トカゲじゃないのよゴジラは♪はっはぁ〜あん(^^♪

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    超忙しくなればなるほど、なぜか急に音楽を聴いたり、本を読みたくなったりする「逃避型」精神構造の僕ちゃん...でもそんなことって意外とありませんか?

     

    セミナーで高知に飛ぶ前日の夜は、前からずーっと観たかったハリウッド版「ゴジラ キングオブザモンスターズ」を観に行ってしまいました!!

    「マイケル ドハティ監督」、ということはX-MEN2とか同シリーズのアポカリプスとかブライアンシンガー監督とかともコラボをやっているその深い世界観、今回は間違いなく「日本の怪獣精神」を理解した上でこの神獣たちを描いてくれることだろうと期待していました

    7歳の頃(1964年)、初めてスクリーンで見たときに本当に衝撃を受けた「キングギドラ」の迫力と神秘性、そして何といってもかっこ良すぎるゴジラのあの最高迫力の雄叫び、そしてモスラの登場曲もオリジナルをちゃんと意識してくれているし...

     

    映画のエンドロールの時のBGMでは伊福部昭氏作曲の名曲であるゴジラのテーマをちゃんと使ってくれてるし、ただラドン(ハリウッド作怪獣の「ムートー」かもしれませんが..)は本当だったら阿蘇山から復活のはずでしょうが、さすがにそれは知らなかったのか...

     

    でも日本人がこれまで愛して育んできた「怪獣」たちにもその日本人の精神にもちゃんとリスペクトを払ってくれているなぁ、と感じれる今回の素晴らしいハリウッド版「ゴジラ」でした

    そして今までのトカゲの化け物みたいな姿や動きではなく「ゴジラ」元来の誕生の意図でもある放射能汚染の問題はじめ、人間の思い上がりによる自然破壊や生態系のバランス崩壊などに対する警告のメッセージもちゃんと組み込まれていましたね?!

     

    アメリカ人だってトランプみたいなモンスターばかりじゃないのだということを久しぶりに思い出しました

     

    本当にワクワクさせてくれた本来のゴジラ、そして今年3月にハリウッドで「ちゃんとしたゴジラを描け!」と叱咤をしたきた僕ちゃん(もちろんうそピョーン!!😱)

     

    結局、ゴジラは人間の味方...ではなく「マイケル ドハティ」監督によると地球の歴史の中で、ある時には「モスラ」が支配者でありまたある時代には「ラドン」が支配者、そしてある時には「キングギドラ」が地球上のすべての霊長類のキング(王)として君臨をしていたが、最終的には「ゴジラ」が地球上で最強で万物の支配者であり、人間もそれに隷属しているのだ! この映画にはそんなメッセージがこめられているのだと感じました

    これはアメリカのの中でも、この不滅の王である「ゴジラ」の映画に対して低い評価をしている批評家たちに対して(きちゃない言葉が使ってありますが...)素晴らしい怪獣映画作品であると主張をしているツイートですね?!

     

    いずれにしても、日本の怪獣文化をちゃんと理解・尊重し、今までのハリウッド版ゴジラのように巨大トカゲではない、ちゃんとした日本生まれの「ゴジラ」を大ヒットさせてくれた「マイケル ドハティ」監督はじめ、ハリウッド映画界にも感謝なのです

     

    さあ、そして海の日の祭日ですが、今日はこれから今度はJRを利用して前入りで山口・島根・鳥取とジャンパー後半戦に行ってまいりまっす!



    全部読んでのキャスティング

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      僕ちゃんがハマりまくって、結局文庫本51巻をすべて読んでしまった「居眠り磐音 江戸双紙(いねむりいわね えどぞうし)」

      今回映画化もされたということで早速観に行ってきたのですが...

      僕ちゃんなんかよりさらにこの51巻を何度も読み直している方もおられるということですが、僭越ながらこのキャスティングとストーリーで一部ちーと違う気がするなぁ...と思いながら鑑賞させていただきました

      後列の右から2番目が原作者の「佐伯泰英さん」ですね、すごい世界観をもって「サムライ」の世界を描いておられます

       

      まず主人公の坂崎磐音の松坂桃季さん、おこんさん木村文乃さんはばっちり素晴らしいのですが、磐音役はもっと「居眠り磐音」といわれるゆえんの「縁側で日向ぼっこをしている年寄り猫のよう...」の雰囲気や、飯を食らう時の一心不乱の集中力、そしてサムライならではの独立心と平常心をもっとメリハリを付けて演出して欲しかったと思うのです

      磐音がこんな形で切られてしまうというのも読者からするとあり得ない気がするのです😢

       

      松坂さんは左利きということなので、剣使いも「備前包平」刀身は2尺7寸(約87センチ☜扱いづらい長さなのです)の直心影流の圧倒的な強さをもっとハッキリとベタに誇張した方が面白いと感じました

      この佐伯泰英さん原作の時代小説「居眠り磐音 江戸双紙」と出会えて本当によかったなあと感じるのです

       

