うんにゃ、某(それがし)は奉行にはござらぬ
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    油断して体重が増えてくると、とりあえず季節は関係なくサラダと鶏肉でおなかを膨らましつつカロリーを落とすと同時に走ることでダイエットしようとする僕ちゃん

     

    ということで、今うちでは数日僕ちゃん特製の「鶏つみれ鍋」で腹を満たす事になっちょるとドスコイ(なんでか相撲部屋風言葉になってるし..)

    前日に北海道の方からいただいた天然利尻昆布で出汁をとっておき、この日昼間に行ったドルフィンポートの「故郷市場」さんで買い込んだ超新鮮なお野菜とキノコ類をごっそり入れて、最後には普段この鶏鍋には入れた事のなかった新玉葱もいれちゃったりしてグツグツと煮込んだのでした(超ぉおぉ、うんまかったです)

    昔から走るのは全然嫌いだった僕ちゃん、今はその嫌いなことをやるのはひたすら「腹一杯食べるため」なのです

     

    でも僕ちゃんは食べ始めるともう上半身ハダカとなり、食べ方ももう完璧に品格なく相撲部屋とかでもなく「噛みちぎって飲む」系のもはや動物なのです(でも野生とかのカッケー系じゃ決してあーりません)

    やはり、鍋がいくら得意でも、それがしには奉行はまず勤まらんということでしょうな..

    カテゴリ:食べること | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    かごしまの風と光とナポリ祭2018
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      たった今ゴールデンウィークど真ん中の昨日5月3日(木)と明日4日(金)、鹿児島市内の鹿児島中央駅正面から桜島側に甲突川ぞいにまっすぐのびるナポリ通りでの恒例の「かごしまの風と光とナポリ祭」がまさに美味しくそして賑やかにそしてオサレに開催されています、もちろん今日もお邪魔するのですが、実は昨日(初日)も行ってまいりました!!

      鹿児島市はもともと昭和35年(1960年)にナポリ市と姉妹都市盟約を結んでおり、その縁を生かしてまず鹿児島市内14店舗の自慢のイタリアンを提供しているお店の皆さんと地元の有志の皆さんで「かごしまイタリアンの会」が2012年の4月に発足され、そこから多くの人々を巻込んでこんな素敵なイベントを開催されるまでに至ったのです

      5月の青空の下、とにかくものすごい沢山の方々の笑顔が溢れていて、そんな楽しくて幸せそうな人々の風景を見ているだけで幸せになってしまうイベントなのです

       

      それもそのはず、このイベントはありがちな予算消化型のイベントや東京のテレビキー局などがつくって地方に配るような金太郎アメ的イベントでもなく、本当に鹿児島の食材とイタリア料理、そしてワインを愛する民間人の方々が中心になって始まり地元放送局のMBCさんもガップリ四つでこの楽しいイベントを手作りされているからなのです

       

      そして実際今回もまたイタリア大使まで鹿児島に来られたり、ジローラモさんも毎年遊びにこられたりと...そうなってくるとここに集まってお外でスタンディングでワインを楽しまれる方々も自然とオサレなマインドの方々が集まってこられてとっても素敵な風景をつくっておられるということなのです!!

       

      姉妹都市盟約で名付けられたこのナポリ通りが本当のナポリ通りになっちゃってて、もう風景もお食事の美味しさも「なんつぁならんボーノ(日本語:なんとも言いがたいくらい美味しい)」でした

      すごいですよね?! 鹿児島の名立たるイタリアンの名店の皆さんがこうして一堂に会して鹿児島でイタリア本国まで一緒になって鹿児島ならではの本物を提供するオサレイベント...

      普段はライバル同士で競い合っていても、愛する鹿児島のために大変な思いをされながらも一つの旗のもとにこうして盛り上げておられるその心意気、そして普段からも努力をされて美味しいイタリアンとワインで(僕ちゃんはアルコールは飲めませんが💦)沢山の笑顔をつくりだしておられる鹿児島のマエストロたちに心より最大限の敬意を表するのです

       

      鹿児島市内ナポリ通りで今日4日(金)まで開催の「かごしまの風と光とナポリ祭 2018」さあ、鹿児島ならではのイタリアンの鹿児島のマエストロたちの素晴らしいお料理とワインを青空のもとで楽しみましょう!!

       

      カテゴリ:食べること | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      つねにマックスサイズ
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        昨日からまたなかなかタフな打ち合わせなどでの東京ステイなのですが...

        昨日とりあえずお昼時間をはさんで飛行機移動だったので、羽田から到着した品川で遅めのランチをしようと思い、品川駅からすぐの高架下のここラーメンフードパークにやってきました

        「品達ラーメン 麺達七人衆」まえからこの前をタクシーで通ったりして気になっていのたですが、近くは通るもののなかなか来る機会がなかったのです

         

        その名の通り東京を代表する7店が立ち並ぶこのフードテーマパークですが、迷いに迷って結局、ラーメン激戦区の環状7号線沿いを制したという触れ込みの「せたが屋」にしました

         

        当たり前の一番大きなサイズの「ひらつけてんこ盛り」麺の食券を買い求めて、煮干しととんこつの素晴らしいハーモニーの濃厚たれともおいしくたいらげさせていただきました

         

        食べ終わった後も、どの店も食べてたいなぁ...と刈上げの後ろ髪をひかれる思いでそのままタクシーに飛び乗って北品川の日本フラワー会館を目指したのでした

        でもそうは言いながら、いつもどんな料理でも同じ大盛サイズしか食べないしおまけに食べ残しはしないのですが、それでもやっぱり鹿児島のラーメンのほうが好きかもと思ってしまう僕ちゃんなのでした

