鹿児島大学生との「鹿児島の温泉観光地活性化」
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    先般2月18日土曜日の午後は前から楽しみにしていた、鹿児島大学法文学部経済情報学科の大芝先生のゼミでの学生たちの研究報告会、ならびにそれに関するトークセッションの日でした

     

    鹿児島大学は僕ちゃんにとっても附属幼稚園から中学校まで11年間通ったいわば「故郷」のようなところで、その当時、教育学部の教育実習生として来てくれていたおにいちゃんやおねえちゃんたち(鹿児島大学学生)はまさに憧れの存在でした

     

    あれから約半世紀(50年)、そんなんだった僕ちゃんが今ではほぼ還暦間近となり、かつての「おにいちゃんおねえちゃん」的存在の大学生は自分の孫くらいの歳のとなり...えーっと、こんなグチは本題とは関係ないのでこのぐらいにいたしましてと

    大学生たちと一緒に混ぜていただいた「社会人ゲスト」が5名でした、鹿児島県観光交流局観光課の廻(めぐり)さん、鹿児島市産業局農林水産部のエンジニアの岩本さん、そしてKKB鹿児島放送の報道センター長兼GMの村川さん、そして一般社団法人鹿児島県旅行業協会理事で衞ノ垢遼榲勅卍垢修靴橡席を汚す僕ちゃん

     

    まずは、社会人ゲストのサイドにそれぞれ着席してくれている学生さん達がそれぞれ隣の社会人ゲストの方にインタビューをした後に本人に代わってゲストをそれぞれ紹介してくださいました

     

    その後は「鹿児島の温泉観光地を活性化するには」という大芝ゼミの学生さんたち7名による研究のプレゼンを聞かせていただいたのでした

     

    1.はじめにー鹿児島の魅力ある観光資源ー として「食」「自然」「温泉」の中から温泉にフォーカスして大分県別府市などと入り込み数の比較をして課題をみつけておられ

    2.先行研究としてまず「別府の観光地形成に関するハードとソフトとハートのこと」具体的には「観光産業経営研究会」「別府八湯メーリングリスト」「ゆかたdeピンポン」「別府八湯温泉道」「地域通貨(湯路:ユーロ)」「別府八湯温泉泊覧会:通称オンパク」などの様々な戦略と合わせてその完成までの歴史・プロセスや背景などを説明してくれました

    僕ちゃん的な発想で意見をさせていただいたのは、ネクタイ族のオッサンたちが企画してたり、利害当事者が「儲かろう」と一生懸命考えても逆にそのたくらみが見えた瞬間に引いていくのが今の消費マインドだったりしますよね...つまり学生さんのようにそこと利害が直結していないステータスの、それもイケてる若者達がつぶやく事はとても耳を傾けたくなる人たちが多い、そしてその情報を到達させる媒体はインスタグラムなどのSNSに相当移行してきているということ

    インバウンドを作ろうとしている人々は単にデータとしてだけでなく自分自身がそんなトレンドを本当に体感しているのかどうか、それに加えてもう一つとても大切なのは「ダイバーシティ(多国籍的多様化)」の視点はとても大切だということなのです

    大芝先生色々なネットワークを持っていらっしゃって、そしてそれを学生とつなげられるその実学的発想は相変わらずすごいと思いました、さすがです!!

     

    そしてさらに彼らがプレゼンしてくれたのは、3.アプローチとして20世紀後半からの「企業の成長は企業の持つ経営資源に左右される」という概念から企業の成長のフレームワーク「VRIOフレームワーク」(V:価値のある資源 R:希少な資源 I:模倣困難な資源 O:組織の存在)という資源ベース論などによる学術手法による細かい分析などもプレゼンしてくれました

    まとめにとして「ホテル(組織)同士の協調性を高める」「県内外の他の地域の温泉観光地と協力し合う」などそして彼らの発想したコンセプトを具体化したロゴマークなどまで発表提案してくれました

    とても大切なのは彼らのように若い視点とサイエンスとして活性化を考えてくれる人材達がいてくれること、そしてそれに上下関係としてではなく真摯に向き合って一緒にチームプレーとして実社会で経験を積んできている方々がこうしてフラットにコミュニケーションして行動していける場をつくれて持続しているかどうかというコトなのかもしれません

     

    そして願わくば一つでも多くの新機軸の価値やビジネスがこんな場からクリエイトされ学生がそのままその研究から派生するような仕事に従事してアントレプレナー(起業家)となっていく...そんなチャンスの場って実は地元大学の中に、こんな風にもっともっと存在してもいいのかもしれませんね

    大芝先生そしてゼミ生のみなさん、今回もまた貴重な勉強の機会を本当にありがとうございました!!

