多分、次は120歳だな
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    先般、鹿児島市内はカミナリが鳴り響き、何度も集中的に大雨が降った9月7日は2ヶ月ぶりに開催された鹿児島市内の南国カントリークラブで一木会ゴルフの日

     

    当初参加予定者は6名で2組でのコンペ競技予定だったのですが、当日ゴルフ場に来てみると大好きな田中先輩と僕ちゃんの2人だけの参加になってしまっていました...

    天気予報は崩れる予定でも、とりあえず青空も覗いているし、このパターンだと前にも一度こんな天候のときにやったことがあり当然、田中先輩と「では2人で大会やりましょうか?!」ということになったのでした

    田中先輩は僕ちゃんより一まわり以上もお歳上でいらっしゃいますが昔から健脚でいらして、絶対にプレー中にカートには乗られない方、そして僕ちゃんもここ5年間はゴルフのときに絶対にカートには乗らない主義、ということでちゃんとキャディーにも就いてもらってのプレーでやってきたアウト5番のちょっと打ち下ろしのショートホール

     

    123ヤードと言われて、8番アイアンで打った僕ちゃんの打球はいい感じですこーしドロー(右から左へ流れる回転)がかかり「ポン」とグリーン上ピンの40センチほど右手前に落ちたのでした

     

    すると、なんということでしょう?!(これはビフォアアフター風では物足りないので「フォルテシモ」でお願いします)そのまま「入ったりして・入るかも・はいったぁー」の声と同時に、ボールはそのままカップに吸い込まれてしまったではありませんかっ!!

    つまり世に言う「ホールインワン」ちゅうやつをやらかしてしまったのでした!!(その直後のティーグラウンドでの記念写真です)

     

    18歳のときに生まれて初めてゴルフの練習に連れて行かれ、なんとなーくだらだらと42年間やってきたゴルフ、60歳にして初めて体験した「エース(ホールインワン)」でした

     

    実は僕ちゃんイーグル(1ホールで-2打)はもう30年以上も前に2回ほど経験があるのですが、その2回とも短いミドルホールをワンオンしての経験だったので、それに比べると「ホールインワンはいつ出てもおかしくないかも」的な感覚が不思議と持ってた気がするのです...やっちまっても意外と淡々とした感覚でした、でもやっぱりうれしい!!

    ティーグラウンドで一緒にボールの動き一部始終を観ておられた田中先輩が「おめでとう、私は同伴競技者のホールインワンは人生で2度目だ、いや本当におめでとうございます!!」と本当に心から祝福してくださったのでした

     

    そして雷雨がすごかったこの日、この後も僕ちゃんが何度も田中先輩に「ホールインワン成立しなくても別に僕は構いませんので、もうカミナリも雨もすごいのでプレーをやめましょう」とお声掛けをしたにも関わらず、優しい田中先輩がこの時だけは「いやー絶対18ホール行けるって! 最後までやりましょう」とずーっと言い続けてくださり、途中数十分のカミナリ避難もありながらもそのまま18ホールをまわりり遂げることができたのでした

    もう雨でスコアカードもびちょびちょボロボロになって、このとき記念撮影したケータイもいっときおかしくなったりして大変でした

     

    でも歴史的なゴルフの名手「ベンホーガン」の言葉で「限りなくピンに近いワンオンはナイスプレーだが、そのまま入ってしまうとこれは単なる事故(偶然)になってしまう」という名言があるのだそうです

     

    ということで、この日の帰りはまた一段と気をつけて安全運転で鹿児島市内の南国カントリークラブから帰った還暦ゴルファーなのでした

     

    ちなみに、この日うちの御台所様にご一報申し上げたら「へぇ〜あっそうね」と一言、本寿院さまは「それは新聞には載るのね?」とある意味お二人ともその器の大きさを証明するようなすごいレスポンスだったのでした...

