深みラベルの違い

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    鹿児島市内では緊急事態宣言もとけて、街中はほぼ元の日常に近づいてきた感じがしてきていますが、一つ前の風景と決定的に違うのはしっかりとマスクをして歩く人々の姿ですね

     

    そんな中先日は、久しぶりに鹿児島の人々が愛する「地元のラーメン」金生町のふくまんに行ってきました!! でもこの初夏の暑さにマスクをしながら歩き回ると熱中症になりそうですね?!

    ラーメンは好き好みがあるのは当然だと思うのですが、僕ちゃんの中での上質なラーメンとしての一つの譲れない基準は「今日食べたこのラーメンを明日も食べたいと思うか?」ということなのです

     

    食べる時にはボリュームもあって美味いなぁ!と感じるラーメンは多いのですが「鹿児島のラーメン」はその歴史に育まれた出汁文化ゆえにとにかく一つにしぼれなく多彩で上品で上質なスープが圧倒的に多い気がします(あえて「鹿児島ラーメン」とは表現しないのです)

     

    そんな考え方をしてみると、豚の背越し脂をバァーっと入れたり、あまりにもドロドロのスープだったり、チャーシューがデカかったりだけというのは満腹感は簡単に得られるかもしれませんが、食文化的にいうと安易かなぁと感じてしまうのです

    スープ全部飲んでもあまり罪悪感ないかなぁ〜って😅でもやっぱり歳を考えんとイカンですよねぇ

     

    その点この「ふくまん」さんのラーメンは、初めて食べた方は最初きっと「ちょっと味薄いんじゃね」と思われるかもしれませんが、またすぐ2度目を食べに帰ってきたくなる深さの魅力が絶対にあるとそう思うのです

     

    ただ単に「腹一杯になれる」というボリュームだけのレシビではなく、いかにながーく愛されていくか?という視点での「深み」は圧倒的にすばらしいと思います「明日になったら昨日のラーメンまた食べたい」と思わせるというのは、単なる満腹感を満たすとか健康維持のための栄養補給としてだけではなく「ソウルフードメニュー」としてまさに最高の質だと思うのです(大喰らいの僕ちゃんが言っても説得力ないかなぁ..)

    鹿児島「出汁プロジェクト」の皆さまが分析されたとおり、他の日本人より600年間も前から良質の豚肉を食べてきて、モルジブからのカツオの出汁と北の京都から伝わるコンブの出汁との融合の食文化を育ててきた「鹿児島ラーメン」の一つ「ふくまん」さんも間違いなく鹿児島が誇るソウルフードなのです...こんな記事書いてたら、また食べたくなってきたぁ!!

      

    ってなこと書いてて、この翌日は今度は、やはり世界に一つしかない台湾と鹿児島のハイブリッドラーメン「こむらさき」大盛りを完食してきました!! となるとやっぱり夜は必然的に「エルグ」でランニングとジム作業となりましたぁ😅

     

    「ふくまん」さん昼前から夕方までしか営業しておられませんが、お昼圧倒的な人気なので店内がこまないうちに少し早めの時間(11時40分くらいから急に混みはじめます)か12時半すぎくらいの遅い時間狙いで行かれた方がいいっすよ!!



    わっぜよかどが鹿児島

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      実は地道にハマってて一人楽しんでいる、よかど鹿児島別館1階オサレでオーガニックで美味しいお惣菜を販売されている「コトブキデリカテッセン」さんの5月31日までの夕方5時からの半額キャンペーン

      僕ちゃんはステイホーム期間中、相変わらず意外とセコくこの半額時間帯(17:00から)をねらって、本当に美味しいここの総菜を利用させて頂いて、近所の山形屋さんやマルヤさんの地下食品、そしてハルタさんの総菜とあわせて食べさせていただいているのですが...

       

      ここのこの「マリネ」は「マジネ?」っていうくらい美味しいです!! 何と言っても僕ちゃんのような老人にとって嬉しいのが、少量ずつでも多品種が食べられるということなのです(でも販売する側からすると面倒くさくて効率悪くて大変なんですよね、きっと...感謝しております!)

