セブンズ アゲイン!!
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    先週末の6日〜8日は7人制ラグビー「セブンズ」の聖地の一つであり、まさに世界からチケット争奪戦の末に多くのサポーターたちも集まってくる「ホンコンセブンズ」が、香港島の中心街の丘の上に位置するホンコンスタジアムで開催されました

     

    この「セブンズ ラグビー」は娘ムコさんの「桑水流 裕策」選手が一昨年のリオオリンピックまで13年間にわたって日本代表を務めさせていただいた「世に存在するスポーツの中で最も過酷なフットボール」とも呼ばれる競技なのですが...

    実はオリンピックで世界4位と史上最高成績をおさめた後、裕策選手を含みメンバーも一部入れ替わったり、また15人制ラグビーのトップリーグなど様々なシーズンとの重なりもあったりして昨2017年シーズンは前半は大学生中心のチームで戦わざるを得なかったりで、世界ランキングの上位15位までの「コアチーム」と呼ばれるワールドシリーズのグループからも落ちてしまっていたのです

    でもさすがなのです、今年はその先週のホンコン大会で準決勝・決勝のドイツとさながら王者の逆転劇で勝ちをおさめて、アジアチャンピオンに帰り咲いて今年のコアチームへと昇格を果たされたのです!!

     

    小澤 大(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)キャプテンを中心にリオで一緒に戦った坂井選手、合谷(ごうや)選手、そして裕策キャプテンとトップリーグで一緒のコカ・コーラレッドスパークス所属「ギャム」こと副島選手も昨シーズン後半から合流して勝ち始めて、やっぱみんなスゴかったです)

     

    これはリオオリンピック出場を決めた同じホンコンスタジアムでのアジアチャンピオンシップでの裕策キャプテンたちの勇姿!! 僕ちゃんもこのホンコンスタジアムで2日間、応援観戦していてリオオリンピック出場を決めたあの瞬間の感動を思い出して今でも涙が出てきます

     

    さあ、ほとんどの皆さんがご存知ないと思いますが、今年は7月には7人制ラグビー「セブンズ」のワールドカップがカリフォルニアのサンフランシスコのAT&Tパークで開催されるのです、そして何といっても来年2019年は15人制のラグビーワールドカップがアジアで初の開催となる日本大会、さらには2020年には東京オリンピック、つまり2020年東京オリンピックにはその一種目として「セブンズ」も東京で開催されるということなのです!!

    マジにチケットがとれない「ホンコンセブンズ」のスタジアムの様子、観客側からいうと15人制と違って2日間をまるでフェスティバルのようにコスプレしたり音楽もパフォーマンスもありで世界中からのみんなで楽しんでしまう夢のようなイベントなのです

     

    ここはひとつ、セブンズ(ラグビー)ジャパンもまたコアチームに戻って一年間世界最高峰のレベルでの経験を積んで東京オリンピックを迎える事ができる、ということでまたまた裕策キャプテンたちが残してくれた世界4位のレガシーをさらに更新をするステップを上がっていくのを期待しつつ、この「最も過酷なフットボール」ながらオサレで楽しいお祭りのような「セブンズ」にもご注目をいただきたいと思うのです

     

    ちなみに「ミスターセブンズ」桑水流 裕策選手は、リオオリンピック後は元々の所属であるコカコーラレッドスパークスのフランカーとして日本最高峰のトップリーグラグビーでバリバリ身体はって頑張ってますので、こちらもぜひぜひ今後も応援をよろしくお願いいたします!!

    ってか、ラグビー関係者でもないのにまたジャーマネってるし...

    カテゴリ:趣味のスポーツ | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    「運命を急速に変える象徴的な勝利」
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      僕ちゃんらの玉龍高校同級生の薩摩オゴジョの息子さんでプロテニスプレイヤーの「ダニエル太郎」選手がもんのすごいことをやってのけました!!

