3ヶ月ぶりの鹿児島のチェっ!
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    僕ちゃんが有り難くもここ10年ほど幹事をさせていただいている、大好きな大先輩たちとの月イチゴルフの会「一木会」

    11月の例会日、第一週の木曜日は皆様の都合が合わずに11月末の木曜日に延期となり、つい先日29日に開催されたのでした

    この日は最高の秋晴れ!! でも僕ちゃんは最近痛みを感じつつランニングしてきた反動での座骨神経痛か何かのせいで、ケツから足のスジの痛みが激しくて、どうにも普通にスイングフィニッシュが出来ないのです

     

    ということで先週末家でテレビを見ていて僕ちゃんが一人で勝手に大感動してしまった「苦労人」韓国人プロゴルファーの「崔虎星(チェホソン)」選手の優勝シーンを自分に重ねてしまっていました

     

    「韓国の虎さん」とも呼ばれる彼は水産高校を卒業後、水産加工会社に就職するも指の大けがで退社をやむなくされ、その後ゴルフ場のアルバイトを経てプロゴルファーになった遅咲きのアスリートなのです

     

    この不思議なフィニッシュは解説者泣かせだということらしいですが、プロなのでインパクトが素晴らしいのは当たり前、チェホソン選手はパットがめちゃくちゃ上手いらしいですね!!

    ところでこの日、ラウンド中に突然キャディさんが手を叩いて「中尾さぁ〜ん、これすんごいおかしいんですけど!!」って笑ったのですが...僕ちゃん愛用のヘッドカバーのバカボンパパとイヤミが偶然こんなふうに歯でカートにぶら下がっていたのです!!

     

    僕ちゃんがやった訳じゃないのですが、偶然とはいえ確かにオモシロいですよね?!

    てなことでこの日はそんな鹿児島のチェホソンは3ヶ月ぶりにゴルフをしたにも関わらず意外にティーショットは調子よくて(9月6日以来、この朝のアサイチのティーショットまで素振りすらなにもしてません)42パットしながらも90台でラウンドできたのでした(プチ自慢的な?!)

     

    そんな自分を褒めてやりたいと思って調子にのってたら、次のこの大会でのハンデが自動的にたったの「9」になってるし(チェっ!!)

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    勝っちまおう!!
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      いよいよ明日3日(土曜日)に迫ったラグビー日本代表と世界最強のニュージーランド代表のオールブラックス戦!!

       

      先般の10月27日は新装なった横浜日産スタジアムで開催されたオールブラックス(世界ランク1位)と最大のライバルでもあるオーストラリア代表のワラビーズ(2015年WC準優勝)の試合(観客数46,000人)...

       

      この日産スタジアムは来年のラグビーワールドカップの決勝戦が開催されることは決定しているので、またひょっとするとこの同じ対戦が決勝戦で再現するという可能性もある訳ですよね?!

      この両国間で戦われるこの定期戦「ブレディスローカップ」は年に3回開催されるのですが、両国以外では香港と日本でしか開催されたことはなく、もちろんどこで開催されてもプラチナチケットとなり海外から見に来られる方々にとってもチケット争奪戦もすごいのです

       

      ちなみに日本での開催は9年ぶり2度目でした

      この日の試合前のハカ(War Cry)は特別な覚悟を示す「カパオパンゴ」、相変わらずペレナラ(後に立ってる)のリードの迫力もスゴかったです

       

      もちろんこの試合僕ちゃんは地上波ライブで観ていましたが...迫力もスピードもスゴかったですねぇ💦

      最高最強のアスリート達の命をかけたチーム戦、フィジカル(肉体的能力)もディシプリン(それぞれの役割の規律)もサインプレーのコミュニケーションもそのレベルたるやハンパなかったですね

      ブレイクダウン(ボールの奪い合い)の激しさと緻密さもあり得ないほど驚異的ですごい迫力でしたよね?!

       

      そして試合は素晴らしいワラビーズ(オーストラリア)の完璧なディフェンスにも関わらず、針の穴ほどの油断も許さないオールブラックス(ニュージーランド)の執拗かつ連続的な恐ろしいパワーの攻撃にじりじりっと押されて終わってみたら37対20で今年のブレディスローカップはオールブラックスの3連勝となったのです

      そしていよいよ明日3日土曜日は14時45分キックオフでこの世界最強のオールブラックスと日本代表「ブレイブブロッサムズ」が東京都調布市の味の素スタジアムで対戦となるのです

       

      もちろん日本代表チームは来年のワールドカップの優勝候補ナンバー1のチーム相手とのマッチということでけが人をのぞく最高のメンバーで臨む訳ですが、実は相手のオールブラックスは来週10日のイギリスでのイングランド戦準備のために先週のワラビーズ戦の23名のうち8名はこの日本戦が初キャップ(国の代表)となる若手中心のワイダースコッドメンバーでの日本戦となるのです

       

      んが、それでもオールブラックスには変わりないということと、世界の頂点に立つプレイヤーたちにどうやって取って代わろうかと思っているすごいメンバーがこのワイダースコッドメンバー...

