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はらけず・マラケシュ
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    モロッコ王国マラケシュでの総会が無事終了した翌日2日目は怒涛のセミナーだったのでした

    会場はそのまま同じモーベンピックホテル...ただしリゾート気分でくつろぐ水着姿のがいガイコツ人達を横目でみながらのいつもの会議場通いなのですが...

    この日もまずは早起き一番ランニングしたのですが、この朝は前日とはまた全然違う方向に走ろうと思い、到着の日にタクシーでホテルに向かう途中、遠ぉーくに見えた大きなモスクを目ざしてひたすら一生懸命に走ったのでした

     

    この「クトゥービア モスク」は1199年に完成したマラケシュ市で最大のモスク(高さ69メートル)で搭のてっぺんの4つの球体(当初は純金でてきてたそうですよ◎_◎;)は建設に際して3つになる前提だったそうですが、建設当時この地を統治していたムアッヒド朝の第3代のヤアクーブ・マンスールの妻がラマダーン中の断食をしなかったことへの代償として、彼女は自身の黄金の装身具を溶かし、4つ目の球体にあてがったと言われているのだそうです

     

    ラマダンの時期などはこの前には毎日2万人くらいのモスリム(イスラム教徒)の方々が一斉にお祈りに集まられるのだそうですが、逆にこんな平日でもモスクの中はモスリムの方以外は入れないのだそうです

     

    そしてまた結構な距離(この日の距離は往復7キロくらいでした(;^ω^)を汗びっしょりになりながら、また走ってホテルまで帰ったのですが...

     

    涼しくても日差し自体はけっこう強くて、会議開始30分前に水シャワーを浴びても会議の途中までなかなか汗がひかなかった相変わらず計画の甘い僕ちゃんなのでした

     

    ということでまた集中必死のセミナーがリスタートし、なかなかめぐりの悪い脳みそを一生懸命フル稼働しながら僕ちゃんなりに頑張らせていただいたのです

     

    そして23か国33名での貴重な体験もしながらの日本代表のお仕事を、北海道からの田巻理事と一緒にアメリカから合流のキコさんと東京事務局の内田さんの4人でのチームでどうにか果たさせていただいたのでした

     

    午後のディスカッションもセミナーもすべて終了したらまた全員で車に分乗し、またしてもモロッコ随一の「スーク(市場)」ジャマ・エル・フナ」まで夕食に向かったのでした

     

    道中、ロレイン会長と同じ車に乗ったのでどんなレストランなのか尋ねてみると、ロレイン会長が「アルフレッド・ヒッチコックの知りすぎていた男(A man who knew too much)という映画のロケで使われたお店」と言った瞬間に、僕ちゃんがフルコーラス覚えている大好きな「ケセラセラ」の曲を突然歌い始めたら、ロレイン会長が破顔一笑して車の中で2人でデュエットになったのでした!!

    そう「ケセラセラ」はこの映画の中の主人公ドリスデイがこの映画の中で自らの愛する息子に向かって歌いかけるこの映画で大ヒットした曲なのです

     

    その「知りすぎていた男」のロケがされたこのモロッコマラケシュのスーク内にある「ダールエッサラム」、信じられないほど豪華で唯一無二の歴史文化をかんじさせるこのスポットなのでした

     

    そしてこの夜は久しぶりにタジン鍋以外の、っていうかやっぱりこのエリア定番の「シシケバブ」をいただきました、これは超うんまかったのですが、こちらの不思議なビートのアラビア音楽とホール中央でのダンスが始まりけっこう盛り上がってきて...

     

    我慢することとなく調子にのってけっこうやっぱり弾けてしまった気がするのです(^^ゞでも、僕ちゃんだけでなくこのテレフローラグループ全員で完全に乗りまくって踊ったりして

    イギリス人とは思えない謙虚さとやさしさがとっても素敵なロレイン会長、そしてスエーデン生まれでオランダでマーケティングの仕事をしているフレデリックとはなぜか超ウマが合うのです

     

    それにしてもここマラケシュはやっぱりリゾート地のせいか、夕食は午後9時くらいから、しかもゆーっくり食べてすぐ午前0時になっちゃうようなパターンばっかりで僕ちゃんにはちーと腹立たしいというかイラっと来てしまうことが多いのです

     

    スーク(市場)「ジャマエルフナ」からのレストラン「ダールエッサラム」入口と帰り(午前0時頃)のスークの賑わい

     

    でもだまーってて何を考えているかわからなくて気に食わないことがあると怒ってしまう日本人と思われるよりも、真剣な話はもちろん真剣に、そしてギャグにも「倍返し」のギャグで返せる鷹揚(おうよう)で応用力のある日本人でいた方が自分の目指すスタイルかもなぁ、と勝手に思い込んでその道を突き進む「はらけない:日本語☛怒らない」僕ちゃんなのです

    カテゴリ:モブログ | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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