B.T.砲炸裂
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    この日はなぜか午前中からウルトラQ(級?)におなかが空いていて、もう11時を過ぎる頃にはお昼ごはんの僕ちゃんの頭の中には「あの」カツ丼のイメージしかなかったのでした

     

    ということで、すこし尻込みする御台所様にとり入りお昼の10分ほど前に向かったのはマルヤガーデンズ裏の「双葉そば」さん

    のれんをくぐると、まだお客は1組しかおらずに、大将もオバちゃんもまだそれほど忙しくもなく落ち着いていらっしゃいました

     

    僕ちゃんは御台所様がここに来ると名物の「カレーそば」を召し上がられる確率がかなり高く、この日もなにげなくそれを勧めたのですが、それにはちゃんと僕ちゃん「なりの」戦略プランAが仕込まれていたのでした...

     

    その戦略とは一緒に来る人が「カレーそば」を食べてくれると、僕ちゃんのカツ丼の付け合わせのソバも普通のソバではなく「カレーそば」になる可能性がかなり高くなるのです(「戦略」という言葉の定義を誤っている気もしますが)

    この日も案の定、大将が「ソバはどけんすんな、一緒にしちゃろかい?!(どうするソバは同じ(カレー味に)してあげようか?!」と言ってくださったのです

     

    大将もオバちゃんもまだ上機嫌だし、戦略がまんまと功を奏してこの日の僕ちゃんのカツ丼の付け合わせは、なんとカレーそばになったのでした!!(ラッキー)

     

    これはカレーソバだけに、まさに最強のB.I.砲(馬場&猪木)とはすこし趣が違う最強コンビ、ジャイアント馬場さんとタイガージェットシンの夢のタッグコンビだと言えるのかもしれません

    しかも御台所様はこのボリューム一杯のカレーソバの麺を食べきらずに、途中から僕ちゃんにタッチ(交代)を頼みででこられ、この後呉服町5番地から堀江町5番地まで歩いて約5分の道のりの僕ちゃんのおなかの重たい事...

     

    ところで、途中入り口のドアの外側から店内をしばらく観察する方がおられるなぁ、と思っていたらここの主とも言える大常連客の野崎先輩ご夫婦でいらっしゃいました、そして御大の野崎先輩が入店されるとこの店内はまた野崎先輩を主として風が吹き始めるのです...なんかいいですよねぇこんな客と一体感のある昔気質のお店

     

    そして安くで速くて間違いなくおなか一杯に食べられる事!! これはとても大切な事だと思うのです

    そんなこんなで僕ちゃん達が中学生の頃からお世話になっているここ「双葉そば」さんの大将とオバちゃんコンビのホスピタリティはB.I.砲もB.T.砲もやっぱりかなわないのかも知れません

    カテゴリ:食べること | 13:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    だよねぇ〜やっぱねぇ〜
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      たった今約1か月ぶりの東京ステイなのですが、今回も前回の上京の時同様に夏休み最中ということで飛行機内は赤ちゃんや子供が多くて、もんのすごいにぎやかなのでした

       

      そしてこの前週は東京はとても涼しかったと聞いていたのですが、昨日はやっぱり夏日のセ氏32度ということで、まっこて暑い中、鹿児島から飛んできて浜松町から大崎駅に向かったのでした

      そしていろいろとお仕事を片付けたりしながら、いつもの通り大好きなおひとり「孤独のグルメ」タイムとなったのですが

       

      この夜はまだ部屋でパソコンいじったりやることがあったので、とりあえず大崎のホテルの近場で済ませようと思いつつ、なぜだか鹿児島のとんかつと東京のフツーのとんかつ食べ比べてみたくなって、このとんかつ専門店に入ってみたのでした

       

      「おお〜いぃじゃないかぁ、キャベツ大盛だし、でもちょっとヒレカツちいさいかなぁ..」(ここは絶対に井之頭ゴロー風で..)、

       

      ってか、食べてみたらやっぱり当たり前だけど鹿児島のボリューミーでおいしいとんかつを食べなれている僕ちゃんにはサイズ小さいし、お肉がちと固いし、ランチにしてもちょっと物足りないかなぁ...でもソースはおいしかったです

       

      これ「麻丘めぐみ」さんの彼じゃないけど、撮影用に「左利き」になってるのバレバレだし(古すぎて50歳以下の方々には意味わからんですよね(^^ゞ)、そして日本フラワー会館へ向かう時にいつも歩いて渡る居木橋(いるきばし)の風景...

