アスリート生活 again!

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    鹿児島市内天文館でクラスターが発生して以来、とにかく感染が落ち着くまで今はガマンして3密をさけてお家に居ようと頑張っているのですが、何が困るって、やっぱり家で食事をしていると絶対に食べ過ぎてしまうということなのです

    毎回、バランスには気をつけていると言いつつ、こんな感じの食材と僕ちゃん特製の「ちゃんこ鍋」そして、どんぶりめし2杯をいっぺんに全部平らげてしまうのです

     

    まるで現役プロレスラー並みの食生活じゃなかですか?!(なんか茶色い食材が多いですが...)

    ということで一応そんな言いながらも、どうせコロナで外出が出来ないならば、うちのそばのきめ細やかなコロナ対策をされて広々とした「エルグ」さんの1周200メーターのランニングトラックで25周、1日5キロ(2キロ歩いて3キロ走る)毎日を目標に、仕事が終わってから人知れずけっこう頑張っている僕ちゃん

    そもそも運動嫌いだった僕ちゃん、これは数年前、第一回目の鹿児島マラソンの「ファンラン8.9キロ」を走ったときの僕ちゃん、独りでエントリーなのになぜだかニコニコ楽しそうなラン姿(こういうの意外と不気味な奴ですよね?!)

    小さい頃から外で遊ぶのも、スポーツも全然嫌いだった僕ちゃんの玉龍高校時代、ちなみにこの写真は、この頃からそして、半世紀が経った今でも一緒に、不動の低レベルのギャグを言い合うアキポコちゃんと一緒のカット

     

    この頃はまだ若干、中学卒業したら全日本プロレスに弟子入りしてプロレスラーになりたかったんだよなぁ、なんて夢を引きずってた年齢かもしれません...それにしても、この考えもずいぶんとプロレスをなめてますよねぇ?!

     

    そんな歴史を経てきた63歳、今はカスピ海ヨーグルトもお手製のフルーツ酵素をかけて、毎朝かかさず食べて、そしてさりげなく御台所さまから知らされた「十五代 沈壽官」作品の薩摩焼の器で「鶏つみれちゃんこ」で高タンパク低カロリーに注意しつつお家食事を頑張ってーの

     

    なのにだっちゅうに、体重は逆に増えちまったりして「なんでやろなぁ?」って思って調べてみたら、まずスピード出して短時間で走ってると、とりあえず脂身が筋肉になり、すると筋肉の方が脂身より重いので体重は減らない...つまりもうちっと時間をかけてながくエクササイスのほうが「体重は」減ったりする...のですね

    ということで、ガチョ〜〜〜ン!!ってか、早合点とか思い込みはまちがいのもと、やっぱりちゃんとリテラシーアンテナ高くして、正しく学びながらやんないと何事も的が外れて本来の目的を達成するのに遠回りしたり、失敗したりするっちゅうことなのです

     

    でもその後ちゃんとあんまりスピードださずに、本当にトロトロと長時間かけて5キロをほぼ毎日走るようにしたら、すぐ1週間(30キロ走破)で日常体重が2キロ減りました!!

    もう一度「2度目の夢」でプロレスラーを目指しましょうかねぇ!! それにしても全国のラガーマンのみなさん、ラガーマンでもないのにカンタベリーを着てこんなポーズばかりしてて、マジごめんなさいねぇ😓

     

    今はいつでも、どこにいてもコロナウィルスに感染しづらい環境を自分自身でわきまえつつも、でもせっかくなのでこの際、健康的な食生活・質のいい睡眠・適切なエクササイスそして僕ちゃんの一番得意な「ストレスフリー」の4本柱で免疫力の高い体質にしておくこと、そして万一自分が知らずに感染している場合もあるので「絶対に人にうつさない行動」が肝要だということですよね

     

    ここはひとつプロレスラーは無理でも、美味しく体にいい鍋生活をベースに新しい上質な生き方にリニュアルしていくキッカケにするのもいいのかもしれません

     

    つまり、あんまりマスコミに躍らされてコロナコロナ〜ち過度に騒ぎすぎんたっよ、よかな?!



    困った時の田中カレー

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      うちの外夕食で、御台所さまとなかなか意見が合わないときに大体ここで落ち着くパターンがおおい、鹿児島中央ビルの地下名店街の田中カレー

       

      超本格的なおいしさでボリュームもいい上にお値打ちで、本当に良心的なのです

      そもそもこの鹿児島ビルの地下名店街は素晴らしいラインアップなので、どのお店に入るのも楽しみなのですが...

       

      この田中カレーさんでは僕ちゃんは、ほぼ100パーセントの確率で「チキンカツカレー大盛り」に温玉を乗せて食べるのですが、まあ、これがマジ美味しいのです! ちなみに御台所さまは100パーセントの確率で「ベジタブルキーマカレー」、これも本格的なスパイシーさでマジうんまいのです

       

      そして、この田中カレーさんのようにちゃんと作ったカレーは絶対に胸やけとかしないですよね?!