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    どこまでもレッドスパークスファン
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      9月第一週の週末はラグビージャパントップリーグの第三節(第3週)の公式戦として鹿児島市内でコカコーラレッドスパークスとNTTドコモレッドハリケーンズとの試合が開催されました

      当然、桑水流裕策選手ファンとしてもコカコーラレッドスパークスの応援をするべくスタンドの席取りもかねて早めに出かけたのでした...と言いつつこの日一緒に競技場で合流したうちの事務のみゆきちゃんご夫婦と一緒にこの開場周りのグッズショップやPRブースなどで、席とリ前に結構遊んでしまったのでした

        

      コカコーラレッドスパークスキャラクターの「スパーキー」(この日のスパーキーはいつもよりちょっと身長低くなってました!)と一緒に写真撮ったり、おおっ!!桑水流裕策選手は今日はフランカー(7番)ではなくロック(6番)で出場だぁ?!

      (えぇーっとスパーキーは後側の帽子をかぶったオジさんの方ではありませんので、一応)

       

      と思っていたら、この夏に鹿児島でマルヤガーデンズで一緒にお食事をさせていただいて、この日もPRブースに控えておられたコカコーラレッドスパークスチームディレクター(元監督)の臼井さんが、このPRブースにおられてわざわざ「桑水流選手は器用だしこういう他のポジションもやってくれるので助かっているんですよ」とすごく丁寧に挨拶と説明をしてくださいました

      どうですか?! 僕ちゃんのプレースキック...これ撮影するの意外と難しかったでした、それにしても多分このへっぴり腰だとコンバージョン(トライの後のゴールキック)失敗でしょうねぇ

       

      このナイトゲームの試合自体は逆転に注ぐ逆転劇でものすごい気迫溢れるシーソーゲームでしたが、結局僕らが応援したコカコーラレッドスパークスは僅少差で負けてしまいました

       

      でもラグビーのいい所は何と言っても「ノーサイド」の精神! ホイッスルの後は両チームに対して惜しみない尊敬と感謝の拍手をおくりその健闘を讃え合うのです...こんなところがなんていうかラグビーの素晴らしい所ですよねぇ?!

      そして皆が楽しみにしている「選手達とのふれあいタイム」、ここ鹿児島は陸上競技場をサッカーラグビー場と併用しており、ピッチ(グラウンド)と観客の距離が遠いので、ピッチの横をずーっと歩いて選手達と一緒に写真とったり、サインもらったりと...

      今ジャパンでも調子のいいティモシーラファエレ選手、気軽に声をかけたら気持ちよく一緒にポーズしてくれました(超カッケーですよね?!)

      ほぼ一年前のリオオリンピックには「Mr.セブンズ」としてジャパンのキャプテンとして「あの」オールブラックスセブンズを破るという歴史に名を刻んでくれた鹿児島出身の桑水流裕策選手は敗戦チームとはいえやはりものすごい数のメディアやカメラに囲まれていました

      鹿児島県ラグビー協会の丈さんからいただいたこの鹿児島での試合の前の裕策選手のカットです

       

      裕策くん(急に身内的に...)は「ミスターセブンズ」として7人制ではジャパンとして12年間やり続けている事は知られているものの、実はそのディフェンス力と運動量の多さを評価されて、オリンピックチームが立ち上がる前には15人制のエディジョーンズジャパンでのキャップ(日本代表出場経験数)も3つ持っているんですよ!!(知らんかったでしょう?)

       

      ラグビーには絶対に簡単に勝てる勝負なんてなく、毎回チームを挙げて全力でまさに全知能と身体能力を用い、命をかけて戦って前進でぶつかり合うスポーツで、どの試合でも観るたびに双方のナイスプレーに心が震えるのです、そしてそんなにワイルドなのにもともと紳士達のスポーツということで、いろいろな意味での「人間力」の総合戦だなぁと感じて惹かれていくのです

       

      さあ、まだまだコカコーラレッドスパークスにとってはトップリーグの厳しい戦いが続きますが、カンファレンスの13分の4が終わった所、今年もどこまでも「常に真摯に紳士的にラグビーに臨み続けている」裕策選手そしてレッドスパークスを応援しようと思うのです!! 

