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ナマダン
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    今日から6月スタートですが、そういえば今年も5月の16日から(6月14日まで)モスリム(イスラム教徒)の方々はヒジュラ太陰暦の暦で1439年の「9番目の月の始まり」ということで「ラマダン」の期間にはいっておられるのです

     

    モスリムにとってこのラマダンは「恵みの多い月」ということで、よく知られているのは実生活の中ではお日様がでている間は飲食をしてはいけない、そして喧嘩もご法度だし、言い争いの夫婦げんかですらもこのラマダン中はやってはいけないのです

    日本人でいうと喪に服するとか、先祖を敬うとかに似たような心で、アラーの神の前で「正しい心のあり方」の精神などとちゃんと直視し生きるということを真に考える機会、みたいな感じですよね

     

    イスラム教に対する偏見というのは日本人も相変わらず大きいと感じるのですが、僕ちゃん的には実は知れば知るほどイスラム教というのはとても生きていくのにとても人に優しく、清く正しかったりする印象を受けたりする亊が多いのです

    ラマダンの期間中の太陽がある間の飲食禁止「サウム」というのは空腹や自己犠牲を経験し飢えに苦しむ人々や「平等」の概念の共感を育むことを目的としているのです、だからこのラマダンの時期にはイスラム教徒の中での寄付行為なども増えるんだそうですね

      

    夕方山形屋さん地下の大好きな「みたらしだんご」を買ってきて噛んちぎって飲み込みました!!(串は残しました)この山形屋さんの「みたらし」も「しんこだんご」も超おいしすぎて止まらんですよねぇ!!(美味しすぎて頭から白い光がでてます)

     

    ということで仏教徒の僕ちゃんはそんなモスリムの方々の邪魔にならないようにしながらお天道様の下、山形屋で買った「生団子(なまダン)」を食べつつ、今年はラマダンの終わりの日がちょうど父の11年目の命日なので、6月もちゃんと墓参りにも行くのことなのです

    カテゴリ:モブログ | 07:00 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
    コメント
    ふむふむ。イスラームの教え、知れば知るほど本当にやさしく感じてしまいますね。最近、偶然ハラール認証の付いたカレーを食べる機会がありましたが、ヘタな保存料が入っているものよりおいしく感じました。

    ラマダンと生団子で『なまダン』クスッ
    | リッキー | 2018/06/01 1:18 PM |
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