かごしま語っ場ー2019の真価

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    今年は素晴らしく爽(さわ)やかな秋の夕暮れの空の下、10月4日金曜日に6年目5回目の開催となった「かごしま語っ場ー2019」が天文館のど真ん中マルヤガーデンズの天空、RF(9階)で賑やかに、かつ意義深く開催されました

    これは6年前、その語っ場ーの前身ともいえるプロトコール(国際儀礼)を身につけるためのKIC主催のレセプションの風景

     

    もちろんこの「かごしま語っ場ー」の主催は鹿児島県内企業約40社の真のメセナマインドで支えられ、今年30周年を迎えているKIC(鹿児島国際化推進協議会)なのですが、今回もすべての飲み物とお食事の一部にいたるまでその会員企業の皆さまのさりげなくも大きなサポートに支えられて開催させていただきました

    楽しいだけの会でもなく、ただ単にくそ真面目に関係者や専門者だけで話す研究会でもなく、でも焦点は本質を突いていてかならずムーブメントにするために、この「かごしま語っ場ー」は6年前に鹿児島国際大学のジェフリーアイリッシュ氏からイェール大学から生まれた(今ではずいぶんポピュラーになりましたが)「グループエンカウンター方式」でのトータル1時間での会議、そしてその後はとっておきのレセプションという構成になっているのです

     

    いつもマキがはいる(ツルチェンコフから「早くおわらせろ」と指示がはいる)会長さんの開会のコメントに続き、サクラ島大学の久保学長からの簡単なルールとスケジュール説明がありました

     

    そしてまた今回も、3人の傑出したゲストスピーカーの皆さま「中根櫻亀(おうき)」氏「キャメロンスタディン」氏「坂口修一郎」氏の3名にそれぞれ10分間ずつキーノートスピーチをいただき、それを3〜4人のグループに別れてゲストスピーカーのコメントに関して毎回15分間ほどずつディスカッションを3回繰り返しました

    それにしてもこの「かごしま語っ場ー」の最高に素晴らしいところは、ここに参加される方々のその年齢と社会的ステータスが多彩なことなのです...会員企業の皆さま、経営者、医学博士、議員さん、行政当局の方、中学・高校教諭、大学教授、建築デザイナー、主婦、大学生、プロミュージシャン、税理士...もちろん普通に日本人でない方も来ていらっしゃいます

     

    でもそんな会だからこそ、それぞれの立場やお仕事に帰ってここで感じたり共有したことで行動が変われば間違いなく地域は民主的に良い方向にムーブメントがでてくる可能性が高い、ということになるのです

     

    もちろんこんなオサレなお外でテラス感覚で「夢」を語り合うからこそ前向きでいいアイディアも出てきやすいのは当たり前ですよね、そして「社会的ムーブメント」として結果をだすために、こんな形での隅々までちゃんとデザインされた「場」というものはとても大切だと感じるのです

     

    ただ中身があればいいとか、会議としてうまくまとまっているとかいうことよりも、ゲストスピーカーのみならず参加される皆さんが主役として自分のそのステータスとして行動や考えをもう一度見直して、こんな「場」からそれぞれ帰られたのちに地域をさらに良くするためのすべての立場の良識ある人々の前向きな動きが一つのムーブメントになっていったなら、どんな時代が来てもその地域は生き残れるはずですものね?!

    いっつも前例主義で常にどこかのマネで一歩遅れではなく、独自のリテラシーを持ち唯一無二で住民が誇りを持てる、まるで鹿児島のアーティスト「大寺聡」さんの描かれる鹿児島のように、住民の利害を超えたネットワーク主導で進取の精神を発揮しキラキラと輝く鹿児島にできるといいですね

    ということで昨日おとといと2日間花、キューピットグループの九州ブロック大会が沖縄の那覇市で開催されて、ほぼ沖縄人に戻りかかった僕ちゃんでしたが、実は今このブログ記事は那覇空港で鹿児島に帰る飛行機便を待ちながら書いておりまっす、さあ鹿児島に帰ってさっさく週末のジャパンラグビー、南アフリカ(スプリングボクス)戦に備えるのです!!



