温泉トライアル Vol.28
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    新年が明けてから座骨神経痛もイタいので、かなりのヘビーローテーションでうちのそばの銭湯温泉に通っているのですが

    この日は久しぶりに御台所さまと夕食パターンでまず夕食を食べてから、いままでに行ったことのない鹿児島市内の銭湯温泉に行こうということになりました

     

    3年前に鹿児島マラソンの時にいただいた鹿児島市内の温泉銭湯リストをチェックして、この夜は鹿児島市内の下荒田1丁目の「春日温泉」に行くことに決めたのですが、まずはその近所で今までいったことのないところで食事をしようと車でさまよっていると...

     

    素敵なお店を発見!!「グリルダイナー」というオサレな感じのお店

     

    「予約していないのですが...」とお尋ねしてみるとラッキーなことに「1テーブルだけ空いてますよ、ただコース料理はもう予約で満杯ですが」と言われました

       

    ということで、ハンバーグのセットをいただいたのですが、これがまたこのトマトの前菜も素晴らしいお味で、しかもとってもリーズナブルでした!! ここで玉龍高校の若松大先輩ご夫婦にもお会いできて、結局お隣の席で楽しくお話も出来たりしてとっても楽しい時間を過ごさせていただきました

    「たまたま飛び込んだのに、美味しかったよ! 超ラッキー」の表情(得意のガラモン顔です)

     

    そして食事後改めて「春日温泉」に向かったのですが、これがナビでどうしても探し出せないのです

    で、結局お電話をさせていただいたら全然見当違いの場所を探していて、おかみさんに改めて場所を教えていただき3分ほどで「春日温泉」に無事到着!

     

    さすがおとぼけ僕ちゃん...カーナビに「下荒田町」を間違えて「荒田町」で打ち込んでいて、そのからくりをおかみさんにすぐ指摘されたのでした😅御台所様からもしっかりとご注意を賜りました

    お湯はトロットロで薬草湯もあり、もちろんサウナも水風呂もあって、時間をかけて一つずつゆっくりとつからせていただきました、そしてもちろん上がる時にはちゃんと周りのオケもイスも洗ってもとの定位置に戻し整トンして、そして着替えた後はしっかりと水分補給もするのです

     

    おかげで座骨神経痛も少しやわらぎ助かりました、ところでこのブログ記事の温泉シリーズも「Vol.28」ということはこれでやっと鹿児島市内の温泉銭湯を半分くらいは制覇したのかなぁ?

    まだまだ続く「なりブー企画」の鹿児島温泉銭湯めぐりのメシ付きツアーなのです

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    勝手にその気になる年末じいさん
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      年末のこの時期、今まさに全国高校ラグビー大会(花園ラグビー)が真っ盛りで連日全国各都道府県代表高校生たちの熱戦が繰り広げられていますが...

       

      いよいよ来年2019年は、世界三大スポーツイベント(オリンピック・サッカー・ラグビー)のひとつの「ラグビー」のワールドカップが日本で開催、9月20日の開幕戦から11月2日の決勝戦まで全国12都市で熱戦が繰り広げられるのですが...

       

      アジアでラグビーの世界的大会が開催されるとしたらその可能性は日本か香港しかないといわれ、しかもザ・コモンウェルス(大英帝国が統治していった国々)以外のエリアで開催される事自体が奇跡に近いので、まずオリンピックと違い「一生に一度のチャンス」と言われているのです

      実はそもそもラグビーはイングランドのインテリゲンチャたちが始めたスポーツなので、コモンウェルスを中心に「紳士たちの命がけのスポーツ」として121カ国910万人がプレーすると言われているのですが、実は意外かもしれませんが日本国内でクラブなどでラグビーをされる数は世界で4番目に多くて約125,000人の方々が現在ラガーとしてプレーを楽しまれているのです

       

      確かに客層も意外とインテリゲンチャが多く(僕ちゃんを除いて)、みんな紳士的で友好的だし高所得者層の方々やラグビー好きの子供連れも多くまたオサレで知的な女性の方々も多くて、特にサッカーの観客に存在するフリーガンのような過激な観客というのはラグビーでは絶対に存在しないのです

       

      ただ来年の開催国である日本でのラグビーを楽しむ人口は26万7千人程度で人口の0.2%しかおらず、そのルールもサッカーに比べるとなかなか複雑だったりで、今回の日本大会でも経済効果が約4300億円あるというのにまだまだ日本人には馴染みが少ないスポーツともいえるのです

      次の日本のラグビーを背負ってたつであろう姫野選手の気持ちになってロシア戦も観戦してました...

      ただ鹿児島市内でさえもラグビーの理解者は少なく、差前年ながらラグビーのパブリックビューイングはほぼ存在しないのです

       

      そんな中、最近日本のラグビーの進化が目を見張るほどすごくて、最近立て続けだった世界ランキング1位のオールブラックス戦、そして前回2015年のイギリスでの南アフリカ相手の「ジャイアントキリング」をなし得たエディジョーンズ率いるイングランド戦、そして、来年同じプール(予選グループ)初戦の相手ともなるロシア戦と毎回、ジャパンの「ブレイブブロッサムズ」の試合には感動させられることばかりなのです!!

