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果てしない大隅 (Vol.1)
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    東京から帰ってきてそのまま会議に乱入した慌ただしかった金曜日の翌日の土曜日は、今度はうちの御台所さまのご実家での法事があり、喪服を着て大好きな錦江町(旧 田代町)に車で向かったのでした(地図の赤い文字の「雄川の滝」のすぐそばです)

    「法事」といいながらも、大隅半島に行くということは、はばかりながら僕ちゃんにとってはもうたまらんほど胸が高まってしまう...鹿児島県の大隅半島というのはそれくらいさまざまな要差が点在する素晴らしい「宝箱」だということなのです

     

    ということで、とりあえずこの垂水フェリーに乗ると条件反射的に食べてしまうここの名物うどん...ってか、僕ちゃんのばやいそば派なので「エビ天のせ月見そば」

     

    んでもって僕ちゃんの前の方がおにぎりを買ったので、それにつられてというか、負けちゃおられんというか、ガッツリ食べてしまいました

    そして明昭寺での法事がすんでまたまたここで豪華お弁当をいただいて、御台所様のご実家で少しだけ休ませていただいた後、やる気満々で「あそこに行きたいんですけど...」と御台所さまにお願いをして向かったのが「雄川の滝」、とにかくこの南大隅町と錦江町の境に位置する「雄川の滝」を見ると毎回すごいパワーをもらえる気がするのです

     

    行き道すがら錦江町名物のアジサイロードを降りて眺めたり、竹林で旬のタケノコを採らせていただいたりしつつ、お寺さんから12〜3分ほど離合できない箇所が何カ所かある川沿いの道を走るのです

     

    この辺りの自然の美しさ、そしてなにげない山や川の豊かさといったら、ここにいる事自体がデトックスになる気がするんですよねぇ

    この「雄川の滝」は最近観光客がとても増えたりで、アクセスがどんどんよくなりなんと今回は駐車場も広く整備されて、その手前にコンテナカフェみたいなちょいとオサレな設備もできていました

     

    ということで御台所様にこのカフェでお待ち頂き、20分間だけお時間をいただいてまたランウェアに着替えて一人で滝まで走ったのです

     

    今回もちょっと暑かったけど気持ちよく、そしてアップダウンがあり適度にきついながらもすれ違う方々に挨拶したりしながら片道8分くらいで汗びっしょりになりながら「あの」秘境の滝壷に到着するのです

     

    もちろんこの滝壺は錦江町側からで上からだと車を横付けして簡単に見れるのですが、このエメラルドグリーンの川沿いのうっそうと茂る森の中を進んでたどり着くからこそ「秘境」の魅力を保ち続けているのだと思います

    そうそうこの日も日頃、鹿児島経済同友会でお世話になっているいつも笑顔の素敵な銀行の支店長さんとお会いできました!!

    (必死の形相で走っていたにも関わらず、お声かけいただき有り難うございました! 超嬉しかったです!)

     

    ちゃんと無粋なウッドデッキは映り込まないように撮影もしてと...

    シンガポールのセントーサ島に対談で向かわれる前に隠密でここに寄った「トランプ氏」とも会えたし(...んなことありえねーし)

     

    そしてコンテナカフェで待っておられる御台所さまのご機嫌を損なわぬように、いそいで折り返しまた死にものぐるいで走って駐車場まで帰った僕ちゃんなのでした、この日の夜は鹿児島青年会議所の敬愛する大後輩の「しのちゃん」の会社の50周年パーティの日、でもまだ時間はあるし、鹿児島市内に戻るべく根占から大隅半島の錦江湾沿いをゆっくりと車を走らせて北上したのです(でも、大隅ツアーは思わせぶりに To be continued...)

     

    ってなことで、今ANAのラウンジでこのブログ記事書いてて、今日はまた週初めからの上京、今週末開催する「戦災鎮魂慰霊の会」の打合せも兼ねつつ、お花の業界も6月からまた新体制で大きく若返るので長老組として気を引きし締めてぐわんばってくるのです!

    カテゴリ:モブログ | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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