    今年も「語っ場ー2019」

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      いよいよ今年も今週の金曜日(4日)に迫ってきました「かごしま語っ場ー2019」

      昨年は当日になって台風の影響でやむなく中止となったのですが、今年また昨年と同じラインアップの傑出した3名のゲストスピーカーをお迎えし、今年も秋の夜風の中、マルヤガーデンズ9階(RF)街の真ん中の天空スポットで開催されることとなりました

      今年もfacebookページで募集の前から参加予約が殺到したのですが、最終的には枠の50名をすこしだけ超えるくらいのちょうどいい感じの規模になりました

       

      そしてゲストスピーカーも国境を超えた様々な分野で、ものすごい今を走り鹿児島のブランディングに果てしない貢献をされておられる鹿児島の人財3名...

      そしてこのイベントは毎回そうなのですが、主催団体であるKIC「鹿児島国際化推進協議会」の鹿児島の地元会員企業さんたちと理事さんたちの本当にさりげない無償のメセナをいただき、意義深くオサレなグループエンカウンターミーティング(約1時間ほどです)の後のレセプションのために素晴らしいお食事とワインが準備されるのです

       

      やっぱただ単に堅苦しく長い会議だけだといいアイディアも絶対シェアできないと思うのです

      オサレで美味しくて皆が楽しくワクワクしなきゃいい地域チームワークは絶対にできないですものね?!

      そして何といってもこのイベントのすごくて素晴らしいとろこは、ここに参加される方々のステータス(社会的立場)の多彩で素晴らしいこと!! 学生さん、教授、先生、医学博士、行政マン、税理士、世界的建築デザイナー、プロミュージシャン、社長さんたち、そして花屋さん...世代も国籍も問わず子供から僕ちゃんのようなおじいちゃんまでここで自然体でご意見を楽しそうにかわして楽しんで下さるのです

       

      こんな楽しい「語る場」うんにゃ「かごしま語っ場ー2019」もし、まだご参加登録されていなくて「これからどうじゃろかい?」と思われた方は早めに僕ちゃんにでも連絡してみてくださいね!!



      すごいぞ Nippon

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        今まさに日本国内はワールドカップラグビー真っ盛りで、現在12カ所での各プール(グループ)ごとの予選で連日熱い戦いが繰り広げられていますが!!

         

        このブログ記事でも前に書いた通り、各国代表選手達はじめこのラグビーワールドカップを観戦するためにこの機会を利用して日本国内に長期滞在しているアングロサクソンはじめ世界から日本を訪れている方々のツイッターなどでのコメントがすごいことになっているのです

        JスポーツチャンネルでこのP.V.「HOW NOT TO DRIVE IN JAPAN」が流れるたびに、毎回引き込まれて絶対にずーっと見てしまうんですよねぇ(それにしてもダミアンマッケンジー来てほしかった、彼のキック観たかったですねぇ...(T_T)

         

        そもそもラグビーの場合、その起源も裕福層のスポーツなので当然、その観客もその基本精神をふまえ複雑なルールを理解して楽しむインテリゲンチャが多い、そしてフルコンタクト(身体をぶつけ合う)スポーツなのでそのリカバーにも時間をかけるということで富裕層の観客の皆さんが長期滞在される...つまり経済効果が抜群なのはラグビーがポピュラーな国々の人はよーく知っているワケですよね

        今そんな世界から日本に来てくれている選手たちもラグビーファンの方々も、改めて感動しつづけているのは「アジアで初めての開催国」として未知のイメージだったのが、確実に「完全なるポジティヴイメージ」で印象づけられつつあるということなのです

        このチケットとチケットケースも手元に持っていてテンション上がるし、マジ絶対に捨てたくない超イケてるデザインですよね?!

