江夏潤一×コジマサトコ@Unitement garden

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    9月18日金曜日はマルヤガーデンズ4階のUnitement gardenでの「江夏潤一(こうかじゅんいち)」さんのイラスト展「SMALL ISLAND STORY」の最終日で、その締めくくりとして18時半からその会場での「コジマサトコ」ちゃんのライブ演奏がありました

     

    マルヤガーデンズさんのスタッフから前もってきいていたので、サトコちゃんにサプライズでこの会場にお邪魔させていただいたのです

    それにしてもいっつも江夏潤一さんのイラストには心を洗われる気がするのですが、この展示会の作品もまた素晴らしかったでした

     

    まったく飾らない正直な少年のような心を持ち、その目を通して見て感じたことをその純粋無垢な感性のフィルターを通して絵としてアウトプットされる江夏潤一さん...この人材もまた鹿児島の宝だと感じています

    僕ちゃんも2年前超オサレなD-eyeさんのフランスのメガネメーカー「アンバレンティン」さんのイベント用に江夏さんに似顔絵イラストを描いていただいたこともあり、今でも宝物のように大切にとって飾らせていただいているのですが...

     

    そして最近は鹿児島の地元企業のコマソンなんかも歌ってる「コジマサトコ」ちゃん、このイベント名は「SMALL ISLAND STORY」ってことは「小島物語」ってことで、締めの彼女のライブはある意味必然だった訳ですね?!

     

    星に願いをで始まった、サトコちゃんのライブ、やっぱり彼女の歌は子供も赤ちゃんも、そして性別年齢を問わず皆「癒(いや)される」のです、その証拠に若いお母さん、お父さんがたがとっても配慮しながら一生懸命に子供達に聴かせてあげようとするその景色...本当にそれを観ているこちらまでつい笑顔になってしまうのです

    そしてなんとサトコちゃんの曲に合わせての江夏さんの「ライブドロゥイング(曲に合わせてその場で絵を描くのです)」もあっちゃったりして...

     

    江夏さんがどんな風にインスパイアーされてどんな段取りで描くのかにもものすごい興味があったので、とても楽しく観させていただきました!!

    そして最後にはコジマサトコちゃんに江夏さんからMstyleの花束をプレゼントされて、これまた江夏さんとサトコちゃんのすてきな笑顔のツーショットをみれました!!

     

    そしてそして、僕ちゃんもこの展示会でビビッときた江夏さんの作品(大きなタペストリー)をちゃんと買わせていただいて、帰ってきましたぁ!!

    これを次のリモート会議の際には自分の背景にちゃんと貼ってズーム会議に参加しようと思うのです、だってデジタル背景はやっぱりなんだか不自然な感じがして、どうもヤダなぁと思っていたので、次のリモート会議が今からとても楽しみなのです😜

     

    それにしても江夏さん×コジマサトコをこんな素敵な空気感でやろうと企みプロデュースされる方もすごいですねぇ?!アッパレです



    コウコイズム

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      玉龍同級生の御局(おつぼね)様の一人でもある、映画プロデューサーの前田浩子(こうこ)ちゃん、もちろんその存在はすでに業界では世界に知られているものの、やっぱりこの「COVID-19」の影響はとても大変だったようです

       

      そんな中、さすがのパイタリティを持つ彼女はまたまた素敵な仕事をやり遂げてくれました!!

      先般の9月4日に全国公開された映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」、僕ちゃん実は公開の翌日に時間の合間をぬって鹿児島ミッテで観て参りました!!

