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10年ぶりのニンハオ
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    北京オリンピック前には、すこし集中した作業もあり、3度ほど訪れることがあった北京の街

    今回もその11年くらい前のころを思い出しつつ、ものすごい排気ガスで汚れた空気に苦しむのを覚悟で「中国の首都」北京市にやってきました

    とろこが、あにはからんや!!(おとうとははかりや...このブログでは使い古しギャグですね(^^ゞ)

     

    さすが、世界第2位の経済大国として国家主席もおられ、また全国人民代表大会が開催される人民大会堂もあるこの北京の天安門広場(北京市の一番中心地です)のあたりも、10年ほどまえとは全く違って、大気までものすごくきれいになっていました

     

    中国当局の方々に尋ねると、やはり「現代の始皇帝」とも呼ばれる最高指導者「習近平(シーチーピン)」氏がそのポストに就いてからは、どんどん優先順位にもとづき選択されたジャンルへの投資が早く、また新分野への投資も増してきて中国はさらに進化してきているということでした

     

    当然、中国は経済的にも世界の先進国となり「環境問題」にもアッという間に着手し、また僕ちゃんたちの「花」業界のことにもいろいろな形で投資が始まって素晴らしい進化をしてきたのです

     

    中国政府のとてもソフトで優しいながらも、スマートな対応に対して何が日本の花キューピットグループのメリットと中国の花き業界の双方に役立つのかをよーく思慮つつ、一言一言を気を遣いながらまたできるだけ和やかに場の雰囲気も盛り上げて、信頼を紡いでいくべくそれなりに一生懸命な僕ちゃんなのです

    11年前の中国国家林業局の皆さまとの関係始まりの北京での懇親会

     

    思いだしてみると、大先輩に連れられてここ北京にやってきて、素晴らしい中国の人々とのご縁をいただいたあの11年前からすると多くのメンバーが変わり、時代は移ったのですが、誠意のリレーは本当にずっと続いているのです

    さらにこの関係を掘り下げてまたウィン&ウィン(北京というよりオーストリアの首都みたいですが...)の事業をスタートアップできればいいなぁと考えながら、これもすべては先人の皆さんの信頼関係の財産があったからこそだと改めて北京の街で感慨にふけるほとんど役立たずの僕ちゃんなのです

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