         

        すごいことになっている一例としてたとえば「スクラムユニゾン プロジェクト」、ジャパン初戦のロシア戦でも、東京スタジアムで日本人サポーターの皆さんが試合前にスクリーンに映し出されたロシア国歌を練習して、試合開始の際に一緒に歌ってくれたことに対して、大会公式インスタがこれを動画付きで公開して「我々がここにいることはまさに正解である、日本人に敬意を表す、素晴らしいどころじゃない!!」と大絶賛されたりして

         

        ジャパンと同じプールAの「サモアv.s.ロシア戦」の時の熊谷市の地元中学生たちによる両国のナショナルアンセム(国歌斉唱)のシーン

         

        もちろんオールブラックス(ニュージーランド)の時にもこうして地元の日本人の方々が一緒に国家を歌い、ものすごい感性を送ってくださったからこそ試合後オールブラックスがスタンドに向かって「お辞儀」をして、それがほかの国のチームにも連鎖してるし...

        これはウェールズチームが北九州で直前キャンプをはった北九州の皆さんのウェールズ国歌を歌う姿に「ただただ美しい」とこれも絶賛南、

         

        アゥエイの国々や対戦国であっても、相手をちゃんとリスペクトする...これぞ「紳士のスポーツ」ラグビーのノーサイドの精神ですものね?!

        これは日本と同じプールAの「現在世界ランキング1位の」アイルランドからのファンでしょうか、それともダイバーシティスポーツですから結構ほかの国の人々もいろんな国を応援したりするんですよね?!

         

        そしてもう一つは観戦の後のゴミ拾い「自分の散らしたゴミは自分で回収」は日本人には当たり前でも、これを見た海外メディアは「世界で最もナイスな国」と絶賛...

        プールAの先日の横浜での「アイルランドv.s.スコットランド戦」もなんと6万3731人の観客

         

        でもこれって何気にものすごいことですよね?! 日本が国としていくら予算を割いて日本のことをP.R.するよりも、実際に海外から来られた方々がその言葉で「日本人のホスピタリティが素晴らしい」「とにかく街が綺麗で清潔」「何を食べても美味しい」そして今現在すべての国内の地方を含むスタジアムが5〜6万人の単位で満杯に出来て(ちなみにイギリストィッケナムスタジアムは82,000人収容でラグビーの試合では当然満杯になります)、その観客もラグビーの盛り上げ方も実に素晴らしいという今のこの事実自体が果てしない宣伝効果でこれからの日本の可能性を経済的スケールのみならず多種多様に広げているのだと確信するのです

         

        コモンウェルス(大英帝国の息がかかった国々)でラグビーがポピュラーな国々の人々からすると、日本人がこれほどラグビーの精神を理解し世界からの選手達のみならずゲストたちに対しても他国で体験することのないホスピタリティを持ってこのワールドカップラグビーを開催してくれた、ということはいい意味で本当に意外で、ビックリしているのだと思うのです

        このオープニングにも最後の世界の子供たちによる「World In Union」の大合唱にも涙がでました!!

         

        でもこれこそが日本人が本来民族として持っている本当の「和の精神」や「武士道の心で清く正しい規律」つまり、本質なのかもしれませんね?! まさに「日本人であること」自体、世界に誇れる素晴らしい財産ですよねぇ!!

         

        ラグビーマッチの面白さや迫力はもちろん、そんなウルウルした気持ちで毎日を過ごせてしまえる幸せなワールドカップラグビーだということなのです



        「お・も・て・な・し」とダブルスタンダード

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          あと1週間で開幕する「ラグビーワールドカップ日本大会(9月20日開幕)」実は東京オリンピックを2回観ることが出来そうな僕ちゃんらの世代からすると、まさにそのふれこみの通り間違いなく「一生に一度」きりのチャンスなのです

           

          だってあんなにラグビーを愛する本場の人々からすると、どうしてわざわざ極東で開催するの?!って思うのが普通ですもんね

          ということで、まず今年の3月頭に最初のチケットをゲットしてから地道にできるだけこの「一生に一度」のチャンスを逃すことのないようにジリジリとチケットを集めて5試合分(日本戦2試合と他九州で大分2回と熊本1回)ゲットしてきたのですが...

