池袋な日
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    今回の東京ステイ一日目では、息子のたっくんのマンションにお邪魔して泊めてもらおうということで、僕ちゃんにしては珍しいパターンで羽田から直接池袋に向かったのでした

    今は東京住まいで仕事もバリバリしているたっくんなので、僕ちゃんが東京に行く機会は多いのですが、山手線の北側に多く生活圏のあるたっくんとは意外に会う機会も少なかったりするのです

      

    ということで、たっくんが仕事を終えてから池袋駅で夜8時過ぎに待ち合わせとなり空港から池袋に直行した僕ちゃんは若干時間合わせをすることとなったのでした

     

    これも初めてのパターンでしたが、時間調整のためにどうしようと思ってたら駅前はカラオケボックスだらけだったので、喫茶店代わりに、なにかスイーツでも食べながら足を延ばせる場所へと「ひとりカラオケ」をしましたが...この超でかいハニートースト、結局上半分だけ食べました

    池袋といえばつい先般春の東京六大学野球リーグで18年ぶりの優勝を果たし、彼らの「本拠地」池袋もこうしてお祝いムードがまだまだたくさん残っているのです

     

    そして8時過ぎに合流して、これまた不思議なコンセプトの「はしご食事」...超美味しかった和食の地下ベースのようなお店、の後はいつもの「アウトバック」2次会、でもこの夜は初めての池袋店でした

    ほぼ閉店近くまでいて、ちょうど60歳と30歳でいろんなことを話したりして...こんなにゆっくり話せたのは久しぶりの機会で楽しかったです

     

    泊めてもらったたっくんのマンションのすぐそばを走る都電荒川線、「大都会」東京の路面電車はまた超風情があっていいもんですなぁ...絶対に次の機会に乗ろうと思う僕ちゃんなのでした

     

    僕ちゃんも学生時代を含め6年間は東京に住んでいましたが、考えてみると東京でも行動範囲って渋谷などが圧倒的に多く限られていて、山手線の北側というのは数えるほどしか来ていないのだよなぁと、改めて自分自身の田舎者ぶりに気づいた僕ちゃん@池袋の日なのでした

    カテゴリ:モブログ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    ルーキーレッスン
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      6月5日月曜日はまからずやのルーキーレッスンの夜でした

      実はお花屋さんの業界にはプロフローリストっていうはっきりした定義はなく、業界では国家検定資格やフラワーデザイン協会の資格は存在するものの、それは商売をする上で必須のものではないのです

      ということでこの夜は「基本中の基本から」の内容として現場ではほとんど戦力にはなっていないけど「昔取った杵柄(きねづか)」的にこのルーキーレッスンの講師となったのは社長さん自身なのでした

       

      うちのスタッフはもう誰も覚えてもいないと思うのですが、ゲシュテック(お花飾り)の本場ドイツ論理だけは一応ちゃんと時間かけて勉強もしたし、国家資格「フラワー装飾技能士」検定も1級、日本フラワーデザイナー協会の講師免許もとったことのある、そしてフラワーデザインでは鹿児島県知事杯でも3位までですが恥をかきつつ入賞したこともある僕ちゃん...

       

      さらにその昔、10年前にはこうして中国本土では山東省の済南(チーナン)で日本人として最初に中国政府(国家林業局)に公式に招かれて200人ほどの前でデモンストレーションをやったこともあるし(でも絶対にこれは中国人フローリストの皆さんを束ねてだましたとしか思えない状況でしたが...)

       

      キャリアだけは文字にすると意外と立派にみえる講師なのです( `ー´)ノ...超自慢してるし

        

      この夜は初回ということで、4名のルーキーたちにとってはとりあえず超おもろくなくてもプロとしては必須知識の原点ともいえるドイッチェ(ドイツ)ゲシュテック理論を一通り通ってから、一気に実践的に値段設定をして花材から選んでシュトラウス(結束花束)を作ってもらったのでした

      お勉強が大嫌いで、難しいことになるとすぐ眠くなる僕ちゃんだからこそ受ける立場の人間の側の感覚で「飽きずに集中できる」レッスンをしなきゃと工夫してしまうのですが...

