レトロフトの5周年なのッテ
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    今から2週間ほど前、8月4日の夜は鹿児島市内名山町のイケてるスポットで最高の美味しさの有機野菜料理を提供し続けているカフェレストラン「森のかぞく」さんの5周年ということで、レトロフトノッテ(ノッテはイタリア語で「夜」のことだそうです)イベントにバタバタと駆けつけたのでした

    この日もこの前に約束があり、それを済ませてから駆けつけたら午後8時前だったのですが、もうこのレトロフトビルはその前もビル中もまさに大人も子供もまざっての「宴たけなわ状態」😳

     

    とにかくこのレトロフトチトセビルのオーナー永井さんご夫婦の世界観も素敵で素晴らしいし、ここのテナントさんたちも実に「百花繚乱」というか、それぞれが独自性も発信力もありつつそんなレトロフトのスペースをオサレに共有し、なおかつシナジー(相乗効果)の出し方を実に良く知る人材たちが集まっているなぁ...といっつも感動させられるのです

     

    そしてそんなオサレマインドの方々がされるイベントって絶対に子供も大人も男女関係なく心からその空間を楽しんでいるし、絶対にその場を支配・管理するような偉ぶった存在がないのに、すべての面でお互いを完全にフォローし合っている...それでいてさりげなくさまざまのディテール(細部)にオサレ心が散らばらしてあるし

     

    ちなみにこの夜このレトロフトビルの永井オーナーから教えられてすんごい感動したというか、なぁーるほどザ・ワールドだなぁと考えさせられたのは、こんな素敵なイベントを完成させるのにも「いまどきの若い人々はわざわざ集まって会議はしない」ということ...

     

    これってなんだか「ガッテン!」って感じですよね?! つまり我々の時代のオッサンたちが盛んに口にする「今の若者達はコミュニケーションがヘタで会話も少ないんだよ!」っていうのは実は間違いで、彼らこそ我々の時代のオッサンが持ち得ない「SNSを用いても上手に大人のコミュニケーションが出来る」術(すべ)を持っているということだと思うのです

     

    あれれ! 僕ちゃんも5月には似顔絵描いていただいたイラストレーターの江夏(こうか)潤一さんも「途中でギョウザ食べてビール飲まなきゃならない不思議なマラソン」で走ってるし?!

    ええっ! MCやってるのは浴衣に身を包んだデザイナーの砂田光紀さんだし...なんでやねん?!

     

    「若者達のSNSを媒体としてのコミュニケーション能力の高さ」...だって結果出来上がったこの目の前のイベントを観ると一目瞭然で、オジさんたちがよくやる「自分がやりたい形」のよくある今までの一方通行イベントではなく「みんなが楽しく関われて全員が楽しめる」本物の双方向コミュニケーション型イベントを完成させちゃってるからなのです

     

    僕ちゃんもここのキッサコミツタさんで超美味しい「そのやま農園特製のブルーベリーソースかけのカキ氷」もいただいてこの楽しい雰囲気のお裾分けをいただいて帰ってきました

    マラソン賞品も「森のかぞく」さんのお野菜、贈呈式でもそれを観ている周りのみんなは「いいなぁ〜羨ましい」の合唱でした

     

    「だからぁ、豊かさって絶対にお金だけではなくて本当の笑顔の数なノッテ!! と、またしてもどこからともなく言い聞かされたこの暑い夏の森のかぞくさんの5周年の夜なのでした

    カテゴリ:モブログ | 01:41 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
    肉といえば
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      昨年から複数回手術を受けながらも、本人の強い意志で鹿児島市内の上竜尾の山の上で一人暮らしをしているうちの本寿院さま、昭和8年生まれで21歳の時に生まれ育った東京都杉並区阿佐ヶ谷を離れ、鹿児島に嫁として嫁いできたのです

       

      終戦後それほどたたない昭和20年代「東京から鹿児島に移ってくる」ということは21歳の女性にとってどんなにか不安で切なかったことでしょうか? 僕ちゃんが今から36年前の20代半ばで「せーの」で単身アメリカに渡ったその何十倍と覚悟と独立心が必要だったはずですよね?!