       

      そうやって考えるとコロナ戦争後の「ニューノーマル」パターンで、昔の日本の風景で見られたように自分の容器を持参して量り売りしてもらうなんてのもアリかも知れないですね、となると軽くてこぼれなくて洗い勝手が良くて、タテ積みが出来たりするオサレな容器とその専用のさげ袋なんかが流行る可能性もあるカモですね?!

       

      でもってこの夕方は「コトブキデリカ」さんはこんなすごい列になっちゃってて、ある意味ショックを受けちゃってる僕ちゃんの目

      これからの時代、食品は優しさに満ちたヘルシーさがあり、それをオサレにデザインして販売しておられるとやっぱり消費者の支持を受けるのは間違いないなぁと感じるのです、でもそれらの要素のどれかがインバランス(不均衡)状態になると今の消費者はそれを即座に見抜いて引いてしまったりしますものね、僕ちゃん自身もそんな消費行動とってる気がします

      ちなみにこの日は「よかど鹿児島」本館にも寄って、緊急事態宣言下のステイホーム期間の憂さを晴らすかのように小田屋「わかあゆ」さんの美味しい和洋菓子やら「あんばい」さんのチップスやらも「Payどん」で買いまくって帰ってきました!!

       

      非常事態宣言は解除されたとはいえ、まだまだ大都市圏のみなさんは窮屈な暮らしを強いられているというのに、こんなに便利にリーズナブルなお買い物ができて、大自然に育まれた美味しくて健康にいい食材に恵まれて、とても幸せな鹿児島テイクアウトライフを満喫してしちまってる不謹慎な僕ちゃんなのです...でもよかどが?!



      However...

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        鹿児島市内の様々なお店が、それぞれに一生懸命心をこめて作って下さっているテイクアウトフーズメニューにちょっとした「家料理」をつけて食べるパターンにハマっていますが、皆さまもちゃんとゴールデンウィークも「おりこうさんに」ちゃんとステイホームされてましたか?

         

        このお昼は鹿児島郷土料理の名店、天文館の「熊襲亭」さんのテイクアウトお弁当!!(1,000円)でした、超美味しくて上品で素材のよさが際立つ逸品でした、さすがですねぇ...

        そしてこの夜は前日の鶏の水炊きの残りに、マルヤガーデンズ地下で買ってきた今意外とお安い「タイのあら」を入れて、海の風味に仕立てて、冷蔵庫に冷凍してあった鶏の炊き込み御飯と一緒にいただきました

         

        冷凍庫の中にはソーセージもあったのでこれを炒めて、さらに卵焼きまで作っていたら、あまりにも手際の悪い僕ちゃんを見かねた御台所さまがそのままバトンタッチして、美味しく作ってくださいました

          

        そうそう、この日からMstyleマルヤガーデンズ店は1階のもともとの店舗場所での通常営業させていただきました!!そしてまた今年もまからずやOGのお母さまチームも来て下さって、着々と予約分のお花や資材の準備をして下さっているのです

         

        お花はまだまだ輸入便はじめ東京便と福岡からの便が続々と到着しつつあります、そして今年は近々オープン予定の「植物デザインラボ mon」オープンも控えて「日野洋蘭園」さんの美しい日本一のミディコチョウランも沢山入荷しているのです

         

        そして山形屋店メルチェも昨日からSNSなどで情報を見ていただいたお客さまに沢山足を運んでいただいており心から感謝しているのです...が、しかしやっぱり毎年のことですが、肝も器も小さい僕ちゃんこんな風景を見ながら「こん花が売れんで、ごいとあまったぎーなどけんすっかいねぇ〜(日本語訳:わぁっと沢山余ってしまったらどうしようかなぁ)」と根底問題であるコロナの亊を忘れて、そんな自分の小さい世界だけの憂鬱に浸ってしまったりするのです

        昨日の夜もランニングの後にフルーツ酵素を仕込みました!! それにしてもちっちゃい頃から東京のじいちゃんにいっつも言われてました「鹿児島から送ってくる成昭の写真の顔はまともなのが、ひとつもない」...と

         

        んがっしかし、そっから先が普通の人と違って、僕ちゃんのばやいその悩むこと自体を1時間半以上は持続出来ない、という不思議なパラドックス(矛盾構図)をもっているのです😅

        やっぱ鹿児島変なおじさんなのです(☜ステイホームでヒマなおともだちはインスタで「#鹿児島変なおじさん」で検索してみて下さいね!)