       

      でもいかんせん「超を超える」凡人ラベルの才能しか持ち合わせていない僕ちゃん、悲しいかなレッスン終わった後で自分自身どうしてこんなに伝えることもへたくそなんだろうと落ち込んでしまうのです

      そう思うとうちのベテランスタッフたちはただ単に上手という域を超えて、さらに季節のバリエーションや植生も多彩でなおかつすごい本数のお花たちを活かして手際よくスピード感を持ちつつ実践としてお客様に喜んでいただけるお仕事をし続けてくれているということに改めて心から尊敬し、感謝しそして喜びを感じるのです

      当たり前ですが、その道で食べている「プロ」ってやっぱすごいのです

      カテゴリ:モブログ | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      忖度じゃない「反則」的圧勝!
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        今年も無事4月26日には年度総会を終えて、また新たな気持ちと会員企業の皆様に感謝の気持ちいっぱいにリスタートしたKIC(鹿児島国際化推進協議会)

        昨年は9月下旬に開催された「鹿児島語っ場ー(Kagoshima Katabbar)2016」の様子、とにかく役員の皆様からの暖かいバックアップのおかげさまでこの会はワインとお食事が豪華だと評判なのですが...

         

        先般5月31日に今年の秋の「鹿児島語っ場ー(カタッバー)」の企画と「KAGOSHIMA Visitors' GUIDE」のコンテンツ構築に向けての打合せのための理事会、そして引き続きウェブコンテンツ会議がジェイドガーデンパレスで開催されました

        この日もまたそれぞれに好きなランチメニューを頂いたのですが、その前に段取りとしきりだけは素晴らしいツルチェンコフY元事務局長の進行でコンパクトながら大きく年代をまたぐ様々な世代や立場からの視点での本質的な意見交換がなされ...

         

        そして僕ちゃんはココでのルーティン化(条件反射化?)しているスーパイコをいただきその後の会議の時間は順調に流れ、宴もたけなわの途中でツルチェンコフ四M氏が突然「おいは約束があっで先に帰っでよ! (日本語:私は約束があるので、先に帰るからね)」と言い、2千円を僕ちゃんに渡し、それにここの吉留社長からも千円を徴収し、そのお金を僕ちゃんに渡したのでした

        「残りはあんたが払っちょけよ(日本語:残りの分は君が払っといてね)」と言い残し、計算の不得意な僕ちゃんが自ら2千円をだし「これで足りるの?」と不安顔をしているとなぜか、ツルチェンコフY元事務総長はこの表情...

         

        再度この内訳を尋ねてみると、ここジェイドガーデンの吉留社長に向かって「あんたが食べたとがいっばんたけとよ(日本語:君が食べたメニューが一番高価なんだよね)」と言いがかり的な一言を人に向かって吐いていたのでこの瞬間、僕ちゃんは「またツルちゃんに完全にやられたようだなぁ...」と感じていたのです

        ところがどっこい庄一(横井さんですよね?!)、会議がすべて終わり僕ちゃんが集めたお金を持って覚悟してレジにいっててお勘定をお願いしたらレジの綺麗なオネエさんが「社長・常務とご一緒だったので、社員割引にさせていただきます」と言ってくださり、なんと結局3,264円しかとられなかったのです!! でもレジとかで絶対「忖度」はしてませんからねぇ?!

         

        ということは僕ちゃんこの日のお食事は264円ですませちゃったということで、一方で吉留社長はこの場で支払った千円の他にまたさらに社割とはいえもう一度あとで払わされるハメになるんじゃないかと思うのです(文章表現が稚拙ですが、意味解りますか?)

         

        なんとなく勝手にお詫びとお礼の意味も込めてこの2日後にはまたランチでジェイドガーデンの翠園でスーパイコ(酢豚)を食べに行ってきました!!(単に自分が食べたかっただけかも〜)

         

        でもまずは吉留社長にはちゃんとお話しして清算をさせていただいて、でも絶対にツルチェンコフにはこの話はしばらく経って時効になってから「勝ち誇って」話そうと思ってるちゃんとイジワルな側面も「人」らしく持っている僕ちゃんなのです

        カテゴリ:モブログ | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        絶対に言わんどん
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          今年ももう早くも6月になっちゃいましたね?!

          鹿児島市内は今年の春を皮切りに、これから数年間大きな商業施設のオープンが相次ぐのですが...

          今年の4月28日はその第一弾ともいえる与次郎ヶ浜にアクロスプラザ与次郎がグランドオープンしたのでした、そしてその中に大きな店舗をオープンした文具の「株式会社しんぷく」さん

           

          そもそも文具やステーショナリーってなんだか夢があり選んでてもテンション上がるし、いくつになっても男女問わずとも楽しくていですよねぇ?!

