ジャンパー2019中盤戦(愛媛編)
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    高知市を朝8時に車で出発し、同じ理事仲間で昨年も同じようにお世話になった梅原先輩の運転で四国山脈を越えておおよそ2時間半ほどで、次のセミナー会場である愛媛県の松江市の道後温泉に到着しました

    道中は澤田会長と梅原先輩と一緒にずーっと色々なお話もできて、実に勉強にもなり充実した時間となり、時間的にもスムーズにそのまま道後温泉の会場である「道後山の手ホテル」に到着しすぐに地元の支部役員の皆さまとの打合会、セミナーとなりました

    ここでも皆さんの熱意や親和と誠実さに感動、そしてなんといっても四国の皆さんはチームワークとその根源であるコミュニケーション力が凄いのです!

     

    ここでも4時間にわたる真剣かつ中身の濃いセミナーが開催され、またまたコミュニケーションを計るべく楽しくも本当に有意義な熱い懇親会が開催されるのです

     

    みんなユーモアのセンスも素晴らしく、また澤田会長もちゃんとそれに答えてくださる、やっぱ最高なのです!!

     

    でも潤滑油であるユーモアセンスがあるからこそ、会員店間のコミュニケーションも前向きな姿勢でスムーズにとれるし、なんといっても一番大切なお客様に対する探究心も皆で一緒に共有できるんですよね?!

      

    また帰りは松江空港で買ってあった「爆弾おにぎり」を大阪の乗り継ぎ時間(30分間)に一気に飲み込んで...

     

    鹿児島空港から車で母のいる病院を経由してからまからずや本店をのぞいて、ちょうど1年前のパターンと全く同じように、そのまま「何食わぬ顔」をして大好きな大先輩たちとの会「一木会」の懇親会に合流させていただいたのです

    会場はもちろん今回も鹿児島の郷土料理の名店「熊襲亭」さん、本当に大先輩たちなのに、逆にいっつも頼りなくて至らない事務局担当の(62歳の)若造?の僕ちゃんに優しく色々な配慮をして下さり、本当に心から感謝なのです

      

    この夜も最高のお食事でした!! 良質の水苔を沢山食らったであろうこの天然アユのまた美味しいこと!

    そして大先輩たちから「君がたべればよか」と僕ちゃんのところに集まってきた鹿児島名物の「しろくま」もまた最高でした

    さらにこの後、天文館から毎回出張サービスで来てくれる「オバ」..っじゃなくて「おねえさん」がたのお店も、ちゃんとお仕事として巡らせていただいたのですが...

     

    僕ちゃん、もう家に帰り着くと疲労の極に達していた僕ちゃん、もう身体は痛いし、軽くて密度の薄い脳みそも疲れすぎていて逆に寝られないし💦もういい加減ジャンパーとしては無理があると痛感している今日この頃なのです

     

    そんなことを口では言いながら、すでに今、山口県の「柳井(やない)市」に来ており今日はこれから一日、山口フラワーセンターで山口支部セミナーに参加させていただきます!!

    カテゴリ:モブログ | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    ジャンパー2019中盤戦(高知編)
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      今年も6月中盤から始まった花キューピットグループ怒濤のセミナーシーズン!

      毎年、花キューピットグループの役員さんたちで手分けをして、全国の支部長さんはじめおおよそ3000店全店の代表の皆さまに一店残らず集まっていただきこの各地支部セミナーで1年間の新しいチャレンジの方針や、様々な試みの結果報告や意見討論会などを開催するのです

       

      ということで7月の第2周は8日月曜日に鹿児島空港から大阪経由で、(伊丹空港内で昼食代わりにたこ焼きをいただき)昨年も本当にお世話になった高知に入らせていただきました

       

      高知というと、お花の業界の皆さんも本当に気持ちのいい友情に厚い方々が多くおられるので、セミナーとは言いつつとても心を弾ませて高知龍馬空港に到着すると、昨年同様、優しくて情熱溢れる高橋支部長と理事仲間で地元の梅原さんが出迎えて下さいました

       

      チェックイン前のホテルへの途中、龍馬はじめ長州の多くの若き獅子たちが熱く語り合ったであろう桂浜で太平洋を眺めながら、高橋支部長と2人で熱く語らせていただきました!!