       

      鹿児島人だからというひいき目にみていることもあると思うのですが、やっぱりとんかつは鹿児島で食べるのが味もコストパフォーマンスも圧倒的に満足できるかなぁと感じて、鹿児島に帰ったらとりあえずまたすぐ「とんかつ」食べに行こうと思ってしまう「共食い」僕ちゃんなのです

       

      カテゴリ:食べること | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      たまにどうしてもの
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        先般、今年も広島原爆投下の日を前にして発送作業をさせていただいた「広馬場通り戦災鎮魂慰霊の会」(☜総務省のページへのリンクです)の会報

         

        この慰霊の会事務局をさせていただき14年目で毎年代表の春成幸男さまからご指示をいただきつつ、今回は第16号の発行となったのですが、僕ちゃんの段取りが悪く、今年は数日後れでやっと8月4日になって鹿児島市内中央町のアミュプラザ横の中央郵便局から発送することが出来たのでした

         

        今年は6月18日の慰霊祭はいい天気にめぐまれ、近隣町内会の皆様はじめまた関東・関西からも沢山のご参加をいただきました、そして会報にも毎回さまざまな方々からいろいろな視点からの本当に貴重な記事の投稿をいただくのです

         

        この会報発送の際、御台所様にも一緒に来ていただきつつ、ちょっと早めの夕食時感でもあったので、せっかくだからこの鹿児島中央駅近辺でなにか食べて帰ろうということになり、ずーっと前から気になっていた中央郵便局向かいのここに入ったのでした

        今は数年前からとてもまたオリジナルスパイスのブレンドなどが進化し、すごいカレーブームですよね?! でもたまーに「家カレー」的なアットホームなカレーも思いっきり食べたいなぁ〜と思ってしまうのは僕ちゃんだけでしょうか?

         

        ということでこの日の僕ちゃんは「ジャンボ黒豚カツカレー」950円、おまけにデザート付き!!

         

        でも僕ちゃんのカツカレーが出てくる前にも満員のカウンターでは目玉焼きカレー(2個乗ってるそうです)やハンバーグカレーなど色々なメニューを頼む方がおられ、そのたびに僕ちゃんは自分の「決断」が正しかったかどうかが気になってしょうがなかったのでした(どうです相変わらず小さい男でしょう?!)

        意外と食べ物の「量」に卑(いや)しくてセコい僕ちゃん、「ジャンボ」と言われるとすぐ「どのパーツが?」と考えてしまうのです、つまり白ごはんだけがか、ルーとごはんだけか、それともトンカツだけなのか...と、しかしさすが昔から多くの方々に愛されている老舗さんです、すべての要素が「ジャンボ」なのでした!!

        今時の進化した珍しいスパイスがブレンドされたカレーも美味しいのですが、たまーにこんな昔ながらの感じの家で作って一日置いた熟成のカレー的な、おまけにらっきょも福神漬けも食べ放題で気取らずに食べられるカレーも季節を問わず、そして明治の時代にイギリス経由で伝わったと言われる「カレーライス」はやっぱり日本人のソウルフードだと思うんですよねぇ〜?!