      だってセブンズジャパンはリオでは初戦ではイオアネ兄弟もソニービルもいた優勝候補だったオールブラックスチームを撃破しセンセーションを巻き起こしましたものね?!

       

      どっちにしても「世界最強軍団に勝つ」という事に変わりない、つまり歴史にちゃんと残る...

      これは絶対に勝ちにいくしかないじゃぁないっすか!! ねぇ?!

       

      そしてこの日産スタジアム、来年のワールドカップ決勝戦が行われる会場ということでキャパは7万2千人、いっきに気運を盛り上げて来年は絶対にこのスタジアムを満員にしていけたらなぁと勝手に力む僕ちゃんなのです

       

      カテゴリ:趣味のスポーツ | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      今日の「かごしま語っ場ー」中止のお知らせ
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        台風25号の接近のためやむなくとはいえ、せっかく3名のゲストスピーカーの皆さまにも準備していただき、また今年も定員をはるかに超える60名以上の参加登録もいただいていたのに「かごしま語っ場ー2018」が中止になってしまい申し訳ありません

        今このブログ記事を書いている午後2時の時点で、鹿児島市内は風もなく曇り空で明るいので、あまりリアリティがないのですが、間違いなくまだ台風は近づいている最中なので、皆さまも本当に気をつけてお過ごしくださいませ

         

        今年も本当に楽しみなゲストスピーカーの皆様に来ていただく予定だったので、また出来ればこの「語っ場ー2018」のリベンジをやりたいなぁ...とは思っているのですが

        それにしても立った今(午後14時10分)現在のまからずやから見えるこの青空、そして無風のお天気

         

        キー局はじめマスコミではもんのすごいことになってるはずのニュースが流れているというのに...どいうこと?!

        カテゴリ:趣味のスポーツ | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        今年も鹿児島ジャズミュージシャンたちのチャレンジ
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          もう10日ほど前になりますが、今年の「鹿児島ジャズフェスティバル2018」(9月8日〜9日)も少し雨の影響を受けたものの、逆に気持ちいい感じに気温の降下もあったりして、またまたとってもいい雰囲気の天文館のマチ中ジャズフェスとなりました!!

          天文館公園のこのステージをメインに、今年はまた一段とジャズらしく夜の天文館のストリートでの演奏も増えて、またさらに雰囲気がブラッシュアップされてとてもいい感じだったのでした

           

          やっぱジャズは、本当はこんな夜の大人の街にはとってもしっくりくる気がするのですが、まだまだ鹿児島の一般的な「音楽の街づくり」に対する意識は音量≒騒音のイメージが強いせいなのか夜の演奏は制限が多いのかもしれませんが...

          今回の目玉ミュージシャンの一人としてこの天才ギタリスト「カート・ローゼンウィンケル」のトリオ、雨の上がった夕暮れ時に超素晴らしかったのでした

           

          そしてカート自身もプレイ中のそのMCコメントに「こんな夕暮れの素敵な光景の中でプレイが出来ることをとっても幸せに思う」と何度もコメントしていました

           

          僕ちゃん的勝手をいえば、もっともっと夜まで街中のオンザストリートで色々なライブが出来たら、そしてネーミングも「鹿児島」ではなく「天文館ジャズフェスティバル」に出来たら、もっともっとセンスある感じでインパクトも感じられ、他のエリアへの情報の到達も出来やすくなると思いつつ

          でも主催者の松本圭史さん瀧あいかさんたちはそんなことはとっくにご承知なのです(お二人とも音楽家としては言うまでもなく、オサレな上に超インテリゲンチャです)...でもいまだに維新前の幕末のように助成金や補助金を付けるのに行政的に考えると、エリアを限定した名前を冠すればそうするほど「なんでそこだけ」とクレームをつける輩がいまだに多いからですよね

          「フェアさ」の基準...とても難しい問題です

           

          それでもこうしてものすごい英知とパワーを使いリスクを背負ってまでやっている民間実行委員の皆様には心から敬意を表するとともに出来る限りの協力をさせていただきたいと思うのです

           

