのままちょっとだけ遅めの夕食に出かけました

         

        この日東京はとっても気温が下がりセ氏18度くらいで気持ちよかったこともあり、北品川の日本フラワー会館から20分近く歩いて「五反田高架下」に肉を食べに行ったのでしたぁ!!

        お店は前回お邪魔して、お肉がとっても美味しくて安かった「ブッチャーNYCユナイテッド」!!

        ということでさっそく僕ちゃんが勝手に肉を頼みまくって皆でがっついたのですが...

         

        ふと気がつくとここでご一緒したメンバーは薩摩がゲンちゃんと僕ちゃん、そして柴田さんは長州藩(山口県)、7月にお世話になった梅原さんは土佐藩(高知県)ここであと肥前藩:佐賀が加わったらまさに明治の元勲「薩長土肥」となるのでしたが...そしてPCのスペシャリストでミュージシャンでもある清水さんは前橋藩(群馬)、そしてウルトラランの大学監督もされている戸田さんは小田原藩(神奈川県伊勢原市)

         

        なんだか東京にいるのにビミョーに東京の人がいない集まり、これがまた超楽しかったのでした(東京の人をディスってるんじゃあーりませんからね)!!

        そして僕ちゃん側の3人は動考えても対面から見ると多分..いや絶対に、暑苦しくてしょうがない感じの前橋・薩摩藩ブッチャートリオ...

        一方、向かい側のお三方は女性、アスリートと知的な方...(って清水さんゲンちゃん「失礼😅」)

         

        でもって帰りもみんなでワイワイとまた10分ほど歩いて大崎駅まで帰ったのですが、ずーっと真剣に議論した理事会の後のせいということもあり、よく笑って美味しく肉を食べてとっても楽しい夜でしたぁ

         

        この「五反田高架下」はまだ意外と知られていなくて、東京の木曜日の夜にも関わらずいい感じの混み賑わい具合で、メッチャ映えするオサレ空間でとってもいい感じなのです、薩摩のブッチャーもお勧めです

        カテゴリ:食べること | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        武士の情けもなく
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          9月19日の火曜日は久しぶりの鹿児島シティFM(フレンズFM762)の番組審議会が開催され、鹿児島市内紫原のシティFM本社に「切る覚悟をして」行ってまいりました

          まあ、審議員は毎回前もって審議対象となる番組のCDを前もって渡されて、それを聞き込んで審議員全員でよってたかって厳しいツッコミをいれる、つまり「切りまくる」のですが...今回もその切り方の厳しいこと!!

           

          とはいえ、審議会というのはそもそもその放送局としてその番組がちゃんと社会的な指名を果たすためにその趣旨やコンセプトをふまえてフェアかつ正しい表現や内容をちゃんと準備してつくられ公共の音波にのせるに値しているかどうかを計る訳ですから、厳しいのは当たり前ですよね?!

           

          もちろん僕ちゃんもちゃんと番組を聞き込んでメモを持ち常に言葉にも気をつけながら発言をさせていただくのですが、どうにも自分自身がツッコまれどころ満載なのにも関わらず、この審議会席に居続けているのは、他の審議員のみなさまのお話が面白くて勉強になるということと、もう一つ...「ここでお昼ごはんを食べられるから」という本能がこのポストに僕ちゃんを引き止めているのではないか、と最近気づき始めているもう一人の僕ちゃんがいるのです

           

          亡くなった父がよく言っていました「武士は食わねど高楊枝」と...年も歳なので、毎回食後にたしかに楊枝は使うのですが(・_・;)

          さあ、これから午後一番の便で鹿児島に帰りまっす!!

          カテゴリ:モブログ | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          イクイノックスカンパーニャハカマイラー
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            先の週末は、気づくとまたあっと言う間にやってきた秋のお彼岸でしたね?! そして24日は中秋の名月(満月)..だったはずなのですが、鹿児島では、朝から晴天で蒸し暑かった前日より気温も10度(セ氏)近く落ちてヒンヤリしつつ、雨曇りのお天気でお月様を拝むことは出来ませんでした

             

            ということで23日の日曜はお天気もよくお昼前から、お花を準備して御台所様と墓参りに行ったのでした

             

            もちろん花びんをタワシでゴシゴシ洗うのとお花イケは今回もワタシの役目で、御台所様はお墓周りの掃除をしてくださり、いつもの通り二人して一生懸命綺麗にお掃除させていただいてから

            ちゃんとご先祖様たちにお花を手向けてから手を合わせて...

            そして今回のランチは帰り道途中でもある鹿児島市内鷹師町の鹿児島イタリアンのマエストロ「米満ご夫妻」の店「トラットリア カンパーニャ」へと向かったのでした

             

            南イタリア料理専門「トラットリア カンパーニャ」さんのこの日のランチメニューはとってもお得な1,200円のランチを御台所様とバスタとピッザでシェアして、これにドルチェまでちゃんと美味しくいただきました

              

            あたりまえですが、このカンパーニャさんもやっぱり全国チェーンのお店とは全くもって別格の(ってか、比べる事自体が失礼ですよね...😅)「素材」と「味」レベルの美味しさなのです

            そしてお店をでて、道を渡ると歩道横にはちゃんとこの秋のお彼岸を忘れることなく「彼岸花」が美しくも神秘的なその花姿を見せてくれていました!!

             

            ところで、数年前にもこのブログ記事で書いた覚えがあるのですが、「お彼岸の中日(ドラゴンズではありませんよ?!)」つまり春分の日と秋分の日で昼と夜の長さが同じ日という定義の言葉は英語で「equinox(≒イコール) day:イクイノックス・デー」と簡単に説明ができるのです

            ところが日本で我々がいう「彼岸」の意味とは仏教では生死を超越した悟りの境地、つまり向こう側の岸のことだと辞書には記されており、多分に民間信仰や農耕儀礼などとも相まってこの春と秋の日に神様(祖先の霊)に捧げものをして守護を願うようになったということで、そのプロセスや概念をガイコツ人に伝えるのが超難しいのです

             

            まあそんなことはさておいて、もうちょっとの辛抱で快適でさわやかな「食欲の秋」がやってくるということですね?!...ってか、お解りの通り、僕ちゃんにとっては「食欲の」という形容詞は「春夏秋冬」ぜんぶに該当するのです

             

            今日からまた東京出張、ここんとこほぼ2週間出張がなくてとっても助かったし体調的にも楽だったのですが、また10月、11月は墓参りもままならないタフな日程になりそうのことなのです😂

            カテゴリ:モブログ | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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