         

        会報も慰霊の会会員をはじめ、そろそろ日本全国のいろいろな方の所に届き、内容は素晴らしいとはいえ手作り感満載の会報なのにわざわざ事務局にお礼のお手紙を下さる方々がいてくださったり、そしてこんな戦後日本復興の日本人の胃袋をささえつづけてきた美味しいソウルフード「カレーライス」も食べるチャンスをいただけたりと、やっぱり慰霊の会に携わらせていただいていることに心から感謝なのです

        カテゴリ:食べること | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        美味しい「鹿児島近未来井戸端会議」的な
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          前にもこのブログでも書きましたが、鹿児島市内はこれから3年間くらいの間にとても大きいプロジェクトが複数進行中で、この夜はそんな中で何か夢を語れて実現できることがあったら面白いよねということで、大学の大先輩で心より尊敬申し上げる「薩摩オゴジョ」岩男先輩が「勝手に語る会」的な感じで一席もうけてくださったのでした

           

          既に工事が始まっている2020年秋に竣工予定の鹿児島銀行本店の再開発、そして同じく20年春に完成予定の交通局跡地の南国殖産さんの再開発

           

          この夜の話の展開もイマジネーションに乏しい僕ちゃんにとっては超面白くて、前向きな発想力のある視点ばかりで驚きと気づきの連続でした

           

          理想と現実のジレンマ(自己矛盾)の現況が沢山存在する中、それを逆に活かせる能力のある方々での極めてフィージビリティ(実現可能生)の高いとっても新機軸な話だったのですが、一応今の段階でそんな情報が出るといろいろなことでそれぞれの立場で差し障りがあったりするといけないので、とりあえずこの美味しい場所、天文館の「大五郎」さんの映像だけなのですが...

          当たり前ですが、こんな素敵な美味しいスポットに来ると僕ちゃんのようなB,C級グルメ専門家にとっては、奥行きの深い天文館にはまだまだ未知のお店が沢山あるのよねぇ〜って感じるのです(でもここ大五郎さんは確か2度目だったのですが、すんごい昔に来ただけだし、もともと記憶力悪いのでほぼ忘れていました)

            

          もちろん個室もあり、秘密会議にはもってこいだったりして...てか別にそんな大げさな会議でもなんでもない井戸端会議なわけでありまして

           

          考えてみると様々なプロジェクトにはそれぞれの大きなビジョンがあり、責任ある方々がそのビジョンを決断するときには、その時代の読みや次の時代への流れ、資本(お金)の準備や人材が必要だったりするわけですよね、そしてそのブレイクダウン(具体化)をする中にはとてつもないハードルがそれも無数にでてくるのは当たり前でそれを一つずつ超えて形となり、そのプロジェクトが地域としての大きな価値を生み出し、さらにはちゃんと利益を創出し地域にとっても経済的にも豊かさを生んでいく

          でもこんな話をしているとやっぱり山積するそんな問題のソリューション(解決)」の中にこそ価値や新しい経済が生まれ、それをマネージメントする中で人材が育ってくる、そんな確信を持ってしまうのです

           

          それも型にはまった前例主義ではもう完全にダメで、そんな新機軸な価値を生むソリューションを成すためには多様な経験と大きい世界観に基づく地元独自の哲学、それに基づく論理思考と水平思考のシンクロ作動、そして何と言ってもオサレで楽しい「デザインセンス」が必要なんだとつくづく感じるのです

           

          そして鹿児島市中央町19・20番街区の再開発は20年に一部開業予定、さらに天文館の電車通りにも面する千日町1・4番街区の一等地の巨大一等地エリアの再開発

           

          この日の女性陣はあの「ちがうだろぉ〜このハゲ」みたいなバイオレンス系でもなく「防衛省挙げての」みたいな失言ばかりの鉄仮面オジさんのような女性でもなく、本当に女性ならではのインテリジェンスとチャレンジ精神そしてセンスある世界観のこんな皆様でした

           

          それにしても毎回この岩男先輩の器の大きさと素晴らしい世界観に基づく「美しい」ビジョンや夢、そしてこんなオサレな場の設定にも毎回本当に心を躍らされてしまうのです

          「ダイバーシティ」こうしてフローチャート(これは企業組織用ですが)にすると簡単ですが、なかなかまだまだほぼ単一民族男社会の日本の地方都市の組織には超高いハードルですよねぇ...