       

      そんな母も鹿児島生活は64年たちもう85歳となりずいぶんと歳とって、恐ろしかった数十年前からすると「物理的には」ずいぶん小さくなってしまって気がするのですが...

      そんな満身創痍(まんしんそうい)のうちの本寿院さまですが、たまに外食に誘うと「肉を食べたい」といい、一緒に食べているとその結構な食べっぷりでこちらが嬉しくなってしまうほどです

       

      しかも「転ぶのが即骨折となり一番アブナいから」とアドバイスすると「私は今でも布団で寝ててその上げ下げも毎朝やってるから、足もヒザも全然大丈夫」と、その言葉通り歩くペースも御台所さまにいつも「歩くスピードに配慮がない」といわれる僕ちゃんとほぼ同じ速さなのです

       

      たまーに生きてる知人を「あん人はいつ亡くなったけ?」と妄想殺人をすることがあったりするものの、「あの85歳はありえんよねぇ」といつもおどろかされます

       

      そう、歳をとっても元気の秘訣はちゃんと動物性タンパク質として筋肉のもととなるお肉もちゃんと食べることですものね?! 

      さすが「昭和の逆篤姫」肉食系女子のうちの本寿院さまなのです

      カテゴリ:モブログ | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      リユニオン
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        7月26日は久しぶりにチーム「hanawo」でのリユニオン(同窓会)を開催しました!!

        2012年2月13日から2016年5月30日までの4年ちょっとの間に17回開催したオサレイベント「花を束ねる」を主催していた異世代4人での久々の集まりなのでした

        ということでちょっとしたサプライズの意味をこめてまからずやの花束を「これ見よがし」に抱えて騎射場電停の前を歩く僕ちゃん

         

        今年また4月に新しいCD「YOUR SONGS」をリリースした「花を束ねる」エースのコジマサトコちゃん、今もずーっとまからずやのウェブサイト管理でお世話になっている右脳と左脳の両方研ぎすまされていてすごいアンディ、そしてまからずやのウェブオペレーションとデザイン関係を全部お願いしているクリエイティヴデザイナーでサクラ島大学学長の久保さんと4人でのこのチーム「hanawo」

        男性や若者達にとって「敷居の高い」お花やさんと「花を贈る」ことへのブレイクスルーの意味を込めてアンディがデザインしてくれたこのお花のイベントではない「花を介した」オサレイベント

         

        鹿児島市内のその時の話題のいろいろなオサレスポットでさまざまな季節のコトをテーマにして開催させていただき、本当に様々な方々にご参加頂き、沢山のご縁をいただいたチーム「hanawo」主催のイベント「花を束ねる」でした

        チーム「hanawo」となると(トランプ?)会場は最近定番になりつつある、鹿児島市内騎射場の「寅どら(どらどら)」さん

         

        食べ放題となるとマジみんな恐ろしく食べる食べる...ってか、食べて当たり前の若者達にまぎれて61歳のおじいさんが一番食べてた気がするのですが、3人に指摘をされたのは「お肉の食べ放題に来てて、白ごはんの大盛りを2杯と牛肉にぎりすしとをウインナー焼きをおかずにして食べる人は珍しいですよねぇ」ってなことでしたが...確かに

         

        このメンバーだと僕ちゃんのようなおじいちゃんでもなんだか色々新機軸なことが当たり前に出来てしまうようなそんな気持ちに勝手になってしまうとです、ってなことでこのチームでまた何か新機軸で面白いイベントやりましょうかねぇ!!

        カテゴリ:モブログ | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        ガッツスベッド!
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          先週の土曜日はあまりにも暑かったので、御台所さまと昼食に鹿児島の隠れたソウルフードの一つ「ソーメン」を食べにいこうということになり、鹿児島県姶良市加治木町の「龍門の滝(りゅうもんのたき)」に向かったのでした

           

          そう、鹿児島の方だったら知ってるあの九州自動車道の加治木インターそばから見える「あの」滝です

          ちょうど一年ぶりくらいだったと思いますが、相変わらずこの滝も清らかでパワフルで、そしてここの「ソーメン流しの価格もまた良心的だし、マイナスイオンバリバリ浴びれるし(なぁんかマックスバリューの広告みたく聞こえますねぇ😳)

           

