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温泉トライアル Vol.27
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    12月初めのまからずやの定例ウェブサイト戦略会議、いわゆる「ドットコムミーティング」の際に、クリエイティヴデザイナーでサクラ島大学の久保雄太学長から霧島アートの森で開催中のインスタレーション「真鍋大度(まなべだいとう) ライゾマティクスリサーチ」のチケットをいただいたのでした

    もちろんこのフライヤーやチケットのデザインは久保雄太さんのデザインなのです「雄太くん×アートの森×新機軸インスタレーション」となると絶対に行かなければ気が済まない僕ちゃん

     

    御台所さまの駕籠の者(運転手)としてまずはランチに鹿児島の誇る「竹亭」のとんかつと、さらにどこか帰りに温泉に行こうというエサ付の(こんな表現耳に入ったらわっぜがられそう?!)ご提案を申し上げ奉(たてまつ)り、ご承諾を得たのでした

     

    この日のランチは自分へのご褒美として(自分でもなんのご褒美かわかりませんが...)ここ竹亭の最高額メニュー「ダブルカツ定食(でも1,600円)」を食べて鹿児島県鹿屋市産の最高の豚肉に大満足!!

     

    昼食後はこの竹亭そばの鹿児島インターチェンジから高速に乗り一路、約1時間のドライブで鹿児島県の北西に位置する、その名の通り「湧き水」とお野菜とお米の宝庫、そして芋焼酎発祥の地でもある「湧水町(ゆうすいちょう)」へと向かいました

     

    湧水町のインターチェンジでおりて、湧き水の「丸池」のそばを通り抜けて、さらに栗野岳の方へ上り続けること約20分くらい...僕ちゃんの大好きなスポット「霧島アートの森」に到着!!

     

    この日は超サブい日でしたが、入り口ではいつもの草間彌生さんのテンションアゲアゲのオブジェが出迎えてくれました!!そして入口でちゃんと撮影OKの説明も受けて、企画展入場のいきなりその入口で記念撮影

      

    現代テクノロジーと立体的映像と音...やっぱり時代は確実に変わりつつあり、アートインスタレーションを創り出すのには様々なジャンルのスペシャリストや突き抜けたある意味「素晴らしいオタク」そしてそれらすべてをオサレにまるんとデザインできる人、そんなすべてのチームワークでなければでき得ないですよね?!

    僕ちゃんらの若いころのアーティストは往々にして世に受け入れられなかったり、その死後ずっと経ってからその価値が認められたりということはよくあったりしましたよね?!

     

    でもこんな素晴らしいコミュニケーション能力とコラボワークと現代テクノロジーとオサレなコーディネートを持ってすれば、その作品はちゃんと僕ちゃんのような鈍感人(豚?)でもすぐそんなアートの世界を楽しめるんだなぁと感じるのです

      

    そして牧場の馬(マー)さんと鹿児島市内からやってきた豚(トン)さんが出会ったりして、そのあとまたこのオサレなネコカフェでコーヒーいただいたりして、今度はまた高速を南に下り、「大楠の木」で有名な鹿児島県姶良市蒲生町に向かったのでした

     

    この日はネットで探した姶良市温泉センター「くすの湯」さんでしたが、なんと入浴料は250円!!

    駐車場もフロントも広々としていて清潔でとても気持ちのいい銭湯温泉でした

     

    でもってとりあえず、入口そばのこの入浴券の自動販売機で僕ちゃんがお金を入れたので、御台所さまがすぐ発券ボタンを押そうとしたら...

    そのボタンには「会議室利用料1人分 100円」と書いてあったのでした...一瞬「「間」があってから、大爆笑!

    あやうく温泉に来て、一人で会議をするとこでしたぁ(;^ω^)

    お風呂もとても明るいし、ちゃんと露天風呂もサウナもあるし、最近坐骨神経痛で悩む僕ちゃんはその湯治湯としても温泉成分豊かな露天風呂で丁寧にストレッチをして体の芯から温めたのでした

      

    そして帰り際にはこの温泉そばの蒲生町の道の駅で超美味しくて安いお野菜をたんまり買い込んで帰ってきて、夜は頂きものの豚肉しゃぶしゃぶを満喫してしまいました(昼も夜も僕ちゃんは共食いということですね?!)

    かくしてこの日はとんかつありアートそして温泉とまたしても鹿児島のアドバンテージを利用しまくって楽しんでしまったということなのです(またしてもなんちゅう幸せな鹿児島ライフ!!)

     

    ということで今このブログ記事は、今年最後の東京ということで羽田空港のラウンジで書いてますが、これから飛行機に乗って桜島が待っている大好きな鹿児島に帰りまっす!!

    カテゴリ:温泉 | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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