          でもって、そんなこと言いつつ僕ちゃんその「しんぷくアクロスプラザ与次郎店」の前に来て、GUとどっちに先に入ろうかなぁ...って迷ったりして

           

          そしてこの場から大社長にもわざわざLINEで「目の前の文具店に入ろうかどうしようかって迷ってる」ってわざと送信してみたら、間髪いれずにすかさず「有り難うございます!」といきなり返信がかえってきたので、つい入店して買い物してしまったのでした

          鹿児島では圧倒的スケールをもちステーショナリーの販売を展開する株式会社しんぷくさん、このアクロスプラザ与次郎店もすごい広さなのです

           

          とりあえずいるものいらないもの、いくつか買わせていただいて...

          店内でこんな写真も撮らせていただいて...でも大社長を喜ばせるのもシャクなので本人には言いませんが、楽しいショッピングをさせていただきました

          そしてまた昨日も買い物に立ち寄ってしまい、やっぱり別に必要でもないステーショナリーをついつい買ってしまうのです

           

          オーナーに似合わずイケてる外装、そして中のコーナーには大社長をモデルにしたとしか思えないこんな「あるある」POPも飾ってあったりして...

           

          とにかく鹿児島市内は中心市街地をはじめとし、まだこれから3年間ほどの間に大型商業複合施設の開発が4カ所展開される予定ということですが、同じ商売人として、鹿児島市内が賑やかになり、どのお店も沢山のお客様で賑わい繁盛が訪れ鹿児島市民が心豊かに鹿児島ライフを過ごせるようなるといいなぁ...と心から思うのですが

           

          でも大社長と対面すると「あんたのところだけ儲かってんじゃないでしょうねぇ?!」と口が言ってしまう僕ちゃんなのです

          カテゴリ:モブログ | 04:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          君はサバイバー!!
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            いっつもいろんなことでお世話になっている鹿児島玉龍高校時代の同級生の徳田君ご夫妻に「うちでバーベキューやろう!!」とお招き頂き、これまた奥様が同級生のご夫妻の林さんと一緒に、先日鹿児島市内の吉野(住所的には川上町ですが...)の徳田邸に御台所様と出かけたのでした

             

            いっつも音楽イベントでここにはおじゃまさせて頂いているのですが、暗くなった夜に来る事がおおくてここの菜園を観させていただいたのは初めてでした、鹿児島市内だというのに、まあビワの木もグミの木も立派に育ち、たわわに実を付けててその場でもぎ取って食べて美味しい事!! 大根もイモも柑橘系も自宅で作ってるし...これを人は「贅沢」と呼ぶんですよね?!

              

            実に段取りもうまく、何をさせても器用でなんでも知っている同級生の徳田君...この日も奥様とのコンビネーションは素晴らしく完璧でおまけに徳田君とご近所でこれまた玉龍高校時代の同級生のじゅんこさんご夫妻とのリレーションも素晴らしいのです

             

            じゅんこさんが買って準備されていたお肉のまた「ラベル違いで」おいすいーこと?!ちゃんと教えていただいたお肉屋さんの名前も覚えてますが、そこはケチくさい僕ちゃん、自分は尋ねても人にはいっかせん(おしえてあげない)のです(*^^)vテヘッ

            この日も、8年間のインドネシア暮らしや様々な独自の体験をを通じて徳田君の世界観に驚かされたのですが、こんな人が教育行政のトップだったらすごい人材たちが育つのにと思いつつ、そんな中で衝撃だった2つのこと...

             

            徳田君は小さいころ徐々にいろんなことをお父様から学び、今でも鶏(ニワトリ)も兎(うさぎ)も解体できるのだそうです

             

            そしてもう一つは徳田家では結婚以来、お米をたくのはすべて羽釜、つまり電気釜は一度も使ったことがないのだそうです...どうりでここで食べるお米がいつも超美味しいはずです

            高校時代から今でもまったく「見た目」変わってない?そして冬でも一年中半袖しか着ないけど本当に頼りになる徳田くんと(優しくて知的で素敵な林さんのご主人に撮っていただきました)

             

            そんなピンポイントなこと?!、と言われる方がおられるかもしれませんが、世間で何がはやろうが、どう変わっていこうが自分がこれがいいと確信したことを貫き通して実践できる「自分の世界観で前向きで自立したマインドを持つ」ってすごくて素晴らしいですよね?!

             

            結局この夜も3家族で遅くまで「同級生トーク」の話は尽きずに、このいごこち最高の徳田邸に楽しく居座ってしまいました

            音楽イベントのプロデューサーとしての手腕や人柄はいう間でもなく、同級生として彼ならたとえ独りぼっちで無人島に流されても絶対に生き延びていけると確信し、そのリテラシーと即応力というか、揺るがない生存力に心から尊敬してしまうのです

            カテゴリ:モブログ | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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