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鹿児島のイタリア空間
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    鹿児島のリノベーション文化の震源地で、いまだにずっと新機軸の進化を続けているイケてるスポット「レトロフトチトセビル」、そしてその2階にある空間「レトロフト Museo(ムゼオ)」

     

    先週末またまたこのスポットならではのインスタレーションを見学させていただきました

    オーナーの永井さんの奥様がここにいるだけで絵になるこの「レトロフト Museo」ですが、今回僕ちゃんが見せていただいたインスタレーションは「Sunnysideup 〜暗い世の中においても明るく輝くものがある〜」

     

    永井さんご夫妻がイタリアにご在住のころからのアーティスト「Sergio Maria Calatroni」氏ご夫妻など5名の作品展示だったのですが、永井さんご夫婦とのご縁もあり日本への思いが強く、今年も様々な震災を経てきた日本に寄り添いたいというその意思が本当に伝わるイタリア人らしい鷹揚で優しさにあふれる人間らしい愛を感じる作品の数々でした

     

    雨の中お邪魔させていただいた会場では偶然にもホテルニューニシノのユッコ社長に遭遇、「訪れる場所がよーくかぶりますねぇ」と言われてしまいましたが、そうそうやっぱりイケてる空間っていつなんどきどんな状況下でお邪魔しても気持ちが明るく豊かになるのです

     

    ここでまた永井さんとユッコちゃんとこの作品を目の前にしながらこのイタリア人デザイナーたちの面白い話やその世界観のこと、そしてまたこのレトロフトのことなどで大盛り上がりしたりして... 

     

    もちろんこの世界一アーティステックで「落ち着かない」このレトロフトを最初に有名にした「あの」素敵なトイレも再度見学したりして楽しく過ごさせていただきました

    そして今、この「レトロフト Museo」では、また新たなイベントが開催中でその会場でも展示されているこの作品、実はこのインスタレーションのフライヤーでも使われているのですが...なんと実はこれ「絵」なのです、すごいですよね?!

     

    たった今、この「レトロフト Museo」では今度は25日(日)まで「活字と装画と音のインスタレーション 〜或る島の記憶のかけら〜」として長崎県壱岐に暮らす人々の記憶を元に紡がれた、短編集「陽光」が生まれるまでのその過程やそれにまつわる物語などすべてを一つの作品とした展示がされているのです

     

    僕ちゃん実は今、花キューピットの九州ブロック大会で佐賀市内のホテルにステイ中でこの記事を書いているのてすが、9時過ぎの最終列車で帰るつもりが、懇親会の流れ上、ついに帰れなくなってしまい結局連泊になってしまいました

     

    ということで鹿児島に帰ったらまたこの鹿児島ならではのイタリアンな「オサレ癒しスポット」をまたすぐ訪れたいと思っているのです

    カテゴリ:モブログ | 01:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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