ワイルドワンズじゃねーし
0

    まからずやから歩いて3分の所にあった気軽なオステリア「アニカ」さん、シェフの馬場さんの腕はもちろんのこと人柄も素晴らしく大好きなスポットなのですが、このたび山形屋ベルグ広場のすぐ向かい側(中町ベルグ通りぞい)のビル2階に移転オープンされたのです

      

    電車通り前(いづろ電停)の山形屋1号館横の「中町ベルグ通り」のアーケードを入って、僕ちゃんの5番アイアンの飛距離くらいでしょうか?(150メートルくらい...意外と飛ばないのです)、ベルグ広場の斜め前の電車通りから来ると左手の酒舗「かごしま屋」さんのビルの2階に移転をされて営業をされていらっしゃるのですが

     

    この日はこのアニカさんでランチをいただこうと思い、この数日前にもこのアニカさんのことをLINEで情報交換していたM迫石材の前S社長にその場所を確認したのでした

    すると前迫S長は一見超面倒くさがりなのに、このアニカさんの店名を毎回必ず「オステリア 愛するアニタ」とわざわざ文字数を増やしながら記載してくるのです(☜ちなみにおヒマな方はこの赤文字の「愛するアニタ」をクリックして観てくださいね!)

     

    パスタ専門のこの「アニカ」さんメニューもさらにオーダーしやすく、飲み物、サラダやドルチェ(デザート)もセットのみではなくアラカルトでお安く設定されていました(相変わらず超オイスイーです!!)

     

    当たり前のことですが、やっぱり全国チェーンではなく、お料理を心から愛するアニキ「馬場シェフ」だからこそこんな美味しくて身体にもいい優しいお料理提供ができるのだと確信するのです

     

    ところで「アニタ」...じゃなくて、店名は「ANIKA(アニカ)」ですが←アルファベットでこれを後から読むと馬場シェフの奥様のお名前「アキナ」になるということで「アニカ」と命名しているのだそうです

     

    しかも面倒くさいことに、前迫社Cは知ってるのにまたシェフに確認したらしくLINEで僕ちゃんに「パスタ専門で、いすゞピアッツァはないそうです」ですって、んで僕ちゃんも「バスタ専門なので、いすゞのピアッツァは前からなかったですよ」と返信したりして😌

     

    まあ、M迫社長ももうおじいさんなので、同じ話を何度も繰りかえしたりするのもまた持ち味でしょうから、あまりしつこく言わずに僕ちゃんもそれに合わせて、丁寧にやり取りをしてあげようと思うじいさんにはやさしいじいさん「老老対話」の今日この頃なのです

    カテゴリ:食べること | 08:41 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
    骨まで愛して
    0

      最近またあらためてハマってる、うちのご近所のランチスポット「たんぱく室」さん

      志望をためずに筋肉をつくる系の食事を売りにしながら、また最近平原店長のランチメニューが一段と美味しくなり満足度が上がったのです

       

      僕ちゃんがここでいっつもオーダーするのは石釜とサクラチップでジワジワ焼く「サバの文化干し焼き」(780円)なのですが...でも実はここのイチオシメニューはこの釜で焼く鹿児島県産桜島鶏、そして黒豚ステーキなのですがぁ('◇')ゞ

      超ウレスィーのは、このビュッフェ式のコーナー!! 僕ちゃんなんか毎回全種類いただいてしまうとです

      おまけに、ここのお野菜ハンパなく美味しいと思ってたら、なんと栗野岳の麓で採取される「そのやま農園」さんのお野菜なんですよねぇ、やっぱりねぇ!!

       

      そして、いつもながら自分の事のように嬉しいのは、こんなビュッフェ形式でも鹿児島の場合、みーんなお客様は紳士的で(女性の方も)一人でガバガバ取っちゃう人はおらず本当に理知的でいい雰囲気のまま維持されていらっしゃるということなのです

       

      そう言ってて僕ちゃんの取り方が一番えげつないかも...これらは当然サバがでてくる前に全部胃袋に入るのです

       

      そして玄米ごはんと一緒にいただくサバ、このウェルダンのサバの焼き具合も最高なので、魚好きの僕ちゃんは当たり前に骨も首の部分もすべて何も残さずに食べてしまえるのです

       

      なんとランチにはコーヒーやジュースまでこのビュッフェスタイルに入ってるんですよぉ!!

      「ビュッフェスタイルのマナーは絶対に残さないこと」と勝手に心に決めている僕ちゃん

      今度こそは目の前で御台所様が食べておられた、ここの看板メニューの桜島鶏の釜焼きを食べようと心に決めながら「城卓矢(古っ!)」でもねーのに、やっぱり同じパターンの美味しいサバの文化干しの釜焼きを毎回美味しく「骨までぇ♪」いただいてしまうワンパターン僕ちゃんなのです

      カテゴリ:食べること | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      うんにゃ、某(それがし)は奉行にはござらぬ
      0

        油断して体重が増えてくると、とりあえず季節は関係なくサラダと鶏肉でおなかを膨らましつつカロリーを落とすと同時に走ることでダイエットしようとする僕ちゃん

         

        ということで、今うちでは数日僕ちゃん特製の「鶏つみれ鍋」で腹を満たす事になっちょるとドスコイ(なんでか相撲部屋風言葉になってるし..)

