温泉トライアル Vol.18「ブタシャブDay」
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    先週末のお昼はまだまだ暑さが鹿児島を去りそうにない中、ひんやりとした冷蔵庫の中を眺めていたら、またしても頂きものの美味しそうな黒豚しゃぶしゃぶ肉とチルド室のレタスが目に飛び込み

    急きょ近くのハルタ(スーパー)に走ってキノコ類を買い込んで暑いさなかのお昼ごはんだというのにすぐ「ブタしゃぶレタス鍋」を仕立てたのでした

    写真ヘタクソではじめに入れたキノコ類も写ってないし(もちろん松茸は入ってませんが)、あまり美味しそうには見えへんですねぇ〜(でも実は超オイスイかったでっせぇ!!)

     

    そして「こんな暑い時こそ温泉に行って水風呂にも浸かったりして身体のメンテをしよう!」と御台所様に詭弁をふるって説得し、前から「珈琲 なぎさ」仲間の加藤さんがイチオシの鹿児島市内伊敷8丁目の「大黒温泉」に初めて行ってみました

    そうそう14〜5年前に息子のたっくんが高校野球球児だった頃に、犬迫グラウンドに観戦に通っていたこの国道3号線沿いにこの看板を見ていたことを改めて思い出しました

    地下70メートルからくみ上げられているこのお湯は源泉掛け流しで加温も加水も全くしていない単純温泉「完全掛け流し」で、ここの温泉は「化粧いらず」と言われるほど保湿力と保温力が高いのだそうです

     

    お昼過ぎの暑い時間帯だった事もあり、瞬間的に貸し切り状態にもなったりしてまたまた広い湯船を独り占めぇ〜みたいなラグジュアリータイム...そして何度もお湯につかったりまた水風呂に入ってクールダウンしたりしたのでしたぁ

    お肌がムダにツルツルになった60歳、そして風呂上がりにはつめたぁーいコカコーラを飲んでリフレッシュしながら、まだまだ暑いお外に出ると、これはこれである意味「ブタしゃぶ完成」なのです

     

    横には鹿児島市内の大水源でもある美しくて涼しげな甲突川(注「こうとつがわ」ではありません)のほとりのススキが秋の訪れを告げていました...なんか超に合わない叙情的文章のパクリみたくなっちまいましたが

     

    早い話、もう少し暑さを我慢すると、鹿児島のあっちこっちに点在するこんな素敵な温泉がとても気持ちよく身体の芯を暖めてくれる季節がやってくるっちゅうことなのです!!

    カテゴリ:温泉 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    温泉トライアル Vol.17
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      この夜は御台所様がお出かけということで、久々に一人での鹿児島市内の夕食とセットの温泉トライアルに出かけたのでした

       

      まずはピューッと3分ほど車で走って名山町のレトロフトチトセビル1階の超人気店の「農園食堂 森のかぞく」さんに向かい、隣のコインパーキング横のお外からほぼ満員状態の店内の園山オーナーさんに向かって「席空いてますか?」サインを送ると、すぐさまオッケーのサインがかえってきたのでした(実にラッキーなのでした)

      実はこの「森のかぞく」の園山さんとうちは親戚関係になるのですが、この夜はまたそのご親戚の皆さまのお祝いで店内はとても明るくて素敵な雰囲気で一杯なのでした

       

      そしてカウンターでいついただいても超美味しい鹿児島の栗野岳の「園山農園」さんのお野菜たっぷりのお食事を美味しくたっぷりと、そして親戚のみなさんに対しても粗相のないように、自分「なり」の最高レベルでお行儀よくいただいて、ご挨拶をさせていただき先に失礼をさせていただきました

       

      そして向かったのが、前からずーっと気になっていた温泉...ここ鹿児島市内の城山の登り口を右に折れた線路沿いの、鹿児島市内でも知る人ぞ知る名泉「湯乃山温泉」でした

      と言いつつも僕ちゃん自身ここに来てみたのも初めてダッタのですが、レトロフトビルのある名山町から車だとせいぜい2〜3分くらいでしょうか、以前からいろいろな方々がここの保温性の高いヌルヌル感のすごいお湯は素晴らしいと行っておられるのをよく聞いていたのでした

       