           

          とても大切な事は今の超少子高齢化のまっただなかで総額数千億といわれる巨大な投資額となる再開発、これらは大切な資本を投下しつつすべて市民の英知をも結集して新しい時代の都市間競争を勝ち抜いていくための序章ですよね、その「成功の第一歩」にはこうした一人でも多くの意識を持つ市民の「前向きな」関わりが、さまざまな局面でそのコンテンツ創りに絶対的に必要とされていると思うのです

          簡単に表現するとハード(建物や施設)に命を吹き込み、地域にとって持続可能な財産にしていくということは、そこで笑顔で時間を過ごす色々な人々の存在があるということですものね?!

          そのためには間違いなく鹿児島にとって一番不得手とも思われるダイバーシティ(多様多彩国際)化は絶対にさけて通れない...

           

          だからこそ世界観が大きく素敵な「薩摩オゴジョ」の皆さんの視点が必要だということになるよなぁ...

          とこの美味しい締めの鯛茶漬けをいただきながらしみじみと感じるこの大五郎の夜なのでした

          でもそこに狼のハートと刀を持つ「チャン」はいなかった...(最後の一文だけは「♪しとしとぴっちゃん♪しとぴっちゃん〜」のBGMがあるつもりで、ナレーション風に読んでください)

          カテゴリ:食べること | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          アニョ! ナイス!!
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            8月になり「真夏」それにしても日本全国今年は異常に暑いですが、みなさまも夏バテしたりしておられませんでしょうか?

            僕ちゃんはバテそうになりながらもどうにか、こうにか瞬間移動的行動を続けているのですが先月最後の東京ステイでは、久しぶりに関東在住のチーム玉龍の仲間と食事をさせて頂きました

             

            今回は東京在住の映画プロデューサーで現在鹿児島の地元紙「南日本新聞」でも一面で定期的に記事を書いている前田浩子(まえだこうこ)ちゃんが声かけをしてくれて、急な招集にも関わらず5人で渋谷で食事となったのです

            今回の場所は渋谷の道玄坂からちょっとだけ横筋に入った韓国料理「兄夫(ヒョンブ)食堂」、もともとは赤坂の本店が超有名らしいのですが、ここ兄夫食堂には韓流スターはじめ国内の有名人達も沢山来られるのだそうで実際、浩子ちゃんも最初は女優の「蒼井 優」ちゃんから連れてきてもらったのだそうです

            そんなこんなで、ここ渋谷店の店内も壁中韓流スターや芸能人のみなさんのサインだらけなのです

            そして365日24時間営業だそうです!! ...さすが眠らない街「渋谷」すごいですねぇ?

             

            最初に道玄坂で待ち合わて先に到着したぴょんきち君と二人して、超美味しいキムチやらナムルやら先に食べていると、ほどなくして浩子ちゃんが到着、そこから始まった超オイスイー、そして信じられない怒濤のようなバリエーションメニューの登場...

              

            この豚のお肉も、トッポギ、チヂミもプルコギもとにかく美味しくて箸が止まらない!!それと食べ放題のキムチも当たり前のようにハンパなくおいしいのです

             

            そんな激辛激ウマの韓国料理をいただきながら僕ちゃんらもこの秋には高校の同級生で還暦同窓会をやるということで、もちろんこの夜の仲間達もその時には全員鹿児島に帰ってくるということでこの夜も「激アマで激面白」だった高校時代の思いで話にまたまた花が咲いたのでした

            この歳になって意外と面白い話題になるのは、あの高校時代の頃「誰は誰を好きだった」という話なのですが、それくらい青春時代は遠くなりリアルではなくなって、そんな話も差し支えがなくなってしまったということなのかも知れません

             

            僕ちゃん的にはヘタクソなバンド活動で明け暮れていたし運動系もまったく不得意で興味もなく、ただ単に文武両道の憧れの先輩達の後を追って入学し楽しく過ごしていただけの高校時代だったはずでしたが、今になってみると暖かくて優しい素晴らしい友人達に囲まれているよなぁ、とつくづく感じるのです

            みんな本当にカムサハムニダ!!

            カテゴリ:食べること | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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