できあがってますがね?!コンサート

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    いっつも鹿児島県民第九の合唱団でお世話になっている一人の「お冨ねぇさん(お嬢さん?)」から13日にショートメールをいただいたのは、今年の「出来たひこコンサート」(@かごしまサンエール)のご案内でした

    4年前のちょうど同じタイミングにもご招待頂き、ここのステージに上がられる鹿児島のさまざまな年代の男女の皆さまのそのチャレンジ精神にもとても感銘を受けたのです

     

    ということで、失礼と思いながら本当に間差をぬいながら「お冨ねえさん」の歌だけでも聴けたらと思い、まからずやの花束を手にその時間帯にフォーカスしてどうにか会場のサンエールに駆けつけたのでした(この子供達のステージ写真は4年前の時のものですが)

    するとちょうどオンタイムでお冨ねえさんの歌に間に合ったのでした!! その後30分間ほど会場で皆さまの歌を聴かせていただいて、この場を後にさせていただいたのですが、たまたま僕ちゃんがホールを出ようとした時にお冨さんのお姉様にばったりあえて、お姉さまに花束を手渡しできたのでした(お冨さんのステージ写真はちゃんと今回のものです)

     

    お冨ねえさんの曲はオペラ"フィガロの結婚"より「恋人よ、早くここへ」と「プラター公園は花盛り」という2曲でしたが、やはり思うのはこんなラベルの方とまじって僕ちゃんが同じ県民とはいえ第九を歌っててはイカンのじゃなかか?! ということなのです

     

    今回もこの「出来たひこコンサート」ご指導されているのはご自身も素晴らしいキャリアを持たれて歌っていらっしゃる「大友幸世 先生」でした(この写真も前回のものです)

     

    それにしても「できたひこ」(日本語:「出来た分だけの」)と言いながら、やっぱり皆さんすごい上手すぎて完全に出来上がっていると思ってしまうのです

     

    なぁんてことを思いつつ、共はこれから2週間ぶりの東京で3日間連続で会議ということでこの記事は鹿児島空港ラウンジで書いているのですが...実はその後、週末は静岡に瞬間移動して日本人としてちょっとアレしてきます!!



    エアーイズム

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      花キューピットグループのセミナーで高知・愛媛とめぐり、週末だけ鹿児島に帰り、また今週も海の日の月曜日から今度はJRでの山口・島根・鳥取と中国地方への「ジャンパーシーズン」を迎えたヨレヨレ僕ちゃん

       

      実は先の日曜日の午後は気分転換もかねて、Facebookのイベントページで気になっていた「日本エアギター選手権2019 全国決勝大会@山形屋ベルグ広場」をブラっと見に行ってきました

      なんといっても今年もフィンランドで開催の世界大会に直結している「日本代表」を選出する決勝大会ということで、全国から予選を勝ち抜いた13人での競技ということでしたが、約300人の観衆のみなさんも超ノリがよくて本当に盛り上がっていました!!

       

      MCはスマイリー園田さん! ミュージシャンでありロックミュージックにも造詣の深いスマイリーにはこのイベントはマジうってつけなのです!!

       

      審査員にはこのイベントを全面的にバックアップされた山形屋の岩元社長もおられたりして、でも地元経済を代表する重鎮だからこそ、こんなユーモアセンスって今の時代とても大切ですよね?! このイベントではパフォーマーが「ボケ」で審査員は「ツッコミ」だとMCのスマイリーが言ってましたが、まさにそこまでひっくるめての大爆笑の決勝戦大会でした

       

      そして一方、舞台裏では出場者(パフォーマー)の皆さんたちはガチで真剣にストレッチ中でした

       

      このシーンは昨年の世界チャンピオンで今年もディフェンディングチャンピオンとしてフィンランド世界大会行きを決めている「ななみん」こと「名倉七海」さん、さすが筋金入りのアイドルだし、すごいキレッキレのパフォーマンスでした!!

