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佐賀武雄の勝ちぃーっ!
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    今年初めての東京出張を利用して、前から気になっていた「teamLab:チームラボ」お台場の常設展示のインスタレーション「チームラボ ボーダレス」(入場料金3,200円)を観てきました...んがっ!

    確かにさすがのチームラボの東京での常設インスタレーションで、そのスケールもすごくて、アクセスもいいし、多言語対応も出来ているしすごいのですが...

     

    まずなんせ東京は人が多すぎる!!しかもこの日は月曜日の夕方だったにも関わらず入場までに寒風吹きすさぶ中、お外の長蛇の列で1時間ちかく待たされて、しかも運営スタッフが足りないせいかどれが何のために並んでいる列なのかわからないのです、それで入場者の半分以上を占める世界各国からの方々は会場内で本当に右往左往していました

    そしてお台場はこうしてイベントの際はやっぱり食料供給が足りない、トイレも混雑で飲み物すらなかなか買えないのです(オッサンは文句ばっかりですねぇ...)

     

    ついでにいつもお台場などのイベントで感じるのは、これだけ人が多いと会場の近くで食べるしかなく、そうなると当然冷凍食料など美味しくなくて保存料バリバリの怖いものをたべさせられているような気がしてしまい、困っちゃうなぁなのです

      

    ところで僕ちゃんが昨年の10月、佐賀県武雄市の「御船山」で体験したこの同じ「チームラボ」のインスタレーション「かみさまがすまう森」と比較して一番違うのは、本当に「武雄の御船山」という設定でないと出来得ない「one & only」のものだったのに対してお台場は規模は大きいけれどもスペースと予算があれば、逆にどこでも再現できてしまうかもなぁってことだと思うのです

     

    そして東京の場合は一度に入場してインスタレーションを見る人数もあまりにも多くて雑音やその他に気が散る要素も多すぎてゆっくりとは体感できないし...ということなのです

     

    もちろんチームラボのインスタレーションは画像撮影も動画撮影もそしてSNSもオッケー牧場です!!

    アートって一人でも多くの目に触れることが一番大切だからそれが当然の流れだったはずですよね

     

    主催者の側からすると放っておいても凄い人口がある東京では「一見(いちげん)客だけでも簡単に人数も売上げもとれる」から効率よく売り上げには繋がる、つまり実益として今を「繋げる」

     

    逆に地方でやると「どうやって工夫して人を呼んでリピートさせるか」の「工夫」が絶対必須となるけど、もしその地方都市などでありながらも、これが当たれば逆に網打ち的な集客をされる大都市より、SNSを通じて違う形や価値の到達力で「評判」が飛び交うし、同時にその地域の人々にプライスレス(お金で買えない)の夢や希望というコレからの価値観の指標でいう最高のモノが創れる...実に興味深いですよね?!

     

    思うに「ヴァーチャルリアリティ×インスタレーション≦リアルマテリアル×インスタレーション」の法則

    が成り立つのではないかと感じるのです、そんな視点で考えると、このチームラボのようなインスタレーションはその体感環境の要素まで加味すると、東京よりその土地ならではの歴史や地形などを持つ地方で体験する方が「得」だと言えるのかもしれませんね?!

    でもどっちにしてもこのお台場で常設の「チームラボ ボーダレス」のインタラクティヴインスタレーションは新機軸の体験アートとして未体験の方は一度は絶対にお試しの価値モハメッドアリですよ!!

    カテゴリ:モブログ | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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