      そして翌日は午前中から普段から本当にお世話になっている地元の支部役員の皆さまとのミーティング、そして笑顔を交えつつも本当に真剣なセミナーで終日の真剣勝負でした

       

      それにしてもここ高知の会員花店の相変わらずのまとまりのよさとその英知、モチベーションの高さにまたまた感動!!

       

      そして懇親会からホテルへ移動する途中も、ところどころで「高知よさこい祭り2019」の踊りの練習風景がものすごいのです、昨年もちょうどこの時期によさせていただいたので、驚いたのですが、この踊り連の方々はオーディションを受けて自ら3万円を負担して、何度もなんども練習を重ねてこの高知県民の誇りである「本家の」よさこいを躍るのだそうです...

      それぞれの踊り連のオリジナリティ、躍動感そして自信にあふれた笑顔とパワーが観ている方々にも感動をよぶはずですよね?!

       

      そしてセミナー終了後の夜はまた高知支部の皆さまの暖かい歓待での懇親会(もちろん高知宴会名物「梅の花」でみなさんとことんお酒を飲みつつ親睦を深めさせていただいて...って、僕ちゃんは下戸なので飲んでいないし(^^ゞ)締めには、ちゃんと名物のギョウザとラーメンをいただいてーの

       

      「禁断の夜中のラーメン&ギョウザ」でもこの高知の皆さんのソウルフードはマジ美味しいのです!!

      ということでこの翌朝は、8時スタートでまた地元の梅原理事の運転でお世話になりつつ澤田会長と一緒に山越えをして愛媛に向かったのでしたが...

       

      梅原先輩が運転をしてくださっているので僕ちゃんはさすがに眠ることはしませんでしたがブーっと膨らんだお腹で、ボーっとしながら車に乗せていただき山脈を越えて愛媛入りをした、その瞬間にチャネルをちゃんと切り替えて、失礼のないようにしてまた愛媛の素晴らしい仲間の皆さまとのセミナーに臨んだのでした

      カテゴリ:モブログ | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      がられて当たり前
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        ここのところ、本当にたまーにしかない自分の自由時間なのですが、勉強をさせていただくジャンパー(出張)シーズンのさなかで、7月最初の土曜日は母のお世話をかねたタイミングで、御台所さまと鹿児島では珍しい更科蕎麦の店「左膳(さぜん)」に久しぶりに出かけました

        僕ちゃんはいつもの「ミニ天丼セット」を注文し、御台所さまは「更科弁当」を注文して美味しく頂いたのです

         

        それにしてもこの鹿児島のフェニックスフーズさんが全国に展開するお店は、本当にどのお店も流行っていますよねぇ?! 僕ちゃんもいっつも感じるのは、このお店のメニューはその美味しさ、ボリュームそしてリーズナブル(お値段のお得感)さと、どれをとっても素晴らしいということです

         

        そして僕ちゃんは御台所さまのおそばも少しだけ頂きそれもすべて食べ終わって、美味しくそば湯をいただいた後で、いつもだったらまずお料理よりも先に食べる大好きなここの「お味噌」を食べ忘れているのに気づいたのです

        もう完食モードに入っていた僕ちゃんは鷹揚(おうよう)な態度で、ここのオリジナル「味噌」をやはり大好きな御台所さまに献上したのでした...一言添えて

         

        「今朝もア太郎ちゃんが、僕の部屋の前にちょうどこんな感じのウンチをしてたがよ」と...すると御台所様が烈火の如くお怒(いか)りになられたのでした

         

        やっぱり、目の前でワンコがウンチしてても美味しくごはんを食べられる僕ちゃんには、飲ませ食わせ系の「営業」とかは絶対に向いていないんだと確信しました、でも実はこの記事を書いている時点では大阪経由で高知入りし高知市の花店仲間の皆さんと一緒にセミナーに参加させていただく直前だったのですが...

         

        それにしても美味しすぎる高知の味「カツオのたたき」はじめ海の幸...

