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運命に導かれた出会い
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     実は先週の17日の金曜日に「金曜会」という女性の皆様だけの会に招かれて鹿児島市内のホテル満秀で講演をさせていただきました
     お聞きするとこの会はかつてラサール学園に御子息を通わせておられた方々の会がそのままずっと存続をされている会だそうでその中に前田さんとおっしゃる東京のご出身のとても素敵な女性がおいででした

     そしてその際に前田さんから「近々うちの主人が鹿児島に参りますので、絶対に気が合われるはずなのでぜひ会ってみてください」と言っていただき、20日月曜日の昼間にご連絡をいただいたのでした
    その翌日午後3時にマルヤガーデンズ1階で待ち合わせをして前田さんご夫婦とそのまま一緒に4階のD&Dカフェに上がりご主人と名刺交換をさせていただくと、なんとその名刺の肩書は「株式会社エポック社 代表取締役社長」と書いてあったのでした

    僕は一瞬体中の毛が全部逆立ったほど興奮しながら「エ・エ・エポック社ってあの野球盤の?」と即座にお尋ねしたのでした

    そう、あの僕が2年前のブログで書いたあの青春時代に死ぬほどやったエポック社の「野球盤ゲーム(前のブログ)」

    すると前田さんは「そうです、それをご存じとは嬉しいですね」と答えてくださいました!
    今でこそあの有名なシルバニアファミリーのラビットちゃんなどで女子児童向けの玩具が圧倒的に販売シェアを占めているということなのですが、ついでに紹介すると僕も3回ぐらい買ったこれも男の子のゲームの定番、魚雷戦ゲームもこのエポック社の製品でしたよね!

    エポック社の本社は東京江戸川区の駒形なのですが前田社長ご自身はほとんど海外のご出張が多く日本におられるよりも海外出張のほうがずっと多いそうで、今回もヨーロッパから帰ってこられてそのまま今度はロシアに行かれるその合間に鹿児島へ寄られたのだそうです、そして海外留学のご経験もあられるということでほんとに久々に世界の話で超盛り上がってしまいました
     さらにお聞きすると前田社長は僕と同じ慶応大学で1学年下で経済学部をご卒業でここでもまたがっちり思い出話がかみ合ってしまいアッという間にご夫婦と一緒に3時間ちかくもお話をしてしまいました
     
     僕らがまるで「オタク」の先駆けとして没頭してやりまくったあのアナログの野球盤ゲームのエポック社の社長というだけでなんだか運命的な導きとご縁を感じてしまったのでした
    お仕事でつながりができればと思いさっそく今度僕が上京する10月の初めにエポック社のほうにご連絡するお約束をしてお別れしたのですが
     やっぱり人生って面白いものですよねぇ・・何かがどこかでタイミングがずれたら絶対にお会いできなかったはずの方にこうやって出会いまた繋がっていく、人生って本当に素敵で異なものです

    カテゴリ:モブログ | 09:53 | comments(0) | trackbacks(1) | - |
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    | シルバニアファミリー | 2010/09/23 2:51 PM |