     

    カテゴリ:社会・政治 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    波天候(破天荒)
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      雲行きを観ていて「やばいんでねぇの?」とは思ったのですが、今回の東京出張は出だしからとても大変だったのでした...

       

      まずは高速を降りて鹿児島空港に到着してからも空にはすごい真っ黒の雲が見えていて、案の定、僕ちゃんが乗る予定の飛行機自体がまず鹿児島空港に遅れて到着し、おまけにその機体が被雷していたそうで結局ほかの飛行機に交換となり結果的には鹿児島空港で5時間以上の足止めを食らってやっと鹿児島空港を離陸したのです

      そして揺れた揺れた...機内では女性の方や子供たちが結構声をあげて怖がっていました、雨雲の中を降下していくのと風が強かったのとで多分、着陸はこんな感じ、だったのかなぁ、飛行機って風が強い時にはこうして風にカウンターを当ててこんな感じで着陸しますよね?!

       

      そして午後8時を過ぎて、お腹もすいてきたのでモノレール乗換も駅の乗換も速足でやっとホテルに到着すると、もう暑くて汗だくでチェックインの後はすぐに部屋のエアコンを19度に設定して体を冷やしたのでした、でもってこの夜の東京の突風の「ピューピュー音」のすごかったこと...

       

      さらにそんでもってこの次の朝の天気のよさと寒さはどういうことでしょう?! 前日はセ氏20度近くあった気温が、この日はセ氏9度でした(大井町の駅前と北品川の日本フラワー会館ビル)この青空のきれいなこと、前日までの東京のスモッグは全部ハワイのほうへ飛んで行ったかもしれませんね?!

       

      この日は朝9時半から夜の8時過ぎまで会館の中で、真面目にみっちり会議でした(-_-;)、でもってホテルまで帰る道のサブイこと...セ氏3度でした(僕ちゃん的にはなかなか「できない」気難しい顔つき)

       

      でもこの後はこの会議に全国から集まったいつものメンバーで行きつけの「日本海」での楽しくおいしい夕食会で超ホッコリしたのでした、「衣食足りて礼節を知る」といわれますが、僕ちゃんのばやいもっとシンプルで「食足りず礼節をすぐ忘れる」だなぁと自ら反省はしつつ、ひたすらお酒を飲み続ける先輩や後輩たちを横目に「絶対にワリカン負けしない」メシ(量)を食べさせていただいたのでした

       

      そして翌日(今日)もまた終日会議なのでした、でもお昼のお弁当はこの不思議なネーミング「ピラフ弁当」とは裏腹に、さすがの崎陽軒らしく美味しくてボリューミーなランチでした

       

      そしてたった今、また今羽田空港のラウンジで鹿児島行まちをしているのですが、またまた「天候不良のために羽田に引き返すかもしれないという条件付きでの運行になります」、というアナウンスが入りました(*_*;

      よーしそうなったらそうなったで、今夜はそれなりにその運命を楽しんでやろうじゃないか? なぁんて、それなりのちっちゃい覚悟を決める「プチ破天荒」な僕ちゃんなのです

       

      帰はぇろかなはぁ〜♪帰へぇるのよそおぉぉ〜かなぁ〜♩←古っ!!(わっかるかなぁ?)

       

      カテゴリ:モブログ | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      ラウンジ独り占めの独り言
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        今日はこれから東京行きで、ラウンジでこのブログを書いてるのですが、大雨もありまた東京から到着して僕ちゃんが乗る予定の飛行機が被雷していたらしく、その整備を待っていて実はラウンジ独り占め状態なのです

         

        ところで、今朝8時前にNHKテレビを見ていたら大分の放送局からだったのですが、2019年のラグビーワールドカップの試合を招致している関係もあり、「もっと女性にもラグビーファンになってもらおう」という趣旨のキャンペーンイベントがあり、それにまた桑水流裕策キャプテンが呼ばれていてそのニュースが流れたのでした

        オリンピックが終わったといえ、やはり「ミスターセブンズ」今度はラグビーの広報係としてこんな役割もとても大切ですものね?!