           

          この「ウェブエリスカップ」を競う霊長類最高峰の4年に一度の戦い、各5カ国ずつに別れる4つのプール(全20カ国)で戦うということで、すでに現在各チーム代表は日本入りして、日本国内各地に別れて事前の最終調整キャンプを行っています

           

          たとえばサモア代表が福島県いわき市でその6日間の滞在中には小中学生とのラグビー教室はもちろん給食でもサモア特産のカカオを使った給食を一緒に楽しんだり、震災の傷跡が今だのこる熊本(試合開催地です)にはこの聖なる「ウェブエリスカップ」が訪問したりしてイベントが開催されたり

          高知ではトンガ代表の選手達に日本酒やココナッツミルク仕立てのトンガの家庭料理を選手に振舞ったり、フィジーはオホーツク海に面する網走(日本のトップリーグ開幕直前の合宿場でもありますよね?!)の素晴らしい自然とピッチ(芝グラウンド)で大歓迎を受け

           

          史上初の3連覇をねらうニュージーランド代表のオールブラックスは千葉で子供ラガー達の歓迎のまさに渾身の「ハカ」を披露され選手達が大感激したり、スコットランド人グラバー邸のある長崎には今回日本の同じプールの宿敵であるスコットランドが...そして今回の優勝候補としてNo.1だと言われる南アフリカ代表スプリングボクスは鹿児島市に(9/7〜12)やってきたのですが

           

          なんと鹿児島市では9月6日金曜日の夜には選手団が「鹿児島ジャズフェスティバル」の天文館ステージに登壇し、翌7日土曜日の1時間だけのピッチ(白波スタジアム)での公開練習に5千人の方々が集まり、スタジアムを埋めたのです、これだけで南ア選手が感動していました

            

          ラグビーのワールドカップの経済効果がすごい理由は、まずラグビーはそもそもイングランドで始まったわけですが、富裕層に起源するスポーツであり観客もインテリゲンチャが多く、開催期間(その国での滞在時間も)が長いということで開催国にお金を沢山落としてくれるということですよね

           

          そして今回僕ちゃんが一番感動したのが、各国の選手達がそれぞれにつぶやいているツイッターの内容なのです!!

          日本各地に散らばっている直前合宿の各国のラグビー選手達が英語で「日本でこんなに手厚い歓迎をうけるなんて!!」「素晴らしすぎる!」といった日本の「おもてなし」をずーっと絶賛し続けているのです

            

          これから日本中で沢山のパブリックビューイングがあることでしょう?! 超たのしみです

           

          まさに鹿児島市もずっと前から鹿児島県ラグビー協会の皆さんとスクラム組んで、さまざまなイベントや仕掛けをしてきたのを観ているだけに、本当にこんな大会の開催の盛り上げかたができたなんて心から素敵だと感動しているのです

           

          僕ちゃんもちょっとした合間をぬって時間を作って「スプリングボクス(南アフリカ代表チーム)」の鹿児島の公開練習をちょっこっとだけ観てきました!! もちろん9日に続いて昨日もスタンドは満杯状態でしたよ

          さあ、そしていよいよ20日開幕戦は日本代表はロシアとの決戦ということで、まずはマルヤガーデンズの屋上ビアガーデンでジャパンユニフォーム着て応援しようと企んでいます

           

          ジャパン「ブレイブブロッサムズ」の右から2番目は鹿児島実業高校から帝京大学そしてサントリーで大活躍している中村亮土(りょうと)選手です!!

