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最高齢じゃね?!
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    先週の土曜日、8月18日は開催9回目となる「Good Neighbors Jamboree 2018」の日でした、正確には「ジャンボリー」形式ということで、この前から泊まり込んでこのイベントを体感する方々も多くおられる超オサレな週末だったということなのです

    合言葉は「Be A Good Neighbors」つまり「お互い良き隣人であろう」ってコンセプトの通り、毎回(毎年)お盆明けの週末に鹿児島県南九州市の川辺町にある小学校廃校跡地(長谷小学校)「かわなべ森の学校」で開催される本当に愛に満ちてそれでいてさりげなくワールドワイドでオサレでたまらなく居心地のいいイベントなのですが...

     

    僕ちゃんにとっては3年ぶり6回目の参加だと思うのですが、相変わらず超人気イベントで実は僕ちゃんも前日にチケットを手に入れられずに結局、この朝当日券があるかどうかを確認してから出向いたのです

     

    毎年、コンビニなどでチケットを売られて大人気の争奪戦、しかも前売り券で大人は5,000円(当日入場券6,000円小学生無料)ですがこのイベントをよく知る人々はとにかくこの鹿児島県の川辺町のスポットでの一日中を心から気持ちよく過ごすのです

      

    このジャンボリーに比べると、日本のイベントのイマイチに感じるところは、まず必ず「主催する側:楽しませる側」と「参加者:楽しませてもらう側」に分かれてしまいがちなところ、そしてもう一つは大人と子供が同じ目線で一緒になって遊んで笑顔でいられる「オシャレな」イベントというのが意外に少ないということなのです

     

    例えば、この「森の美容室」もここで切った髪は小児がんなどの治療で髪を失った子供たちのウイッグになったり、また「ゴミステーション」もそのボランティアスタッフにしても、飲食などのゴミを捨てに来て分別する来場者に対してもリサイクルや美化に対するマインドを醸造する仕組みまでもがちゃんとオサレにデザインされているのです

     

    おおっ!!プロドラマー「もりブー」も相変わらず素敵に自然体で頑張り続けて素敵な音楽活動続けていますねぇ〜!!

     

    さりげないサイン(看板)類でも本当にデザインされている...ってか、こんなディテール(端末の詳細部分)にこそ「神」が宿っているんですよね?! だからこうしてオサレできれいな心のファミリーたちが自然と集まってくるのだと感じるのです

     

    会場内校舎や校庭で行われている17個のそれぞれのイベントが必ず優しい「愛」とボランティアスピリッツに満ちていて、そのコンセプトと目的がさりげない社会貢献やメセナにすべて結びついている、つまりそれぞれのイベント自体も実にインテリジェンスに満ちてデザインされているのです

    いたいた! やっぱりこんな鹿児島の若い人材たちが...僕ちゃん的に「鹿児島の新機軸プロデューストリオ」なんでだか話し合わずともここに集まってきているんですよねぇ?!

     

    左から長期インターンシップを新機軸ビジネスとして「マチトビラ」を経営している末吉さん、そして天文館のど真ん中で働く女性たちの子育てをオサレに支援し預かる子供たちと地元に素晴らしい食育とケアを提供している「そらのまちほいくえん」の内村さん、さらに最近NHKはじめとしてメディアでも何度も取り上げられている、鹿屋市立菅原小学校跡のリノベーションゲストハウス「ユクサおおすみ海の学校」のコーディネーターで建築家の川畠さん...

     

    そしてグッドネイバーズといえば、この人「福森 伸」コンダクター率いるこのプロ打楽器集団「otto & orabu(オットー&オラブ)」の夕暮れタイムのパフォーマンス!! 今年のパフォーマンスも相変わらず全員総立ちとなりスゴかったのです

    やはり一貫した哲学思想を持つ人たちは人の心を間違いなく掴み、そのオシャレにデザインされた「パフォーマンス」を通じて万人に対して「本物」の意味を教えてくれるのです

    こんおっさんは、さんざん炎天下で遊んでいて「ハッ」と気づいて周りを見回して「ひょっとしてオイが最年長者じゃなかけ?」ち気づいてしまったのです(実は最年長ではなかったようですが...)

     

    つまり日本国内で圧倒的に多い「開催する側(施す側)」と「参加する(もてなされる側)」に分かれたイベントとは一線を画し、大人も子供もすべての人々が同じ笑顔で同じ善意と愛を共有しながらこの場を作り上げていく...そんな意識の高い人々が集い皆で作り上げるこれからのイベントになっているということがこの9回目(9年前からの)イベント「グッドネイバーズジャンボリー」では提示され実践されているということなのです

     

    僕ちゃんのようなジイさんにとっては真夏のジャンボリー形式というのは体力の消耗が激しく、もうぎりぎりのところで楽しませていただいている気もするのですが...

    インテリジェンスとセンス、揺るがない哲学とビジョンそしてものすごい気力と実行力を持ってこのジャンボリーを開催しておられる実行委員長の坂口修一郎さんは「愛する故郷」鹿児島を素晴らしい隣人たちとで未来のカタチに創り上げていく一つの手段としての「グッドネイバーズジャンボリー」(☜オサレなウェブサイトですよねぇ!!)をまた来年もやります!と嬉しい宣言をしてくれているのです!!

     

    こんな素敵な空間を作ってくださると、鹿児島のジイさんにとってもやっぱり「ああ・ありがたやぁ〜良き隣人の一人としてこの場にいたいよなぁ」と痛感してしまうのです

    カテゴリ:モブログ | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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