そしてスマイルボックス
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    1月17日は今年最初の大好きな大先輩たちとのゴルフ会「一木会(いちもくかい)」の日でした

    ゴルフ会場は定点開催の鹿児島市内でとても便利な南国カンツリークラブで開催だったのですが、なんせ朝から寒かったこともあり、僕ちゃんこの朝も座骨神経痛で右足がケツからふくらはぎまでビリビリとイタくて...でもなんでだかスコア的にはいつもと変わらず「可もなく不可もなく」的な感じなのでした

    さすがに今回はほぼカートに乗ってラウンドしたので、ちっとサブくて昨年までのように半袖ポロシャツ一枚の姿ではプレーできませんでした、こうして人は老いていくということなのかもしれません😢(なんちゃって)

     

    お昼も老人らしくソバ定食でかるくいただいて、そして午後からは結構いい天気になってきてーの

    でも相変わらず神経痛はイタくてたまらん状態だったのですが...

    この日は2組目で夜の宴会にこの30年間以上もいつも出張サービスで来ていただいている由布子バァ..っじゃなくて「お姉さま」と大好きな春田大先輩とご一緒させていただいたのですが、座骨神経痛の痛みで顔をしかめながらも「なんでこんなに笑うのだろう」というくらい3人でおかしく楽しくラウンドさせていただきました(バァ..ねえさんちょっと近すぎですよねぇ、おとろしがっ!)

     

    でもって僕ちゃんはこの日は本領発揮して、スコアはグロス102で成績は6人中の最下位でした

    そして夜の新年会は米寿(88歳)・傘寿(80歳)・喜寿(77歳)の先輩たちのお祝い会も兼ねて、天文館の熊襲亭で開催されたのでした

     

    この懇親会の中でゴルフの表彰式も行われ、優勝は岩田大先輩!! もちろん僕ちゃんは最下位として皆にも披露されたわけですが...

    一木会のルールに基づいて、参加人数が少ない夏の頃の大会で数回優勝していた僕ちゃんは着実にハンディキヤップを削られ続けて実は今回はハンデ7、つまりシングルプレイヤーになっておりその認定書がこの日の最下位の発表と同時に贈呈されたのです

    喜んでいいのか、恥ずかしいのかよくわからん状態の僕ちゃんなのでした...でもセコいことを言わせていただくと、この認定書は紙切れ1枚で副賞も何もないのですが、そのお祝い返しとして一木会に対して「スマイル」つまり寄付をさせていただくことになっており、この場で1万円をお支払いさせていただいたのです

     

    えーっと話を整理すると、年度の最後のコンペでやっとシングルプレイヤーになったとたん最下位になって、表彰をされながら1万円払うことになった、ちゅうことでんな

     

    この夜も熊襲亭さんのお料理は超おいしくてボリュームも満点でした、そして締めには「しろくま」までいただいて全員大満足でした!!

     

    得しているのか、損しているのか、はたまた不名誉なのか名誉なのか僕ちゃんの理解力ではよく解りませんが、皆さんが笑ってくださっていたということが一番幸せだなぁと感じたので、まあこれで良かったのでしょうね?!

     

    ということで一木会も2月はお休みで、3月からはまた全員ハンデがもとに戻って(僕ちゃんは始まりハンデは20なのです)新年度が始まる、そんな時節になったということなのです

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    思い出のマラケシュ
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      もう半年前昨年の7月の話になるのですが、お花の配達の世界ネットワークの総会・セミナーがモロッコのマラケシュで開催され、出席させていただいたときのこと

       

      セミナーの翌日はグループ全員でバスでのエクスカーションとなったのですが、こんな機会がなかなかまたすごく意義があると感じるのです、移動中には全体の会議ではできない個別の仕事の話や情報交換もできたりして親交や相互理解も構築できちゃったりするからなのです

      そもそも今回の参加国は少なかったとはいえ23か国33人が一同に集まり、こんな多国籍団体で同じバスで一日中観光・視察をするなんて珍しいケースですものね?!