          このワールドカップの歴史上、並みいる強豪国の中、優勝したことのある国は4カ国のみ(ニュージーランド3回、オーストラリア2回、南アフリカ2回、イングランド1回)ということで、僕ちゃんは鹿児島市民としてジャパンがもし優勝から離脱したならば、その時点でグリンのユニフォームにすぐに着替えて「スプリングボクス」を応援する「ボカー」にただちに変身する準備を整えているのです

          なぁんてこと言いつつ、もう一つの優勝候補国であるオールブラックス(ニュージーランド代表)とカナダの試合チケットもゲット完了してるのです...それにしてもこのチケットのカッケーこと!!

          オールブラックスのハカはリッチーマコウキャプテンの時、秩父宮で観たことありますが、でもワールドカップでのハカは、また迫力(はかりょく?)が違うと思うのです...どや、いろんな意味でよかどが?!😄



          職人芸といえば

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            ところで、北京にいながら薩摩の話ですが、日本国内で唯一「本領安堵」で約800年間この薩摩のエリアを統治し続けた島津家の鶴丸城(鹿児島城)の楼門を再生するというプロジェクト

             

            実は2015年から鹿児島経済同友会などがPPP(パブリックブライベートパートナーシップ)で民間主導でアッと言う間に募金を募り、ここに県・市行政の予算もあわせて実現をさせた「あのご楼門」がいよいよ立ち上がってきたのです

            ということで、先般夕方ちょろっとこの「鹿児島城(鶴丸城)ご楼門」の建設現場をのぞいてきたのでした

             

            そもそも島津家はその800年の長きにわたり「島津に暗君なし」と言われて、地政学的にもそのメリットを活かし南蛮貿易の利益や離島からの搾取財源もあり、自由奔放な発想を持ちこの薩摩国・大隅国・日向国を日本で唯一「本領安堵(他の地域に飛ばされない)」でこの鹿児島エリアを治めてきました

            そして1601年(慶長6年)の頃にのちに第18代島津家当主で初代藩主となる島津家久が「平山城(ひらやまじろ:背後の山まで用いて平屋で建立した城)」に着手したのがこの地の「鶴丸城(鹿児島城)」(完成は3年後)

             

            そしてその際に桜島に向かって正面側に建てられた「ご楼門」でしたが、その後1873年の火災で焼失してしまっていたのです

             

            そもそも島津家が統治した薩摩藩は日本にあって他の藩のように力の象徴として「天守閣」を建てる文化はないどころか、もっと興味深いのは「人を以て城と成す」つまりまさに今の時代に言われている「人材」こそが城そのものである、という発想を何百年も昔から持ち続けているのです

             

            さて、この日は夕方お仕事で出かけた帰りがけのついでで、このご楼門がそびえる旧鶴丸城跡地の黎明館の閉館時間30分前にこのエアコンの効いた快適な観覧スペースにやってきました

             

            「楼」門ということは2階建ての門ということになるのですが約4年間、日本中の山を探しまわり時間をかけて厳選して切り出してきた巨大な門柱、そして鹿児島の若い匠達を含む職人の皆さんがカンナではなくミノで削りだしたという木々の曲線など...逆にこのタイミングでしか、そばでは観れないパーツもあったりするのです

            すぐ横には「篤姫」さまの像もあり、今でも台湾人インバウンドはじめ国内の観光客の皆さまにもとっても人気スポットということで...

             

            このご楼門が来年出来上がる頃には、ベタな学者さんの発想ではなく、この宇宙のような世界観の職人芸と相まって「天守閣を造る発想ではなく、人も以て城と成す」発想のアッと驚くような新機軸でイケてるコンテンツも同時に出現するんじゃないかなぁ...なんて超楽しみにしている僕ちゃんなのです



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            お得でラッキーなまからずやダブルポイントカード
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            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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