      そしてもし僕ちゃんが磐音の周りの登場人物のキャスティングで一番イメージが違ったのは「竹村武左衛門(たけむら ぶざえもん)」年中酒飲みでだらしなくて役にも立たないようなんだけど、なぜか「磐音の友人」(実は僕ちゃんこの手のキャラの人はとっても好きなんですよねぇ..)これは「古田新太」さん、もちょっと若いと「浅野忠信」さんだよなぁ、と思います

       

      磐音の許嫁(いいなずけ)で、白鶴太夫となる小林奈緒「芳根京子」さんもちょっとイメージが違うかなぁ..たぶんもっと凛として厳しさをうちに秘めた美女、例えば「笛木優子」さんかもなぁ?

        

      あとは今津屋吉右衛門「谷原章介」さん、おこんの父の金兵衛「中村梅雀」や奈緒の兄役の「柄本 佑(えもとたすく)」さん、そして宍戸文六「奥田瑛二」さん、有楽斎「柄本明」さんなんかバッチリストライクだし、さすがの演技力ですね

       

      でもこの原作はなんといってもものすごいボリュームだしそのストーリーの展開も練り込まれていてあまりにも凄すぎるので、映画の2時間だとやっぱ、この大作のさわりの部分くらいしかできないよなぁ..と思ってしまうのです

      そして自分のバイブルとしてもう一度、第一巻からこの「居眠り磐音」を読み直してみようかなぁと思っている今日この頃なのです



      ドリスがいた場所

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        1950年代から60年代にかけて女優としてそして歌手として大活躍した「ドリスデイ(97歳)」さんが13日カリフォルニアの自宅で亡くなったそうです

         

        昨年、お花の世界ネットワークの年次総会でモロッコ(北西アフリカ)のマラケシュに行かせていただいた際のブログでも書きましたが、うんと昔観た映画の中での彼女の歌声は僕ちゃんにとっても思い出深い大好きなハスキーボイスでした

         

        1922年生まれの彼女が出演して大ヒットしたアルフレッドヒッチコックの名作「A man who knew too much(知り過ぎていた男)」の映画の中で、家族旅行でやってきたマラケシュの街中で行方不明となった息子を捜すべく一生懸命歌った「ケ・セラ・セラ」のあの歌声...今聴いてもとっても素敵です

         

        かの映画の舞台となった「南の真珠」と呼ばれる街「マラケシュ」はもともとベルベル語で「神の国」という意味だそうですが、この世界遺産でもあるスーク(市場)の「ジャマエルフナ」の広場、そして下は何度入っても必ず迷子になってしまう世界一のスケールの城壁内側の迷路市場

         

        そんな迷路の中にあったドリスデイ主演の「A man who knew too much」の中で彼女達が食事をしたシーンの素敵なレストラン

        「ダールアッサラーム」(コーランにでてくる「天国」のことです)に向かう途中です

         

        つまり「神の国(マラケッシュ)」の中にある「天国(ダールアッサラーム)」...すごい名前のまさにパワースポットですよね?!

         

        1956年、僕ちゃんが生まれる1年前に公開されて大ヒットしたこのヒッチコック作品の舞台でもあるこのレストランの空間でその62年後にあの「ドリスデイ」の居た場所に行ったのだと思うその偶然だけで、勝手に彼女の遠い知り合い的な感傷に浸っているのです

         

        ああ、またモロッコ行きたいなぁ!!って言ってると、なぜかやっぱり「また」性転換しに行くのと言われてしまうのです



        10月出産だけどね

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          僕ちゃんの玉龍高校の同級生で世界を股にかけて(どんな風にかけているか知りませんが...)映画プロデュースの仕事をしている「前田浩子(こうこ)」さん、ついおとといで2年間にわたる地元紙、南日本新聞の連載「朝の文箱」が終わりましたが...(3月31日の紙面です)

          2年間、毎回「さすが浩子ちゃんやらいなぁ〜」と感心しつつそして興味深く読ませていただきました

           

          ちょうど先日3月27日にブレスリリースされましたが、浩子ちゃんプロデュースで細川徹監督の今年の10月公開の新作映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」のことも書いてありましたね?! この浩子ちゃんと細川監督のコンビ作品としては、直近の「オケ老人」そして2012年の「ぱいかじ南海作戦」に続いて3作目となります

          今回の細川「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」なんと主演はあの「孤独のグルメ」がアジアでも大ヒットしている松重豊さんと、その歳の離れた奥様役で北川景子さん

           

          僕ちゃんのような素人からするとある意味、意外な組み合わせのように感じたのですが、そこは業界で「キャスティングの天才」と言われる浩子ちゃんのこと、彼女の絶妙な感覚によるシナジーが出ることは間違いない作品だと確信するのです

           

          「令和」になって最初の前田浩子プロデュース作品としてまたまた今から半年先の公開が超楽しみなこの作品、さっそく原作の本を購入してまず予習をせんといかんとです!!



