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わいたっもばけしおっどが?!
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    今回のモロッコ・マラケシュ出張でも僕ちゃんが意外とこだわりの視点「男子便器の高さ」チェックでは、久しぶりにとても「はらけっしゅ(日本語:怒った)」だったのです

    まず今回の大会のヘッドクォーターで会場となった「モーベンピックホテル」の会議室横のトイレのばやい...推定床から標高80cm以上(・_・;)床を汚してほしくないというその意図はわかるものの、その利用者想定には大社長将軍様のような典型的日本人体型・体格のものは除外されている感がありありとみてとれるのです

     

    やはり比べるものがないとなかなかわかりにくいのですが、大社長将軍様だったら絶対に用は足せないと確信します

     

    さらにマラケシュ滞在3日目、オサレなイタリア人のアン副会長予約してくれていた超ド級オサレなクラブ的レストラン「ボー・ジン」のばやいは「何をかいわんや」のレベルでした...

      

    まぁ、なんというかお客もオサレ過ぎて完全に僕ちゃんなんか気おくれしてしまう...のはしょうがないとして、この便器の高さは完全に理不尽な「反則行為」だと言い切れるのです

    ここのトイレはさらにハードルが高く、床からの標高推定83〜84cm...あの大社長将軍様だったら絶対上向き放水しなければならず、毎回ズボンは「返り尿」を浴びて、びしょびしょになってしまうと思うのです...つまり足の短い不格好な日本人はここにはくるなということなのでしょうか?

     

    でも、まだこの便器物語には続きがあったのです

     

    モロッコマラケシュ空港からの帰り便を待つ間、空港のスターバックスでカフェオーレを飲んで、そのすぐとなりにあったトイレに入ってみると、まさに僕ちゃんの人生のなかの「最高不当」の男子便器が待っていたのでした

     

    多分床から便器口までの高さは86cm程度だったと思いますが、もうこの高さは大社長将軍様のみならず、完全に僕ちゃんの限界でした(◎_◎;)まあ、経費的な問題からもトイレ床を汚したくないという気持ちは本当によくわかるものの、推定「床から標高」86cm、恐ろしいことです...僕ちゃんも危うく「返り尿」をあびるか、その前にこの前にきて立ちすくんで危うくひっかぶるところでした

    ふてくされてベッドに倒れてゴネる僕ちゃん...

     

    やっぱり、ここの客に多いフランス人はオサレだけど、それほど背が高い人ばかりじゃないはずなのに、ちーたばけしぉっごあっとなぁ〜!!(日本語:ちょっとばかりバカにしているようだよなぁ..)ち感じてしまうとです

     

    カテゴリ:モブログ | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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