      約2年前、2018年の4月には、同じメニュー「チキンカツカレー」でここの最大のメガ盛り「てんこもり」を平らげたことがあるのですが、これは多分器抜きで約1キロくらいの重量だったと思います(写真でもこの量の多さは、わかるでしょ?)

       

      マスターが僕ちゃんの前にこれを差し出す時の「本当に食べきれるのぉ?!」的な不安顔は今でも忘れられません(もちろん粛々と完食させていただきましたよ)

       

      でも量もだけど、絶対に大満足の愛情こもった「田中カレー」さんの美味しさは、困った時もそうでないときにも間違いのないディナーです!! ということで、今夜は田中カレーさん、もしくはとんかつの「丸一」さんに行こうかなぁ、いやビストロ「アマファソン」さんもおいしいし...困った時には、結局やっぱカレーなのです!



      うなぎおいしかの皮

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        コロナにかまけてて、ふと気づくとなんと今日で6月も終了、2020年も半分過ぎたのですね?!

        毎年この梅雨期は気温も上がり、出荷されるお花の種類も少し減り商売もゆっくりなのです

        堀江町本店では今も夜は通りが暗くならないように、毎晩午前0時頃までは店内照明をつけてカウンターのお花も見えるようにしてあります!!

         

        そんな中、先般久しぶりに鹿児島市内天文館のうなぎの名店「末よし」さんに行ってきました!!

        全国さまざまなうなぎの名店はあると思うのですが、僕ちゃんにとっての「ナンバー1うなぎ」はなんといってもこの「末よし」さんのうなぎなのです

        もちろん多くの方がご存知の通り、関東と関西では、さばき方も焼き方も違う訳ですが、鹿児島の場合は関西風ということで、まず背開きで蒸さずにこんがりじっくり焼くのですが、この方法だとまず生臭さが全くなくなり、皮の焼けた食感が「カリッ」という感じなのがとても好きなのです

         

        末よしさんは超人気店なのでやはり、三密をさけて夕方6時くらいに入店すると大正解で、この繁盛店でも並ばずに食べられるのです

        ということで、まずは御台所さまと肝串を1本ずついただいて...

        「お酒飲みさん」のカッケーだんなさんだったら、ここでうなぎやこだわりのお漬け物で、イッパイやりながら焼き上がるのを待つのでしょうが、下戸の僕ちゃんは「豚のように」じっとガマンし、おりこうにして前足をヒザの上に置いて待つのです(うなぎを焼くのをせかすことほど無粋なことはないと言いますものね?!)

        白ごはんを大盛りにしていただいて、貴重な秘伝のタレまで残さず美味しく完食させていただきました!!

         

        うなぎの旬って夏だと思う方々が多いのかもしれませんが、実は冬眠前に脂がのる秋口から初冬が一番美味しいんですよね?! それとよく言われるのが栄養を付けるためにウナギを食べるというのも、今の時代だと普通に食べているものが結構栄養価がたかいので、あまりこれも関係ない

         

        そして現在、鹿児島県は国産うなぎの生産量は全国の40%を誇り、日本一なのです!!

        維新のヒーローたちも、子供の頃から鹿児島の甲突川で採った豊かな自然の恵み「うなぎ」を食べてパワー全開で遊び郷中(ごじゅう)教育で示顕流も学んだのかも知れませんね?!

         

        もう一つ「うなぎ」は梅干しとの食べ合わせが良くないというのも全く根拠もないし、むしろ食後の梅干しはお口がすっきりとして食べ合わせはいいくらいだということ...要はお金のことさえ考えずに済むのならば、頻繁に食べても大丈夫ってことで、明日から7月そしてもうすぐ梅雨も明けるし、ここは一つ誰かに奢っていただいて、また末よしさんに「武奈伎(むなぎ:万葉集で登場する「うなぎ」のこと)」を食べにいきたいなぁということなのです

         

        それにしても「うなぎを食べる必要性」の論理展開が我ながら詐欺師のように支離滅裂ですよねぇ



        ととパラダイス

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          このブログでも非常事態宣言の前に紹介させていただいた鹿児島市内池之上町のインクレディブル(信じられないほど素晴らしい)な海鮮丼が食べられる「かんまち商店」さん、久しぶりに5月終わりにまたお昼を食べに行ってきました

          この日も「密集」をさけるべく、満を持して11時30分には到着したのですが、もう既に店内に入ると僕ちゃんらの前に1組待たれておられる方々がおられました

           

          この店内も自主的に密集を避けるために席数を減らしておられることもあるからですね

           

          相変わらずこの素晴らしいボリュームとお魚の新鮮さ、そして税別1,000円の驚きのコストパフォーマンス(食べる前の僕ちゃんのこの幸せそうなお顔!!)ちなみに御台所さまは前回同様にこれまた最高の「刺身定食」(税別1,000円)をお召し上がりになられていました

           

          そしてこの数日後、今度はコロナの時期を避けておられて久しぶりに営業を再開された、鹿児島堀江町のマエストロのお寿司やさん「第二司(つかさ)すし」さんに行ったのですが...

          まからずや本店で買っていただいたシャクヤクの花がとてもキレイでした!!

