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変なおじいさん♪ だから変なおばあさん♪ たち
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    11月23日の祭日の夜は久々に玉龍高校同級生で、アルケミープロダクション蠅亮卍垢捻撚茲離廛蹈妊紂璽機爾箸靴胴馥盂阿燃萍し続けている「前田浩子(こうこ)」さんが帰省をしてこれを囲んでのプチ同窓会となったのでした

    前田浩子ちゃん企画・プロデュースのこの映画「オケ老人」2016年は全国で一番早かった鹿児島の県民交流センターでの霧島国際音楽祭のクロージングイベントとしての試写会も合わせて僕ちゃんはなんと計4回見に行って、毎回劇場で多いに笑い泣きして楽しませていただきました!!

      

    まだまだ浩子ちゃんのプロデュース作品はありますが、それにしてもこの25年間ほどで様々なことを考えさせられる作品へのチャレンジもしっかりと多く創りだしてきてなぁと感じるのです

     

    浩子ちゃんが最近で鹿児島に帰ってきたのは、自らが企画プロデュースした一昨年2016年の11月11日に杏ちゃん初映画主演作の「オケ老人」のリリースの時、そして直近ではほぼ1年前の僕ちゃんらの還暦同窓会の時と、ちょうど1年に一度くらいのタイミングなのです

     

    今回は、来年秋にリリースされる新作映画(題名はまだ公開できないのですが、やっと先日完成してこれから1年近くかけてリリース準備をしていくそうです)のウチワでの報告会も兼ねて帰ってきてくれたのです

    でも全員齢(よわい)60歳を超えたとは思えない、このアホな行為はいったい何なんでしょう?! 「加齢が進んできた同級生のアキポコちゃんの顔をこう整形したらいいんじゃないか?!」という話からこんなことになってたような...

     

    鹿児島県内の南日本新聞を読まれておられるみなさんは、月に一度くらい「朝の文箱(ふばこ)」というコーナーで浩子ちゃんの実に

    味があってオモシロい文章を読んでおられる方々も多いと思いますが、もともとアメリカでMTVの仕事を始めてそこからスピンオフしていった彼女の仕事の広がりや交友関係は今でも映画界だけにとどまらず国外だけでも故マイケルジャクソン、U2、マドンナやらシェリルクロウと実に幅広く本当にグローバルなのです

     

    でも彼女のルーツはなんといっても鹿児島だし彼女は東京でも僕らと話すのに絶対にガチのかごんま弁しか喋らないどころか、だれかが標準語を喋ると「あんたぁ、何をよかぶっちょっとね!」と怒るほどなのです

     

    つまりグローバルに活躍すればするほど故郷や自分のルーツを確信し愛するようになる...やっぱり鹿児島を大好きだということなのです

    こんなスゴくて素晴らしい薩摩オゴジョとして相乗醸成してきた周りの個性バランバランの玉龍女子(女婆?😅)のみなさん...観察していると、なぜかどうしようもなくおかしいというか、どんなにつらいときでもその存在を思い出すだけでニヤッと笑ってしまうほど素敵に変な人たちが圧倒的に多い気がしてならないのです(今度会った時に、意外とがられそう...)

     

    やっぱり変だと言われながらも、老いてもまさに映画の中の「オケ老人」たちのように人生は楽しく愉快に生きなければソンだという結論ですよね

     

    ということでさあ、また今から浩子ちゃんの来年秋の新作が楽しみなのです

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