南西イタリアから北埠頭の日
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    今年のゴールデンウィークもついに終わってしまいましたね!! 期間中皆様はどんな風にお過ごしになられましたでしょうか?

     

    鹿児島市内での素晴らしかった「かごしま風と光とナポリ祭2018」が開催される直前4月30日(日曜日)の話、この日のお昼は数ヶ月ぶりに中央駅そば(鹿児島市鷹師1丁目)の「カンパーニャ」さんのイタリアンを食べに行ってきました(もちろんナポリ祭にも出店されて大盛況で長蛇の列をつくっておられました)

    ここのオーナーの米満さんご夫婦もお料理の腕はもちろんですが、お人柄もとっても素敵で、毎回感動のイタリアンをいただけるのです

    これは2年前の6月25日の写真ですが、愛娘の旦那様の桑水流 裕策選手がセブンズ(7人制ラグビー)日本代表チームのキャプテンとしてのオリンピック出場が決まって、忙しい合間をぬって鹿児島に帰ってきてくれた時にもここカンパーニャさんで食事をさせていただいたことも記憶に新しいのです

     

    ゴールデンウィーク直前のこの日も鹿児島ならではの食材を生かしたパスタやら絶品のマルゲリータやらまたまおなかいっぱいにいただいて、2年前のあのタイミングで裕策キャプテンが描いた壁のサインも思い出深くまた見させていただいたのでした...それにしてもこんな難しい顔で美味しいイタリアンを食べなくてもいいですよねぇ😊

    右側の下から2番目のラグビーボールをモチーフにしたサインが桑水流選手のサインです!!

     

    そしてこの夜はまからずや本店そばの北埠頭のカフェ「グッドネイバーズ」でのコジマサトコちゃんのライブ、なりブーおじいさんは楽しみにしてまからずやの花束を買って小脇に抱えて歩いてこの会場に向かったのでした

     

    外にはもう既に入場の列も出来ていて、サトコちゃんも入り口でちゃんと出迎えをしてくれていました

    そしていつもとっても素敵なサトコちゃんのご両親にもまたお会いできてお話も出来てとっても嬉しかったのでした

    コカリナユカちゃんの鳥の鳴き声のように透き通る演奏に超シュアーで美しくメリハリの利いたリズムを刻む白澤克実さんのパーカッション...1部は今までの楽曲作品で2部が新リリースの曲でまとめられていてさまざまな趣向もこらされていたりして、今回のライブもまたまたどの曲も超よかったです

    はい、これはかつて「ORANGE RANGE」に見いだされてコジマサトコちゃんが一緒にアメリカでデビューしたときのガールズ3ピースユニット「ソドップ」のベースのアヤノさんとドラムスのセイナちゃんと棚越しの不思議な3ショット

     

    ちゃんとこの場でアルバムも限定30個の七宝焼のバッヂも真っ先に買わせていただいてこれからもコジマサトコちゃんを応援していこうという気持ちもまた新たにした僕ちゃん

     

    鹿児島ならではの美味しいものを食べて、鹿児島ならではのイケてるスポットで薩摩オゴジョ「コジマサトコ」ちゃんのオリジナルミュージックを楽しめる!!なんつぁならんかったとです

     

    さあ、今週末はいよいよお花業界の最大のビッグイベント「母の日」ウィーク、まからずやもゴールデン「ウエディング」ウィークから今度は全店挙げて母の日体制、本当に有り難い事なのです

    カテゴリ:音楽 | 01:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    コジマサトコ3rd Album「YOUR SONGS」
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      鹿児島を拠点に活躍するシンガーソングライター「コジマサトコ」ちゃんの3枚目のアルバム「YOUR SONGS」のリリースパーティが今月末30日月曜日(祝日)の夜18:30より鹿児島市内のイケてるカフェ「グッドネイバーズ(住吉町7-1)」にて開催されます

      そもそもサトコちゃんとの出会いは今から7年前2011年の秋だったと思います

      その後アンディ安藤氏のコーディネートで5年間にわたり一緒にお花の新機軸イベント「花を束ねる」を続けてきた仲間ですが、本来サトコちゃんは女性3ピースバンド「ソドップ」としてアメリカでもデビューしたこともあるミュージシャンなのです

      いつも実にそのまんまで飾らない素敵なコジマサトコちゃん、前回の2枚目のアルバム「Life」リリースの時にも同じグッドネイバーズで楽しくリリースライブを聴かせていただきましたが、今回もまたまたとっても素敵な空間グッドネイバーズでのパーティライブがとっても楽しみです

      次の月曜日(祝日)の夜はぜひこの鹿児島市内の南ふ頭のイケてるスポット「グッドネイバーズ」でコジマサトコちゃんの新しいアルバム「YOUR SONGS」のリリースパーティで素敵でオサレな方々と楽しい時間をぜひご一緒しませんかぁ?!

