今日の「かごしま語っ場ー」中止のお知らせ
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    台風25号の接近のためやむなくとはいえ、せっかく3名のゲストスピーカーの皆さまにも準備していただき、また今年も定員をはるかに超える60名以上の参加登録もいただいていたのに「かごしま語っ場ー2018」が中止になってしまい申し訳ありません

    今このブログ記事を書いている午後2時の時点で、鹿児島市内は風もなく曇り空で明るいので、あまりリアリティがないのですが、間違いなくまだ台風は近づいている最中なので、皆さまも本当に気をつけてお過ごしくださいませ

     

    今年も本当に楽しみなゲストスピーカーの皆様に来ていただく予定だったので、また出来ればこの「語っ場ー2018」のリベンジをやりたいなぁ...とは思っているのですが

    それにしても立った今(午後14時10分)現在のまからずやから見えるこの青空、そして無風のお天気

     

    キー局はじめマスコミではもんのすごいことになってるはずのニュースが流れているというのに...どいうこと?!

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    今年も鹿児島ジャズミュージシャンたちのチャレンジ
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      もう10日ほど前になりますが、今年の「鹿児島ジャズフェスティバル2018」(9月8日〜9日)も少し雨の影響を受けたものの、逆に気持ちいい感じに気温の降下もあったりして、またまたとってもいい雰囲気の天文館のマチ中ジャズフェスとなりました!!

      天文館公園のこのステージをメインに、今年はまた一段とジャズらしく夜の天文館のストリートでの演奏も増えて、またさらに雰囲気がブラッシュアップされてとてもいい感じだったのでした

       

      やっぱジャズは、本当はこんな夜の大人の街にはとってもしっくりくる気がするのですが、まだまだ鹿児島の一般的な「音楽の街づくり」に対する意識は音量≒騒音のイメージが強いせいなのか夜の演奏は制限が多いのかもしれませんが...

      今回の目玉ミュージシャンの一人としてこの天才ギタリスト「カート・ローゼンウィンケル」のトリオ、雨の上がった夕暮れ時に超素晴らしかったのでした

       

      そしてカート自身もプレイ中のそのMCコメントに「こんな夕暮れの素敵な光景の中でプレイが出来ることをとっても幸せに思う」と何度もコメントしていました

       

      僕ちゃん的勝手をいえば、もっともっと夜まで街中のオンザストリートで色々なライブが出来たら、そしてネーミングも「鹿児島」ではなく「天文館ジャズフェスティバル」に出来たら、もっともっとセンスある感じでインパクトも感じられ、他のエリアへの情報の到達も出来やすくなると思いつつ

      でも主催者の松本圭史さん瀧あいかさんたちはそんなことはとっくにご承知なのです(お二人とも音楽家としては言うまでもなく、オサレな上に超インテリゲンチャです)...でもいまだに維新前の幕末のように助成金や補助金を付けるのに行政的に考えると、エリアを限定した名前を冠すればそうするほど「なんでそこだけ」とクレームをつける輩がいまだに多いからですよね

      「フェアさ」の基準...とても難しい問題です

       

      それでもこうしてものすごい英知とパワーを使いリスクを背負ってまでやっている民間実行委員の皆様には心から敬意を表するとともに出来る限りの協力をさせていただきたいと思うのです

       

      ちなみにこれは福岡博多市の「中洲ジャズ」毎年2日間で8万人以上の人々が来られます、ちなみに今年はうちの御台所様は地元には行かなかったのに、鹿児島より一週間後れで開催されたこの中洲ジャズには昨年同様友人達と一緒にわざわざ泊まりがけで出向いておられました

       

      時代がどんどん移り変わっているのに、今だ行政主導のつまらない「予算消化でやってあげる」型のイベントがまだまだ横行する中、こんな地元ミュージシャンたちの善意やオサレでチャレンジマインドに溢れる大人も子供も同じ目線で楽しめるこのジャズフェスは鹿児島は九州の他の行政主導のフェスにずーっと遅れて立ち上がったばかりなのです

