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雄飛会35周年
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    僕ちゃんが大学卒業して一度東京で社会人として働いた後、カリフォルニア州立大学に「遊学」して26歳の時にアメリカから鹿児島に帰ってきたちょうどその頃(今から35年前、だから1983年だったかなぁ...)

     

    お互いに鹿児島市内の中央商店街地区で育った幼なじみで大学の後輩でもある「ムーちゃん」といづろ通りの大黒神社前で4〜5年ぶりくらいに偶然に再会したのでした

    ちょうどアメリカから帰ってきて挨拶回りをしていた頃の僕ちゃん、当時から寺社仏閣が好きだったのかっ?! でもこれは鹿児島市内池ノ上町で島津家が代々大切にされてこられた鹿児島五社の一つ「若宮さん」ですね

     

    そしてムーちゃんから「家業を継ぐ経営者予備軍の若者のためにJC(青年会議所)に入る前の予行演習も兼ねた若手経営者の会を作ろうよ!」と声をかけられてその直後に、最初はたった6人で立ち上がった「雄飛会(ゆうひかい)」

    これは今から5年前、その雄飛会30周年の実行委員会の風景ですが...こんなすごい一大勢力の人数になっているなんてと驚いてしまいました

     

    僕ちゃんら自身で35歳を定年として卒業後は多くのこの雄飛会メンバーたちはJC(鹿児島青年会議所)に入会していったのでした、そしてそんな雄飛会が立ち上がってから今年は35周年ということで、かわいい後輩達が5年前の30周年に引き続き「35周年記念式典」を企画開催してくれたのです

     

    城山ホテル鹿児島でのこの35周年、オープニングはとても厳粛で素晴らしい「書」から始まりムーちゃんの挨拶、そして乾杯まではとてもまじめに進行されて、「ある意味」雄飛会らしくはないなぁと感じていたのですが...

    同席した現役会長さんがなんだか緊張をしているなぁ...と思っていたのですが

     

    この後の現役会員のみなさんの出し物が、まず劇団四季さんの「ライオンキング」を研究し尽くしてできる限り再現したという「その出し物の選択の理由がほぼわからない」素晴らしい舞台劇でした(ここの写真は開演前に「くれぐれも動画や写真はご遠慮ください」というアナウンスがされたので、映像も画像も撮れませんでした)

     

    さらに続いてここに記事としてはかけないほどのすごい、というか過激というか、観ていられないというか...でも現役の会員の皆さんが僕ちゃんら先輩のために一生懸命に命を懸けてやってくれたゲームでした...でもアナウンスの通りでこれをSNSなんかでアップされたひにゃこの後輩たちの社会的信用は即座に失墜だったかもと納得してしまったおじさんたちのSMS(ショー)なのでした(◎_◎;)

    これから5年毎に周年事業として、その間に還暦を迎えたOBたちをまとめて還暦祝いもせねばという年代に突入してきて、それなりの高齢化を迎えてきたこの雄飛会

     

    でも若者たちが元気で活気があれば絶対に鹿児島の未来は明るいのだとこの35周年記念式典で確信をした夜なのでした

    本当に素敵で思いやりに満ちた雄飛会の後輩たちに改めて心から感謝です!!

     

    実は今、「磐音も歩いた江戸」東京からの帰り便を待ちながら羽田のラウンジでこのブログを書いていますが、これから大好きな桜島が待つ鹿児島に帰り、そのまま夜は鹿児島JCの先輩や後輩たちとのプチOBで天文館、やっぱり僕ちゃんがこうして商売をしていられるのはこうした周りの方々に生かされているおかげさまなのだとつくづく思う今日この頃なのです

    ちゃんと「マイレージ」も登録し忘れないように...ってか、違うマイレージカードじゃーん(^^ゞ

    カテゴリ:モブログ | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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