      カテゴリ:音楽 | 05:40 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
      2018ノイヤースコンツァルト
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        元旦の夜は今年もオーストリアのウィーンからの生中継での「ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート(Das Neujahrskonzert) 」がNHKのEテレで生中継されましたね、なんと今では世界90カ国で中継され約4億人の方々がこれを毎年楽しまれるそうです

        今年タクトを振ったのはイタリア人の「リッカルド・ムーティ」氏、指揮者として今回が5回目のノイヤースコンツァルトになるのだそうですが、彼のこのウィーンフィルでの指揮は500回を数えるほどで、楽団メンバーとは一番気の知れたマエストロなのだそうです

         

        そして今年はやはりイタリア人のオペラ作曲家のロッシーニの没後150年でもあるのだそうで、同じイタリア人でもある彼に捧げる意味であの誰もが聴いた事のある「ウィリアムテル ギャロップ」(あの運動会かけっこの定番テーマソングです)も選曲の中に入ったのではということでした

        ところで今年もこのウィーンフィルの楽曲のほとんどを占めるシュトラウス家の人々の作品ですが、この2018年はこのファミリーとコンツァルト運営自体をもパトロンとしてサポートしてきていたハプスブルグ家の帝国が崩壊して100年になるのです

         

        ジノちゃんと2人で行った初めての海外旅行のウィーンでドナウ河で歌う(フリ)の19歳の僕ちゃん、関係ない話だけんどちなみにダウンジャケットは当時のお小遣いを全部はたいて買ったロジャーエガー(スイス製)...懐かしいっすねぇ〜、そんで右は同じウィーンにあるシュタインホーフ教会

         

        さらにウィーンを象徴する70もの様々な建造物(シュタインホーフ教会・ドナウ橋・郵便貯金局など)をデザイン建築したオットーワーグナー氏も1918年に逝去している、つまり今年はオーストリア(ウィーン)にとってはやはり特別な年で、そんな中で開催された今年のノイヤースコンツァルトだったのだそうです

        もちろん会場はウィーン学友協会(Wiener Musikverein :ヴィーナー・ムジークフェライン)大ホールの「グローサーザール」英語にするとGolden Hall ということですね?!

         

        それにしても美しいし、今回初めて知ったのですがこのグローサーザールは床下と天井裏には大きく空間がとってあり、これによって楽器の奏でる音を反響させているのだそうです

         

        今回は全16曲とそしてアンコール2曲はいつもの「美しき青きドナウ」とヨハンシュトラウス(父)の「ラデツキー行進曲」ですが、前半6曲が終わり休憩時間の最中になんとウィンフィル楽団長の「ダニエル・フロシャウワー」氏がこのグローサーザールを抜け出してNHK中継隊がいたすぐ隣のインペリアルホテルに駆けつけて中継で出演されていました!!

         

        今年のこのコンツァルトで飾られていたお花のテーマは「イタリアとの架け橋」だったそうですがこれも素晴らしかったですねぇ!!

        そしてまたまた素晴らしかった「南国のバラ」でのウィーン国立バレエ団のバレエダンス

         

        今回のバレエダンスがスタートしたスポットは、かのハプスブルグ家の最後の皇帝カール1世が1918年11月13日に皇帝退位の書面に署名することとなった「エッカルツアウ城」、もともとはハプスブルグ家の御狩り場だったそうです、そしてこのダンスの振り付けは今回はイタリア人の「ダビデ・ボンバナ」という方でした

        途中、コタツに入りながら御台所様とミニーちゃんの「イビキの即興合いの手」も入れられたりしながらすべての素晴らしすぎる演奏を聞き終わって感じたのは、やはり世界一のオーケストラメンバーたちのその血の中にはシュトラウス一家とウィンフィルの歴史に培われた「ウィンナワルツ」のDNAがしっかりと刻まれているということです

         

        このコンツァルトで聴かせてもらうワルツは少なくとも僕ちゃんがその昔、父から習ってふざけてたまーに歌ったりする昭和歌謡の「芸者ワルツ」とはまったく違う次元の音楽なんだなぁと、アホなくらい当たり前のコトを改めて痛感する、この新しい一年の始まりを告げるブンダバー(ワンダフル)なコンツァルトの夜なのでした

        カテゴリ:音楽 | 05:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        天文館のジャズ
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          9月第二週の週末、9日(土)10日(日)の2日間は今年初めて開催となる「KAGOSHIMA JAZZ FESTIVAL(かごしまジャズフェスティバル)」が鹿児島市内の天文館飲食店街のど真ん中に位置する天文館公園(メインステージ)近辺で賑々しく開催されました

          このブログでも今年の4月の記事で書いた「ジャズの天文館」(☜シェアも沢山していただいて有難うございました!!)