      そして今年の日本代表(チャンピオン)は仙台市の高校3年生の「門田亭笑勝」さん

       

      エアーギター競技のルールは、1分間のパフォーマンスで予選はパフォーマーが自身で選んだ曲(編集してもよい)で、自分自身の人指し指を立てた瞬間から音楽がスタートする...そして決勝は与えられた曲(課題曲)でやはり1分間だけのパフォーマンスを行い、これを審査で決めるのだそうです

       

      ものすごい無酸素運動で、なおかつとても練り込まれた充実のエアギターの競演を見せていただいて、この翌日からの「陸路での」ジャンパーシーズン後半戦に弾みをつけさせていただいた僕ちゃんなのでした!!

      ということで陸路ジャンパーの後半戦、たった今は大雨の出雲市におりますが、今日これからまた鳥取県の米子にJRでの移動でっす



      鹿児島が世界に誇るリトルチェリーズ

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        鹿児島の「リトルチェリーズ」といえばほとんどの県民の皆さんが知っていらっしゃると思うのですが..

         

        この日本で最初の小学生だけによるビッグバンドジャズ、実はお嬢さんがリトルチェリーズとそのOGバンドでサックスを吹かれているという知り合いの社長からチケットをいただいており、31日の日曜日に鹿児島市の宝山ホールでその35周年記念コンサートを見に行ってきたのです

        何らかの形で、娘さん息子さんご親戚やご自身がこのバンドで演奏していた、という方々も結構おられますよね、きっと?!

         

        もちろんこのブログでも10年以上前から数回記事で書かせていただいたりしているのですが、まずこのコンダクターの大西先生の情熱やパワーには本当に感動します

         

        そして小学生達のポテンシャルの高さや多才さを無限に引き出すスリリングな演奏!!

        2010年にはNPOとして鹿児島県から認証を受けて、現在は25名の小学生メンバーとすでに700名にもなるOG.OBの皆さんとのコラボでの演奏も世界に名を轟かせていますよね

         

        そしてこのブログでも書かせていただきましたが、NHKの素晴らしい特集番組なんかもあったりして

        地方都市に暮らしていると意外と聴くチャンスがないビッグバンドジャズですが、こうして鹿児島の場合、大西先生やその卒業生のみなさんのおかげさまでいろいろなシーンでビッグバンドジャズの名曲を楽しめるのです

         

        この記事でも何度も書きますが、人類は2通りの人に分けられるそうです...

        「Swingする人とSwingしない人」同じ一度の人生だったらスイングしなきゃ意味がないと思うのです!!

         

        リトルチェリーズそして保護者の皆様と関係者の皆様、35周年本当におめでとうございます、そしてこれからも最高のビッグバンドジャズ、そして音楽でみんなの心をスイングさせてくださいね!!



        日本フィル in Kagoshima 2019

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          先週、東京出張から帰ってきた日の夜は実は年に一度の「日本フィルハーモニー交響楽団」の鹿児島公演の日でした、実は今月初めに大学の後輩の高橋さんから「同級生がタクトを振るから」とOB会の新年会の際に貴重なチケットを頂いていたのです

          今回のマエストロ「藤岡幸夫」氏はその家系を知れば知るほどすごいというか様々の分野で日本を代表する活躍をされた方ばかりの血を引く、しかもご本人も音大ではなく慶応義塾の内部進学しながら10歳から始めたチェロでその道を極めて世界に飛び出したある意味「異色の天才」なのです

          このステージのマエストロ「藤岡幸夫」氏のムソルグスキーの序曲「モスクワ川の夜明け」から幕開けした指揮も素晴らしければ、チャイコフスキー作の「ピアノ協奏曲第一番」(☜これは5年ほど前の萩原さんの演奏ですが、多分聴いてみるとほとんどの方がご存知の曲のはずの曲です)での萩原麻未さんのピアノ演奏はまさに圧巻でした!!(ピアノは最近この宝山ホールにやってきたばかりのスタインウェイでした!)

           

          本当に感動で恥ずかしいほど涙が止まらんかった僕ちゃんなのです

           

          魂のピアノを聴かせて下さった「萩原麻未」さん...本当にスゴすぎる演奏でした!!

           

          演奏が終わった直後の鹿児島のオーディエンスの拍手とかけ声がずーっと止まずにカーテンコールが何度も行われましたが、毎回感じるのは鹿児島県人のクラシック音楽に接するときのその素晴らしさなのです!!