         

        アジアのセブンズの聖地と呼ばれるホンコンセブンズもそうですが、ラグビー選手にしてもその観客にしても本当にイケてる女性はじめ品のいい素敵な方々がとても多いのです、これはそもそもラグビー自体がこんなに野性的のようでいて実はとてもインテリジェンスを必要とするイギリスの上流階級の紳士が始めたスポーツだからだかもということをこのブログでも書きましたが...

         

        そのせいなのかどうかは知りませんが、ラグビーの試合後ってチーム同士がアフターゲームファンクション(両チームでの打上げ)したり実に「ノーサイド(勝ち負けを超えた信頼関係)」の関係になってるよなぁ、と本当に感じるのです

         

        こんな素敵でイケてる競技の世界に女性がスペクテイター(観客)として選手たちの命を懸けた肉弾戦を体感すると楽しいのは当たり前ですよね!!

         

        そしてこの同じ日の鹿児島の南日本新聞の朝刊には、ちょうど1週間前に鹿児島で開催された裕策キャプテンの母校「武中学校」での講演の様子が記事で載ってました、そんな記事のことも身内としてとてもうれしく感じながら、そしてなぜか勝手に誇らしく感じながら、鹿児島空港にやってきました

        今日は空港でお昼に何を食べようか迷ったのですが、山形屋ヤキソバのもやしがマルチブラケット(歯の矯正)に詰まるといけないと思い、この米米麦麦(コメコメバクバク)のネギトロ丼にしました...でも結局ネギが詰まりました('◇')ゞ☚それがなんね? ちゅう話ですよね...

         

        空港駐車場から大雨の中を傘も差さずに空港ビルに駆け込んで、約束した時間だけが身体をすり抜ける感じで、ソロでブログってる僕ちゃん...でもそんなラグビー経験者でもない僕ちゃんですら感動で胸が高まり、生きるパワーを頂いてしまう「ラグビー」そして超素敵なラガーマン・ラガールたちの祭典が2019年には日本で開催される!!

         

        とにかく「ラグビーはルールが難しすぎる」といわれますが、わかればわかるほどラグビーのルールや反則というのはよーく考えられていて、要はただ単に猛獣化するタイプの人間はことごとく結果負けてしまう、つまり知能と体力と瞬間判断力そして正しい精神といったものがすべてそろわないとラガーにはなれないということがよーく理解できるのです...だから女性にもそのうえでこの劇的スポーツを楽しんでシェアしてもらいたいという狙いは本当に大賛成なのです

         

        ちなみに先のおととしのイギリスでのラグビーワールドカップでは、日本を含む各エリア代表の20か国が参加し44日間にわたる期間中、英国内13か所で予選から決勝まで48試合が開催されたのですが、なんと人試合平均観客は5万人を超え247万8千人が試合を観て、一人平均23泊して観光もしているのです...だから民泊ビジネス含め地方レガシーづくりやマネージメントマインドにあふれる日本国内の地方自治体はすぐに反応したわけですよね、つまり日本でもものすごい経済効果のポテンシャルを持っている競技でもあるということなのです

         

        リオオリンピックに裕策キャプテンが出てあんな快挙を成し遂げた時もそうでしたが、若いラガーたちが頑張るその姿をみながらその時を迎えられる、もちろん選手たちはその出場権に向けて死に物狂いの自己研鑽と競争をしていくわけですが、そんな感動のプロセスが観れるってことも本当に幸せでありがたいなぁと感じるラウンジで飛行機整備待ちの僕ちゃんなのです

         

        カテゴリ:モブログ | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        徳田邸の夜のスピンオフストーリー
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          ところで徳田邸で素晴らしい「NACIONAL JAM'S」のライブを体感していたそんな最中、実は鹿児島にも大寒波が来ており演奏が終わった後で窓の外を見てみんなでビックリなのでした

          この徳田邸、リビングホールには素晴らしい「薪(まき)ストーブ」があるのです、なのでこの超さぶい夜でも部屋の中は自然なあったかさで超いこごちいいのです、だから誰一人として、多分アダモでさえも雪が降るなんて思いもせずにいたのですが...