      僕ちゃんはそんなエラソーなコトをいいつつ、ラグビーをやったのは高校時代の体育の授業で経験しただけなのですが、でもやはりルールが解ってくるとそのすごさといったら他のどのスポーツでも及ばないレベルの知能や判断力、コミュニケーション力、信頼、修正力、当たり前ですがフィジカルとハートの強さ...これらが段違い(平行棒?!)だと感じてくるのです

       

      だからラガーマンは身体は大きくてもみんな仲間を一番大切にする素敵な人々が多いですよね?!

      2019年は15人制のブレイブブロッサムズ、そして2020年はオリンピック競技の7人制ラグビーとこれからも続く霊長類最高峰の戦いを本気で応援しながら自分自身を鼓舞していきたいと改めて気合いを入れている、「痛いこと・つらいこと・汗かくこと・かゆいこと・苦しいこと」全部不得意な年末の僕ちゃんなのです

      やっぱラグビーの迫力と面白さ、そして経済効果はハンパないって!! みなさんどうかこれからもラグビーの盛り上げにご協力をよろしくお願いいたします!! (って毎回言うけど、僕ちゃんはラグビー関係者ではあーりません😊)

      カテゴリ:趣味のスポーツ | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      3ヶ月ぶりの鹿児島のチェっ!
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        僕ちゃんが有り難くもここ10年ほど幹事をさせていただいている、大好きな大先輩たちとの月イチゴルフの会「一木会」

        11月の例会日、第一週の木曜日は皆様の都合が合わずに11月末の木曜日に延期となり、つい先日29日に開催されたのでした

        この日は最高の秋晴れ!! でも僕ちゃんは最近痛みを感じつつランニングしてきた反動での座骨神経痛か何かのせいで、ケツから足のスジの痛みが激しくて、どうにも普通にスイングフィニッシュが出来ないのです

         

        ということで先週末家でテレビを見ていて僕ちゃんが一人で勝手に大感動してしまった「苦労人」韓国人プロゴルファーの「崔虎星(チェホソン)」選手の優勝シーンを自分に重ねてしまっていました

         

        「韓国の虎さん」とも呼ばれる彼は水産高校を卒業後、水産加工会社に就職するも指の大けがで退社をやむなくされ、その後ゴルフ場のアルバイトを経てプロゴルファーになった遅咲きのアスリートなのです

         

        この不思議なフィニッシュは解説者泣かせだということらしいですが、プロなのでインパクトが素晴らしいのは当たり前、チェホソン選手はパットがめちゃくちゃ上手いらしいですね!!

        ところでこの日、ラウンド中に突然キャディさんが手を叩いて「中尾さぁ〜ん、これすんごいおかしいんですけど!!」って笑ったのですが...僕ちゃん愛用のヘッドカバーのバカボンパパとイヤミが偶然こんなふうに歯でカートにぶら下がっていたのです!!

         

        僕ちゃんがやった訳じゃないのですが、偶然とはいえ確かにオモシロいですよね?!

        てなことでこの日はそんな鹿児島のチェホソンは3ヶ月ぶりにゴルフをしたにも関わらず意外にティーショットは調子よくて(9月6日以来、この朝のアサイチのティーショットまで素振りすらなにもしてません)42パットしながらも90台でラウンドできたのでした(プチ自慢的な?!)

         

        そんな自分を褒めてやりたいと思って調子にのってたら、次のこの大会でのハンデが自動的にたったの「9」になってるし(チェっ!!)

        カテゴリ:趣味のスポーツ | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        勝っちまおう!!
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          いよいよ明日3日(土曜日)に迫ったラグビー日本代表と世界最強のニュージーランド代表のオールブラックス戦!!

           

          先般の10月27日は新装なった横浜日産スタジアムで開催されたオールブラックス(世界ランク1位)と最大のライバルでもあるオーストラリア代表のワラビーズ(2015年WC準優勝)の試合(観客数46,000人)...

           

          この日産スタジアムは来年のラグビーワールドカップの決勝戦が開催されることは決定しているので、またひょっとするとこの同じ対戦が決勝戦で再現するという可能性もある訳ですよね?!

          この両国間で戦われるこの定期戦「ブレディスローカップ」は年に3回開催されるのですが、両国以外では香港と日本でしか開催されたことはなく、もちろんどこで開催されてもプラチナチケットとなり海外から見に来られる方々にとってもチケット争奪戦もすごいのです

           

          ちなみに日本での開催は9年ぶり2度目でした

          この日の試合前のハカ(War Cry)は特別な覚悟を示す「カパオパンゴ」、相変わらずペレナラ(後に立ってる)のリードの迫力もスゴかったです

           

          もちろんこの試合僕ちゃんは地上波ライブで観ていましたが...迫力もスピードもスゴかったですねぇ💦

          最高最強のアスリート達の命をかけたチーム戦、フィジカル(肉体的能力)もディシプリン(それぞれの役割の規律)もサインプレーのコミュニケーションもそのレベルたるやハンパなかったですね

          ブレイクダウン(ボールの奪い合い)の激しさと緻密さもあり得ないほど驚異的ですごい迫力でしたよね?!