       

      アメリカ カリフォルニア州(インディアンウェルズ)現地時間3月11日BNPバリパオープンの男子シングル2回戦で元世界ランキング王者のあのノバク ジョコビッチをフルセットの戦いで破ったのです、ジョコビッチはこの大会で一昨年2016年を含み過去5回チャンピオンにもなっているのですが

      フィジカル(身体の強さ)の差などと闘争心の違いがモロに出るだけにやっぱり番狂わせが絶対に起きない競技「テニス」でなんと元世界ランキング1位の絶対王者「ジョコビッチ(セルビア)」を破ったということで、すぐ玉龍同級生LINEグループニュースとしてシェアされました、そしてATP(男子プロテニス協会)の公式サイトでも確認するとこの「ダニエル太郎」選手のプレーが大絶賛されているのです

       

      17歳でプロ入りして現在25歳、日本人が苦手といわれるクレーコートにもめっぽう強く、とにかく超安定感と粘りのあるストロークがモットーのプレースタイルで今回も負けたジョコビッチが試合終了後には大観衆に向かってダニエル太郎選手の事を讃えるほど精度の高いストロークを続けていましたね?!

      このアメリカ人と薩摩オゴジョのハーフの「ダニエル太郎」選手、実はうちの娘婿さんのラガーマン「桑水流 裕策」選手と同じリオデジャネイロオリンピックの日本代表のオリンピアンでもあるのです!!

       

      前に東京で玉龍同級生で集まっていた時に太郎君のお母さんも来られていて携帯で本人と一度話しただけですが、ネイティヴとして話すスペイン語と英語同様に日本語も完璧で、その上にこれまた本当に礼儀正しい青年なんですよぉ

       

      もちろん見て解る通りイケメンで身長も190センチそして何といってもその恵まれたフィジカルと選手層の厚いスペインでずっとテニスをしてきたそのキャリアとお母さんゆずりの何事にも動じないおおらかさがテニスコートでいっつも垣間みれるのです

      彼もまたこれから世界を舞台にしてますます楽しみな鹿児島に縁のあるテニスプレイヤー「ダニエル太郎」選手、鹿児島の皆さんも応援をよろちくお願いしまっす!!

      カテゴリ:趣味のスポーツ | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      かごしまファンラン2018
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        一昨日は鹿児島市内の春の風物詩になってきた「かごしまマラソン2018」の日でした

        うちのすぐそば歩いて5分のドルフィンポートをスタート地点に1万人のフルマラソンランナーのみなさんと3千人を超えるファンラン(8.9km)のランナーのみなさんが鹿児島のとっても暑い新春の鹿児島市内を駆け抜けたのでした!!

        そして今年こそ後になって「走ればよかったぁ?!」と後悔したのは、今年のその「ファンラン」なのでした...

        娘の旦那様コカ・コーラレッドスパークスのプロラガー「桑水流 裕策」選手をゲストランナーとして招待いただいたのです

        普段はトップリーグラグビーでタックルするのにすごい形相とするどい目線で相手選手に突進する裕くんを応援していて見慣れているので、こんなにリラックスして走るのを観るのは初めてだし、せっかくだったら一緒に「しゃべりながら楽しく」ファンランまた走りたかったなぁ、と思ったのです

        秋口から年越しまでの冬に開催される日本ラグビー頂点としてのジャパントップリーグの公式戦でももちろん桑水流裕策選手の試合は全試合スカパーとインターネットTVで応援しているのですが

         

        僕ちゃんの中ではいまだに1年半前のリオデジャネイロオリンピックでのセブンズジャパンのキャプテンとして何度も感動の涙を流させてもらった「裕くん」の姿はいつ見ても力をもらえるのです

        あのダントツ世界最強オールブラックスのスーパープレイヤー「ソニービルウィリアス」とのブレイクダウン(タックルの後のボールの奪い合い)

         