       

      セルビアから来られているラダさんとも2年ぶりに「ズドラヴォ!!(こんにちは)」

       

      ということで、朝9時に出発したこの23か国人ツアーがまず向かったのは、この前日の朝のランニングで僕ちゃんが一人汗だくになってひたすら走って見に行った「クトゥービア モスク」でした

        

      実はこのマラケシュ最大の「クトゥービアモスク」の周りはスーク(市場)のエリアと合わせて、東西2キロ南北3キロにわたり城郭の跡地旧の市街地(メディナ)で世界遺産なのです、現地の過酷な切り花の流通状況も見学させていただきました

       

      どうでもいいけどこの声が大きくてまるで教会でプリーチ(福音伝道)しているようなガイドさんがとても解りやすく英語で説明してくださったのですが、僕ちゃんにとっては映画マトリックスの「モーフィアス(反逆軍指導者)」にしか見えずに、この世界遺産の説明内容がなかなか頭に入ってこないのです(;^ω^)

        

      そしてモロッコといえばオイルなのだそうで、そのままモーフィアスがそのままオイル販売所?みたいなところに連れて行ってくれましたが、僕ちゃんはまったく興味がなく...でも各国からの女性の皆さんは本当にたくさん買い込んだりしていらっしゃいました

       

      そしてまたランチョンタイム!!...なのですが、食事はほぼ毎回モロッカンサラダとパンとタジン鍋(・_・;)

       

      僕ちゃんにとってはこの毎回でてくる香草とターメリックの同じ香りは「もうこの辺でよすはごわはんどかい?(このくらいで十分もうよくないですか?)」みたいな感じなのでした

      毎回ほぼ同じ味のタジン鍋と固くてあまり味のないモロッカンブレッド(モロッコパン)でみなさんももう飽き飽きしてると思うのですが、でもアナ副会長たちがちゃんと考えて準備してくれてるのだから、と言い訳しつつ僕ちゃんは結局毎回ガッツリちゃんと食べてしまいーの

       

      またこの迷路のようなスーク(市場)を抜け出して、再びバスに乗りこんで旧市街地(メディナ)を抜け出して向かったのは新市街地、まずはイヴ・サンローランが愛し、パートナーと所有し自身の遺灰もまかれたマラケシュの青い庭「マジョレル庭園」でした

       

      もともとスペインが統治していたのですが、今はフランス人たちがここマラケシュを自分たちのリゾートとして開発して利用しているケースが多いのだそうです、ちなみにイヴサンローランはフランス領アルジェリアの出身ですよね?!

       

      はからずも、たまたまブルーでコーディネートされた感の僕ちゃん、てかブルー系の服装しか持っていない気もしますが、どうよ?!ってなもんで植物植生も多彩なこの青の庭園風景で記念撮影

       

      それにしてももともとはステップ気候といわれる砂漠近辺の独特の、雨が少ない秋晴れ晴天のような日がつづく気候なのにこんな場所に竹林があること自体が、僕ちゃん的にはなんだか不思議な気がするのですが、その竹林がこのインディゴブルーとなんともいえない雰囲気を醸(かも)し出しているのです

       

      かくしてモーフィアスのツアーは終わったのですが、この後のアナ副会長(僕ちゃんの隣)が設定してくれたこの後の夜のディナーが素晴らしかったのでした

      マラケシュに集まるヨーロッパのセレブパリピたちが夜な夜な大騒ぎをするという「Bo-Zin(ボージン)」

       

      僕ちゃんらが夕食のために8時くらいに到着すると、500席ほどあるいろんな設定の席はまだ1〜2割くらいの入りだったのですが、途中で10時くらいにトイレに行ってみると...全席満員でおまけにみんな踊りまくってるし( `ー´)ノこの「ボー・ジン」の店内の中でいくつものスポットで、もう超すごい盛り上がり状態なのです

       

      やっぱりフランス人はじめラテン系の人々の夕食はとにかく遅く始まり、果てしなく夜を長ぁーく楽しんでしまうのが当たり前なのでしょうね

        

      当然僕ちゃんらのお外のテーブル席にも黒人ダンサーとドラマーがやってきて、みんなで踊りまくってしまいました!!