          ちなみにこれは福岡博多市の「中洲ジャズ」毎年2日間で8万人以上の人々が来られます、ちなみに今年はうちの御台所様は地元には行かなかったのに、鹿児島より一週間後れで開催されたこの中洲ジャズには昨年同様友人達と一緒にわざわざ泊まりがけで出向いておられました

           

          時代がどんどん移り変わっているのに、今だ行政主導のつまらない「予算消化でやってあげる」型のイベントがまだまだ横行する中、こんな地元ミュージシャンたちの善意やオサレでチャレンジマインドに溢れる大人も子供も同じ目線で楽しめるこのジャズフェスは鹿児島は九州の他の行政主導のフェスにずーっと遅れて立ち上がったばかりなのです

          例えば特産品のネーミングに関しても、最高級品で県名なんかの広いエリアでの名前をつけたものより「松坂牛」みたいにエリアをピンポイントにしたモノの方が情報到達率がよくてブランドになりやすいのはすでに常識(定石)ですものね、だから本当は「天文館ジャズフェスティバル」だとさらに人を呼べると感じるのです(写真はアミュ広場の風景)

           

          夜の天文館銀座通り、今年も僕ちゃんが大ファンでもある大久保重樹さんがドラム叩いてました!!

           

          まあ、そんなこんなでもとにかくものすごかった雨にも関わらず鹿児島のジャズファンの方々は本当に真剣にそして時にスイングしながら楽曲をオサレに満喫しておられました

           

          音楽って構えて聴くだけではなく、こうしてさりげなくゆっくりした時間の中に上質のジャズが流れているこんな大人の街の雰囲気を「贅沢に」楽しむってのも絶対アリだと思うのです、ってそんなことを考えながら鹿児島にまだまだこんなにジャズを愛する方々がおられることがとても嬉しい僕ちゃんなのです

          カテゴリ:趣味のスポーツ | 03:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ドクターストップといえば...
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            この一つ前のブログ記事のタイトル「ドクターストップ」で思い出したのですが...

            今からほぼ43年前の夏、浅野ゆう子さんの歌った「セクシーバスストップ」という曲がヒットしたのを覚えていらっしゃる方多いんじゃないかなぁ?!

             

            てか、この曲をリアルタイムで聴いていた方は多分50歳以上の方々だと想像するのですが、今聴いてもフツーの昭和歌謡とはまた一線を画していてみょーにアカぬけていて、いい曲ですよねぇ!!

            セクシーバスストップ」☜クリックして聴いてくださいね!! 正確には1976年の4月にリリースされ当時16歳だった浅野ゆう子さんが歌ったのですが...

             

            実はこの曲、昭和日本を代表する作曲家である筒美京平さんがナゾの音楽ユニット「Dr.ドラゴン&オリエンタルエクスプレス」として当時アメリカで流行っていた「バスを待つ列のように並んで踊る」ダンス用の曲を日本でも作ってインストゥルメンタルの楽曲としてリリースしたのですが、その数ヶ月後に歌詞を付けて浅野ゆう子さんに歌わせたところ大ヒットをしたという曲なのです

             

            つまり曲がアカ抜けているのは当たり前の理由があるからということですよね...

            しかも今聴いても「ナウい」と感じるのは、なんとこの演奏をしているナゾのバンド「オリエンタルエクスプレス」は今や伝説のバンドとなった「ティンパンアレイ」のメンバー(鈴木茂G.林立夫Dr.)にベースには後藤次利にキーボードには矢野顕子さんを加えたスーパーメンバーだったのです(ついでにこの鈴木茂さんが弾いているギターの音は絶対に「ストラトキャスター1957年モデル」の音ですよね?!)

             

            ちなみに4人のメンバーの一番右下はユーミンの旦那さんの松任谷正隆さんですね、それでそれをまさにリアルタイムで聴いていた当時18歳の夏の「ギタリスト僕ちゃん(大好きだったコカコーラTシャツを着ています)」

            いまよっかはちーた見っがなっどが?!(日本語訳☞ 近くの鹿児島人に尋ねてください)

            いらない情報ですが...人はそれなりにピークの時期があり、見た目今よりも少しはマシだったということは誰しも主張したいのは同じなのです

             

            ああ、東京のディスコでまるでバスストップに並ぶようにして「セクシーバスストップ」やら「ソウルドラキュラ」やら「ハッスル」を踊っていたあの頃は僕ちゃんそれ「なり」に体型もそして筋肉痛になっても、ドクターストップなんかにならずにすぐ復活できる若い時代もあったということなのです

            カテゴリ:趣味のスポーツ | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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