森のかぞくイェーイ!!
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    鹿児島市内のイノベーティヴなマインドの代表的発信地の一つでもある鹿児島市名山町のレトロフトチトセビル、そしてその1階電車通り側正面に位置する、自家農園のこだわりの有機野菜を美味しくオサレに提供してくださっている「森のかぞく」さん

     

    鹿児島市内でも異常に暑い日々が続き、この日も僕ちゃんの身体は無農薬で自然で美味しいお野菜と身体に染み渡る良質の水分を求めていたのでした!!

    ここ「森のかぞく」さんは40年近くにわたってひたすら有機農業にこだわり霧島連山の中の栗野岳の標高400メートルの自家農園で作られる素晴らしい品質の新鮮なお野菜だけを提供し続けており、その「お野菜」を用いたお料理を提供する場として2013年7月にこのオサレなお店「森のかぞく」を鹿児島市内のレトロフトチトセビルにオープンされたのでした

     

    ということでこの夜はまからずや本店もしばらくぶりに少しだけ早く閉店出来たので、早めのディナーを頂いてからちょっとだけブレイクを入れて身体づくりのエルグジムに行くことにしたのです

     

    この夜は超豪華で身体を作るのには最高のメニュー「夜の森のかぞくごはん(税込み1,800円)」セットのお飲物はこれまたウンマイ自家製ジンジャーエールを頂きました!!

     

    食生活において、その日に土から採り上げたものを口にしたり、お肉お魚はその日に命を「頂戴」できること、そして良質のお水がふんだんにあること...これが生活の中での一番の贅沢だと本当に感じるのです

     

    だって「鹿屋アスリート食堂」の入り口看板にも書いてある通り「You are what you eat」(身体はアナタの食べた物そのもの)ですものね、そしてそれは体質として子や孫にも引継がれたり、彼らの体内に蓄積されていくものだからなのです

    ここで美味しいジェラートまでいただいて、同じくレトロフトビルのコーヒーの名店「Kissaco Mitsuta:キッサコミツタ」さんでコーヒーを飲もうと思ったら、この日はキッサコさんはお休みでそのまんまドルフィンポートの「Voila(ヴォラアコーヒー)」さんに向かったのでした

     

    そして澄んだ空気と美しい景色を毎日眺められること...なんと贅沢ライフ@Kagoshimaなのでしょう!!(なんだか「感嘆文として英訳せよ」って英語の試験問題のような文章ですねぇ〜)

    カテゴリ:食べること | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    霧島音楽祭フィナーレでのキックオフ
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      8月12日お盆の初日の金曜日は午後1時より鹿児島市内の鹿児島県民交流センター(県民ホール)にて

      「第37回 霧島国際音楽祭」のクロージングイベントとして映画「オケ老人」の日本国内でぶっちぎりで一番最初となる試写会が開催されました

      この映画は今年の11月11日に全国ロードショーで封切りとなる「杏」ちゃん最初の映画主役作品なのですが、我らが玉龍同級生の映画プロデューサー「前田浩子(こうこ)」ちゃんプロデュースの大話題作なのです、たまたま朝日新聞社さんのお声掛けで鹿児島の伝統ある「霧島国際音楽祭」とのコラボイベントとしてこうして列島最南端の鹿児島の地で開催されたのでした 

       

      ということで僕ちゃん今回もまたなんでだかいつの間にジャーマネになっていて、メディアまわりだとかこのホールの入り口ではアルケミープロダクション担当の受付になっちゃってるし...(てか、勝手に好きでやってるんですが)でも受付ではお隣どうし「霧島国際音楽祭」のご担当としてバリトンの瀬戸口浩先生ソプラノの美希代先生ご夫妻と一緒で、とても感激でしたぁ!!

      そして定員500人で超満員となった会場で試写会は始まり...終わってみるとみなさん本当に泣き笑いしておられました

       

      不思議なものでこの映画「オケ老人」超エッヂの利いたユーモアで思いっきり笑えると同時に、とっても優しい気持ちで涙が自然とでてくる...まさにこれが「浩子マジック」だと感じるのです

      そう、前に鹿児島でもものすごい動員数となった「洋菓子店コアンドル」がそうだったように、どのストーリーでも彼女のアレンジにかかるとこの辺が実に素晴らしいテイストとなるのです

      それにしても後でこの映画の関係者が口々に言われていたのが「鹿児島のオーディエンスの皆さんの観劇のマインドや姿勢が素晴らしい!!」ということなのです

       

      これに関しては僕ちゃんも「どんなジャンルの音楽にしても鹿児島のオーディエンスって一緒にこの場を盛り上げようとか、ちゃんと集中して聴こうとかいう姿勢はとにかくいつも素晴らしいんだよ!」といつもの通り自慢させていただきました、だって本当にそうですものね?!

