オーストラリア人気質っての?
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    19日午後一番に鹿児島からスタートした今回のオーストラリアへの出張ですが、なんと総行程21時間かかってのオーストラリアのクイーンズランド州のゴールドコーストまでの移動でした

     

    まずは成田空港から南に向かって鹿児島を再び戻って超えて、9時間のって雨のシドニー空港に到着、気温は東京より少し涼しい18時くらいだったと思います、どうせ飛行機に乗ると寝られない僕ちゃんの唯一楽しみの映画は今回はあまり観たいのが見当たらなくて、結局ワンダーウーマンを観たあとはいつもの文庫本を読んで時間をつぶしたのでした

     

    そしてシドニー空港のラウンジで3時間近くつぶして、また北へ2時間ほどかかってブリスベンに向かうと今度は超いい天気でした

    でもこの辺になってくると、年老いた僕ちゃんの腰は固まってきてもうミイラ歩きになりそうなのを必死にこらえて空港をでて、ここブリスベン空港からまた車で1時間ちょっと(約70キロほど)移動してやっと今回の目的地「ゴールドコスト」に到着したのでした

     

    今回の大会の会場で宿泊先でもあるゴールドコースとのシーワールドリゾートにやっと到着すると、いい天気でじりじりと温度は上がってきてセ氏27度になっちゃってました

      

    ということで、チェックインの直後、軽い気持ちで近くのコンビニにお水でも買いに行こうと出かけて、結局1時間以上歩き回ったりしたあとお部屋で少しだけ腰のストレッチしたりすると、アッというまに夜のウェルカムパーティの時間となっちゃったのでした

    会場はホテルのプール沿いのこの場所、でもとっても風が心地よくてお料理もホスピタリティも最高で本当に楽しい「ドレスコード スマートカジュアル」パーティでしたぁ!!なぜかメインゲストテーブルに座ってしまっていた僕ちゃん、でもそんなことすら感じさせないさりげなくも素晴らしい心配りの彼らの飾らいスタイルなのです

      

    超誠実で明るくて、いつもクレバーな友人ゲーリーにも必ず僕ちゃんの故郷「鹿児島」へ遊びに来るように何度も念押しをしたのでした

    それにしてもいっつも感じるのはこの業界のオーストラリアの皆さんの屈託なくとってもおおらかで誠実な人々の心の大きさ!!

     

    かくして21時間熟成してミイラになりかかった僕ちゃんの身体は、オーストラリアの皆さんの温かくて最高のホスピタリティで再び普通の身体に戻ってこの夜は、僕ちゃんにはもったいないホテルのお部屋でぐっすりと睡眠負債を取り戻させていただいたのでした

     

    そしてこの次の日からはミッチリとのるで合宿のようなセミナーと懇親会に突入して行く僕ちゃん@ゴルドコーストなのでした

    カテゴリ:モブログ | 07:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    Go bound "Down Under"
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      実は今日からお花の仕事の関係でオーストラリア(ゴールドコースト)出張なのです

       

      このオーストラリア全土のお花の配達ネットワークの会社のカンファレンスは前にも一度経験したのですが、4日間の大会期間中スケジュール的にはけっこうタイトでハードなのですが、本当にセミナーなどの中身が充実しているし中身が超濃いぃーのです

      そして会場はゴールドコーストシーワールドのすぐそばのホテルだし、本当にフレンドリーなオーストラリアの素敵なお花やさんのみなさんや花業界の方々とお話しするのも本当に楽しみなのです

       

      そうそうオーストラリア、ニュージーランドといえば、同じ南半球で南アフリカそしてアルゼンチンと世界最強のラガーマンたちが活躍するスーパーラグビーの本拠地なのです、でも今回もお仕事なのでもちろんラグビー観戦の機会はもちろんないのですが

      前回の時には、なぜかウェルカムセレモニーのアボリジニーの子供達の演奏に引っ張りだされて一緒に打楽器を演奏させてもらっちゃったりなんかしちゃって本当に勉強も出来てメリハリのきいた充実した大会を経験させていただきました

      とはいえ10年ぶりくらいの今回のオーストラリアも完全にお仕事として大会やセミナーに出席するミッションということで、おまけに信じられない事になぜだか成田発でシドニー経由ブリスベン経由のゴールドコースト入り...というすごい時間のかかる非効率な経路だし、時差はほとんどないというものの、おじいさんの身体が持つかどうかがとても不安なのです

       

      まず鹿児島を出る前に、鹿児島空港のラウンジでしばらく食べられない鹿児島の味を楽しんで、羽田経由で今成田に着きました!! 関東地方は今日も雨模様でけっこう肌寒いです

       

      まあ、とにかく派遣されて行くからには行った分の元とそれ以上のことを絶対に取り返せるように、それ「なり」に頑張ってくるのことなのです!! では"Outback"に行って参るのことよ!

