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攻めた後のスピンオフトリップ
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    実は先の「甲突川河畔を攻めた」轟温泉温泉トライアルの後、さらにちょっとだけ山奥に向かい(車で7〜8分だったかなぁ..)鹿児島市内花尾町の「花尾神社」に行ってきました

     

    「花尾町(はなおまち)」と耳にしても実は鹿児島市内の方々ですらひょっとするとどこらへんなのか知らない方々も結構いるかもしれませんが...実はここは「薩摩日光」と呼ばれる、つまり島津家の始まりの神社の一つでもあるのです

    この地図画面の少し上のピンがたっている辺りが鹿児島市花尾町(はなおまち)で、平成16年の鹿児島市への編入以前は「日置郡郡山町」と呼ばれていた地区で、この日僕ちゃんらが行った轟温泉は鹿児島市内側からのその通り道になるのです

     

    まずはちょうどこの時期収穫前の稲穂が金色になびく田んぼが広がるど真ん中にぽつーんと立っている「花尾神社」の参道入り口

     

    その赤い鳥居を車でくぐり抜けて150メートルほど走ると、こんな神秘的な風景が目前に現れるのです

    この花尾神社は1218年島津家始まりの島津忠久が 父である源頼朝公(ミナモトヨリトモコウ)と母の 丹後局(タンゴノツボネ)らを祭ったといわれる神社で、その昔琉球国が薩摩の統治下にあった時代は琉球からの使節団は必ず毎回この山奥にまで来なければいけなかったのだそうです

     

    ちゃんと参拝をすませてから、先の参道入り口の鳥居の横にあるオサレなカフェに行くことにしました!

    ていぅっか、ひと月前のここの800年祭のイベントでは「コジマサトコ」ちゃんも歌ってるし、すげー !!

     

    癒し茶屋 杜の風(もりのかぜ)」さん、スイーツもコーヒーも超美味しくて雰囲気も抜群でした

    そしてとっても優しいご夫婦のホスピタリティにも溢れる心遣いとサービスも素敵でした

    表のテラス席もあったり、室内も窓が大きくて田園風景の景色も満喫できて、サイコーですよ!

    収穫直前の風になびく黄金色の田んぼとさわやかな秋の空の下こんな贅沢、これも鹿児島市内ですよ、信じられますかぁ?!

    また絶対この辺りの「甲突川河畔」の温泉とセットで攻めて来ようって思うのです!! 

    カテゴリ:モブログ | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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