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ドクターストップといえば...
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    この一つ前のブログ記事のタイトル「ドクターストップ」で思い出したのですが...

    今からほぼ43年前の夏、浅野ゆう子さんの歌った「セクシーバスストップ」という曲がヒットしたのを覚えていらっしゃる方多いんじゃないかなぁ?!

     

    てか、この曲をリアルタイムで聴いていた方は多分50歳以上の方々だと想像するのですが、今聴いてもフツーの昭和歌謡とはまた一線を画していてみょーにアカぬけていて、いい曲ですよねぇ!!

    セクシーバスストップ」☜クリックして聴いてくださいね!! 正確には1976年の4月にリリースされ当時16歳だった浅野ゆう子さんが歌ったのですが...

     

    実はこの曲、昭和日本を代表する作曲家である筒美京平さんがナゾの音楽ユニット「Dr.ドラゴン&オリエンタルエクスプレス」として当時アメリカで流行っていた「バスを待つ列のように並んで踊る」ダンス用の曲を日本でも作ってインストゥルメンタルの楽曲としてリリースしたのですが、その数ヶ月後に歌詞を付けて浅野ゆう子さんに歌わせたところ大ヒットをしたという曲なのです

     

    つまり曲がアカ抜けているのは当たり前の理由があるからということですよね...

    しかも今聴いても「ナウい」と感じるのは、なんとこの演奏をしているナゾのバンド「オリエンタルエクスプレス」は今や伝説のバンドとなった「ティンパンアレイ」のメンバー(鈴木茂G.林立夫Dr.)にベースには後藤次利にキーボードには矢野顕子さんを加えたスーパーメンバーだったのです(ついでにこの鈴木茂さんが弾いているギターの音は絶対に「ストラトキャスター1957年モデル」の音ですよね?!)

     

    ちなみに4人のメンバーの一番右下はユーミンの旦那さんの松任谷正隆さんですね、それでそれをまさにリアルタイムで聴いていた当時18歳の夏の「ギタリスト僕ちゃん(大好きだったコカコーラTシャツを着ています)」

    いまよっかはちーた見っがなっどが?!(日本語訳☞ 近くの鹿児島人に尋ねてください)

    いらない情報ですが...人はそれなりにピークの時期があり、見た目今よりも少しはマシだったということは誰しも主張したいのは同じなのです

     

    ああ、東京のディスコでまるでバスストップに並ぶようにして「セクシーバスストップ」やら「ソウルドラキュラ」やら「ハッスル」を踊っていたあの頃は僕ちゃんそれ「なり」に体型もそして筋肉痛になっても、ドクターストップなんかにならずにすぐ復活できる若い時代もあったということなのです

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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