           

          鹿児島市内でも吉野だと中心市街地よりはセ氏で3度ほど気温が低いのだそうです、だからアッという間に徳田邸の庭はこんなになって雪が積もっていました

           

          それにしてもふと気づくと徳田君はこの間、まからずや本店のリノベーションでお手伝いに来てくれた時も、もちろんこの夜の徳田邸の中でもとにかく一年中「半袖ポロシャツ姿」なのです、だからこそこの夜の対照的なこの雪景色にはよけいにビックリだったのです、インドネシア生活が何年も続いたからその時の習慣が抜けないのじゃないか...なんて勝手に思っていたのですが

          すると徳田くんが説明してくれたのですが、「薪ストーブ」は遠赤外線方式で部屋全体を暖めているので、その部屋にいるとずーっと日光浴をしていたのと同じ効果で身体の芯に熱がずーっとのこっていてくれるのだそうです、なるほど(ザ・ワールド)ですよね!? つまり徳田くんの場合冬の間、「薪ストーブ」の家にいるということはずーっとぬるめの温泉に浸かっているのと同じ効果なのかもしれませんね

          徳田邸にご家族でたまに訪れるらしいこのナゾの美女もこの「薪ストーブ」を大のお気に入りだそうです

           

          実際僕ちゃんの隣でこのライブを一緒に楽しんでおられて「薪ストーブ」のすぐ横に座っておられた「サカキマンゴー」氏は「もう完全にのぼせ上がってどげんもならん」と言ってアンコールの時に席を移っておられて、あとで「茹でマンゴー」になっちゃったねぇと冷やかされてました(冷やされてたのかな?)

           

          この吹雪の中、徳田くんのワケんわからんこの開放的なポーズ、一方で寒さのあまり思わず眉間(ミケン)にシワが寄ってこわばってしまっている僕ちゃん...このライブの後のプチ懇親会の途中でも「僕は下界に帰れるけえ?」とビビってなんども尋ねる僕ちゃんに、徳田くんは大丈夫じやっちよ! となんども言いながら、最後に「多分」と付け足して引き止めてくれて...

           

          てか、僕ちゃんも絶対にこの「NACIONAL JAM'S」の皆さんともお話ししたいという思いもあって結局、毎回すごい美味しい手料理でおもてなししてくださる奥様にも甘えてしまい、プチ打ち上げまでまた大盛り上がりしてうーんと長居をしてしまい吹雪の中を遅くなってからノロノロ安全運転で帰ったこの素敵で印象的な「ホワイトナイト」なのでした

           

          きっとミュージシャンの皆様も鹿児島でのまさかのこの雪と、このいごこち最高の徳田邸での一夜は間違いなく素敵な思いでとして心に刻まれたと思うのです...やっぱり徳田くんのおかげさまなのです、本当にありがとうネェ〜!! 

          カテゴリ:モブログ | 03:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          繋がるオリンピアンパワー
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            2月10日金曜日の夜に、以前そうしん(鹿児島相互信用金庫)本店でまからずやとしてもお世話になったラガーマンの青木さんから一通のメッセージが入っていたのでした

             

            青木さんはいまも「そうしん」さんの支店長を務めながら、ここ10年来ご自分のプライベート時間もすべてジュニアラガーたちへのラグビーの楽しさとその指導に傾けていらっしゃる素晴らしいナイスガイなのです

            ちょうどこの日はリオデジャネイロオリンピック「セブンズ(7人制ラグビー)ジャパン」のキャプテンとして本当に感動をもらった桑水流 裕策キャプテン(15人制ラグビーではトップリーグのコカコーラウエスト所属)が母校鹿児島市立武小学校の創立70周年記念講演で帰鹿していたのです

             

            そして裕策キャプテンの今回3日間の鹿児島滞在中、さまざま地元鹿児島での取材やセブンズクリニックなどのイベントなどの合間に、青木さんの指導されていた6年生の卒業生たちへ贈るサプライズのビデオレターを収録出来ないかというご相談のメールだったのです

             

            こんとき(左の写真:オリンピック出場を決めた一昨年11月のアジア選手権決勝戦@ホンコンスタジアム)もスタンドから応援していて、サムライセブンズが見せてくれるその気迫に感動でおおいに歓喜し感動の涙を流させていただきました、そしてもちろんまだ記憶に新しいリオオリンピックのニュージーランド・グレートブリテン・フランス・ケニア・南アそしてフィジー戦...どのワンシーンも忘れられません

             

            せっかくの故郷「鹿児島」への凱旋の上に、取材やイベント出演で超忙しいのも判りつつダメもとで裕策キャプテンにお願いをしてみたら...なんと「FM番組収録の前の空いてる時間帯でアイムビル近辺でよければ大丈夫ですよ」というOKをもらったのでした!!