       

      「前田浩子」さんはこのブログでも何度も書いていますが、もともとはアメリカジョージア州の広告代理店に勤務の後は、マドンナやマイケルジャクソンの友人として通訳業などを経て、ニューヨークを拠点にフィルムを作り「クエンティンタランティーノ」監督との作品「キルビル」はじめ大ヒット作をプロデュースしていた最中、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロを目の当たりにし、これがキッカケで東京に拠点をうつし、その後螢▲襯吋漾璽廛蹈瀬ションを設立し、日本映画界で活躍しつづけています

       

      スクリーンの世界を通して蒼井優ちゃん市原隼人くんはじめ多くの女優・俳優たちをも生み出してきました

      今回のこの「宇宙でいちばんあかるい屋根」は日本の人気小説家「野中ともそ」さん原作の2006年の作品を映画化したものですが...

       

      僕ちゃんがとても感動したのは主演の「清原果耶(きよはらかや)」さんの「泣き」の演技と歌のうまさ!! さすが「キャスティングの天才」と言われるこうこちゃんの目の付け所ってすごいなぁと感動しきりでした

       

      この主題歌「今とあの頃の僕ら」は清原さんが歌っているのですが、ビックリでした...彼女も間違いなくこれからもっともっとすごい大女優になっていく予感がしますね

      この作品、絶対に若い世代の特に女性、例えば学生さんたち向きの作品だかもなぁとは思いつつファンタジックな作品で、周りを固める「桃井かおり」さんはじめベテランの俳優さんたちの表現力も素晴らしく、全編に愛をベースにした「人を思いやる心」が溢れていて、観た後にほんのりとした優しい気持ちになれました

       

      コロナ渦を言い訳にしないさすがの薩摩オゴジョ「前田浩子」ちゃん、ほぼ1年前(2019年10月4日)に劇場公開された「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」の時も思ったのですが、実は僕ちゃん的にはまた「洋菓子店コアンドル」のように脚本もガチ「こうこカラー」が出まくるオリジナル作品もまた観たいなぁ! と贅沢なワガママを言ってしまいそうなのです😊



      花屋がシネマ

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        新型コロナの拡大を考慮しトークのみが中止となりました!(すんもはん)

        でも、映画上映とお花のプレゼントは予定通りありますからね!!

         

        来る7月12日の日曜日に、鹿児島市のマルヤガーデンズ7階のガーデンズシネマにおいて、今年の1月に公開された田中圭さん主演、今泉力哉監督作の映画「mellow」の上映前に、僕ちゃんが「花のある暮らし」というテーマでショートトークをすることとなりました😃

         

        このマルヤガーデンズシネマさんは、「39席の映画館 いつもみんなで映画をみて」という本にもなって知る人ぞ知る、日本で最初のコミュニティシネマです(しかもデジタルシネマです!!)

         

        なんで僕ちゃんのトークなのかというと、この映画「mellow」は、主役の田中圭さんがフローリストの設定で、とあるお花屋さんが舞台だからなのですが、僕ちゃんにとっては、そのことに加えて尊敬するこのガーデンズシネマを運営されている鹿児島コミュニティシネマの黒岩代表からのお話だったからなのです

        そしてもちろんMstyle店もこのマルヤガーデンズオープンのときからのずーっと同じテナントとしてお世話になっているご縁もあり、とても嬉しく、喜んでこの役割りを引き受けさせていただきました!!

        当然、Mstyle店としても何か出来ることがあると思い、つたないトークを聞いていただけるお礼に、ここでの上映を見ていただける皆さまにお花を一輪ずつプレゼントさせていただこうと思っております!!(並木瑠璃さんの主題歌もとっても素敵です)

         

        ところで、ほとんどの皆さまは僕ちゃんがフローリストであることを知らない、もしくは「賞味期限切れ」のフローリストだと思っていらっしゃると思うのですが...

         

        珍しい機会なのでこの際、自慢させていただくと数年前には、オランダでのお花の博覧会「Royal Flora Holland:ロイヤルフローラホーランド2016」の会場内で開催された「花いけバトル」ではヨーロッパチャンピオンのマーチンゴレン氏を破って優勝しちゃったり、もちろんはるか昔にはなりますが、ちゃんと国家検定の1級フラワー装飾技能士免許もとらせていただき鹿児島県のジュニアマイスター講師の資格もいただき、また日本フラワーデザイナー協会講師免許までも取得させていただいたこともある「意外な田舎者」なのです😁

         

        絶対、皆さん僕ちゃんのこと本当にエセフローリストだと思ってたでしょ?!

