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勝手にその気になる年末じいさん
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    年末のこの時期、今まさに全国高校ラグビー大会(花園ラグビー)が真っ盛りで連日全国各都道府県代表高校生たちの熱戦が繰り広げられていますが...

     

    いよいよ来年2019年は、世界三大スポーツイベント(オリンピック・サッカー・ラグビー)のひとつの「ラグビー」のワールドカップが日本で開催、9月20日の開幕戦から11月2日の決勝戦まで全国12都市で熱戦が繰り広げられるのですが...

     

    アジアでラグビーの世界的大会が開催されるとしたらその可能性は日本か香港しかないといわれ、しかもザ・コモンウェルス(大英帝国が統治していった国々)以外のエリアで開催される事自体が奇跡に近いので、まずオリンピックと違い「一生に一度のチャンス」と言われているのです

    実はそもそもラグビーはイングランドのインテリゲンチャたちが始めたスポーツなので、コモンウェルスを中心に「紳士たちの命がけのスポーツ」として121カ国910万人がプレーすると言われているのですが、実は意外かもしれませんが日本国内でクラブなどでラグビーをされる数は世界で4番目に多くて約125,000人の方々が現在ラガーとしてプレーを楽しまれているのです

     

    確かに客層も意外とインテリゲンチャが多く(僕ちゃんを除いて)、みんな紳士的で友好的だし高所得者層の方々やラグビー好きの子供連れも多くまたオサレで知的な女性の方々も多くて、特にサッカーの観客に存在するフリーガンのような過激な観客というのはラグビーでは絶対に存在しないのです

     

    ただ来年の開催国である日本でのラグビーを楽しむ人口は26万7千人程度で人口の0.2%しかおらず、そのルールもサッカーに比べるとなかなか複雑だったりで、今回の日本大会でも経済効果が約4300億円あるというのにまだまだ日本人には馴染みが少ないスポーツともいえるのです

    次の日本のラグビーを背負ってたつであろう姫野選手の気持ちになってロシア戦も観戦してました...

    ただ鹿児島市内でさえもラグビーの理解者は少なく、残念ながらラグビーのパブリックビューイングはほぼ存在しないのです

     

    そんな中、最近日本のラグビーの進化が目を見張るほどすごくて、最近立て続けだった世界ランキング1位のオールブラックス戦、そして前回2015年のイギリスでの南アフリカ相手の「ジャイアントキリング」をなし得たエディジョーンズ率いるイングランド戦、そして、来年同じプール(予選グループ)初戦の相手ともなるロシア戦と毎回、ジャパンの「ブレイブブロッサムズ」の試合には感動させられることばかりなのです!!

    僕ちゃんはそんなエラソーなコトをいいつつ、ラグビーをやったのは高校時代の体育の授業で経験しただけなのですが、でもやはりルールが解ってくるとそのすごさといったら他のどのスポーツでも及ばないレベルの知能や判断力、コミュニケーション力、信頼、修正力、当たり前ですがフィジカルとハートの強さ...これらが段違い(平行棒?!)だと感じてくるのです

     

    だからラガーマンは身体は大きくてもみんな仲間を一番大切にする素敵な人々が多いですよね?!

    2019年は15人制のブレイブブロッサムズ、そして2020年はオリンピック競技の7人制ラグビーとこれからも続く霊長類最高峰の戦いを本気で応援しながら自分自身を鼓舞していきたいと改めて気合いを入れている、「痛いこと・つらいこと・汗かくこと・かゆいこと・苦しいこと」全部不得意な年末の僕ちゃんなのです

    やっぱラグビーの迫力と面白さ、そして経済効果はハンパないって!! みなさんどうかこれからもラグビーの盛り上げにご協力をよろしくお願いいたします!! (って毎回言うけど、僕ちゃんはラグビー関係者ではあーりません😊)

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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