          このイベントの実行委員長として、そして地元を代表するジャズミュージシャンとしても大活躍されたジャズピアニストの「松本圭史」さん、そして松本さんも所属される鹿児島のジャズプレイヤーのチーム「A PATH IN THE MUSIC」の「瀧あいか」さんはじめ本当にこの地元の商店街のみなさんも本当に様々な形でのサポート役をされているものすごい地域と一体感のあるイベントでした!!

           

          ステージ横にまわってみると、プレーヤーたちの息づかいが聞こえるような演奏が観れましたよぉ〜!(ドラムスはチンパンジースタジオの大久保重樹さん)

           

          実際僕ちゃんはこの2日間のイベントの中で地元の会社の社長やビルオーナーさんがたが汗をかきながら現場の運営やサポートをされているのに何人会ったことか...(自分のまちのイベントを自ら裏方として行動してシェアするって素晴らしいですよね?!)

           

          これは1日目の天文館銀座通りの光学堂さん前の駐車場でのミニステージライブ...要するにこの天文館に来られている方々も絶対に楽しいイケてる時間を盛り上げてプレイヤーをのせて、そして皆でシェアしたいと思っていらっしゃるのです、ジャズってそんなコラボ作業的な音楽ですものね!

           

          そしてこんなジャズ向きの素敵な場所を営業中にも関わらず快く貸してくださった犬伏社長にも大感謝!!

          そしてこれはやはり天文館のサンディズイン鹿児島さんの入り口前の広場、さりげなくこんな素敵なスペースを快く提供してくださるその竹山社長のマインドにも...もう涙が出るほど素敵だと思うのです

          おおっ、もりブー!! 君が出てこない事には鹿児島のジャズは絶対に語れないよぉ〜! 元気そうで超いいMCもやってくれたりしてもう感激でした

           

          やっぱりジャズは街中にとてもマッチするのです、このイベントが「素敵な音楽の景色」を醸し出すのは「天文館のど真ん中でやるジャズ」だからに他ならないと確信するのです

           

          僕ちゃん的勝手な前向きな意見としてなのですが...次回以降の課題として3点だけ言わせていただけたなら、大小規模構わないのでメインステージ以外の「ストリートジャズ」演奏を同時多発的にもっとやれれば(多分これは警察が嫌がる事だと思われますが...)、そしてネーミングは実は「鹿児島ジャズフェス」ではなく、絶対に「天文館ストリートジャズフェス」とエリア限定とした方がベストなのは定石ですよね(これは助成金窓口の方が議会対応とかで嫌がりそう...)、そしてジャズと言えば時間帯は昼間よりもむしろ夕方から夜がマッチするんです!!

           

          この3点実は主催者の方々は十分解っていらっしゃるのですが、初めての開催は前例主義に基づくとなかなか難しい...でもこれが満たされればさらに間違いなく上質で独自性の高い街の魅惑のコンテンツなると確信するのです

          これは第2日目、ちょうどいい感じの気温になってきた日曜日の夕方フィナーレのオールスターメンバーでのステージ、鹿児島のモチーフも曲の中にアレンジしてあり最高でした

          ステージが終わった後も、ちょうどいい雰囲気でなかなか帰ってしまうのがもったいない時間帯でしたよ、皆さんもこの空気感の余韻に浸っておられました

           

          建前や今迄の考え方とかでお金を使っていてもイベント効果は出にくい世の中、だって価値観が変わったり多様化している中で人が集まる理由や動機が変わるのは当たり前ですものね?!

          つまり地域間競争での人集めの音楽イベントやそれによる経済効果を生むためには「リスナーファースト(音楽フェスの場合は聴きにくる人々本位)」でなければ投じるお金の効果は出ない事は明確、つまり地域ガバナンスとしては間違えた経営をしているということになるわけですものね?!