      そして別棟の受付でオジちゃんに入湯料500円(鹿児島市内では珍しく390円より高いのです)を支払い、貴重品をそこで預けて一番手前の男湯に入ってみてびっくり

      湯船の所には洗い場用のカラン(水道蛇口)もシャワーもそして電気もないのです(明かりは外にある蛍光灯の明かりです)

       

      僕ちゃんと入れ替わりにちっちゃい子連れのおとうさんがちょうど出られて、もう1人先客の方がおられましたが、その方も先に出られたらこの湯船は僕ちゃんの独占状態になったのでした

       

      そしてすぐ解ったのが、そのお湯の素晴らしい事!! さすが50年間地元の方々に愛されてきた名泉だけあり、匂いがなくトロットロのお湯が還暦のじいさんのお肌に浸透していくのが感じられるほど気持ちいいお湯なのでした

       

      ここは(他にも家族湯的な部屋も幾つかあるらしいのですが)カランがないし上がり湯もないので、頭を洗ったり、身体を洗ったりという機能面では「銭湯」という範疇ではないのかも知れませんが、間違いなく素晴らしい温泉です...こんな何気ない素晴らしいお湯につかれるスポットが鹿児島市内の街中にある、やっぱ鹿児島市は相変わらずすごい「温泉天国」なのです

      カテゴリ:温泉 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      夏も温泉トライアル Vol.16
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        夏になったので、鹿児島市内に約50近くある初体験の温泉銭湯めぐりツアーも、ちと止まっていたのですが、この日はこれまた源泉掛け流しの「西田温泉」にやってきました

         

        鹿児島市内の薬師町1丁目2番、鹿児島中央駅の並びの中央郵便局の前通りをずーっと北側に歩いていってもそのまま7〜8分で到着するはずです

        昼間っから暑くて💦汗びっしょりだったのですが、夕方にちょびっとおやつを食べ過ぎたので、まだまだ明るいうちでしたが珍しいパターンで夕食より先にひとっぷろ浴びる事にしたのでした

         

        番台があって昔風情ののこる味のある温泉で、源泉掛け流しなので湯質は最高だったのですが、僕ちゃんにとっては湯温は意外と高めでした、でも入っていると気持ちよくなってずーっと浸かってしまうのです

         

        でもまたサウナと水風呂を交互に何度も入って、交感神経を刺激して身体のメンテナンスも出来ました!!

        そして前に玉龍高校同期会でも美味しく過ごさせていただいた、このすぐそばの超人気店「海鮮うまいもんや 磯之家」さんで海鮮丼を食べて帰ってきたのでした

         

        ところで、この「磯之家」さんは「ホテル ユニオン」さんが経営されておられますが、オーナーの淵村社長のお人柄そのままで本当に誠意と愛に溢れてどんな時でも絶対に期待を裏切らない味と場を提供されておられると感じるのです

         

        ということで今回は暑っい中、初めての「風呂が先」パターンのトライアルでしたが、やっぱい温泉はなんつあならんほどよかどぉな〜!!

        カテゴリ:温泉 | 01:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        温泉トライアル Vol.15
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          話は3月に戻るのですが、今年の鹿児島は桜の開花宣言も観測史上一番遅かっただけあり、3月のこの日鹿児島は朝から冷たい雨でした、こんな時は...ってか寒くなくても身体のケアを兼ねて鹿児島人なら週に一度は温泉(銭湯)に浸かりたい、と勝手に決めている僕ちゃん

          この日は前から玉龍同級生のマス君がおすすめの太陽ヘルスセンター(鹿児島市武3丁目)に向かったのでした、なぜ鹿児島市内の西側こちら方面だったのかというと、実は下心があり温泉のあとは鹿児島市内でも大人気のとんかつやさんの「竹亭」にひょっとして入れたりなんかしちゃったりしないだろうか...という思いがあったからなのでした

           

          一瞬入り口を違えて1階のマッサージやさんに入りそうになりつつ、よーく観ると温泉の入り口は2階なのでした

           

          そして中に入ると、これまたキレイで広いのです!! もちろん、いつでもまた今回もお代は390円!! ほんでぇ、なんと運動用のプールもあるでよ

          ここの洗い場も明るくて清潔で、そして当たり前に中階段で上がれる2階にはサウナ室が蒸気と遠赤外線の2つに分かれて完備されているのです

           

          単価が390円の商売に、この鹿児島の民間の温泉施設関係者の皆さんのホスピタリティはやっぱりすごくありませんか?! こんな温泉銭湯ライフもいわゆる一つの鹿児島のソウルライフスタイルになってますものね?!