        前日に北海道の方からいただいた天然利尻昆布で出汁をとっておき、この日昼間に行ったドルフィンポートの「故郷市場」さんで買い込んだ超新鮮なお野菜とキノコ類をごっそり入れて、最後には普段この鶏鍋には入れた事のなかった新玉葱もいれちゃったりしてグツグツと煮込んだのでした(超ぉおぉ、うんまかったです)

        昔から走るのは全然嫌いだった僕ちゃん、今はその嫌いなことをやるのはひたすら「腹一杯食べるため」なのです

         

        でも僕ちゃんは食べ始めるともう上半身ハダカとなり、食べ方ももう完璧に品格なく相撲部屋とかでもなく「噛みちぎって飲む」系のもはや動物なのです(でも野生とかのカッケー系じゃ決してあーりません)

        やはり、鍋がいくら得意でも、それがしには奉行はまず勤まらんということでしょうな..

        カテゴリ:食べること | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        かごしまの風と光とナポリ祭2018
        0

          たった今ゴールデンウィークど真ん中の昨日5月3日(木)と明日4日(金)、鹿児島市内の鹿児島中央駅正面から桜島側に甲突川ぞいにまっすぐのびるナポリ通りでの恒例の「かごしまの風と光とナポリ祭」がまさに美味しくそして賑やかにそしてオサレに開催されています、もちろん今日もお邪魔するのですが、実は昨日(初日)も行ってまいりました!!

          鹿児島市はもともと昭和35年(1960年)にナポリ市と姉妹都市盟約を結んでおり、その縁を生かしてまず鹿児島市内14店舗の自慢のイタリアンを提供しているお店の皆さんと地元の有志の皆さんで「かごしまイタリアンの会」が2012年の4月に発足され、そこから多くの人々を巻込んでこんな素敵なイベントを開催されるまでに至ったのです

          5月の青空の下、とにかくものすごい沢山の方々の笑顔が溢れていて、そんな楽しくて幸せそうな人々の風景を見ているだけで幸せになってしまうイベントなのです

           

          それもそのはず、このイベントはありがちな予算消化型のイベントや東京のテレビキー局などがつくって地方に配るような金太郎アメ的イベントでもなく、本当に鹿児島の食材とイタリア料理、そしてワインを愛する民間人の方々が中心になって始まり地元放送局のMBCさんもガップリ四つでこの楽しいイベントを手作りされているからなのです

           

          そして実際今回もまたイタリア大使まで鹿児島に来られたり、ジローラモさんも毎年遊びにこられたりと...そうなってくるとここに集まってお外でスタンディングでワインを楽しまれる方々も自然とオサレなマインドの方々が集まってこられてとっても素敵な風景をつくっておられるということなのです!!

           

          姉妹都市盟約で名付けられたこのナポリ通りが本当のナポリ通りになっちゃってて、もう風景もお食事の美味しさも「なんつぁならんボーノ(日本語:なんとも言いがたいくらい美味しい)」でした

          すごいですよね?! 鹿児島の名立たるイタリアンの名店の皆さんがこうして一堂に会して鹿児島でイタリア本国まで一緒になって鹿児島ならではの本物を提供するオサレイベント...

          普段はライバル同士で競い合っていても、愛する鹿児島のために大変な思いをされながらも一つの旗のもとにこうして盛り上げておられるその心意気、そして普段からも努力をされて美味しいイタリアンとワインで(僕ちゃんはアルコールは飲めませんが💦)沢山の笑顔をつくりだしておられる鹿児島のマエストロたちに心より最大限の敬意を表するのです

           

          鹿児島市内ナポリ通りで今日4日(金)まで開催の「かごしまの風と光とナポリ祭 2018」さあ、鹿児島ならではのイタリアンの鹿児島のマエストロたちの素晴らしいお料理とワインを青空のもとで楽しみましょう!!

           

          カテゴリ:食べること | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          つねにマックスサイズ
          0

            昨日からまたなかなかタフな打ち合わせなどでの東京ステイなのですが...

            昨日とりあえずお昼時間をはさんで飛行機移動だったので、羽田から到着した品川で遅めのランチをしようと思い、品川駅からすぐの高架下のここラーメンフードパークにやってきました

            「品達ラーメン 麺達七人衆」まえからこの前をタクシーで通ったりして気になっていのたですが、近くは通るもののなかなか来る機会がなかったのです

             

            その名の通り東京を代表する7店が立ち並ぶこのフードテーマパークですが、迷いに迷って結局、ラーメン激戦区の環状7号線沿いを制したという触れ込みの「せたが屋」にしました

             

            当たり前の一番大きなサイズの「ひらつけてんこ盛り」麺の食券を買い求めて、煮干しととんこつの素晴らしいハーモニーの濃厚たれともおいしくたいらげさせていただきました

             

            食べ終わった後も、どの店も食べてたいなぁ...と刈上げの後ろ髪をひかれる思いでそのままタクシーに飛び乗って北品川の日本フラワー会館を目指したのでした

            でもそうは言いながら、いつもどんな料理でも同じ大盛サイズしか食べないしおまけに食べ残しはしないのですが、それでもやっぱり鹿児島のラーメンのほうが好きかもと思ってしまう僕ちゃんなのでした

            (いちおう好みがあっても、食べ残しはしないと自慢をしているのです)(*'▽')

            カテゴリ:食べること | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
            | 1/63PAGES | >>