      例えば特産品のネーミングに関しても、最高級品で県名なんかの広いエリアでの名前をつけたものより「松坂牛」みたいにエリアをピンポイントにしたモノの方が情報到達率がよくてブランドになりやすいのはすでに常識(定石)ですものね、だから本当は「天文館ジャズフェスティバル」だとさらに人を呼べると感じるのです(写真はアミュ広場の風景)

       

      夜の天文館銀座通り、今年も僕ちゃんが大ファンでもある大久保重樹さんがドラム叩いてました!!

       

      まあ、そんなこんなでもとにかくものすごかった雨にも関わらず鹿児島のジャズファンの方々は本当に真剣にそして時にスイングしながら楽曲をオサレに満喫しておられました

       

      音楽って構えて聴くだけではなく、こうしてさりげなくゆっくりした時間の中に上質のジャズが流れているこんな大人の街の雰囲気を「贅沢に」楽しむってのも絶対アリだと思うのです、ってそんなことを考えながら鹿児島にまだまだこんなにジャズを愛する方々がおられることがとても嬉しい僕ちゃんなのです

      カテゴリ:趣味のスポーツ | 03:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      ドクターストップといえば...
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        この一つ前のブログ記事のタイトル「ドクターストップ」で思い出したのですが...

        今からほぼ43年前の夏、浅野ゆう子さんの歌った「セクシーバスストップ」という曲がヒットしたのを覚えていらっしゃる方多いんじゃないかなぁ?!

         

        てか、この曲をリアルタイムで聴いていた方は多分50歳以上の方々だと想像するのですが、今聴いてもフツーの昭和歌謡とはまた一線を画していてみょーにアカぬけていて、いい曲ですよねぇ!!

        セクシーバスストップ」☜クリックして聴いてくださいね!! 正確には1976年の4月にリリースされ当時16歳だった浅野ゆう子さんが歌ったのですが...

         

        実はこの曲、昭和日本を代表する作曲家である筒美京平さんがナゾの音楽ユニット「Dr.ドラゴン&オリエンタルエクスプレス」として当時アメリカで流行っていた「バスを待つ列のように並んで踊る」ダンス用の曲を日本でも作ってインストゥルメンタルの楽曲としてリリースしたのですが、その数ヶ月後に歌詞を付けて浅野ゆう子さんに歌わせたところ大ヒットをしたという曲なのです

         

        つまり曲がアカ抜けているのは当たり前の理由があるからということですよね...

        しかも今聴いても「ナウい」と感じるのは、なんとこの演奏をしているナゾのバンド「オリエンタルエクスプレス」は今や伝説のバンドとなった「ティンパンアレイ」のメンバー(鈴木茂G.林立夫Dr.)にベースには後藤次利にキーボードには矢野顕子さんを加えたスーパーメンバーだったのです(ついでにこの鈴木茂さんが弾いているギターの音は絶対に「ストラトキャスター1957年モデル」の音ですよね?!)

         

        ちなみに4人のメンバーの一番右下はユーミンの旦那さんの松任谷正隆さんですね、それでそれをまさにリアルタイムで聴いていた当時18歳の夏の「ギタリスト僕ちゃん(大好きだったコカコーラTシャツを着ています)」

        いまよっかはちーた見っがなっどが?!(日本語訳☞ 近くの鹿児島人に尋ねてください)

        いらない情報ですが...人はそれなりにピークの時期があり、見た目今よりも少しはマシだったということは誰しも主張したいのは同じなのです

         

        ああ、東京のディスコでまるでバスストップに並ぶようにして「セクシーバスストップ」やら「ソウルドラキュラ」やら「ハッスル」を踊っていたあの頃は僕ちゃんそれ「なり」に体型もそして筋肉痛になっても、ドクターストップなんかにならずにすぐ復活できる若い時代もあったということなのです