        あのアムロちゃんの歌う「ヒーロー」の曲を聴いても、リオオリンピック直前のオーストラリア遠征でワラビーセブンズチームに勝ちながらも耳をそがれそうになって帰国するまで縫合手術も受けられず、そのため結局リオオリンピックでは裕くんのトレードマークとなったヘアバンド(実はセブンズの試合ではヘッドギアもしない主義だった裕くん...)のことや、南アフリカ戦では試合中前歯を2本もおりながら、キャプテンインタビューでもずっとそれを隠し続けたことなど、今でもいっつも録画を観ては日の丸を背負ってキャプテンとして雄々しく戦ってくれたさまざまなシーンがすぐフラッシュバックして今でもすぐ涙してしまう身内ながらそのプレースタイルと人柄の大ファンの僕ちゃんなのです(T_T)

         

        この前日(前夜祭)の日は鹿児島市内は大雨でしたが、かごしまマラソン当日は雲一つない晴日となり気温もセ氏25度くらいまで上がって逆にランナーの皆さんにとってはちょっときつかったですね?!

        ってか実はファンランはスタート直後はずーっと隊列をなす前の人々の横をごぼう抜きに抜けていかないとほとんど本気では走れないくらい混んでいるのです!

         

        優しい裕策君はこの本番前日には、おととし第一回目のこのファンランを59歳で48分15秒で「必死に」走った僕ちゃんにラインをくれて「実はお義父さんには負けないでおこうと、こっそり思っていたのですが、ファンサービスを理由に諦めます。笑」というメッセージまでくれました...(でも裕策選手はじめアスリートの方々はかるく30分切って走ると思いますが(;^ω^)

        同じく鹿児島出身でバレーボールのリオオリンピアンの迫田さおり選手、同じファンランのゲストランナーでした、綺麗だったですねぇ!

         

        ってか「地球上でもっとも過酷なフットボール」の日本代表としての出場経験がぶっちぎり日本ナンバー1で「ミスターセブンズ」とまで呼ばれる7'sラグビーのオリンピアンの日本代表キャプテンをして「負けないでおこうと」と言わしめる僕ちゃん(^^ゞ

         

        まるで嵐のような東京ステイの夜を一人で過ごしながら、勝手に「どうよ?!」ってな気持ちになって一人でホテルの部屋でニヤニヤしている不敵な僕ちゃんなのです

        カテゴリ:趣味のスポーツ | 01:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        カバン持ちさんたちの報告会
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          2月1日は夕方から鹿児島市内の城山観光ホテルにて、昨年もまからずやにも来ていただいた鹿児島国際大学さんと鹿児島相互信用金庫(そうしん)さんのコラボ企画「社長の3日間のカバン持ち」の報告会・懇親会が開催されました

           

          まずは鹿児島国際大学の津曲学長からのご挨拶があり、大学生たちにとっての組織トップの「社長」と同行することを通して観る社会や組織の仕組み、仕事に接するモチベーションや社会的意義などを俯瞰(ふかん)してみてみることの意味などの説明がわかりやすく話されました

           

          そして続いてそうしんの稲葉理事長から「地域の大学」に期待することや、地域で人財を育ててその地域ならではの「仕事」ができる人材たちへの希望像、期待などをこれまた的確にわかりやすくこの事業のなりたちと合わせて説明をしていただきました

           

          この「社長の3日間のカバン持ち」はインターンシップでもなく職場体験学習でもなく、大小にかかわらずその組織トップ「社長」に3日間の間、ぴったり同行する企画ということで2011年の夏以来、鹿児島市内の毎年40近い企業や団体に現役の学生たちが派遣される、きわめて新機軸な事業なのです

           

          まからずやでも初年度をのぞくこれまで5年にわたってこの「社長の3日間のカバン持ち」(☚このブログでのこれまでの生徒さんたちの報告です)を体験・参加させていただいているのです

           

          この受け入れ社長側の体験感想発表でもそして稲葉理事長にも直接申し上げたのですがこの企画は間違いなくうちのような中小零細企業の社長さんに対して「しっかり社長業やってっか?」と襟を正させる意味もあるということなのです

          そしてこの日の体験発表ではまからずやの社長さんに3日間同行してくれた2年生の東福君も実に見事にその体験リポートを披露してくれました

           

          「社長のカバン持ち」ということはインターンシップや職場体験学習とは全く違うということを僕ちゃん自身よーく理解して、カバンこそ持っていないものの毎回そのまんまの社長の行動と姿を見てもらい、感じてもらう...何も足さない、何も引かない(シングルモルトウィスキーと同じですね?!)