      てか、僕ちゃんは80年代くらいのアメリカン系のダサいダンス(風)をやったらけっこうアメリカのジェフたちに大うけしちゃったりして

       

      僕ちゃんら多国籍軍が午前0時過ぎにこのクラブを出るころはこんな状態で、まだまだ500人からものもんのすごい人々が大声上げて踊りまくっていました

      コーディネーターのキコさんと新しい国際の担当となる北海道の田巻理事、そして事務局のウッチーにもまた大変お世話になりました、本当にハラショー(ツルチェンコフの母国語で「素晴らしい('◇')ゞ」という意味らしいです)

       

      当たり前の話ですが、世界って本当に広くて、まだまだ初めて観る世界、そして会ったことのない素敵な人々との出会い、初めて触れる宗教観との出会いもあり、そして最後の最後までエールフランス機のオーバーブッキングで帰国できずに気が抜けなくて本当に大変でしたが、国際取引担当とはいえ、こんな貴重な場を経験させていただいたことに改めて花キューピットグループのみなさまに本当に心から感謝なのです

      カテゴリ:モブログ | 06:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      スケールの違う..事件
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        最初に断っておきますが絶対にこの話、ここだけの話ですからね...

        実は先日、鹿児島市内荒田のオサレなレストラン「グリルダイナー」に御台所様と飛び込んだときのこと

        御台所様の口から信じられないような一言が発せられました

        「あのさぁ今気づいたんだけど、私このスラックス後ろ前を反対にはいてるがよ!! おしり側にあるはずのポケットが2つとも前側にきているし」ですって...

         

        僕ちゃん唖然とする、というか大笑いした後で「すごいよ! すごすぎる!!」と喝采をしたのでした

        このスケールケタ違いの「鈍感力」何というか...「アッパレ」ですよねぇ

        着席すると同時に、すぐさりげなくトイレで「うしろまえ」を履き替えに行く御台所様

         

        前に大阪に一緒に行った時にも鹿児島の飛行場について上着を裏表反対に来ていて大笑いしたことがあったのですが、こんなところはまさに鹿児島の女性「薩摩オゴジョ」の鷹揚(おうよう)でスケールの大きい素晴らしいところですよね

         

        鹿児島の男達は「薩摩オゴジョ」のこんなところをとても尊敬するし、このおかげで胆力がついていたりすると本当にそう思うのです

        カテゴリ:モブログ | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        佐賀武雄の勝ちぃーっ!
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          今年初めての東京出張を利用して、前から気になっていた「teamLab:チームラボ」お台場の常設展示のインスタレーション「チームラボ ボーダレス」(入場料金3,200円)を観てきました...んがっ!

          確かにさすがのチームラボの東京での常設インスタレーションで、そのスケールもすごくて、アクセスもいいし、多言語対応も出来ているしすごいのですが...

           

          まずなんせ東京は人が多すぎる!!しかもこの日は月曜日の夕方だったにも関わらず入場までに寒風吹きすさぶ中、お外の長蛇の列で1時間ちかく待たされて、しかも運営スタッフが足りないせいかどれが何のために並んでいる列なのかわからないのです、それで入場者の半分以上を占める世界各国からの方々は会場内で本当に右往左往していました

          そしてお台場はこうしてイベントの際はやっぱり食料供給が足りない、トイレも混雑で飲み物すらなかなか買えないのです(オッサンは文句ばっかりですねぇ...)

           

          ついでにいつもお台場などのイベントで感じるのは、これだけ人が多いと会場の近くで食べるしかなく、そうなると当然冷凍食料など美味しくなくて保存料バリバリの怖いものをたべさせられているような気がしてしまい、困っちゃうなぁなのです

            

          ところで僕ちゃんが昨年の10月、佐賀県武雄市の「御船山」で体験したこの同じ「チームラボ」のインスタレーション「かみさまがすまう森」と比較して一番違うのは、本当に「武雄の御船山」という設定でないと出来得ない「one & only」のものだったのに対してお台場は規模は大きいけれどもスペースと予算があれば、逆にどこでも再現できてしまうかもなぁってことだと思うのです

           

          そして東京の場合は一度に入場してインスタレーションを見る人数もあまりにも多くて雑音やその他に気が散る要素も多すぎてゆっくりとは体感できないし...ということなのです

           

          もちろんチームラボのインスタレーションは画像撮影も動画撮影もそしてSNSもオッケー牧場です!!