      カテゴリ:モブログ | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      鬼の居ぬ間の
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        この夜はちょっと遅めに近所の喫茶「珈琲 なぎさ」におジャマしたのですが、お店の中は電気が煌々とついたまま店主が留守なのでした

         

        そして僕ちゃんが一応お店の裏側に回ってみたら、お店横の駐車場の暗がりから「中尾さん!!」と声をかけられ振り向くと、いつものここの常連メンバーの西山さんと前村さんがやはりここの店主の帰りを待っておられたのでした

        ということで、ここの店主の携帯に直接電話をして「早く帰ってこい」コールをした我々3人...

        3人ともここ「珈琲 なぎさ」で知り合った常連仲間ですが、店主の博子さんと同級生の前村さんもまたその担当税理士の西山さんも、そしてもちろん僕ちゃんもここ「なぎさ」では、各自に言いたい放題に言う言う!!まあ好き勝手、ワガママを言っているのです

         

        この夜も電気がつけたまま、連絡先の番号が入口に張り紙されたまま不在の店主は、実は彼女が昔から数十年間にわたって熱狂的ファンである「稲垣潤一」さんのコンサートに行っていたのですが...われわれ「勝手衆」3人の会話の中ではそのミュージシャンの名前もずーっとあの怖い怪談話をする「稲川淳二」さんにすり替わっているのです

        そうこうするうちにこの日、活動本拠地の京都から鹿児島に帰ってこられた「佳卓(よしたか)」さんがここ「なぎさ」にお母様と立ち寄られて...

         

        佳卓さん親子はとても優しいし上品で、素敵な方々なのですが、またしてもこの僕らのペースに巻き込まれてしまいーの

        店主の博子さんが着替えか、う◯ちかなんかでカウンターを外してるスキに、よしたかさんと僕ちゃんは「いまぞ!」とばかりに厨房の中に入ってこんな記念写真を撮っちまったりして

         

        当たり前だけど「佳卓」さんは身長も1メートル80センチ超えてるし、舞台の時の妖艶さとは全然別のイケメンで全くちがう方のようですよね?!(佳卓さんは芸能人なのでちゃんと肖像権の確認も一応してありますからね!!)

         

        まあ、こんなことくらいで怒りはしない薩摩おごじょの「博子」さんですが、佳卓さんを除くこの3人は今度は反撃されること、そしていじられること...(そんな言いながら、この夜も博子さんと佳卓さんから沢山美味しい頂きものをしてしまいました)

         

        でもここ「珈琲 なぎさ」には、そんな薩摩オゴジョ博子さんのサディスティックなところを求めてきている方も意外とおられるのかもわかりません

        店主がいろいろな所にこだわっているのにそれが伝わらないこの不思議なスポット、いろんな意味でここは「珈琲 なぎさ」というよりも店名は「やりたい放題喫茶 S-style」の方がしっくりくるかもわかりません、店名変えてうちのお店とアライアンス組むのはどうですかねぇ

        カテゴリ:モブログ | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        オサレに美味しく"Katattabbar"
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          10月3日火曜日の夜は鹿児島市内のマルヤガーデンズ屋上RF階で「Kagoshima Katabbar 2017(かごしま語っ場ー)」が開催されたのでした

           

          今回も素敵なキーノートスピーカー(基調講演者)を3名お願いしてあり、それだけでも超楽しみだったのですが、今回もこの会で一番すごかったのは、ここに参加してくださった皆さまのその社会的ステータス(立場・職業)とその年代のバラエティが実に多彩であったということなのです

           

          まずは本当にお忙しい中を懇親会の最後までおつきあいをいただき、この会を意義あるものにしてくださった3名のゲストとの打ち合わせをさせていただきました

           

          そもそもこの主催団体であるKIC(鹿児島国際化推進協議会)は鹿児島県内を本拠とする民間企業の会費による構成なのですが、その運営をするために選んでいただいた理事さんの中には、若者たちの非営利団体であるサクラ島大学の久保学長も名を連ね、このようなイベントなどをオサレにデザインしてくださっているのです

           

          この夜のテーマも「鹿児島の暮らし方を考える」...今までの人口が増加し続けてきた日本では多くの人々が金銭的に豊かなことが「幸せ」であることの第一指標であるという思考を持ち続けてきた、でも今の日本においては「超」がつく急速な少子高齢化に突入、また世界的にもミレニアンズと呼ばれる新世代が台頭し、所得格差は二極化し、政治的にもポピュリズム(民衆の意見で政治を行う)やオクロクラシー(衆愚政治)などが台頭し、そんな社会情勢の結果、日本では世代を超えての多様化がどんどん進みつつありますよね

