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イクイノックスカンパーニャハカマイラー
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    先の週末は、気づくとまたあっと言う間にやってきた秋のお彼岸でしたね?! そして24日は中秋の名月(満月)..だったはずなのですが、鹿児島では、朝から晴天で蒸し暑かった前日より気温も10度(セ氏)近く落ちてヒンヤリしつつ、雨曇りのお天気でお月様を拝むことは出来ませんでした

     

    ということで23日の日曜はお天気もよくお昼前から、お花を準備して御台所様と墓参りに行ったのでした

     

    もちろん花びんをタワシでゴシゴシ洗うのとお花イケは今回もワタシの役目で、御台所様はお墓周りの掃除をしてくださり、いつもの通り二人して一生懸命綺麗にお掃除させていただいてから

    ちゃんとご先祖様たちにお花を手向けてから手を合わせて...

    そして今回のランチは帰り道途中でもある鹿児島市内鷹師町の鹿児島イタリアンのマエストロ「米満ご夫妻」の店「トラットリア カンパーニャ」へと向かったのでした

     

    南イタリア料理専門「トラットリア カンパーニャ」さんのこの日のランチメニューはとってもお得な1,200円のランチを御台所様とバスタとピッザでシェアして、これにドルチェまでちゃんと美味しくいただきました

      

    あたりまえですが、このカンパーニャさんもやっぱり全国チェーンのお店とは全くもって別格の(ってか、比べる事自体が失礼ですよね...😅)「素材」と「味」レベルの美味しさなのです

    そしてお店をでて、道を渡ると歩道横にはちゃんとこの秋のお彼岸を忘れることなく「彼岸花」が美しくも神秘的なその花姿を見せてくれていました!!

     

    ところで、数年前にもこのブログ記事で書いた覚えがあるのですが、「お彼岸の中日(ドラゴンズではありませんよ?!)」つまり春分の日と秋分の日で昼と夜の長さが同じ日という定義の言葉は英語で「equinox(≒イコール) day:イクイノックス・デー」と簡単に説明ができるのです

    ところが日本で我々がいう「彼岸」の意味とは仏教では生死を超越した悟りの境地、つまり向こう側の岸のことだと辞書には記されており、多分に民間信仰や農耕儀礼などとも相まってこの春と秋の日に神様(祖先の霊)に捧げものをして守護を願うようになったということで、そのプロセスや概念をガイコツ人に伝えるのが超難しいのです

     

    まあそんなことはさておいて、もうちょっとの辛抱で快適でさわやかな「食欲の秋」がやってくるということですね?!...ってか、お解りの通り、僕ちゃんにとっては「食欲の」という形容詞は「春夏秋冬」ぜんぶに該当するのです

     

    今日からまた東京出張、ここんとこほぼ2週間出張がなくてとっても助かったし体調的にも楽だったのですが、また10月、11月は墓参りもままならないタフな日程になりそうのことなのです😂

    カテゴリ:モブログ | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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