<< 森羅万象(しんらばんしょう) Vol.1 | main | 森羅万象(しんらばんしょう) Vol.2 >>
かごしまファンラン2018
0

    一昨日は鹿児島市内の春の風物詩になってきた「かごしまマラソン2018」の日でした

    うちのすぐそば歩いて5分のドルフィンポートをスタート地点に1万人のフルマラソンランナーのみなさんと3千人を超えるファンラン(8.9km)のランナーのみなさんが鹿児島のとっても暑い新春の鹿児島市内を駆け抜けたのでした!!

    そして今年こそ後になって「走ればよかったぁ?!」と後悔したのは、今年のその「ファンラン」なのでした...

    娘の旦那様コカ・コーラレッドスパークスのプロラガー「桑水流 裕策」選手をゲストランナーとして招待いただいたのです

    普段はトップリーグラグビーでタックルするのにすごい形相とするどい目線で相手選手に突進する裕くんを応援していて見慣れているので、こんなにリラックスして走るのを観るのは初めてだし、せっかくだったら一緒に「しゃべりながら楽しく」ファンランまた走りたかったなぁ、と思ったのです

    秋口から年越しまでの冬に開催される日本ラグビー頂点としてのジャパントップリーグの公式戦でももちろん桑水流裕策選手の試合は全試合スカパーとインターネットTVで応援しているのですが

     

    僕ちゃんの中ではいまだに1年半前のリオデジャネイロオリンピックでのセブンズジャパンのキャプテンとして何度も感動の涙を流させてもらった「裕くん」の姿はいつ見ても力をもらえるのです

    あのダントツ世界最強オールブラックスのスーパープレイヤー「ソニービルウィリアス」とのブレイクダウン(タックルの後のボールの奪い合い)

     

    あのアムロちゃんの歌う「ヒーロー」の曲を聴いても、リオオリンピック直前のオーストラリア遠征でワラビーセブンズチームに勝ちながらも耳をそがれそうになって帰国するまで縫合手術も受けられず、そのため結局リオオリンピックでは裕くんのトレードマークとなったヘアバンド(実はセブンズの試合ではヘッドギアもしない主義だった裕くん...)のことや、南アフリカ戦では試合中前歯を2本もおりながら、キャプテンインタビューでもずっとそれを隠し続けたことなど、今でもいっつも録画を観ては日の丸を背負ってキャプテンとして雄々しく戦ってくれたさまざまなシーンがすぐフラッシュバックして今でもすぐ涙してしまう身内ながらそのプレースタイルと人柄の大ファンの僕ちゃんなのです(T_T)

     

    この前日(前夜祭)の日は鹿児島市内は大雨でしたが、かごしまマラソン当日は雲一つない晴日となり気温もセ氏25度くらいまで上がって逆にランナーの皆さんにとってはちょっときつかったですね?!

    ってか実はファンランはスタート直後はずーっと隊列をなす前の人々の横をごぼう抜きに抜けていかないとほとんど本気では走れないくらい混んでいるのです!

     

    優しい裕策君はこの本番前日には、おととし第一回目のこのファンランを59歳で48分15秒で「必死に」走った僕ちゃんにラインをくれて「実はお義父さんには負けないでおこうと、こっそり思っていたのですが、ファンサービスを理由に諦めます。笑」というメッセージまでくれました...(でも裕策選手はじめアスリートの方々はかるく30分切って走ると思いますが(;^ω^)

    同じく鹿児島出身でバレーボールのリオオリンピアンの迫田さおり選手、同じファンランのゲストランナーでした、綺麗だったですねぇ!

     

    ってか「地球上でもっとも過酷なフットボール」の日本代表としての出場経験がぶっちぎり日本ナンバー1で「ミスターセブンズ」とまで呼ばれる7'sラグビーのオリンピアンの日本代表キャプテンをして「負けないでおこうと」と言わしめる僕ちゃん(^^ゞ

     

    まるで嵐のような東京ステイの夜を一人で過ごしながら、勝手に「どうよ?!」ってな気持ちになって一人でホテルの部屋でニヤニヤしている不敵な僕ちゃんなのです

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://makarazuya.jugem.jp/trackback/3665
    トラックバック