宝山の後は絶対ここしかないっしょ?!
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    先般の徳田くんからお誘いをしてもらって感動体験したロシア国立モスクワバレー鑑賞の後は、一人だったので迷わずにそのまま名山町のレトロフトチトセビルの1階「農園食堂 森のかぞく」さんに小走りで(二足歩行です)向かったのでした

     

    公演が終わったのが、8時40分頃だったので急げばラストオーダーの9時にまにあうのです 

    ということで僕ちゃんが入店したのは8時50分くらいだったと思いますが、まだお客様が一杯だったのですが園山オーナーに無理を言ってカウンターのお一人様席で、誰にもジャマされずに美味しく最高クオリティの贅沢お野菜盛りだくさんの「夜の森のかぞくごはん」(飲み物・デザートまでついて2千円)をいただきました

     

    自家製(そのやま農園さん)で採れた無農薬お野菜をふんだんに使用した超ウンマイ「夜の森のかぞくごはん」

    僕ちゃんはここのお野菜ほど魅力的に美味しいお野菜を食べた事がありません!! 例えばここのニンジンのフライのこのおいしさといったら一体どうやったらこんなに甘く美味しく育つのでしょう、本当にニンジンの概念が完全に変わります

    人は(僕ちゃんのばやいは半分家畜系が入ってますが...)美味しいものを食べると幸せになれる、絶対にそう思うのです

     

    この夜は徳田くんのおかげさまで初めてのモスクワバレエの鑑賞をさせていただいた上に、こんなに美味しい「森かぞ」さんのディナーを心いくまで楽しませていただき、徳田くんにもそして風邪でダウンしていた御台所様に対してもなぜか一人祝着至極(しゅうちゃくしごく)な気分に浸った僕ちゃんなのでした

    カテゴリ:食べること | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    最年少のウエイターじゃなくてウェイトレス
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      親友のジノちゃんに教えてもらってから、うちの娘たちファミリーとも一緒に行ったりと、お酒を飲まない僕ちゃんにはやっぱり似合わないけど最近とっても気に入ってる鹿児島市内大竜町のイタリアン・ワインバー「Augurio(アウグーリオ)」さん

       

      この夜は珍しく、しばらくの入院後やっと全快して退院したばかりの本寿院さまをおつれてしてここにやってきたのでした

      そしてなんとこの夜は偶然にもジノちゃんご夫婦もたまたま店内で一緒になったのでした

       

      大竜町のこの辺りは僕ちゃんら玉龍高校OBたちにとっては、学校に近くて当時は路面電車も走ってたりしてとても思い出深いエリアなのですが、その後いったん少し住人が減って淋しくなってきたかなぁ...と思っていたらここアウグーリオさんはじめ近くにオサレなパン屋さんやスイーツやさんも出来てたりして、最近ちょっいといい感じのエリアになっているのです

      「さっさっ旦那たちどうぞはいっておくんなせい」的な雰囲気すら漂わせて、僕ちゃんらが席に着いたらちゃんとおしぼりを席まで持ってきてくれた、多分齢(よわい)2歳くらいの男の子(記事は間違っててジノちゃんの指摘で女の子だそうです😅)...(てか、この記事の最初の写真でついこの間迄こうしてママにだっこされてた子です!!)

       

      いいですよねぇこんな感じのリストランテも?! ほんのついこの間まではママ(シェフの奥様)にだっこされてたと思うのですが

        

      この夜はお任せコースみたいな、それでも超美味しくてとってもお得ですごいボリュームのお食事をいただいたのですが、あまりにも感動してまた食べる事だけに集中してしまい写真撮るの忘れてましたぁ...😅

       

      東京の青梅市ご出身のここのシェフのこの息子(正しくは娘さんですね)さんだけに、これは将来がとても楽しみだと思うのです

      そんなことを思いつつ美味しいお肉をいただきながらこのホスピタリティに感動でムダに顔に力が入ってしまっている僕ちゃん

      そして、たまーにホールの責任者としてちゃんと厳しい目をもってサービスに落ち度がないかどうかを確認して歩き回るこの責任感、多分彼(彼女)は世界最年少にして天才的なウェイター(正しくはウェイトレスということですね)、いやホール責任者だと感じるのです

       

      これから仏教徒の僕ちゃんには関係ないクリスマスや年末の忘年会などの機会もあるかと思います、みなさんもぜひここ大竜町の「Augurio(アウグーリオ)」さんのこの多分世界最年少のウェイター(ウェイトレス)さんのサービスで美味しいイタリアンを経験されてみてはいかがでしょうかぁ!!(くれぐれも僕ちゃんはお店の回し者でもなく、紹介料なんかもとってませんからねぇ!)