          アートって一人でも多くの目に触れることが一番大切だからそれが当然の流れだったはずですよね

           

          主催者の側からすると放っておいても凄い人口がある東京では「一見(いちげん)客だけでも簡単に人数も売上げもとれる」から効率よく売り上げには繋がる、つまり実益として今を「繋げる」

           

          逆に地方でやると「どうやって工夫して人を呼んでリピートさせるか」の「工夫」が絶対必須となるけど、もしその地方都市などでありながらも、これが当たれば逆に網打ち的な集客をされる大都市より、SNSを通じて違う形や価値の到達力で「評判」が飛び交うし、同時にその地域の人々にプライスレス(お金で買えない)の夢や希望というコレからの価値観の指標でいう最高のモノが創れる...実に興味深いですよね?!

           

          思うに「ヴァーチャルリアリティ×インスタレーション≦リアルマテリアル×インスタレーション」の法則

          が成り立つのではないかと感じるのです、そんな視点で考えると、このチームラボのようなインスタレーションはその体感環境の要素まで加味すると、東京よりその土地ならではの歴史や地形などを持つ地方で体験する方が「得」だと言えるのかもしれませんね?!

          でもどっちにしてもこのお台場で常設の「チームラボ ボーダレス」のインタラクティヴインスタレーションは新機軸の体験アートとして未体験の方は一度は絶対にお試しの価値モハメッドアリですよ!!

          カテゴリ:モブログ | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          2019年初の上京
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            1月8日は今年初めての東京北品川の日本フラワー会館での花キューピットグループ経営会議の日でした

            この日朝から東京はとてもいいお天気でしたが風はけっこう冷たかったのです、でも僕ちゃんは鹿児島人らしく?いつもの通りコートは持たずの東京出張

            (てか、みんなには鹿児島は常夏なのでコート持ってないと言ってます😊)

            この新年の時期になると、こうして毎月数回東京に定期的に来させていただくようになってもう何年になるのだろうと思い出すのですが...たしか僕ちゃんが初めてこの素晴らしい団体の理事の末席を汚すようになったのは2001年の6月だったと思います

             

            JCの大先輩でもあり、この花業界屈指の大阪の螢汽肇Σ崚垢梁膵イな佐藤大先輩に抜擢・ご指導いただき「日本列島のはじっこ」鹿児島から花キューピットグループの理事として東京に通わせていただくようになり、当時全国約5000店の花店を束ねるこの唯一無二の組織の役員として尊敬する素晴らしい先輩達に導いていただいて、やりがいある役目をさせていただきながら気がつくともう19年が過ぎたのです(勝手にカッコつけて感慨にふけるなっちゅうんですよね?!)

              

            その以前、花キューピット本部役員をする前に鹿児島県の有難い仲間の花店の皆さまたちに背中を押していただき、1994年から本部委員会に入らせていただいたので、最低月に1回鹿児島からこうして上京させていただくようになって実は通算25年が過ぎたということなのです

             

            おかげさまでいろいろな経験やさまざまな貴重な経験を沢山させていただいていると本当に感謝しているのです

            素晴らしく正しいメセナマインドに溢れる仲間たちとの恒例の「日本海」懇親会!!

             

            これは僕ちゃんのような者にとっては本当にあり得ないほど有難いことで、花キューピットグループの日本を代表する花店の皆さまだけならず、業界窓口として宮家をはじめ様々な皆様とお会いできる機会も持てて、我ながら似合わないと思いつつも、そして極めて微力ながらも改めてやりがいと責任を感じる2019年初の登城...いや「東京」なのでした

            カテゴリ:モブログ | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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