        ってか、今でも一番信じてもらえないのは、うちのスタッフのみんなだと思いますが...

        自画自賛ですが、文章にしてみたら素晴らしいキャリアですね...まあ、でも受賞に関しては全部本当にすべて完璧にフロック(ある意味事故)だということは自他ともにトータリー(totally)に認めています

        映画を観てくださった方々へのお花のプレゼントはシネマ会場でお渡しするクーポンとの引き換えとなります!!

         

        ということで、マルヤガーデンズシネマの7月12日(日曜日)16時50分からのこの「mellow」の上映、ぜひ観に来て下さいね!!

        ガーデンズシネマでの「mellow」は11日土曜日も17:50からの上映もあります('◇')ゞ

        密をさけるためにも席が多くないので、チケットはぜひご予約してお求めくださいませ



        相関わかっけ?

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          先般、まからずや本店が比較的早く終了した夜にレイトショーで「スターウォーズ(THE RISE OF SKYWALKER:スカイウォーカーの夜明け)」を劇場で観てきました!!

           

          もちろん今回がエピソード9ということで、1977年(今から42年前)僕ちゃんが20歳の時にジョージルーカスが当初9作を作るとコミットした最終章の作品ですね

          この全9作の始まりは、ルーカスフィルムがエピソード4から作り始めて、いわゆるオリジナル3部作(4〜6)として、まず1983年までの7年間で3作作られました、もちろん僕ちゃんはリアルタイムで全作品をみさせていただいたのでその時代(ジェダイ?)背景もリアルに覚えているのです

           

          そして1999年から2005年までの7年間で作られたエピソード1から3はCG(コンピュータグラフィック)の進化で飛躍的に画像がリアルになり動画の面白さが激増しましたよね!

           

          そして何と言ってもこの9部作の中で最高の存在感を持っていた「ダースベーダー」誕生の秘話の面白さ、生まれながらにして最高のジェダイとしての可能性を持つアナキンスカイウォーカーの出生から暗黒面に落ちていく様子...

           

          これってまるで政治家さんたちが「世のため人のため」と言いつつポストに就き、権力や既得権益を手にした瞬間に心の闇がその人を支配して堕落していく今の政治屋さんたちの姿にもよーく似てますよね

           

          左がエピソード7「ラストジェダイ」そして8「フォースの覚醒」ここから主役がナゾの女性「レン」に変わりました、そして画面に出てくる人物も今の多様化社会を繁栄していろいろな人種の俳優達が出てきましたね

           

          2012年、ディズニーがルーカスフィルムを傘下に収めて2015年以降作られたのが後半3部作(エピソード7〜9)なのですが、僕ちゃん的にはこのディズニー傘下に入ってからのスターウォーズは前の6作に比べるとすこし「スターウォーズらしくないのかなぁ〜」なんて感じているのです

          今回の最終作は一応いままでのすべての相関が繋がるように色々なストーリーが繋がるのですが、それがすこしてんこ盛りすぎてちょっち解りにくいのかなぁ...

           

          と思いつつ、一番のナゾだった「レン」が誰の血縁なのかということは見終わって判明しても、全体の相関を理解しきらずに、結局ネットで調べて復習してから納得したのでした

          僕ちゃんが今までの生涯で一度だけフィギアを買ったことがあるのがこの「ダースベイダー」です

          この僕ちゃんの小さい映画の世界で圧倒的に最高の存在感を誇るキャラクターなのです

           

          とにかく、スターウォーズのような歴史的大作をその映像技術の進化とともに、自分自身の人生20歳から62歳になるまでリアルオンタイム(人生と同時進行)で観られたということはなぜかある意味とても幸せだったなぁと感じるのです



          トカゲじゃないのよゴジラは♪はっはぁ〜あん(^^♪

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            超忙しくなればなるほど、なぜか急に音楽を聴いたり、本を読みたくなったりする「逃避型」精神構造の僕ちゃん...でもそんなことって意外とありませんか?