          ということで、鹿児島では決して「流しソーメン」とは呼ばないぐるぐる回る「ソーメン流し」を麺追加でガッツリ食べて、今回はこのソーメン流しの場所から数10メートルの所からスタートする「龍門司坂(たつもんじざか)」に行ってみたのでした

           

          NHK大河ドラマ「SEGODON」の初めの方では何度も大久保利通や西郷もここを通るシーンがありましたが、ここは加治木島津家の元寛永12年(1635年)に着工し、その100年余後に完成したものすごいマンパワーと技術を投じた美しい古道なのです(旧大口筋と呼ばれた道のの一部:昔は1.5キロほど合ったそうですが、現在はこうして464メートルだけ残っています)

           

          実際、西南戦争で西郷率いる薩軍が北上の際にはこの道を通っていったのだそうです

           

          ということで、ソーメン流しスポットからキレイに整備された石畳の道を数十メートル進むと、この美しい「龍門司坂」の入り口となり、意外と急な斜面もありーのクネクネ道なのです(こんな顔してグラサンかけていると不審者と思われそうですよねぇ)

          それにしてもこの「苔むした龍門司坂」をなめくさったこの僕ちゃんのこの日の「サンダル履き服装」...しかるに意外とツルンツルン滑りコケそうな危険な状態に何度もなりながらも、スッタカ登ってしまったのでした

           

          体型は家畜系なのに僕ちゃんは坂とかを見ると絶対に最後まで行ってみないと気が済まないタイプで、この日も御台所さまを下に待たせたまま上まで登ってすぐ折り返してきたのでした

           

          せごどん役の「鈴木亮平」さんもこの、美しい苔石畳の坂スポットはとてもお気に入りだったということでご自身のブログにもコメントを書いていらっしゃるようです

           

          ということでこの464メートルの「龍門司坂」を登りきったところで、それほどでもない達成感を無理矢理に表現してますが...

          この僕ちゃんの「バンザイ」の大根役者芝居もそうですが、最近うちのスタッフの前でギャグを飛ばしてみてもほぼ「すべって」ばかりなので、たまーにちゃんと真面目にやらんといかんかもなぁ...てな風に一瞬だけ思う僕ちゃんなのでした

           

          ところでこの記事のタイトルの「ガッツ・スベッド」の意味が解らない方は、えーっと...もよりの鹿児島人の方にぜひ尋ねてみてくださいませ

           

          カテゴリ:モブログ | 04:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          久しぶりのツルちゃん節
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            早いもので今日で7月も終わり! 皆さま台風そして余波の雨の被害だとか大丈夫だったでしょうか?

             

            昨日30日はお昼にKIC(鹿児島国際化推進協議会)の理事会があり、実はバタバタしながら失念しており時間に遅れつつ理事の皆様にご迷惑をおかけしながらの出席となったのでした(代表失格ですよね...)

            もちろん他の理事の皆様にはちゃんとお詫びをさせていただきつつ、いつもの酢豚定食をいただきながら、今年の10月5日金曜日の夜の「かごしま語っ場ー(Kagoshima Katabbar)2018」の開催も決定させていただきーの

            これは昨年の語っ場ーの様子、Facebookでのみの参加登録にも関わらず、毎年アッという間に定員オーバーになってしまうほどのイベントに皆さまに育てていただきました!!

             

            ということで、理事会終了後はまたいつものツルチェンコフ事務局長とのワリカンバトルタイム!!

             

            ムダに暗算力の素晴らしいツルチェンコフ氏が僕ちゃんに向かって自分の分と窪田理事の分の現金を渡しながら「なりちゃんは残りの分を全部払えばよかが」と当たり前のように言うので、僕ちゃんが訝(いぶか)しい表情をしていると...

             

            いつも紳士的に支払いをされる窪田理事とは対照的に、この日もツルチェンコフが名言をはいてくれました

            「開始時間に遅れたたっで、140円くらいは余分にはろわんかぁ!(日本語:払いなさい!)」ですと

             

            つまりやっぱりいつもうまいことやられてんだなぁ、と自分の「遅刻」の非を棚に上げながらも改めてツルちゃんに対する自分の不甲斐なさを痛感する、小さい僕ちゃんなのでした

             

            カテゴリ:モブログ | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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