             

            青木さん(後の中央)自身の娘さんお二人を含むこの5人の子供たちは全員、鹿児島で青木さんの指導のもとで頑張ってるジュニアラガール・ラガーたちなのです!!

            最高にラグビーが好きだというこのラガール・ラガーマンたちアイムビル前で、もう全員テレビで見ていた憧れの「日本のミスターセブンズ」を目の当たりにしてもうまさに「狂喜乱舞!!」でした、そしてサイン会となりみんな自分の名前もちゃと入れてもらって...

            そして全員でそのまま近くのミスドに入ってお茶タァーイム!! 僕ちゃんがそれぞれのジュニアプレイヤーたち皆にポジションを尋ねた後で、みなに尋ねてみたのです「ラグビープレー中にイッてぇーなぁ!!ってコトがあったりしたときに、もうラグビーやめようかなぁ...って思う事ないの?」って

             

            すると全員が声をそろえて「全然一度もありません!!」と元気よく応えてくれました...あんなに過酷で激しくてイタい競技なのに、すごくないですか?

             

            つまりはなんといっても指導者、青木さんのように自らが本当にラグビーを知り好きで、その楽しさややりがいをちゃんと伝えてくださっており、その他の指導者や周りの皆さん、保護者のみなさんが彼らのプレーを一緒に楽しみプレーする喜びを共有されておられるからこそ、ジュニアの彼らもそんなみんなでの思いの一部としてまさに「ONE FOR ALLl,AlLL FOR ONE」のスクラムを組んでいるからに他ならないと感じるのです

             

            ここで裕策キャプテンに子供達から真っ先に浴びせられた質問は「ちゃんと耳は聞こえるんですか?」でした...すると裕策キャプテンが耳に平手を添えながら「はぁっ?」と聞き直すと、子供達は大きな声をそろえて「耳は(つぶれてふさがって見えますが)ちゃんと聞こえるんですか?」と一段と大きな声で再度尋ねたのでした...

             

            ちなみにこの「ギョウザ耳」を見ての子供達の質問の定番がこの「耳は聞こえるんですか?」の質問なのだそうで、裕策キャプテンのこの即座の返しはこの直後に大ウケしたのでした

            お別れの時にも握手をしてもらった手を全員顔にすりつけながら「もう手は絶対洗わないっ!」って言ってました

             

            アスリートたちにしか出来ない「子供たちの夢のタネをまき、子供達自ら自身の意思でこの種目で頑張ってみたい、あの人のようになりたい、そのためにもしっかり健康管理をして身体を作りたい」と思わせることができる、つまり人の「希望」になること...社会において他の人々には絶対にできない素晴らしい最高の役割ですよね?!

             

            ところで僕ちゃんが皆に「このオジさんのことは桑水流選手のマネージャーさんだと思ってない?」って尋ねたら「えぇ〜違うんですか?」と言われてしまいました...

             

            やっぱりどう見ても一人ラガーではない「怪しい悪徳マネージャーか詐欺師的だよなぁ〜」と自らのフアッションや立ち位置を反省したのですが、青木さんがすかさず「この方は桑水流選手の奥さんのお父さんなんだよ」とちゃんと説明をしてくださった瞬間に今度は僕ちゃんに向かって子供達が一斉に「握手してください!」と言われてしまい、ついちょっと得意げになってしまったのでした

            かたや日の丸を背負って日本代表として4年に一度しかないオリンピックの舞台でそのチームのキャプテンとして活躍した体力・知力・ガッツとハートをもち会わせたナイスガイオリンピアンの「桑水流 裕策」キャプテン、そしてその一方傍らで結局、親戚の偉功を借りてすこし有頂天になってしまう単純細胞の僕ちゃんのこのコントラスト...

             

            そうそう、冷静になって考えてみるとひょっとして10年も立たないうちにこのラガール・ラガーたちの中から再びサクラセブンズやサムライセブンズとして日本代表がまた鹿児島からででくるかもしれませんね? こんな裕策キャプテンとの縁が後になって「宝」になったりするんですよねぇ...これは悪徳マネージャーとしても今から楽しみなのです

            カテゴリ:趣味のスポーツ | 06:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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