      カテゴリ:食べること | 09:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
      B.T.砲炸裂
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        この日はなぜか午前中からウルトラQ(級?)におなかが空いていて、もう11時を過ぎる頃にはお昼ごはんの僕ちゃんの頭の中には「あの」カツ丼のイメージしかなかったのでした

         

        ということで、すこし尻込みする御台所様にとり入りお昼の10分ほど前に向かったのはマルヤガーデンズ裏の「双葉そば」さん

        のれんをくぐると、まだお客は1組しかおらずに、大将もオバちゃんもまだそれほど忙しくもなく落ち着いていらっしゃいました

         

        僕ちゃんは御台所様がここに来ると名物の「カレーそば」を召し上がられる確率がかなり高く、この日もなにげなくそれを勧めたのですが、それにはちゃんと僕ちゃん「なりの」戦略プランAが仕込まれていたのでした...

         

        その戦略とは一緒に来る人が「カレーそば」を食べてくれると、僕ちゃんのカツ丼の付け合わせのソバも普通のソバではなく「カレーそば」になる可能性がかなり高くなるのです(「戦略」という言葉の定義を誤っている気もしますが)

        この日も案の定、大将が「ソバはどけんすんな、一緒にしちゃろかい?!(どうするソバは同じ(カレー味に)してあげようか?!」と言ってくださったのです

         

        大将もオバちゃんもまだ上機嫌だし、戦略がまんまと功を奏してこの日の僕ちゃんのカツ丼の付け合わせは、なんとカレーそばになったのでした!!(ラッキー)

         

        これはカレーソバだけに、まさに最強のB.I.砲(馬場&猪木)とはすこし趣が違う最強コンビ、ジャイアント馬場さんとタイガージェットシンの夢のタッグコンビだと言えるのかもしれません

        しかも御台所様はこのボリューム一杯のカレーソバの麺を食べきらずに、途中から僕ちゃんにタッチ(交代)を頼みででこられ、この後呉服町5番地から堀江町5番地まで歩いて約5分の道のりの僕ちゃんのおなかの重たい事...

         

        ところで、途中入り口のドアの外側から店内をしばらく観察する方がおられるなぁ、と思っていたらここの主とも言える大常連客の野崎先輩ご夫婦でいらっしゃいました、そして御大の野崎先輩が入店されるとこの店内はまた野崎先輩を主として風が吹き始めるのです...なんかいいですよねぇこんな客と一体感のある昔気質のお店

         

        そして安くで速くて間違いなくおなか一杯に食べられる事!! これはとても大切な事だと思うのです

        そんなこんなで僕ちゃん達が中学生の頃からお世話になっているここ「双葉そば」さんの大将とオバちゃんコンビのホスピタリティはB.I.砲もB.T.砲もやっぱりかなわないのかも知れません

        カテゴリ:食べること | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        だよねぇ〜やっぱねぇ〜
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          たった今約1か月ぶりの東京ステイなのですが、今回も前回の上京の時同様に夏休み最中ということで飛行機内は赤ちゃんや子供が多くて、もんのすごいにぎやかなのでした

           

          そしてこの前週は東京はとても涼しかったと聞いていたのですが、昨日はやっぱり夏日のセ氏32度ということで、まっこて暑い中、鹿児島から飛んできて浜松町から大崎駅に向かったのでした

          そしていろいろとお仕事を片付けたりしながら、いつもの通り大好きなおひとり「孤独のグルメ」タイムとなったのですが

           

          この夜はまだ部屋でパソコンいじったりやることがあったので、とりあえず大崎のホテルの近場で済ませようと思いつつ、なぜだか鹿児島のとんかつと東京のフツーのとんかつ食べ比べてみたくなって、このとんかつ専門店に入ってみたのでした

           

          「おお〜いぃじゃないかぁ、キャベツ大盛だし、でもちょっとヒレカツちいさいかなぁ..」(ここは絶対に井之頭ゴロー風で..)、

           