      この「オケ老人」原作は荒木源さんという方の本なのですが、さすが業界で「キャスティングの天才」ともいわれる前田浩子ちゃんだけのことはありました、実は原作ではこの杏ちゃんの千鶴役は男性なのですが、浩子プロデューサーいわくもし杏ちゃんにこの主役オファーを断られたらこの映画は作らなかったそうです...興味深いトリビアですよね?!

       

      そして梅が丘交響楽団団長役の超いい味だしてる「笹野高史さん」をして涙ながらに「私の代表作となる」と言わしめただけのことはある、素晴らしい作品です

       

      終了するとみーんな目を腫らしながらも嬉しそうに「超面白かった!!」と前田浩子プロデューサーのところへよって感動の感想を述べておられました

      ヒラノマリナさん・川越亮さんご夫妻もご両親と一緒に来てくださってました!!

      そして「伊佐の龍馬」こと前田忠亮さんも来てくださってました!!(まえだまえだコンビ)、ちゃんとフライヤー手にもってポーズしてくださってるし

      そしてそのまま夜はまた前田浩子ちゃんを囲んでマルヤガーデンズルーフガーデンで玉龍ナイトとなるのですが、ここでは完全にまた毎回ながら全員高校時代に戻って、今更ながらの暴露話やまた「あんときのあんたはこうじゃった」とかみたいな、ほとんど大人になったとは思いがたいすごい話になっていくのですが...

       

      でも映画もパフォーマーもアーティストの場合ももちろんそうでしょうが、1人でアメリカに飛び出し音楽の世界(MTV)ではじまり日本にいると絶対に雲の上のアーティストとしか思えないすごいミュージシャンたちと仲間として仕事をし、その後ハリウッドから映画の世界に入っていった「前田浩子」のようなインディペンデント(ゾロゾロ同じ人とつるんでばかりではない)で突き抜けた人だからこそ、こんな世界観で人の内面を表現出来ちゃったりするんだろうなぁ、と思えてしょうがないのです

      そしてこの映画を観てとても強く思ったのは「歳をとるつまり老いるということもそんなに悪くなく、せっかくだったらこんなチャーミングで何気に優しい老人になるのもいいかなぁ」ってことなのです

       

      鹿児島の500名の方だけがぶっちぎりで早く観れたこの「オケ老人」当たり前ですが実は劇場(映画館)で観ると迫力も音質もまったく違い、最後の停電の場面(観ないとわからんですよね!)なんかも見え方が全然まったく違うので、11月11日の全国公開のおりには試写会をご覧になった皆様にもまた試写会と違う迫力と感動を感じていただけたらと思うのです!!

       

      鹿児島での試写会が全国に先駆けてあまりにも早すぎたこともあり、まだまだ11月11日まで待ち遠しいのですが、試写会ご覧になられなかった皆様もぜひぜひこの映画もまたご家族やカップルでご覧になってくださいね、絶対に感動で笑顔になれますよ!!

      ってまた関係ねぇのに勝手にセールスしてるし...でもいいことは皆でシェアしたいって気持ちになるってことですよね

      カテゴリ:映画・芸能 | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      我が家のやきにくやっさーん
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        うちではよく究極までおなかが空くと鹿児島市内北埠頭のドルフィンポート内の焼き肉屋さん「炙り番や(なべしまホールディングス)」に飛び込むのですが、最近知ったのがここのランチメニューも超お得だということなのです

         

        鹿児島は豚肉は生産頭数日本一、牛肉は日本で2番目(1位は北海道)そしてブロイラー(鶏)は日本一、しかも海に面していて魚も豊富、水もいたる所で良質天然水が湧き出ている...ということでその日に「命を頂ける」新鮮な食材にあふれているということで、こうした焼き肉やさんも保存されて全国物流にのせられるものではないから身体にもいいのは当たり前ですよね

         

        だから国立がんセンターのデータでは全国でガン種別でも「鹿児島はガンになりにくい県」としてトップの地位にある(これは事実です)のではないかと思ってしまうのです(CMテレビの通販ではありませんがこの因果関係に関してはあくまで個人的な感想です)

         

        この日のランチは1,200円で新鮮なお野菜もご飯も食放題でお肉もすごい量だったのですが、やっぱこれだとお店も赤字なんじゃないか?!と勝手に思い込むことにして、恐縮に感じつつ追加でここのお店のおすすめの「黒豚一本焼き」を追加注文しました(てへペロッ!)