           

          ドライヤー使用料金もなんと5分間で10円でっせ?! おまけに無料のロッカーのドアを開けるとそれぞれのロッカー奥側にこんなサラリーマン川柳が...一人で「ブフォっ!」って笑(わろ)てしまいました、こんなリーズナブルを超えたサービスにさらに加えてこの最高のセンスオブユーモア!! もう心から拍手なのです

           

          充分に温泉銭湯で身体を癒してから、ここから車で約5〜6分のとんかつの「竹亭」さんに行ってみたら、またまた長蛇の列そして当然駐車場も満杯でした...ということでまた方針変更してまからずやへの帰り道途中の西田町で飛び込みで入ったのがここでした

           

          「とんかつ盛よし」さん、ちいさな間口のお店でしたがお客様は満員でした、そして僕ちゃんが迷わずに注文したのが「ジャンボチキンカツ定食」(750円)でしたが...なんと嬉しくなってしまうこのサイズでした

           

          まさに「盛よし」ですね!! 当初、目的だった豚が鳥に代わってしまいましたが、このあり得ない「ジャンボ」サイズだったら僕ちゃん的には全然オッケー牧場なのでした

           

          この日の鹿児島の贅沢ライフ的温泉ランチツアーはたったの1,140円なりブー!! どうですか、信じられますか? ハーン? てなもんでしょうか?

          ところで昨夜は実は東京ステイだったのですが、羽田空港から「まだ今だったら東京の桜をみれるかも?!」と思い、そのまま千鳥ヶ淵に向かったら...大正解でした

           

          東京でもやっぱりここ千鳥ヶ淵の桜は木が大きくて一番かもしれませんね?!

           

          東京は夕方から夜にかけては結構温度が低くて、まだまだコートを着ている方々を多く見かけましたが、この桜が散る頃にはやっと寒さとはしばしのお別れとなるのでしょうね?! でも僕ちゃん温かくなっても鹿児島の温泉(銭湯)通いは続けますけどね(*'▽')

          それにしてもやっぱり日本の桜の季節は、どこに行ってもとても美しいのです

          カテゴリ:温泉 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          そんあとの温泉トライアル Vol.14
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            せっかく「4Four Seasons Market」で鹿児島市内の南側の卸本町まできたので、このあたりの温泉(銭湯)に入って帰ろうと思ったのです

             

            そして僕ちゃんが選んだのは「慈眼寺(じげんじ)温泉」でした、慈眼寺は地元鹿児島市内の方々はほとんどご存知のはずなのですが、飛鳥時代(6〜7世紀)に百済の僧侶によって建立された寺がのちに島津家によって実質菩提寺として復興され今から500年ほど前に「慈眼寺」と命名されたお寺跡なのです、綺麗な川もあったりして公園もあるので僕ちゃんらも小学校のころよく遠足とかできたものでした

            そんな慈眼寺のあるエリアの解りやすい道路沿いに立つこの「慈眼寺温泉」

            なんだかこの緑と赤のネオンサインのコントラストを見るとなぜか、ちょっとエッチな気持ちになるのは僕ちゃんだけでしょうか?...(失礼!!)

            脱衣場も広く清潔で、ロッカーもちゃんと整備されており、またまたとても気持ちよく入らせていただきました

             

            そして当たり前にテレビ付きのサウナがあり、当然湯船もひろびろとして温度も分かれていたり、冷水風呂も冷たいのとそうでもないのと2通り完備されていてとても快適でした

            洗い場も充分に沢山ありお湯はさらっとしており、サウナで暖めて超冷たいお水につかって冷ブタしゃぶになった後にまたサウナに入ってと、またまたながーく浸ってしまいました

            桜の開花宣言もあったので春はもうそこまできているはず、とはいえ昨日は関東では雪が降ったり、そして鹿児島でもまだ意外と朝晩は風が強くて冷え込んだりするのでやはり温泉は有り難いのです

             

            そうこの夜もまたたったの390円でこんな贅沢時間を満喫してしまったということなのです

            カテゴリ:温泉 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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