        私の城下町

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          コロナ台風はなかなか厄介で外に出るのもはばかられたりしますが、皆さまストレスなどためずにお元気に過ごしていらっしゃいますか?

           

          僕ちゃんは新店舗のオープンも近いというのに相変わらず、のほほんとやっておりますが、よーく思い出してみるとたった今のうちの近所(いづろ天文館中央地区商店街)の夜の静かな情景なんかは、おおよそ50年ほど前の鹿児島市に戻ったような気がしているのです

          これはちょうどその50年前の昭和44年いづろ近辺の風景ですが、山形屋さんの存在はこの当時にして突出して大きいですね?!やっぱりこのあたりの街は山形屋さんをお城として発展してきたんだなぁと改めてつくづく感じます

           

          当時僕ちゃんはまだ小学生で、お昼にこの7階食堂に父に連れて行ってもらい、超あかぬけてハイカラだったレストランでグラタンや絶品のポタージュスープを飲むのが大好きでしした

           

          そんな頃から半世紀、コロナ対応でこの日は営業時間短縮になる前日でしたが、やっぱり夕食でも今でも山形屋さんは50年前と変わらず本当に美味しくて安心のリーズナブルなお食事も提供してくれているのです!! ちなみに今の山形屋7階食堂はたしか昭和初期の頃の再現デザインでの内装ですよね?!

           

          ってか、この日もやっぱり僕ちゃんはワンパターンの「山形屋ヤキソバ」の大を注文してしまい三杯酢をたっぷりかけながら大満足のお食事をさせていただきました(大満足っちゅうか最大級満足!)

          もうすぐ今年も母の日がやってきますが、1階におりてそんな準備もしているうちのメルチェ店を訪ねるとスタッフたちが閉店前にも関わらず、ちゃんと商品も豊富にそろえてくれて頑張ってお花を売ってくれていました☺️ コロナ台風が吹き荒れようと、心安らかにありたいとお花を買い続けて下さっている皆さま、モチベーション高く頑張ってくれているスタッフたちに改めて心から感謝なのです

           

          そして山形屋さんがそこにデーンとお城を構えててくれる亊にも感謝!!

          最近のコロナエクスキューズで少し早めの仕事上がりや、早夕ご飯もそれはそれで健康にもいいし夜を長く使えていいのですが、僕ちゃんも小学生ながら近所の泉公園で夜な夜な独り遊びしていたあの50年前の城下町と大きく違うのは、昼夜問わず城下を歩くことすらはばかられるこのコロナ環境の「開放的自由度」ですよね

           

          中央地区商店街をまた笑顔で口笛吹きながらゆっくりとスキップして大手を振ってマスクや陣笠なしでも自由に歩き回れるように、早くコロナ台風過ぎ去ってくれんもんですかねぇ(55年ほど前の僕ちゃんの力こぶポーズ@いづろ通り)...この願望要件結局、何をどうしたいんだか解んないですよねぇ😅ひょっとして、この支離滅裂文章自体が僕ちゃんのストレスの現れだったりして?! だとすると人並みのストレスが存在する事自体がとても嬉しかったりする不思議な私...



          おれの鍋

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            もともと人混みと行列に並ぶことが大きらいな僕ちゃん、このご時世、不用意な人との密着がいけないということで、空いてる時間帯の外食以外はお惣菜買ってきて食べたり、もちろんおうちで作って食べるということになるわけですが...

