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疎水溝のリコーダー
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    先々週末は玉龍高校同級生の徳田くんから誘われていた、参加費たった500円の「ランチ付きリコーダーライブ@世界文化遺産」で御台所様の御駕籠之者(おかごのもの:早い話が運転手もしくはアッシー)としてお伴をさせていただいたのでした

     

    この日の「演奏者」徳田くんは冬も半袖しか着用しない季節感とセンスながら(失礼!でも同級生だから笑(はら)って許してっ)、こういった実にオサレでロマンチックで超素敵なライブ空間をプロデュースしちゃうのです

    この日の会場「関吉の疎水溝」ここは鹿児島市内中心部からでも車だと15分くらいでしょうか?

     

    「関吉の疎水溝(せきよしのそすいこう)」は島津斉彬公がその集成館事業(日本の産業革命)の動力源として1852年に築いた鹿児島市内下田町に位置する用水路の一部なのですが、これがまた苔むす岩々とその水の流れもとても美しいスポットなのです

    そんな秋の素敵な水辺での徳田くんのリコーダーライブ...自然の鳥たちのさえずりや揺れる木々の音そして水の音も、それをちゃんと想定して選曲もされており僕ちゃんにも徳田くんにも似合わず、すんごくロマンチックなのでした

     

    徳田くんはもともと音楽の先生だし、リコーダーは谷川賢作さんや日吉一行さんはじめプロミュージシャンともライブもやり慣れているしその音には(目をつむりさえすれば..)とことん浸ることができるのです

    僕ちゃん的には素晴らしい音楽に酔いしれつつも、目を開けると小枝のせいでたまーにリコーダーを演奏する徳田くんがなぜか「サザエさんとこの波平さん」に見えてしまったりするのですが...

     

    でもみなさん本当にいい気分で童謡「七つの子」を徳田くんが演奏すると、ちゃんと空を飛ぶカラスくんたちがカァカァと間の手を入れてくれたりして、またみんなそれで微笑みながらも感動したりして...

     

    演奏が終わるとそのまままたすぐ近くのオサレなカフェ「稲音館(とうおんかん)」さんでランチなのでした

    秋の澄みきった美味しい空気の中、広々とした収穫後の田畑を眺めながらおいしいごはんをいただき最高に幸せで豊かな気持ちに浸ることができました!!

     

    帰りはまたまたこのカフェの横にある「せきよしの物産館」で新鮮なお野菜やこの辺の自然の中で採れたものを素材として作られたお菓子など、いろいろと買って帰りそれをアッという間に胃袋の中に収納してしまった「食欲の秋(てか四季?)」の僕ちゃんなのです

    カテゴリ:音楽 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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