        カテゴリ:趣味のスポーツ | 04:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        テニス・テニス・ラグビー
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          今週末はテニス、そしてラグビーのトップリーグの第三節(3週目)の試合と国内スポーツの観戦・応援で超忙しいのですが😅

           

          まずは今週一週間、花キューピットグループとして冠(かんむり)スポンサーとなり広島市で開催されている「花キューピットオープン」、たびたび雨にたたられて試合が中断したりして進行関係者はそのヤリクリに大変だと拝察申し上げるのです

          試合はWOWOWかインターネットDAZN(ダゾン) T.V.で全部みれますよ!!

           

          僕ちゃんたちがレセプションの折にコートを訪れたのは今週の月曜日と火曜日、つまり予選と本戦が始まったばかりのタイミングだったので、観客の皆さんはご自身がテニスをされていたり、本当にテニス選手に詳しい方、そしてお身内の方々とかだけで、まだまだ客席はすいていました

           

          じゃっどん、グッズショップも広島カープと花キューピットのコラボ商品なんかもあったりして結構イケてました!

          そんなこといいつつ、金曜日からは男子テニスの国別対抗戦「ディヴィス・カップ」(@大阪 靭(うつぼ)テニスセンター)も始まり初戦の日本対ボスニアヘルツェゴビナで「ダニエル太郎」選手がでてきてWOWOWの画面に張り付けになってしまったのでした

           

          このブログでも何度も書きましたが、ダニエル太郎君のお母様は鹿児島玉龍高校で僕ちゃんらの同級生で女子バスケット部のエースの「薩摩オゴジョ」なのです!! ということでついつい応援にも力が入るんです、んが

          そして今日14日(土曜日)はまた日本最高峰ジャパントップラグビー公式戦の第三節ということで、来年の日本で開催されるラグビーワールドカップへの盛り上げを作っていくのもかねて、またテレビ中継でコカコーラレッドスパークスを応援しようと思うのです!!(勝手に一人で力んでますが...) まさに「スポーツの秋」でんなぁ?!

           

          でも、今週末は敬老の日も含む連休ということで、実は本業のはずのお花の仕事も超忙しいのです😅

          カテゴリ:趣味のスポーツ | 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ドクターストップ
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            ここんとこ1年以上実はずーっとおケツペタの中と太ももとスネの外側が痛くて、それでも走っていたのですが、先週近所の整形外科さんにお邪魔して観てもらったら「座骨神経になりかかってる」の診断をいただき、走るのをしばらくやめることとなったのです

             

            大腿四頭筋(だいたいしとうきん)から前頸骨筋肉(ぜんけいこつきん)の痛み...典型的な「座骨神経痛」ですよねぇ?!

             

            先生から「そもそもどっかが痛い状態の時に運動をすること自体がよくない、まずは自分の体重が乗らない状態での腹筋づくりが一番大切なんだよ」とアドバイスを受けて今短時間の朝晩の腹筋活動だけやっているのです...

            この日病院でシップやら痛み止めやらと色々いただいて帰ってきたのですが、意外と痛みには強くて結局ほとんどお薬は使わない僕ちゃんなのです

             

            レントゲンも撮っていただき、別に股関節可動域にも問題なく身体もそれほど固くないと言われ、とにかく先生から教わった超タフできつい腹筋トレーニングを毎朝晩繰り返しつつ、まずはエアーバイクから再開しようとねらっているのですが...(僕ちゃん自慢の「下腿三頭筋(かたいさんとうきん)」)☜先日3ヶ月ぶりのゴルフで思わずがらにもなく朝練習しちゃいました

            やっぱイタくても走ってしまう僕ちゃんのばやい「走る」エクササイスは「心がけがいい」とか「健康管理意識が高い」とか言う問題ではなく、メシを腹一杯食べたいからというインセンティヴ(動機)にほかならない、という特殊な構図なのです

            カテゴリ:趣味のスポーツ | 04:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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