          そしてマエストロ「吉冨大将」の元気そうな姿を観てまた嬉しくなってしまう僕ちゃん

          いつものお寿司ランチ(これに美味しいコーヒーゼリーまで付いてて1,400円)をいただいて、かつて関西で修行をされていた大将にお尋ねしたのです、「そろそろ鱧(ハモ)の季節になってきましたねぇ?!」と

           

          そしたら大将が「握りましょうか?」と言って下さったので、目の前に美しく並べてあったホタテも美味しそうだったので一緒にお願いしたら...

           

          なんとこれまたこの時期が最高の旬である天然ウニまでつけて下さり、さすがの「旬×マエストロ」ということで芸術的レベルの美味しさなのでした(ガリも上品で美味しかよぉ!!)そして東シナ海の天然のヒラメの刺身と抜群の焼き具合のタイカマ焼きも、美味しすぎてなんちゅうならんとです(日本語☞表現しようもないくらいに素晴らしい)

           

          大将がまな板でハモの骨切りをする音...これを聞くと「もうすぐ夏がくるなぁ」と毎年思っちゃったりする僕ちゃん

          (なんて言うといっぱしの食通を気取ってる感じで似合わんとですが...😅)

           

          マエストロのこだわりが創りだす芸術レベルのお寿司の世界も、愛に満ちたカスタマー目線の海鮮丼も日本の海の恵みあってこそ、そしてどちらのお店もやっぱり大切な鹿児島地元の宝ものなのです



          深みラベルの違い

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            鹿児島市内では緊急事態宣言もとけて、街中はほぼ元の日常に近づいてきた感じがしてきていますが、一つ前の風景と決定的に違うのはしっかりとマスクをして歩く人々の姿ですね

             

            そんな中先日は、久しぶりに鹿児島の人々が愛する「地元のラーメン」金生町のふくまんに行ってきました!! でもこの初夏の暑さにマスクをしながら歩き回ると熱中症になりそうですね?!

            ラーメンは好き好みがあるのは当然だと思うのですが、僕ちゃんの中での上質なラーメンとしての一つの譲れない基準は「今日食べたこのラーメンを明日も食べたいと思うか?」ということなのです

             

            食べる時にはボリュームもあって美味いなぁ!と感じるラーメンは多いのですが「鹿児島のラーメン」はその歴史に育まれた出汁文化ゆえにとにかく一つにしぼれなく多彩で上品で上質なスープが圧倒的に多い気がします(あえて「鹿児島ラーメン」とは表現しないのです)

             

            そんな考え方をしてみると、豚の背越し脂をバァーっと入れたり、あまりにもドロドロのスープだったり、チャーシューがデカかったりだけというのは満腹感は簡単に得られるかもしれませんが、食文化的にいうと安易かなぁと感じてしまうのです

            スープ全部飲んでもあまり罪悪感ないかなぁ〜って😅でもやっぱり歳を考えんとイカンですよねぇ

             

            その点この「ふくまん」さんのラーメンは、初めて食べた方は最初きっと「ちょっと味薄いんじゃね」と思われるかもしれませんが、またすぐ2度目を食べに帰ってきたくなる深さの魅力が絶対にあるとそう思うのです

             

            ただ単に「腹一杯になれる」というボリュームだけのレシビではなく、いかにながーく愛されていくか?という視点での「深み」は圧倒的にすばらしいと思います「明日になったら昨日のラーメンまた食べたい」と思わせるというのは、単なる満腹感を満たすとか健康維持のための栄養補給としてだけではなく「ソウルフードメニュー」としてまさに最高の質だと思うのです(大喰らいの僕ちゃんが言っても説得力ないかなぁ..)

            鹿児島「出汁プロジェクト」の皆さまが分析されたとおり、他の日本人より600年間も前から良質の豚肉を食べてきて、モルジブからのカツオの出汁と北の京都から伝わるコンブの出汁との融合の食文化を育ててきた「鹿児島ラーメン」の一つ「ふくまん」さんも間違いなく鹿児島が誇るソウルフードなのです...こんな記事書いてたら、また食べたくなってきたぁ!!

              

            ってなこと書いてて、この翌日は今度は、やはり世界に一つしかない台湾と鹿児島のハイブリッドラーメン「こむらさき」大盛りを完食してきました!! となるとやっぱり夜は必然的に「エルグ」でランニングとジム作業となりましたぁ😅

             

            「ふくまん」さん昼前から夕方までしか営業しておられませんが、お昼圧倒的な人気なので店内がこまないうちに少し早めの時間(11時40分くらいから急に混みはじめます)か12時半すぎくらいの遅い時間狙いで行かれた方がいいっすよ!!



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            「植物デザインラボ mon」OPEN
            2020年5月、鹿児島市金生町の鹿児島銀行本店ビル「よかど鹿児島」1階入り口に、「植物デザインラボ mon hinoyouran+makarazuya」がオープンしました。お花をテーマにして全く新しい生活スタイルの中の価値を提案するショップです、いづろ天文館のエリアでお買い物の際にはぜひ気軽におたち寄りください。
            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に、絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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