        この芸術品レベルの美味しさはそんな超鈍感な僕ちゃんの味覚でも、十分すぎるほど理解できるのです

        カテゴリ:モブログ | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        なこよかキックオフ!
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          突然ですが、日本国内では今でも「自分や自宅のためにお花を買う」ということが1年に1回だけでもある日本人は総人口のうち、たったの約4割(自治省調べ)なのです😳

           

          もちろん、お花を大好きな方々は沢山おられるのですが、つまり慶弔などは別として、一年のうちに自宅にお花を飾るためにお花を買うという方は男性女性合わせても国民の半分もいないということなのです...(◎_◎;) こんなにお花を好きな国民なのに意外に感じられませんか?

          これは花屋さんの「高い敷居」を取り去るべくデザイナーのアンディ安藤氏が発案してくださり、異世代グループチーム「 hanawo」として主催された、花を介したオサレなイベント「花を束ねる」の一風景...

           

          「先生と生徒」といった2極関係のフラワー教室でもない、もちろん難しいことを議論する場でもない、ただ単に「お花」を共通項として5感で楽しみつつそれを知らない方々とシェアする楽しさを提案するための新機軸イベントでした

          赤ちゃんができても、またイベントに参加してくださった数年にわたり関わってくださった方もたくさんおられて...感激でした!!

           

          日本人が「自分や自宅のために」お花を買った経験のある方が少ない...これは間違いなくいろいろな意味でのお花屋さんの「敷居の高さ」が問題だと確信するのです

           

          お花屋さん側からすると感じないのかもしれませんが「お花に詳しくて、好きな人じゃないと店内に入るとバカにされるんじゃないだろうか?」とか「お花の切り花は一本ずつ値段がついてないから、花束にしたら一体いくらくらい払わされるんだろう」など...男女関係なく、そんな花店体験初めての方には実はものすごいハードルが高い「日本のフラワーショップ」なのだと確信するのです

           

          その意味ではお花の活け込み作業に集中できるように、まったく真逆の路線で「敷居をさらに高く」リノベーションされた「まからずや本店」、でももちろん普通にお花を買うお客様に対しても全然ウェルカムなのです、そしてここにはお客様にとっては、まず間違いなく今まで見たこともないお花が結構在庫してあるのです(毎週、特殊なご注文のために特別に入れてあるお花があるのです)

           

          この本店は、今や全国のメディアの注目の的になってしまった「ユクサおおすみ海の学校」の代表「川畠康文」氏と内村建設の「内村明高」氏に無理をお願いして、その工事家庭の中にもSNSイベントを組み込んだりして、超わがままを言って作っていただいた「Lab」的な空間のまからずや本店、実際それ故にここに来られるお客様はまさにすごい目利きができる「高い敷居」でも軽く超えてきて下さる本当にお花好きの方ばかりなのです

           

          そんな経過や過去の経験もありーの、さらにいろんな方々との出会いをいただき触発され、今のお花業界のことを考えつつ、さらに「もっと一人でも多くの方の生活のシーンにお花を取り入れていただきたい」という思いと今だからこそ何かお花を生業とするものとして従来の形とは全く違う切り口から「新風」を吹かせてみたいと、いつもボーッと夢みたいなことばかり考えてきた僕ちゃんなのですが...

           

          一昨年の後半、鹿児島で素晴らしいお花や植物を研究・生産されてすでにブランド力を持っているアグリビジネス会社と有り難いご縁をいただき、最近そんな「新風」のイメージがだんだんと具体的になってきたりして、おおよそ10か月後にまた、新機軸な形でお花を提供させていただく新しいお店を鹿児島市内の中央地区商店街エリアにもう一つオープンすることにしたのです

          ということで、この日は6月4日にいづろのマルヤガーデンズ1階にオープンしたばかりのスターバックスで、まからずや新店舗担当統括のうのさんとプロジェクトチームリーダーのきーちゃんとのイメージの打ち合わせで、またまた超ワクワクさせられてしまいました!!

           

          ここのカウンターで偶然にも、いっつも素敵なこのマルヤガーデンズの「BLOOM BY maruya gardens」を運営される丸屋ブライダルのユミ社長ともお会いできたりして...

           

          新しいお花のお店は鹿児島ならではのそのスペシャルな農場とコラボして思い切り「突き抜けた」お店をつくりたいと思うのです

           

          ということで、まからずやのウェブサイトチームでありながら、デザイナーコンビでもあるアンディと雄太くんらにもプロジェクトチームに入っていただき、マーケティングのスペシャリストにも福岡から来ていただいたりしてコンセプトを伝えたうえでネーミングと同時にロゴデザインとを担当していただきつつ、同時にうのさんときーちゃんにはとにかく「とんがった売り方」のお店をという思いだけを伝えて...