          体感差日米

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            久しぶりのカリフォルニア生活を始めて今日でまる4日が過ぎて、なんだかはるか昔に東京で2年間社会人をやった後に再びサンフランシスコで学生となりアメリカ人ルームメイトと3人で気楽に暮らしていた2度目の学生時代をすこしだけ思い出しちゃったりなんかしちゃったりして...

             

            今回ぼくちゃんらが「Airbnb(エアービーアンドビー)で厳選ししたお家は、ロスアンジェルスのダウンタウンからフリーウェイを利用して北東側に17〜8マイル(約30キロ弱)離れた「閑静な」住宅街の一軒家なのですが...ここでこんな表現をしても日本でいう時のそれ(閑静な住宅街)とはずいぶん違うのです

             

            アメリカ人に言わせると「ここのバーガーが一番おいしい」という方が多い「Jack in the box」と、アメリカでは超ポピュラーブランドなのにまだ日本にこれから進出するといわれる「パンダエキスプレス」両方のお店も僕ちゃんらのお家のすぐそばにあるフツーのチェーン店のこのお店

             

            店内はトイレまでちゃーんときれいなのです(きわめてディテールのくだらないところのようですが、ここら辺が経済先進国なのでアジアの国々なんかの郊外店と結構違うのです)

             

            まず住居に関しては「閑静な」といっても車社会なので、車で5分も走れば本当に何でもそろい外食の選択肢にも全く困らず、ダウンタウンに行くのにも高速(もちろん日本とは違ってフリーウェイですからね!!)のアクセスが簡単で、当たり前に自然は豊か、という最低条件を満たしているということと、同時に近隣住民がそこそこの社会的な立場や収入がある方々で比較的治安がいい、みたいな条件がそろって「閑静な」という定義になると思うのですが...

              

            ここ超人気のピザ専門店チェーン「PIEOLOGY」のサービスも素晴らしいですね、トッピングソースも具材の種類も量も自由に選べて、そかもこの日はサービスデーで2枚買うとほぼ1枚分近くがタダになるキャンペーンってことで(僕ちゃん坐骨神経痛が痛かったので)御台所さまにすごい列に並んでいただいて買いました

             

            まずここの日常生活をしていて感じること、アメリカ社会ではキャッシュレスは進んだのですが、エアペイとかの形ではなく相変わらずのクレジットカード決済に突き進んでいる、つまり携帯の端末でスマートに払う人々よりカードでの支払いがどんどん進んでいった..って感じですね、でも結果として現金を持ち歩く人々はほぼいなくなったと感じます

             

            おうちの裏側にあるひろーいバーベキューテラスでのテイクアウト品での朝食、そして2日目はストアで買ってきた種類豊富で安いお野菜とこれまた生ハムチーズをはさんだサンドウイッチ...これがまだ野菜もチーズも素材の味が際立っていてうんまいのなんのって!!

              

            そしてあいかわらず、日本の外食チェーンの発祥地でありながらも日本国内のフランチャイズネットワーク食材よりは一応、美味しくてヘルシーそうにみえるアメリカ国内産の野菜やお肉を食べているということです

             

            でもハンバーガーチェーンもパンダエキスプレス(中華チェーン店)も、どのメニューを食べてもおいしいのは間違いないのですが、価格は日本円に換算すると日本の2〜3割増しかなぁって感じるのです

             

            これは日米の関係が通貨でいうと1ドル=360円のフィックスで始まったように、まさに国力の差がこの為替「差損」としてあらわれてくるわけですものね?

            僕ちゃんがかつて30年以上も昔、アメリカのレーガン政権のころにいつも感じていたのは為替相場の差の変動は別として「アメリカ人が1ドルを遣う感覚は日本人が100円を遣うそれとほぼ同じだなぁ」ということでした、だからこそこちらで日常品や普段の食事が2〜3割増しに感じるということですよね...つまりこれが日常生活を通して簡単にわかる国力の違いということなのかもしれません

            確かにオレンジなどの柑橘系フルーツはじめ果物は相変わらず超美味しいのです、でもここアメリカ合衆国も日本同様「添加物・保存料天国」のランキングぶっちぎりトップ2の国ですものね?! 

             

            あては家畜系でグルメでもないけどアメリカのフードフランチャイズ店にも騙されんど...じゃっどん、とりあえずこの目の前のものを食べ終わって、次の食事のときからにするね(^-^;..ってか、「そんなことあんただけ勝手にやってなさい」ってなもんですよね?!



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            お得でラッキーなまからずやダブルポイントカード
            まからずや各店ではショップ特典カード「Makarazuya ダブルポイントカード」として全国のダブルポイントカード利用店との互換性をもってそれぞれのショップ・飲食店などでご利用いただけるショップでのポイント利用が出来るようになっております。この機会にぜひ会員登録をされ、ポイントを上手にご利用くださいませ。詳細は店頭にてお尋ねくださいね!
            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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