      カテゴリ:趣味のスポーツ | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      日本の2017ラグビーシーズン到来
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        今まさに遠くアイルランドにて女子ラグビー(15人制)のワールドカップが開催されており、日本のサクラフィフティーンたちがその素晴らしいジャパンスピリットを見せてくれていますが

         

        そんな中いよいよ明日8月18日から、日本国内最高峰のラグビーリーグ「ジャパントップリーグ」が2017年今年の開幕を迎えます、そして鹿児島市でもまず9月2日(土曜日18時キックオフ)に公式戦が開催されます(NTTドコモレッドハリケーンズvsコカコーラレッドスパークス)

        またいよいよ今年の日本国内でのラグビーシーズンが始まるということです!!も・ちょー待ちかねたというかワクワクなのです

        もちろん僕ちゃんはトップリーグでは今年も九州本拠のコカコーラレッドスパークスのファンとして赤いレッドスパークジャージを着て応援する訳ですが...

        コカコーラレッドスパークス所属のリオオリンピックコンビ「フランカーの桑水流選手(日本代表キャップ3)とセンタースリークォーターバックのギャムこと副島選手」

         

        経験者でもなくそれほど詳しくもない僕ちゃんから見てラグビーほど肉体的限界を試されつつも頭脳は明晰でクールに判断が出来ないと勝てない競技はないと確信するのです、つまり最強のフィジカルとスピードを持ちつつなおかつ常に冷静沈着でなければ絶対に番狂わせも起きない競技、だからこそ霊長類最強の男達のゲームと呼ばれるのです

        コカコーラレッドスパークスの選手たちもそのパフォーマンス全員素晴らしいのですが、今回の鹿児島の試合でもぜひこの15人制サンウルブズンのメンバーでもある「ティモシーラファエレ」(日本代表キャップ5)選手の突破力にはご注目ですよぉ!!ちなみにこのプラックのユニフォームはセカンドユニフォームでコカコーラ自体の色「黒」をモチーフにしたものです

        そしてもう一人これは対戦するNTTドコモレッドハリケーンズの「ワーレンホワイトリー」選手、彼はあの南アフリカ代表選手でもあり、8月初めにスーパーラグビーの決勝戦で準優勝に輝いた南アフリカのライオンズのナンバー8でキャプテンでもあるすごい選手なのです

         

        最強のインテリゲンチャたちがクールにフルボディコンタクト(体当たり)の死闘を繰り広げる、それだけに一試合ごとにそれを観戦するのがたまらなく楽しみだし、日本国内のトップリーグが始まるとそれはまた週末ごとの試合やそれぞれの勇気溢れる迫力のプレーの一つひとつがとても楽しみなのです

         

        まずは鹿児島のみなさん!! 9月2日に鹿児島市内の鴨池陸上競技場での試合にぜひ足を運んでその肉弾戦の迫力を体験してみてください!! 今はそれぞれの反則などもちゃんと解説をしてくださるので僕ちゃんのようにボーッとしている人でもすごくわかりやすく観戦できますよ

        僕ちゃんのようなラグビー初心者のための情報「15人制ラグビーの15人のポジション」です!! 

         

        そんな日本最高峰の「インテリアスリート」たちがしのぎを削る最高のスポーツパフォーマンスを楽しまない手はないと思うのです

        さあ、みなさんもまずはラグビーの進化し続けるルールを一つずつ知りこのインテリファイター達に声援を送る感激を一緒にシェアしましょう!!(テレビだと毎週月曜日の夜にBS朝日「ラグビーウィークリー」、もしくはスカパーのスポーツチャンネル、あとはJスポーツオンデマンドのラグビーチャンネルだと試合がほぼみれます!)

         

        この最強の男たちの身体がぶつかり合う音、走り抜けるピッチの地響き! ルールさえ解ってくると絶対に超ハマりますよぉ〜!!

        カテゴリ:趣味のスポーツ | 05:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        あれから約1年の感動再び!! 
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          最近やっと手に入れたこのDVD「ラグビーセブンズ日本代表 リオデジャネイロ激闘の軌跡」!!