            

          そうした中でのそれぞれの価値観や幸福感を見つめ直してみる機会として、今回も議論というよりもサロン的にそして年代も性別も人種も超えて、来場の皆さんは自由でフラットに会話を楽しんでおられました

           

          そして行動心理学的には「地域社会として皆でやっていくべきことなどは、ここでこのような場のまとめをして終わらせた感覚にならない」ことが肝要なのだそうです、すると一人ひとりがそのままいい意味でのフラストレーションやここでミックスされた、自分の視点などを持って帰り、社会行動に反映されやすい...これがこの会議スタイルの狙いなのです

          たったの10分間、されど10分間なのです、そして感動の波動砲的なそれぞれ3人のスピーカーの皆さまのプレゼンテーションの素晴らしい訴求力...この「グループエンカウンター方式」設定を最初に企画したジェフリーアイリッシュ氏の狙い通りの効果だった感が満載でした(10分間で伝えられないものはしょせん伝わらないということ)

           

          そのキーノートスピーチ(基調プレゼン)をきっかけとして、みなさん本当に活発に楽しくに参加されておられました、そしてこのまま超盛り上がった懇親会に突入!!

          この懇親会、あまりにも盛り上がりすぎて実は、関係者も写真を撮り忘れてしまってたのでした( ˘•ω•˘ )

          今回もKIC理事さんの会員企業はじめ、様々な皆さまのメセナマインドに助けられて、お食事も素晴らしワインも来場のみなさまにたっぷりと楽しんでいただくことができたと思います、この場をお借りして心から感謝を申し上げます

           

          さて、新しい時代の鹿児島の新しいムーブメントこんなに多彩なステータスのみなさまが大切なお時間を割いてくださり、それぞれにこんな和やかで素敵で意義ある時間と空間を創っていただいたことに、心より御礼申し上げるのです

          本当にありがとうございました!!

          (追伸)またこの「かごしま語っ場ー2017」の内容のご報告などは追ってKIC(鹿児島国際化推進協議会)のウェブサイト「KAGOSHIMA Visitors' GUIDE」のFacebookページでご報告をさせていただきます、よかったらまたぜひのぞいてみてくださいね(^^♪

           

          ところで昨日も朝から晩まで一日中、東京品川区の日本フラワー会館で、お花の業界における「フラワーデザインコンテストのあり方全般に関するプロジェクト会議」ですし詰め状態での濃いい中身の会議でした(みなさますごいデザイナーばかりで僕ちゃんにとってはついていくのが精いっぱいなのですが...)

           

          でも語っ場ーもこのプロジェクト会議も正しいマインドで前向きにフラットな議論さえできて、ちゃんとした準備が整い結果がでればオッケー牧場!!

          さあ、また今日はこれから故郷「鹿児島」に帰って、明後日の玉龍高校「還暦」同窓会モードにスイッチ切り替えなのです!!

           

          カテゴリ:モブログ | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ナカアキ(中秋)の名月
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            「語っ場ー2017」が大盛況で開催された翌朝は、早起きをしての東京出張なのでした

             

            この前夜、本当にお忙しい時間を割いて素晴らしいプレゼンテーションをしてくださった3名のゲストスピーカーの皆さん心から感謝しながら、また63名もの本当にさまざまなステータスの方々の真剣なディスカッションとレセプションでの楽しそうな笑顔にも心から感謝申し上げながらとてもハッピーな気持ちで午前中に羽田に到着

             

            そしてこの日の東京の朝は移動中「けっこういい感じで涼しいなぁ」とおもっていたのですが、お昼前になると日が照りだしてとたんにまた身体が「夏」のイメージに戻ってしまい大汗をかいたりしたのでした

            これは行きがけの天王洲アイル駅でのカット、ここからタクシーに乗って日本フラワー会館に向かうのです

            そしてこの日は国際取引やアジアのフラワーデザイン大会などの今後の展望に関する話だとか、一生懸命それなりの僕ちゃんの頭もフル稼働させているのです

             

            でもこの時期になると東京はとても早く日が暮れてきて、だんだん暗くなってくると...そうこの4日の夜は「中秋(仲秋とはちがうそうですよ?)の名月」満月の夜だったのです

            さすがに夜になると東京都内は心地いい風が吹き抜けて、最高の月夜でした!!

             

            「だんご」はありませんでしたが、夜の懇親会も大盛り上がりして、これまでお世話になってきた委員会の素敵な大先輩とそしてこれからの委員会をリードされていく若きエースたちとこの名月が見えない「日本海」で飲んで食べまくった満月のTokyo Nightでした

             

            東京は今日の最低温度はセ氏15度最高気温が25度だそうです

            ということで、さあこれからまた大好きな鹿児島に帰ります!!

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