          ってか、食べてみたらやっぱり当たり前だけど鹿児島のボリューミーでおいしいとんかつを食べなれている僕ちゃんにはサイズ小さいし、お肉がちと固いし、ランチにしてもちょっと物足りないかなぁ...でもソースはおいしかったです

           

          これ「麻丘めぐみ」さんの彼じゃないけど、撮影用に「左利き」になってるのバレバレだし(古すぎて50歳以下の方々には意味わからんですよね(^^ゞ)、そして日本フラワー会館へ向かう時にいつも歩いて渡る居木橋(いるきばし)の風景...

           

          鹿児島人だからというひいき目にみていることもあると思うのですが、やっぱりとんかつは鹿児島で食べるのが味もコストパフォーマンスも圧倒的に満足できるかなぁと感じて、鹿児島に帰ったらとりあえずまたすぐ「とんかつ」食べに行こうと思ってしまう「共食い」僕ちゃんなのです

           

          カテゴリ:食べること | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          たまにどうしてもの
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            先般、今年も広島原爆投下の日を前にして発送作業をさせていただいた「広馬場通り戦災鎮魂慰霊の会」(☜総務省のページへのリンクです)の会報

             

            この慰霊の会事務局をさせていただき14年目で毎年代表の春成幸男さまからご指示をいただきつつ、今回は第16号の発行となったのですが、僕ちゃんの段取りが悪く、今年は数日後れでやっと8月4日になって鹿児島市内中央町のアミュプラザ横の中央郵便局から発送することが出来たのでした

             

            今年は6月18日の慰霊祭はいい天気にめぐまれ、近隣町内会の皆様はじめまた関東・関西からも沢山のご参加をいただきました、そして会報にも毎回さまざまな方々からいろいろな視点からの本当に貴重な記事の投稿をいただくのです

             

            この会報発送の際、御台所様にも一緒に来ていただきつつ、ちょっと早めの夕食時感でもあったので、せっかくだからこの鹿児島中央駅近辺でなにか食べて帰ろうということになり、ずーっと前から気になっていた中央郵便局向かいのここに入ったのでした

            今は数年前からとてもまたオリジナルスパイスのブレンドなどが進化し、すごいカレーブームですよね?! でもたまーに「家カレー」的なアットホームなカレーも思いっきり食べたいなぁ〜と思ってしまうのは僕ちゃんだけでしょうか?

             

            ということでこの日の僕ちゃんは「ジャンボ黒豚カツカレー」950円、おまけにデザート付き!!

             

            でも僕ちゃんのカツカレーが出てくる前にも満員のカウンターでは目玉焼きカレー(2個乗ってるそうです)やハンバーグカレーなど色々なメニューを頼む方がおられ、そのたびに僕ちゃんは自分の「決断」が正しかったかどうかが気になってしょうがなかったのでした(どうです相変わらず小さい男でしょう?!)

            意外と食べ物の「量」に卑(いや)しくてセコい僕ちゃん、「ジャンボ」と言われるとすぐ「どのパーツが?」と考えてしまうのです、つまり白ごはんだけがか、ルーとごはんだけか、それともトンカツだけなのか...と、しかしさすが昔から多くの方々に愛されている老舗さんです、すべての要素が「ジャンボ」なのでした!!

            今時の進化した珍しいスパイスがブレンドされたカレーも美味しいのですが、たまーにこんな昔ながらの感じの家で作って一日置いた熟成のカレー的な、おまけにらっきょも福神漬けも食べ放題で気取らずに食べられるカレーも季節を問わず、そして明治の時代にイギリス経由で伝わったと言われる「カレーライス」はやっぱり日本人のソウルフードだと思うんですよねぇ〜?!

             

            会報も慰霊の会会員をはじめ、そろそろ日本全国のいろいろな方の所に届き、内容は素晴らしいとはいえ手作り感満載の会報なのにわざわざ事務局にお礼のお手紙を下さる方々がいてくださったり、そしてこんな戦後日本復興の日本人の胃袋をささえつづけてきた美味しいソウルフード「カレーライス」も食べるチャンスをいただけたりと、やっぱり慰霊の会に携わらせていただいていることに心から感謝なのです

            カテゴリ:食べること | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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