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あなたも世界大会チャンピオンどう?!
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    僕ちゃんがいつも注目し、かつ尊敬している若者で「真の意味で」頭のいい「上野晋太郎」さん

    東大大学院を卒業後、酢のメーカーで研究員を経験したのち2010年には「サンデコ珈琲」を起業しその後は全く新機軸で超オサレなカフェ「数学カフェ」を名山町にオープン...

    今年の夏はこの鹿児島市内名山町の「サンデコ珈琲 数学カフェ」にはサザエさんも来て名物のリアルガチ白熊を食べていましたね!

     

    多分ここから先は多くの方々がメディアを通して彼の様々な側面をご存知かもしれませんが実は僕ちゃんもこのオサレで新機軸なスペースの大ファンでたびたび利用させていただいているのです

     

    このブログでも何回か紹介させていただいてるのですが、その上野晋太郎さんが「世界中で世代をも超えて楽しんでもらうトランプゲーム」として発案したのが「計算ブリッジ」(☜やり方は簡単ですが、このサイトをみてとりあえずやってみてください)

     

    とにかくゲーム自体はシンプルですが、その勝利の確率やらイクイティ(フェアさ)など、思いつきなどではなく実に精密に考え込まれ練られて作っておられます

    この日はわざわざまからずや本店までお運び頂き、この「計算ブリッジ」を浸透させる真のねらいや「数学」を生きるための手段としてどんどん利用するための今後の具体的な上野さんのすごい夢をシェアさせていただきました!!

     

    いつの時代も世界的に楽しまれるスポーツもゲームそしてテレビのクイズ番組だってほとんどアングロサクソンたちが考えだしたもので、日本人が発案したものってまず一つもないですよね?!

     

    トランプ(ドナルドじゃなくてカードの...)だってイタリアかスペインが起源だとされていますが...そんな中でこの上野晋太郎さんが発案したトランプを使用する「計算ブリッジ」のそのゲームが実に素晴らしいのは、年寄りでも子供でも足し算引き算、かけ算、割り算までできれば本当に手加減なしで本気でゲームできてしまうところだと思うのです(これって何げにものすごいことですよね...)

    地頭のいい人々は今こそこうして新しい価値を生み出す主役として様々の方面で求められているのです

     

    絶対に「たかがトランプゲームごときで」と侮るなかれです、これを5ゲーム1セットでやってみてください、超不思議なほど盛り上がります!! 実際この計算ブリッジは以下の8つの効果を目指して考え抜かれているのです

     

    1.「四則計算の段階的習得・答えが複数・素数、倍数、約数、確率の分野のベース」として数学を数学だけにとどまらせない実学的要素

    2.「デイサービスのアクティヴィティ・認知症予防・世代間交流の手段」の医療(介護)分野への貢献

    3.「大会を開催することによるエンターティメントやそのポイントランキング」などエンターティメント性

    4.「学校はじめ地域間、コミュニティ、職場対抗などの試合」での地域創生的要素

    5.「3世代、4世代を交流させられる」という世代間交流の手段的要素

    6.「計算ブリッジをプラットフォームにした仮想通貨やトークンなどを活用する」企業分野への貢献

    7.「世界中にプレイヤーが広まれば広告やポイント付与などにまつわるプロファイリングビジネス化など」日本が一番遅れているビッグデータも構築可能

    8.「アプリ化」などでe-sprots化の可能性もある

     

     

    上野さんと接していて痛切に感じるのは、まさに彼のようなイのベーティヴで真のインテリジェンスと人としての正しさを持つ若者が一人でも多く日本に増えてくれたら絶対に日本の将来は明るいと断言できるのです

    逆の表現をすると日本でいう「頭がいい」人たちの多くは世界指標でいうと「ゼロから価値を創る」という存在に遠い方々がとても多い気がするのです

     

    頭がよくてイケてるセンスもあるこんな方って結構珍しいのです、それと最も大切なのは上野さんのように「メセナマインド」をちゃんともっていること、僕ちゃん的にいうと頭よくて精神が曲がってたり小賢しいだけなのは暗黒界のダースベーダーと同じだと思うのです

     

    現在は上野さんは母校のラサール学園の数学講師もされてそれこそこれからの時代のパラレルワークのお手本のようなワークライフでいらっしゃいますが、ガリ勉君は別として地頭がいい生徒達にはこんな先生が教師として習える環境がとても肝心なのだと思うのです、ほぼ数学能力もない僕ちゃんが偉そうに言うのだから、間違いはないと思います(ロジックとしておかしい?!)

     

    絶対この「計算ブリッジ」トランプカードの総数からいうと4〜5人がベストらしいですが、3人でも2人でも出来るので、年代を超えてやってみてくださいね!!(同じメンバーで5回やって、それを1ゲームとしてプレイするのです)

     

    そして今の所鹿児島の県下のいろいろな所で地域別の大会をやっているので、近々「世界大会」を鹿児島でやられるみたいです、ということで今だったら「鹿児島県チャンピオン≒世界チャンピオン」ということで、ひよっとすると「あなたでも」世界チャンピオンの肩書きをゲットできるかもしれません?! (ひょっとしてすごい失礼な上から目線表現?!)

     

    どげんね、やってみらんてはなかどがぁ〜!!

    きっとこのゲームは時を超えて世界で遊ばれる...本当にそんなクオリティの「計算ブリッジ」なのです

    カテゴリ:社会・政治 | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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