         

        この大きなお肉をはさみで切ってカリカリになるまで焼いて食べるとこれがまたなんつぁならんとです!!

        ちなみに「焦げ」を食べるとガンになりやすいというのもウソらしいですよ「一日に数トン食べ続けるとあり得るけど」とつい先日NHKで専門医の方が言っておられました

        もちろんランチには美味しいコーヒーもついているのですが、ここにランチタイムでやってくるということは、その流れでいくと欠かさずこの下の階のここ「Voila(ヴォアラ)コーヒー」で夏はアイスカプチーノを頂くことになります

        保存料を身体に入れない、本物の食材で「美味しく」身体を作ったり維持したり...

         

        実はこれはこれからの社会の中でもとっても大切かつ、一つの「豊かな」生活の要素だと思うのです

        それは自宅でやる焼き肉でもアウトドアのキャンプにしても同じですよね!!

        たかが「やんにー」(焼き肉)されど「やんにー」なのです

         

        注)「やんにー」はヤンキー兄ちゃんではありません、例文でいうと「焼き肉をたべよう!!」は鹿児島語では「やんにーをたもっが」となります

        カテゴリ:食べること | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        うちにもこんね?!
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          お盆も送り火を焚く日となり、連休を終えてまたお仕事に復帰されておられる方々も多いと思うのですが

           

          「ローラちゃん×JR九州」のP.V.(プロモーションビデオ)「KAGOSHIMA by ROLA」毎回楽しみにして、そして同じものを何度みてもテンションあがるのですが、つい最近お盆前にYouTubeで見たこの新しい「屋久島&鹿児島編」もまた素敵ですねえ〜!!

           

          そしてローラちゃんのインスタグラムをフォローしていたらなんとうちのすぐそばのこのスペースにもローラちゃんが出没していました

          お店でもないしイートインスペースもないのになぜか夏になると大行列が出来るうちのすぐそばのスポット...それにしてもやっぱりカワいいし風景の切り取り方もイケてますよねぇ、普段観ている景色が一気にまた輝く感じがしまっす!

           

          「じやっどん、ここ堀江町まで来たんじゃれば、いっとまからずやにも寄らんね?! 茶いっぺくらいはだすったったてぇ」

           

          日本語に訳すと「ここ堀江町まで来たんだったら、ちょっとまからずやにも寄ればいいのに?! お茶の一杯くらいはお出しするんだったのにぃ」といったところでしょうか?!

          場所やモノに価値があるだけではなく、歴史はもちろん、そこにどんなマインドの誰が何を求めて存在している(いた)のかということで価値が発生し、そこにお金が落ちたりする...するとやっぱり「面白い人材の存在集積」それもまた「地域の資産」の一つのあり方、ということになるんじゃないのかなぁ?! 

          カテゴリ:モブログ | 06:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          お盆2016
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            「お盆」は8世紀くらいから日本独自の宗教習慣として始まったらしいですが、お花屋さんでは暑い季節の閑散期にあってとても有り難いことに、このお盆を迎える前週からとても店頭小売りやお届けなどに忙しくなってくるのです

             

            当然真夏の一番暑い時期なのでまからずやでも店頭でお墓参り用のお花の小売りを担当するスタッフももちろん、初盆などにお届けする予約分のお花を制作するスタッフも毎日本当に頑張ってくれています

            僕ちゃんも11日の山の日にはちゃんとお墓参りに行って綺麗にお掃除させていただきました(但しセブンズジャパン@リオの応援モードのまんまでしたが...)

             

            まからずや本店は完全に作業場と化して1・2階はまるで冷蔵庫状態となりこの日と次の日にお届けをするお花がいたる所にスタンバイをしていました

              

            そしてこのちっちゃいビル内に整理されたお花は次々にそれぞれのお届け先に配達をされ、その次の日のうちにはまた全部お花が入れ替わるのです...

            今年もうちでもこうして暮らせることをまたご先祖さまに思いを馳せ感謝しつつ、お墓を守り仏壇に手を合わせたいと思います

             

            本当にみなさまがこうしてご先祖さまを大切にしてお墓参りに行かれたり、お盆にお花を飾ってくださるその心が存在するからこそ、こうして僕ちゃんらもお花を生業として生きていけるということにこの日に改めて心から感謝なのです

             

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