           

          結局あとはボーッとしてそばでスターバックスラッテを飲んでいただけの僕ちゃんなのでした

          またまたこのスタバ店内の内装を見てて、うのさんときーちゃんと一緒にインスパイアー(触発され)たりして...その後も僕ちゃんが出張でオロオロバタバタしている間に、デザイナーコンビのアンディ・雄太コンビは着実にネーミングはじめデザイン関係の仕事を進めてくれていました

           

          そしてメッチャ素敵で面白いモノやコトをデザインされている設計事務所「オノケン」の太田さん、そして毎回僕ちゃんのワケの解らない戯言(たわごと)すらセンス良くアウトプットしてくださる内村建設さんにまたまたすんごい無理をきいていただき、店舗作りプロジェクトがスタートアップしたのです

          連日、どこに出没しているかわからない僕ちゃんのために、メッセンジャーグループでものすごい情報をも瞬時に共有してくださる新店舗プロジェクトチームの面々、設計士も建設担当の方々もこんなにオサレでその世界観が面白い方だと、「敷居の高い」お花業界であろうともこれからの新しい価値や消費スタイルを生む空間が作れる気がしてくるのです!!

          とにかくお客様が「思わず用もなくても入っちゃった」とかスタッフたちが「この店で働けることをプライドに感じてる、嬉しい」といってくれるような新機軸な店舗をつくりたい、とそう夢見つつこの記事を移動の途中の空港ラウンジでしたためているジャンパー(ちゃんとジャンパーではなくジャケット着てますからね!!)僕ちゃんなのです

           

          令和にキックオフする、オンリー1のものが作れる花生産者×まからずやのコラボの「つきぬけた」新機軸のフラワーショップに乞うご期待です!!

           

          価値観が激変する面白い時代にそして零細企業には逆風の吹き荒れる中だからこそ、ぜひとも一人でも多くの方にお花を飾る暮らしを提案できたらという思いで、今までの常識や慣習にとらわれない新機軸で62歳の僕ちゃんももちっと頑張ってチャレンジして、鹿児島市内でもう一つ「思い切りとんがった」オサレなショップを楽しく創ってみたいと思うのです!!

           

          それにしても自分のお店の想いをこんなにながーく書いても、絶対にだれも最後まで読まないというのは解っていて、そこはブログ「日記」なので、まっいいっかっ!て自己完結している僕ちゃん、明日から今度は四国エリアにジャンプしてきまっす✈️

          カテゴリ:モブログ | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          肝心な所に目がいかないケース
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            実はたった今、いまだ雨で機材到着していない便の出発を待ちつつ鹿児島空港のANAラウンジでこのブログを認(したた)めているのですが...

             

            今年は鹿児島市内ではいろいろな果物がとても甘く実を結んでいるということで、先日同級生の徳田くんが自宅の庭で収穫したというプラムを持ってきてくれたのです

             

            冬のミカンもそしてこの前のグミもビワも(徳田くんはそれほど足が長くはないので、この高さの枝だとおしっこもかかっていないと思いますが...)徳田邸のお庭でできた無農薬(ほったらかし)果物たちの美味しいこと!!

             

            春に綺麗いな花を付けたプラムが6月の後半に実になって...本当に甘くて、爽やかな酸味とともに味も本当に素晴らしいできばえなのです!!

            「こんな感じで、うちの庭の木に一杯なってるんだよ」と言われて、うちの事務所で写真を撮らせていただいたのですが、どうにも昔はイケメンだった面影がびみょーに残っている徳田くんのニヤリ顔の方がプラムの実よりはるかにインパクトが強くて、プラムの実が全然目に入ってこないんですよね?!

             

            集中力に関してもまだまだ修行が足りん「未だ木鶏たりえず」の僕ちゃんなのですが、今日はまだ数日は予断を許さない断続的な大雨の影響での被害、みなさんのお仕事やスケジュール絵の影響などを憂慮しつつ「平常心」で東京行の機材が到着するのを待っている僕ちゃんなのです

            カテゴリ:モブログ | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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