          もちろん自分のテレビにも試合は録画記録してあり、去年のリオオリンピックが終わった後も何度も何度も試合を見直して、そのたびにいまだに感動して涙を流しているのです

          でもこのDVDはまたその初戦のニュージーランド戦から予選プール(グループ)のグレートブリテン戦、フランス戦、ケニア線もすべて収録されており

          そして普段は「トライをするタイプではない」と自分で言い切る「ミスターセブンズ」裕策キャプテンがチームメイトの心を鼓舞するために自らトライに飛び込んだ南アフリカ戦とすべての試合が一堂に、そしてその場面を見ながらの選手としての解説が一緒に収録されています

           

          でも裕策キャプテン自らはまだこのDVDは観ていないそうですが...💦

           

          このDVDでは桑水流裕策キャプテンそして裕策キャプテンとともにずーっとセブンズジャパンを支えてきた「ジャパンの策士」坂井克行(かつゆき)選手、そしていつも明るいムードメーカーで頼りになる彦坂匡克(まさかつ)選手の3人がすべての試合のすべてのシーンをちゃんと解説してくれて、それがまた超奥深くて面白いのです!!

          今思い出しても、このリオオリンピックのセブンズラグビージャパンの活躍はすごかったと改めて思ってしまうのです、小さい日本人がその体格も身体能力も歴史も違うアングロサクソンやコモンウェルスレルム(英国支配下だった国々)とフルコンタクトで頭脳戦の試合に臨んで、勝ち取った世界4位の未経験ゾーンに到達したこの約一年前の快挙...

          もちろん僕ちゃんはこの人「ミスターセブンズ」裕策キャプテンの大ファン!!

           

          絶対的に不可能だと多くの人々が思っていたことを可能にしてしまう、そのサポートメンバーや控えの選手を含めた緻密な準備や精神力と英知そして死ぬほどつらいフィジカルトレーニング...このすべてがそろわないと絶対に勝てない戦いだったはず、だってあのリオのプール(予選リーグ)は「地獄のプール」と呼ばれてましたものね?!

          このDVDは3人の試合中のあの瞬間の頭の中が「なるほど!!」とナットク出来て、一つひとつのプレーがどれだけ考え込まれて周到に準備されたチームプレーだったのかが完璧にわかってしまう感動の1本なのです

           

          このDVDは間違いなくうちにとっては「家宝」うんにゃ、立派な「家訓」として残るちゅうことなのです

           

          てか、裕策さん15人制に戻っていよいよ今期のトップリーグの開幕が近づいてきたけど、先週のクボタ戦のトライはまたまたトリハダが立ちました!! 相変わらず絶好調だね!?

          ということで今年も感動で多いに泣かせてもらいますよぉ〜!!

          カテゴリ:趣味のスポーツ | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          朝礼
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            先日はまた久しぶりに天文館で親友のジノちゃんと大社長将軍様と3人で集まって遅くまで楽しい時間を過ごしたのですが...

            その中で「僕らも本当に歳とってしまい、昔簡単にできたことや思い出せた人の名前とかが出てこないよねぇ」という話がでできたりして、自分たちが社長として的外れの指示したりして自分の会社でハダカの大様になっていないかという自戒を確認する話題になったのです

            お互いに朝礼とかで長々と「社長あいさつ」とかしてないよね?! 多分長い話してもオッサンの話なんか若い人も誰も全然聞いてないよねきっと、なんて話になったりしたのですが...

             

            年齢を重ねるごとにアンテナも古くなり、時流に遅れをとったり、リテラシー(情報読解力)が鈍ったり、問題の解決法や人材の育て方などずいぶん時代が変わっているのを社長が気づかずにスタッフたちにとんでもない的外れの指示をしたりすることの多かった僕ちゃんの話を聞いていて、大社長将軍様が他人事のように「気をつけんといかんなぁ!」と言ったので、僕ちゃんは「朝礼で長々としゃべって説教とかしてんじゃないの?!」とつっこんだのでした(ちなみに大社長将軍様も今は全然しゃべらないそうです)

             

            それにしてもこの夜も天文館の「匠や(たくみや)」の食事もそして、これまた昔からお世話になってる「きよ繁(きよしげ)」さんの手作りつまみや心づくしのおもてなしも素晴らしかったのでした

             

            この夜の結論「気をつけよう朝礼の長い社長あいさつ」だったかもしれません

            でも僕ちゃんは朝起きれないし、とりあえず「朝礼(チョレイ)」は出席しないのでとりあえず大丈夫なのです(^^ゞ

            カテゴリ:趣味のスポーツ | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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