
2008.07.03 Thursday
原口泉先生
今ブームの「篤姫」の時代考証をされている鹿児島大学教授の原口泉先生は、18年前の大河ドラマ「翔ぶがごとく」の時にも時代考証をされたり、地元だけでなく日本中を講演して回っておられる、とにかく昔から超多忙な学者先生です。

僕は今から18年前の1990年、やはり薩摩(鹿児島)が舞台のその大河ドラマ「翔ぶがごとく」の放映の年に、原口先生の団長で鹿児島県の事業で明治維新の実働部隊として活躍した薩藩留学生たちがたどった経路でイギリスに行くという事業に応募して、たまたまその19名の合格者の中に入り、地元テレビ取材も同行で旅をする機会がありました。

原口先生はハンサムで東大卒の割には正義感も強く話も面白くて、道中もたいへん楽しかったのですが、先生はさすがに学者らしく一度「文研」や「歴史的資料」を目の前にすると写真は何枚でも限りなく撮りまくりーの、時間を無視して文研に入り込みーので実は旅行中3回も財布からパスポートから入った自分のバッグを置き忘れてきたのです・・

でも素晴らしいですよね、この学者根性!僕は本当に先生を惚れなおしました。こんなに情熱と集中力を持って歴史を研究する純粋な学者さんが鹿児島にいるのだと解っただけで本当に嬉しくなりました。今でも先生に会うとそのときの思い出話に花が咲きますが、今は今でまた先生は旬な方なので本当に忙しいことと思いますが、ぜひとも体に気をつけて鹿児島のPRのためにも益々頑張ってほしいものだと心から思っています。
「先生、じやっどん、焼酎の飲みすぎには気をつけったもんせ!」

僕は今から18年前の1990年、やはり薩摩(鹿児島)が舞台のその大河ドラマ「翔ぶがごとく」の放映の年に、原口先生の団長で鹿児島県の事業で明治維新の実働部隊として活躍した薩藩留学生たちがたどった経路でイギリスに行くという事業に応募して、たまたまその19名の合格者の中に入り、地元テレビ取材も同行で旅をする機会がありました。

原口先生はハンサムで東大卒の割には正義感も強く話も面白くて、道中もたいへん楽しかったのですが、先生はさすがに学者らしく一度「文研」や「歴史的資料」を目の前にすると写真は何枚でも限りなく撮りまくりーの、時間を無視して文研に入り込みーので実は旅行中3回も財布からパスポートから入った自分のバッグを置き忘れてきたのです・・

でも素晴らしいですよね、この学者根性!僕は本当に先生を惚れなおしました。こんなに情熱と集中力を持って歴史を研究する純粋な学者さんが鹿児島にいるのだと解っただけで本当に嬉しくなりました。今でも先生に会うとそのときの思い出話に花が咲きますが、今は今でまた先生は旬な方なので本当に忙しいことと思いますが、ぜひとも体に気をつけて鹿児島のPRのためにも益々頑張ってほしいものだと心から思っています。
「先生、じやっどん、焼酎の飲みすぎには気をつけったもんせ!」