           

          そして休憩のあとの第二部はムソルグスキー作(ラヴェル編曲)の組曲「展覧会の絵」...これもまた「さすが日フィル!」とうならせるものすごい感動的に素晴らしい演奏でした(僕ちゃんごときが偉そうに評価する立場でもあーりませんが😅)

          1975年以来、今回で44回目(年目)を迎えた日フィルの九州公演の最後を飾った鹿児島公演だったのですが、創立63年目を迎えたこの日本が誇る「日本フィルハーモニー交響楽団」のパフォーマンスをこうして、勝手にちょっとだけでもご縁をかんじさせて頂ける大学同窓生のマエストロ「藤岡幸夫」さんのタクトで体感できたことの幸せを、あらためてかみしめるクラシックをあまり知らない僕ちゃんなのです

           



          Sir."Doo-Wup" Uchida

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            日本のドゥワップ(Doo-Wup)の第一人者として君臨し続けていた「内田正人」さんが2月17日、享年82歳で亡くなられました

             

            「ドゥワップ」自体は僕ちゃんが生まれる7〜8年前の1950年頃からアフリカ系のアメリカ人たちによって教会で歌われていたゴスペルから派生して大ブームを迎えたスキャットコーラスとして日本だと1970年代中半くらいからシャネルズや山下達郎さんなんかでも聞き慣れているみなさんもとても多いと思うのですが...

            そのさらに前の時代、僕ちゃんが小学6年生だった1968年の5月から翌年にかけて大ヒットした「グッドナイトベイビー」といえば今の60歳くらいから上の方だと誰でも知っている「キングトーンズ」の代表名作ですよね

             

            実はこのキングトーンズはアメリカで生まれたのと時をほぼ同じくして1950年代の終わりから日本で活動を始めた筋金入りのドゥーワッパーたちで、しかも鹿児島のいちき串木野出身で鹿児島を中心に活躍されているドゥーワッパー「ジミー入枝(いりえだ)」さんはこのキングトーンズの内田正人さんが唯一受け入れた弟子なのです

            フジロックフェスの舞台で右が内田正人さん、左はジミー入枝さんですが、僕が本当に泣いてしまったこのステージを終えて鹿児島に帰ってきたジミーちゃんから直接お聞きした話...

            2005年からあのフジロックフェスティバルに「キングトーンズ featuring ジミー入枝」として3年間参加されたのですが、その前年2004年に内田さんは脳梗塞に倒れ、1年間のリハビリを経てこのステージに唯一の弟子のジミーちゃんと一緒に立たれ歌われたのです

             

            そのステージが終わると同時に内田さんは精根尽き果てて、ジミーちゃんがお姫様抱っこをしたままステージから楽屋までつれていく途中、クレージーケンバンドの楽屋があり、その前にリードヴォーカルの「横山剣」さんがたっておられ、そのジミーちゃんが抱いて通り過ぎる内田さんにずーっと最敬礼をされていたのだそうです...素晴らしい話ですよね?!

            あのクレージーケンバンドの横山剣さんもひたすらリスペクトをしていたのがキングトーンズのヴォーカルの内田正人さんだったのです

            その透き通るスカイテナーの内田さんの声は、今聞いても色あせることなくムードと色気に溢れてて美しすぎて涙が出ますよね

             

            日本のドゥワップのレジェンドとしていつまでも輝きを失うことのないであろう内田さんの「あの名曲」を聴きながら、魂の安らかならんことを祈りつつ、その直系の唯一の弟子でもあるジミーちゃんのドゥワップライブを一段と心待ちにしてしまう今日この頃なのです



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            お得でラッキーなまからずやダブルポイントカード
            まからずや各店ではショップ特典カード「Makarazuya ダブルポイントカード」として全国のダブルポイントカード利用店との互換性をもってそれぞれのショップ・飲食店などでご利用いただけるショップでのポイント利用が出来るようになっております。この機会にぜひ会員登録をされ、ポイントを上手にご利用くださいませ。詳細は店頭にてお尋ねくださいね!
            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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