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カバン持ちさんたちの報告会
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    2月1日は夕方から鹿児島市内の城山観光ホテルにて、昨年もまからずやにも来ていただいた鹿児島国際大学さんと鹿児島相互信用金庫(そうしん)さんのコラボ企画「社長の3日間のカバン持ち」の報告会・懇親会が開催されました

     

    まずは鹿児島国際大学の津曲学長からのご挨拶があり、大学生たちにとっての組織トップの「社長」と同行することを通して観る社会や組織の仕組み、仕事に接するモチベーションや社会的意義などを俯瞰(ふかん)してみてみることの意味などの説明がわかりやすく話されました

     

    そして続いてそうしんの稲葉理事長から「地域の大学」に期待することや、地域で人財を育ててその地域ならではの「仕事」ができる人材たちへの希望像、期待などをこれまた的確にわかりやすくこの事業のなりたちと合わせて説明をしていただきました

     

    この「社長の3日間のカバン持ち」はインターンシップでもなく職場体験学習でもなく、大小にかかわらずその組織トップ「社長」に3日間の間、ぴったり同行する企画ということで2011年の夏以来、鹿児島市内の毎年40近い企業や団体に現役の学生たちが派遣される、きわめて新機軸な事業なのです

     

    まからずやでも初年度をのぞくこれまで5年にわたってこの「社長の3日間のカバン持ち」(☚このブログでのこれまでの生徒さんたちの報告です)を体験・参加させていただいているのです

     

    この受け入れ社長側の体験感想発表でもそして稲葉理事長にも直接申し上げたのですがこの企画は間違いなくうちのような中小零細企業の社長さんに対して「しっかり社長業やってっか?」と襟を正させる意味もあるということなのです

    そしてこの日の体験発表ではまからずやの社長さんに3日間同行してくれた2年生の東福君も実に見事にその体験リポートを披露してくれました

     

    「社長のカバン持ち」ということはインターンシップや職場体験学習とは全く違うということを僕ちゃん自身よーく理解して、カバンこそ持っていないものの毎回そのまんまの社長の行動と姿を見てもらい、感じてもらう...何も足さない、何も引かない(シングルモルトウィスキーと同じですね?!)

    そしてその後は懇親会となったのですが、なんと幸運な事に僕ちゃんとうちに来てくれた東福君の席は、そうしんの稲葉理事長と津曲学園長のおとなりでしたぁ!!

     

    でも学生達にとっては緊張はするかもしれないけど、こんな席も絶対にこの企画でないと体験しえないシチュエーションですよね?!

    学生という立場で皆がそろってゾロゾロ行く同じパターンの道だけで体験できる事と、一人で勇気を持ってこんな場所に自分のみをおいてみることから得られる「視点と自分なりの確信」の差って、実はものすごいと思うのです

    そしてもう一つ、社長というポストは実は「とても孤独な最後の砦(とりで)」だと思うのですが、だからこそ何の損得関係ない学生というステータスの若者達には「無償の愛」を以て胸襟を開けたりするんだと確信します

     

    こんな素晴らしくて逆に勇気をもらえる「社長の3日間のカバン持ち」...つまりこれは新機軸で今の社会や組織進化などを実によく捉まえたものすごい画期的なコラボ企画だということなのです

     

    ところで鹿児島はなんと雪が降ったりして超サブイと北風の便りに聞きつつ、僕ちゃんは今実は初訪問で常夏のバリ島に滞在中なのです(^^ゞ自分ばっかい「さーせん!!」

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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