           

          いずれにしてもまずは素晴らしいジャズフェスのスタートを切ったこの天文館、どんどん細胞分裂的にストリートジャズ進化して仙台や福岡の中洲のようにジャズを聴きながら天文館を徘徊できるなんていう、イケてる生きてる「街のコンテンツ」が育つ事を皆で共働(きょうどう)していければいいなぁとつくづく思うのです

          カテゴリ:音楽 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          東京での日曜第九(前段)
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            おかげさまで、今年も母の日はお天気にも恵まれて、お花さんたちもほとんど皆様のお母様へのプレゼントとしてご利用していただけて、心から感謝をしているこの週明けなのです

            ところで、ちょっとお話は一ヶ月ほど前にもどるのですが、先月4月の2週から3週にかけて、僕ちゃんは約10日間の間に鹿児島東京間を3往復していたのでした

             

            そして、その真ん中2回目の東京行きはまったくのプライベートで、しかも本当に有り難くも大好きで尊敬する鹿児島県民第九合唱団でいっつもお世話になっている下野おねぇ様と田鍋さんからお声掛けをいただいて、ずっと前に青山学院フィルオーケストラの演奏でまたまたベートーベンの第九交響曲を歌いませんか、というお誘いを受けていての上京だったのです

             

            ということでこの時は御台所様を引き連れての「参勤交代?」(御台所を連れて「参勤交代」って話が矛盾してますよね...)となったのですが、僕ちゃんは羽田に到着するナリそのままゲネラルプローべ(直前の本番さながらの練習)に合流するために蒲田駅そぱの「大田区民ホール アプリコ」へと一人で直行したのでした

             

            そしてゲネプロ終了後に飯田橋の宿で御台所様と合流して、御台所様が行ってみたいと宣われていた「神楽坂(かぐらざか)」へと繰り出したのでした

            ところで「神楽坂」というと、その名の響きからさも江戸の頃は花街風情に溢れる情緒のエリアだったのでは...と思いがちですが、実は全然違ってて当時はこの辺りは旗本とご家人の屋敷が立ち並ぶお堅い街だったのだそうです

             

            僕ちゃんもそれほどこの辺りは詳しい訳ではないのですが、なんとなく歩いていたらちょっと横筋に入った所にとてもいい感じの「プロシュッテリア(生ハム専門店)」を発見したのでした、その名もまんま「La Prosciutteria」でもアルコール飲めない系の僕ちゃん、この手のお店が美味しいのは解ってても、量をガチ食いできる雰囲気ではないのでちょっち不得意なのです

            店の前でメニューを覗き込んでいたら、とても優しい感じでカッケー店長さん風の男性の方が「今なら席空いてますよ、さっどうぞ!」と声をかけてくださったのです

             

            ということでそのまんま、なすがまま、きゅうりがパパでメニューを眺めつつ、超おなか空いていた僕ちゃんの本能のおもむくままに色々なメニューを僕ちゃんの口が勝手に頼んでいたのでした...はじめはいわゆるお通しとしての「コペルト(プロシュート)1,000円」「ビスマルク1,100円」「雛鳥のストーブ焼き1,900円」「ラザーニャ1,900円」そしてこのビスマルク(左から2番目)にはトッピングでトリュフをたーっくさんかけていただいて(トリュフ代+1,500円)

            これらがまた、どれも超うんまいのです!! トリュフなんかも一瞬高いように感じるかもしれませんが、お通しがあるということはテーブルチャージがないということで...僕ちゃんはこれにジンジャーエール600円を2杯飲んで、御台所さまはモルツの生をとりあえず1杯700円、そしてグラスワインを1杯(1,200円)召し上がっておられました

            ところでこのバケット(300円)を注文してビックリ!! こんなイカした3通りのビーカー入りオリーブオイルがついてきました

             

            でもこのへんの付加価値の付け方、絶対上手ですよね?! だってバケット(パン)2切れ食べるのにこんなにオイルを使わないですもんね、ゴクッって飲んでしまわない限り...とにもかくにも締めて2人でちょうど10,800円、ワインをボルト(ウサインではなく)で頼むと絶対お得価格になってますよ!!

             

            そしてもちろん僕ちゃんらがお店をでる頃には外に、当たり前のように入店待ちの行列が出来ていました

             

            そして宿への帰りがてらに神楽坂途中で老舗甘味処「紀の善」さんでおしるこまでいただいて...さらに総仕上げに、「くりこ庵」さんのたいやきも1個ずつ買って帰り、宿できっちり食べてしまい

            そのままこの翌日の鹿児島からの10名の仲間の皆さんとの一緒に青山学園シンフォニーさんとの日曜「第九」本番に万全を期して眠りについたのですが...(もったいつけて、to be continued...)

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