           

          そして試合は素晴らしいワラビーズ(オーストラリア)の完璧なディフェンスにも関わらず、針の穴ほどの油断も許さないオールブラックス(ニュージーランド)の執拗かつ連続的な恐ろしいパワーの攻撃にじりじりっと押されて終わってみたら37対20で今年のブレディスローカップはオールブラックスの3連勝となったのです

          そしていよいよ明日3日土曜日は14時45分キックオフでこの世界最強のオールブラックスと日本代表「ブレイブブロッサムズ」が東京都調布市の味の素スタジアムで対戦となるのです

           

          もちろん日本代表チームは来年のワールドカップの優勝候補ナンバー1のチーム相手とのマッチということでけが人をのぞく最高のメンバーで臨む訳ですが、実は相手のオールブラックスは来週10日のイギリスでのイングランド戦準備のために先週のワラビーズ戦の23名のうち8名はこの日本戦が初キャップ(国の代表)となる若手中心のワイダースコッドメンバーでの日本戦となるのです

           

          んが、それでもオールブラックスには変わりないということと、世界の頂点に立つプレイヤーたちにどうやって取って代わろうかと思っているすごいメンバーがこのワイダースコッドメンバー...

          だってセブンズジャパンはリオでは初戦ではイオアネ兄弟もソニービルもいた優勝候補だったオールブラックスチームを撃破しセンセーションを巻き起こしましたものね?!

           

          どっちにしても「世界最強軍団に勝つ」という事に変わりない、つまり歴史にちゃんと残る...

          これは絶対に勝ちにいくしかないじゃぁないっすか!! ねぇ?!

           

          そしてこの日産スタジアム、来年のワールドカップ決勝戦が行われる会場ということでキャパは7万2千人、いっきに気運を盛り上げて来年は絶対にこのスタジアムを満員にしていけたらなぁと勝手に力む僕ちゃんなのです

           

          カテゴリ:趣味のスポーツ | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ドクターストップといえば...
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            この一つ前のブログ記事のタイトル「ドクターストップ」で思い出したのですが...

            今からほぼ43年前の夏、浅野ゆう子さんの歌った「セクシーバスストップ」という曲がヒットしたのを覚えていらっしゃる方多いんじゃないかなぁ?!

             

            てか、この曲をリアルタイムで聴いていた方は多分50歳以上の方々だと想像するのですが、今聴いてもフツーの昭和歌謡とはまた一線を画していてみょーにアカぬけていて、いい曲ですよねぇ!!

            セクシーバスストップ」☜クリックして聴いてくださいね!! 正確には1976年の4月にリリースされ当時16歳だった浅野ゆう子さんが歌ったのですが...

             

            実はこの曲、昭和日本を代表する作曲家である筒美京平さんがナゾの音楽ユニット「Dr.ドラゴン&オリエンタルエクスプレス」として当時アメリカで流行っていた「バスを待つ列のように並んで踊る」ダンス用の曲を日本でも作ってインストゥルメンタルの楽曲としてリリースしたのですが、その数ヶ月後に歌詞を付けて浅野ゆう子さんに歌わせたところ大ヒットをしたという曲なのです

             

            つまり曲がアカ抜けているのは当たり前の理由があるからということですよね...

            しかも今聴いても「ナウい」と感じるのは、なんとこの演奏をしているナゾのバンド「オリエンタルエクスプレス」は今や伝説のバンドとなった「ティンパンアレイ」のメンバー(鈴木茂G.林立夫Dr.)にベースには後藤次利にキーボードには矢野顕子さんを加えたスーパーメンバーだったのです(ついでにこの鈴木茂さんが弾いているギターの音は絶対に「ストラトキャスター1957年モデル」の音ですよね?!)

             

            ちなみに4人のメンバーの一番右下はユーミンの旦那さんの松任谷正隆さんですね、それでそれをまさにリアルタイムで聴いていた当時18歳の夏の「ギタリスト僕ちゃん(大好きだったコカコーラTシャツを着ています)」

            いまよっかはちーた見っがなっどが?!(日本語訳☞ 近くの鹿児島人に尋ねてください)

            いらない情報ですが...人はそれなりにピークの時期があり、見た目今よりも少しはマシだったということは誰しも主張したいのは同じなのです

             

            ああ、東京のディスコでまるでバスストップに並ぶようにして「セクシーバスストップ」やら「ソウルドラキュラ」やら「ハッスル」を踊っていたあの頃は僕ちゃんそれ「なり」に体型もそして筋肉痛になっても、ドクターストップなんかにならずにすぐ復活できる若い時代もあったということなのです

            カテゴリ:趣味のスポーツ | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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