             

            セミナーで高知に飛ぶ前日の夜は、前からずーっと観たかったハリウッド版「ゴジラ キングオブザモンスターズ」を観に行ってしまいました!!

            「マイケル ドハティ監督」、ということはX-MEN2とか同シリーズのアポカリプスとかブライアンシンガー監督とかともコラボをやっているその深い世界観、今回は間違いなく「日本の怪獣精神」を理解した上でこの神獣たちを描いてくれることだろうと期待していました

            7歳の頃(1964年)、初めてスクリーンで見たときに本当に衝撃を受けた「キングギドラ」の迫力と神秘性、そして何といってもかっこ良すぎるゴジラのあの最高迫力の雄叫び、そしてモスラの登場曲もオリジナルをちゃんと意識してくれているし...

             

            映画のエンドロールの時のBGMでは伊福部昭氏作曲の名曲であるゴジラのテーマをちゃんと使ってくれてるし、ただラドン(ハリウッド作怪獣の「ムートー」かもしれませんが..)は本当だったら阿蘇山から復活のはずでしょうが、さすがにそれは知らなかったのか...

             

            でも日本人がこれまで愛して育んできた「怪獣」たちにもその日本人の精神にもちゃんとリスペクトを払ってくれているなぁ、と感じれる今回の素晴らしいハリウッド版「ゴジラ」でした

            そして今までのトカゲの化け物みたいな姿や動きではなく「ゴジラ」元来の誕生の意図でもある放射能汚染の問題はじめ、人間の思い上がりによる自然破壊や生態系のバランス崩壊などに対する警告のメッセージもちゃんと組み込まれていましたね?!

             

            アメリカ人だってトランプみたいなモンスターばかりじゃないのだということを久しぶりに思い出しました

             

            本当にワクワクさせてくれた本来のゴジラ、そして今年3月にハリウッドで「ちゃんとしたゴジラを描け!」と叱咤をしたきた僕ちゃん(もちろんうそピョーン!!😱)

             

            結局、ゴジラは人間の味方...ではなく「マイケル ドハティ」監督によると地球の歴史の中で、ある時には「モスラ」が支配者でありまたある時代には「ラドン」が支配者、そしてある時には「キングギドラ」が地球上のすべての霊長類のキング(王)として君臨をしていたが、最終的には「ゴジラ」が地球上で最強で万物の支配者であり、人間もそれに隷属しているのだ! この映画にはそんなメッセージがこめられているのだと感じました

            これはアメリカのの中でも、この不滅の王である「ゴジラ」の映画に対して低い評価をしている批評家たちに対して(きちゃない言葉が使ってありますが...)素晴らしい怪獣映画作品であると主張をしているツイートですね?!

             

            いずれにしても、日本の怪獣文化をちゃんと理解・尊重し、今までのハリウッド版ゴジラのように巨大トカゲではない、ちゃんとした日本生まれの「ゴジラ」を大ヒットさせてくれた「マイケル ドハティ」監督はじめ、ハリウッド映画界にも感謝なのです

             

            さあ、そして海の日の祭日ですが、今日はこれから今度はJRを利用して前入りで山口・島根・鳥取とジャンパー後半戦に行ってまいりまっす!



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            「植物デザインラボ mon」OPEN
            2020年5月、鹿児島市金生町の鹿児島銀行本店ビル「よかど鹿児島」1階入り口に、「植物デザインラボ mon hinoyouran+makarazuya」がオープンしました。お花をテーマにして全く新しい生活スタイルの中の価値を提案するショップです、いづろ天文館のエリアでお買い物の際にはぜひ気軽におたち寄りください。
            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に、絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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