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カンガエルーなりブー
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    昨年10月初めて地球の南半球体験でオーストラリア、シドニー経由でアリススプリングスってとこに行ってきました!
     あの、エアーズロックで有名な所ですが、なんだかいろんな意味でここ(オーストラリア)はここで完結したひとつの『世界』だなぁって感じました。僕はお花を生業にするものとして、こんなに植生が完璧に異なる世界を垣間見てもっともっと色々な世界を見てみたいって衝動に駆られながら不思議に元気が湧いてきましたよお\(^o^)/

    カテゴリ:モブログ | 16:17 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
    コメント
    すみません、例の記事について意見をお聞きしたいので、あえてこちらにも、書かせていただきます。コピーペーストお許しください。

    だいぶ前の記事ですが、この記事について思うことがあったので書かせて頂きます。
    山一証券の野沢社長について、「知らなかったことが経営者の責任外で許されるなら、日本中の会社をその同じルール下で経営をしてもらったらどうなるでしょうか?」
    とおっしゃいますが、ここまで多大な負債を隠したまま社長職を押し付ける会社というのは相当特殊な例だと思います、というコメントがあります。
    山一証券の社長の場合は、こんな多額の借金を就任後に知らされた、という点では同情はできなくもないでしょう。
    ただ、泣き落としで世間の同情を買ったと言うところがいかにも評価しがたいなと思うんですよね。この会見のおかげで、残された社員のかたがたは再就職がうまくいったそうなので、嘘も方便と言うか、社員を守るためには仕方のないことだったのかな、と思います。

    一方で、雪印乳業の食中毒事件や牛肉偽装事件では、社長は何も知らされていなかったそうですが、彼らの場合は涙を見せるどころか、執拗なマスコミの質問に対して「寝てないんだよ」と逆上したり、東芝の事件でも自分には責任はないような発言をしたりしていました。はっきり言って大企業の経営者なら、これくらいの図太さが求められるのではないでしょうか。
    泣くくらいなら開き直れ、ということを管理人さんはおっしゃいたいのでしょう。私も概ね同意です。
    大企業の社長や、政治家は、多少ずる賢くてダーティーで冷静な方がいいくらいです。

    で、こちらの記事についても同じことがいえると思います。
    日本人は何かあるとすぐ責任転嫁するクレーマーの多いこと多いこと。
    一方で外国では自己責任の精神が身についているので、策を整備するなどといったことはまずないですよね。
    私がこの滝の管理者であれば、「いかなる責任も負いません」という立て看板を立てた上で自己責任で観覧して頂きたいなと思います。
    事故が起きようが本人のせいですし、それこそ雪印や東芝の社長くらい堂々としていれば良いのかと思うのです。
    | 社長の精神 | 2017/09/18 3:52 PM |
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