            僕ちゃんの十八番(おはこ)、鶏のつみれの「ちゃんこなべ」

             

            最近は御台所さまと2人で食べるので、横着してカセットコンロも使わずにお鍋でチャチャっとつくり、こうしてどんぶりにとっておかわりして食べるパターンが多いのです、そして本当かウソか知りませんが亡くなった父親が言ってたのは第10代井筒部屋の鶴ケ嶺親方(鹿児島県姶良市出身)直伝の味なのです、自分で言うのもなんですがマジ絶品ですよ!!

            母から習った通りを再現しているだけなのですが、日盧布、シイタケと鶏肉自体から炊き込むダシでこのスープがたまらなく美味しいのです、そしていくら沢山食べても全然カロリー気にならないし...

             

            何だったらコロナの自宅避難で、自宅の食事も飽きてきたからたまーにこれ食べてみたいという方、僕ちゃんが出張にいって作りますからね!! そんかわり担当の僕ちゃんもちゃんこをちゃんともれなく一緒に無言で食べてあげますからねぇ〜(って、それ「濃厚接触」だからダメじゃーん?!)ちゃんちゃん♪



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            まからずや本店花ラビリンス
            天文館の山之口本通りからもそれほど遠くない鹿児島市内堀江町..「こんなとこに花屋があったの?!」っていう場所に位置する「まからずや本店ビル」💐💐💐なんとここには月に約5万本以上の、それも今まで鹿児島ではみたことのない、そのボリューム、種類の数のお花があるのです。年間400件ほどを飾らせていただくMstyleのブライダルフラワーも実はここでデザインされていて、各支店のお花もすべてここから出荷されるのです。つまりここの正面の「おもーい」鉄の扉の入り口を開けたなら、そんな花々たちにであえるということなのです。ぜひ観たことのないお花畑のようなスタイリッシュな店内に遊びにこられませんか?! もちろん写真の撮影だってSNSだってO.K.ですよ!! 車も止められます。
            「植物デザインラボ mon」OPEN
            2020年5月、鹿児島市金生町の鹿児島銀行本店ビル「よかど鹿児島」1階入り口に、「植物デザインラボ mon hinoyouran+makarazuya」がオープンしました。お花をテーマにして全く新しい生活スタイルの中の価値を提案するショップです、いづろ天文館のエリアでお買い物の際にはぜひ気軽におたち寄りください。
            Original Wedding by Mstyle Flower
            ご結婚を控えていたり、あるいはそろそろ結婚を考えなきゃなぁ..と思っている皆様に、絶対に一度観ていただきたい「Mstyle.com」のブライダルフラワーのページ。 Mstyleでは毎年400件からのさまざまな雰囲気の会場装飾を一つひとつデザイナーたちがデッサンを起こし、それぞれのオリジナルのデザインでお花を飾らせていただいております。 ウェブサイト「Mstyle-shop.com」トップページの「ブライダル」から入ってそれぞれの会場のサムネイルをクリックすると超ビックリの数のこれまでのMstyleの素敵な会場装飾例データが観れますよ!! 必ずお好みの会場装飾、ブーケその他のフラワーアイテムが見つかります!! ぜひとも目の保養にでも「Mstyle.com」のブライダルページをご覧になって観てくださいね(^o^)丿
            山形屋店メルカート MERCE(メルチェ)
            山形屋の1号館1階(2号館側)にフローリストメルチェが移転し、「メルカートメルチェ」としてオープン営業しております。街の真ん中で色とりどりの珍しいお花達を取り揃えて皆様のご利用をお待ちしております、1本のお花のご利用でもどうぞお気軽にお声かけくださいませ。
            Mstyle「Stylish Modern」
            Mstyleマルヤガーデンズ店では、鹿児島のオシャレな方々のライフスタイルの一つのアイテムとしてお花やグリーンを提案できたらと考えております。インテリアの一つとして「生きた」お花をスタイリッシュに飾っていただきたい、またもちろん記念日やプレゼントにもMstyleのスタイリッシュモダンなお花のプレゼントをぜひご利用ください。
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