          そしてその後は懇親会となったのですが、なんと幸運な事に僕ちゃんとうちに来てくれた東福君の席は、そうしんの稲葉理事長と津曲学園長のおとなりでしたぁ!!

           

          でも学生達にとっては緊張はするかもしれないけど、こんな席も絶対にこの企画でないと体験しえないシチュエーションですよね?!

          学生という立場で皆がそろってゾロゾロ行く同じパターンの道だけで体験できる事と、一人で勇気を持ってこんな場所に自分のみをおいてみることから得られる「視点と自分なりの確信」の差って、実はものすごいと思うのです

          そしてもう一つ、社長というポストは実は「とても孤独な最後の砦(とりで)」だと思うのですが、だからこそ何の損得関係ない学生というステータスの若者達には「無償の愛」を以て胸襟を開けたりするんだと確信します

           

          こんな素晴らしくて逆に勇気をもらえる「社長の3日間のカバン持ち」...つまりこれは新機軸で今の社会や組織進化などを実によく捉まえたものすごい画期的なコラボ企画だということなのです

           

          ところで鹿児島はなんと雪が降ったりして超サブイと北風の便りに聞きつつ、僕ちゃんは今実は初訪問で常夏のバリ島に滞在中なのです(^^ゞ自分ばっかい「さーせん!!」

          カテゴリ:趣味のスポーツ | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          60s'股関節可動域
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            今年のお正月の2日の午後には、またまた会えるのを超楽しみにしていた娘達の家族が福岡から帰ってきてくれたのでした

             

            ご主人の裕策選手は今年も全員奮闘しながらも苦戦を強いられているコカコーラレッドスパークスのトップリーグ順位決定戦が6日にあるということで、元旦も2日の日も練習がありつつ、そんな忙しい中をぬって鹿児島のうちの実家の仏壇にも手を合わせてくださったりとたった一泊のとんぼ返りだったものの、久しぶりにちょっとだけお話も出来たりして本当に感謝なのでした

            ということで最近「にゃんこスター」のアンゴラ村長のモノマネがバッチリのグランチャと一緒に、正月には毎年必ずといっていいくらいきている南洲神社のこのフォトジェニックスポットでジャーンプ!!

            (どうでもいいけど、この写真撮った娘の腕、スゴくないですか?!)

             

            移動の途中にちょこっとだけ寄ったのですが、鹿児島の「西郷どん」たち西南戦争薩軍の猛者達2023名のお墓と西郷どんを祭った南洲神社も併設されているこの鹿児島人なら心静まるこの場所

            今年はこの場所にも間違いなく県外からの多くの方々が来てくださると確信するのですが、でもここに足を運ばれたら絶対にちょっとだけ足を止めて、この勝海舟のこの石碑の句を必ず読んでほしいと心からそう思うのです

             

            わずか齢49歳で亡くなった「西郷どん(せごどん)」がどんな信念を持ち続けた薩摩藩士だったのかすぐに理解出来ますよね...幕臣であった勝海舟が第三者としてそれをこの一句にしたためてくれているのです

             

            その碑に刻まれた言葉を噛みしめ毎回感動の涙するのですが、今回も60歳になっても不甲斐ない自分を反省しつつも、娘が撮影してくれたこの自らのジャンプ開脚(桜島のすそとほぼ同じ角度です)を見て「おいにはまだこんジャンプ力があったっど」ち自らを鼓舞するおいどんじゃっとです

            カテゴリ:趣味のスポーツ | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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