        (いちおう好みがあっても、食べ残しはしないと自慢をしているのです)(*'▽')

        カテゴリ:食べること | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        それなりのチャレンジ
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          東京出張から帰ってきた昨日の夜ごはんは、思いっきりお腹いっぱいになりたい衝動にかられつつ御台所様に相談申し上げて、鹿児島中央ビル地下街の「田中カレー」さんにおじゃましたのでした

          ここでの僕ちゃんの定番はチキンカツカレーの大盛りとサラダを食べるのですが、この夜はさらにその上の大盛りの「てんこ盛り」にしようっかなぁ〜なんて思ってここの優しい店主さんに恐る恐る「どのぐらいの量ですか?」とお尋ねしてみたのです

           

          するといつも笑顔の店主さんがちょっとマジ顔になって「本当にすごい量ですからチャレンジとかのつもりでは注文しないでくださいね」と釘をさされちゃったのでした

           

          ちなみにこれは僕ちゃんがいつも食べている定番のチキンカツカレーの大盛り、ランチタイムには行列ができるこのお店、当然この夜も早めに入店したのですが僕ちゃんらが食べ始める頃にはカウンターもテーブル席も満席でした

           

          ということで、アマノジャクの僕ちゃん、そんな言われたら逆に食べてみたいよなぁ...と感じてしまい結局その「てんこ盛り」を注文しちゃったのですが...

           

          店主の田中さんも「写真にすると意外とサイズ感が伝わらないんですよ!」と言いながら心配そうに出してくださったのです(このチキンカツとスプーンの大きさで比較するとちょっとだけ解るかもしれませんが...白ごはんだけで800グラムは超えていました)

           

          カウンターで先に入っていたお一人様の女性の方が、僕ちゃんと店主のやり取りを最初から聞いておられて、このカレーが出てきて途中僕ちゃんが食べている間何度もカウンターから振り返って、事のなりあ(ゆ)きを見ておられました😅

          結局、御台所様も店主もなんだか「意外だった!」みたいな感じで驚かれる中、意外と淡々と食べ続けてお皿の上にはルーもご飯粒ひとつもなくなったのでした!!

          この鹿児島中央ビルさんもとってもお世話になっており、ここに来る時には必ずおさめさせていただいている1階エントランスのお花もチェックさせていただくのです

           

          まあそれにしても何の取り柄もない61歳の「誰も不幸にしないし、誰も幸せにもならない」この無意味な「てんこ盛り」チャレンジ...

          でも明日は絶対に5キロ以上は走らんといかんよなぁという気持ちにはなったのでした

          「食べ過ぎたかなぁ...」的なちょっとした罪悪感もありーので帰ってきて台所で一人立ってフルーツ酵素を仕込みながら「やっぱり61歳になってのチャレンジ種目じゃねーな」と反省しきりの夜なのでした

          カテゴリ:食べること | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          あたしゃやっぱムリゴワンドリアン
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            前にタイ王国に行ったときにも地元のお花屋さんの経営者の方から「Why don't you try?」と誘われて、食べようとして顔を近づけた瞬間にその強烈なニオイにやられてしまい食べられなかった「果物の王様」と呼ばれるドリアン

             

            僕ちゃんにとってはそのニオイが今でもトラウマなのですが...

            とりあえずどこの国に行ってもその現地の人々が日常お買い物をしているスーパーマーケットなどを訪問してみるのが一番暮らしぶりがわかりますよね?!

             

            デンパサール(バザール=市場)では安い絵も買わせていただきました

             

            ということで僕ちゃんらがバリ島で滞在したスイスベルリゾートホテルのすぐそば、歩いて5分ほどのところのこのスーパーマーケットにも沢山の種類のフルーツが売っていたのです

            ほらほら当然このスーパーにもありました!! 果物の王様「ドリアン」です、そうそうリアルに思い出しましたこのニオイ...なんか腐った生ごみ系の強烈なにおい(;^ω^)前にタイでも「美味しいから」と勧められたけどヤッパこのニオイがダメで恐怖恐怖恐怖

             

            でも地元のワヤンさんをして「ドリアン選びのプロフェッショナル」と言わしめる徳田くんはこのスーパーでは買わずに、路上販売なども何件も見て回って結局最初にドリアンを購入したのは、ウブドエリアに出かけた帰りの路面店でした

             

            1個が日本円だと500円くらいでしょうか? でも僕ちゃんにはよく熟れて甘くてもやっぱり「夏に放置された生ゴミの香ばしいにおい」にしか思えなくて...

             

            でもメッチャ栄養価が高くて元気るのだそうですが、一緒にお酒を飲むとおなかを壊すしこのドリアンを食べた後はオシッコも汗までも臭くなるのだそうです

             

            だからホテル内にも飛行機内にも持ち込み禁止、そして自動車の社内も匂いがつくのでこうして運ぶ時にはお外のバンパーに縛りつけて運び、道ばたで手で食べるということになるのです

             

            ドヤ顔でグルメレポートするのは徳田くんご夫婦...てかヒンドゥーの徳田くんは左手でたべちゃぁまずいんでねぇのぉ?!

            ちなみに「ドリアン」はフルーツの王様とよばれ、このドリアンの手前に並べてある「マンゴースチン」はフルーツの女王様なのだそうです

             

            一度目は滞在していたサヌール地区から北に40キロほど行ったウブド地区の路上販売で買って僕ちゃんもトライしてみたのですが、2度目はガルーダ公園の帰りにこの路面店で買って徳田くん夫婦が美味しそうに食べるのを距離をおいて眺めていました

            そんなこんなで僕ちゃんにとっては「王制」じゃなくて、王様も女王様もいない共和制のほうがずーっと幸せな気がするのです

            カテゴリ:食べること | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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