レタスが美味いのにもちゃんと理由がある
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    鹿児島の都市ガスの老舗で関連10社の柱でもある「日本ガス株式会社」さん、つい最近からその液化天然ガス(LNG)冷熱を空調に活かしての完全人工光型の水耕栽培でのレタスを出荷され始めたのですが...LNG冷熱を利用しての植物工場自体は日本でも本当にに珍しいのです

     

    そもそもこの「日本ガス」さんは鹿児島に本社を有する都市ガス事業社でありながら海外から自社で直接、液化天然ガスを調達し自社専用のタンカーで運搬するというその進取性と独自性を持つ会社としてすごい存在なのです

     

    そして、このレタスが超うんまかったのです!!(ちょっと手ブレしてますネ)

     

    先日の鹿児島経済同友会の城山観光ホテルでの総会で、このレタスがそのお披露目もかねて各テーブルに振舞われたのですが...

     

    そもそもレタスは僕ちゃん的には「身体に必要な薬」だと思ってガバガバ食べていたのですが、この日本ガスさんのレタスはレタス本来の味が素晴らしく美味しいのです!!

    そしてこの日の総会ではその日本ガス株式会社さんの社長の津曲貞利さんが新たな鹿児島経済同友会の代表幹事として就任されたのでした

     

    津曲社長は鹿児島では言わずと知れた経済会の重鎮で、その人柄もそして世界観も素晴らしいバランスの方、僕ちゃんはたまたま小学校時代ずっと同じクラスで隣の席で彼の人としての元々の素晴らしさもその見識の高さも探究心の素晴らしさも見続けていて、同い年とはいえ心から尊敬し学ばせていていて、大好きな友人でもあるスーパー経済人なのです

     

    ちなみに僕ちゃんがいっつもお世話になっているスポーツクラブの「エルグ」(ニチガスクリエート)さんもその日本ガスグループの施設の一つですが、津曲貞利氏はさらに幼稚園、中学校、2つの高等学校、そして鹿児島の私学として若者達の素晴らしい独自性を育てる鹿児島国際大学のオーナーで大学長でもあるインテリゲンチャでもあられるそんな方の発案で今回のこのレタスも誕生しているという訳なのです

    (3億8千万円の投資をされ900屬良瀉呂破萋約2千株ずつ出荷されていますよ!!)

     

    ということで、この夜生まれて初めてドレッシングを全く使用せずにこのレタスをひたすら美味しく頂いた僕ちゃんなのです

    エネルギーをつくり、建設そして都市開発、食べるものをつくり、そして鹿児島ならではのグローバルな教育もできる...こんな人材がいる鹿児島が発展しない訳はないですよね!! 

     

     

    カテゴリ:食べること | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    銀座のど真ん中のアソコ
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      4月20日にオープンしたばかりの銀座エリア最大規模の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」

      ミーハーの僕ちゃん、フラワードリームの終了翌日の鹿児島に帰る前にさっそく行ってみました!!

      オープンの日には2500人の行列ができて、入店に2時間待ちという状況だったらしいのですが、僕ちゃんがここに来たのは24日の月曜日の午前中ということもあり、とても人は多かったものの比較的店内をゆっくりじっくり見れました

       

      この場所はよく知られている通り、1924年に開店した松坂屋銀座店があった場所とその周辺で、銀座通りに面しまさに銀座でも一等地の場所ですよね

       

      構想から14年、2つの街区を一体開発したその商業施設の面積は47,000平方メートル、そして7階から12階のオフィスフロワーは各1フロア面積だけで6,100平方メートルなのだそうです(1平方メートルあたり約4千万円の地価、日本で最高の地価だろうに...超広いっスね?!)

      でもなによりこの「GINZA SIX」のすごいのは、その商業テナント241店の中の半分以上の122店が「フラッグシップ(旗艦)店舗」つまり日本国内ではそのブランドはどこよりも早く、どこよりも品ぞろえを厚くし、最高のスタッフを配備するお店としているということだと思うのです

       

      そして各フロアー毎に女性フロアとか男性フロアとかの区別がしていない...これはファミリーが一緒にお買い物をするイメージなんでしょうか、ある意味これまでとは購買行動や買い物に対する発想がちがってきてるっていうこと?!

       

      そしてRF(屋上階)の抜け感がとっても素晴らしい!! でもこの日は僕ちゃんを含めて圧倒的に「物見遊山的」な老人の方々とリュックにズック履きに野球帽的なアジア系外国人が圧倒的に多かった気がします(;^ω^)

       

      ここのRFから見下ろす景色は、これまたなかなか素晴らしいかったです!! ここの屋上スペースでは「ビアガーデン」もやるそうですが、そのほか「ヨガ教室」なんかも企画しているらしいです(大都会の街の真ん中のこんな場所でのエクササイス、超オサレですねぇ?!)

        

      もちろん全国に金太郎あめ的に存在するショッピングセンターとは全く違うオサレにデザインされたスポットがいっぱいで、2階フロアには広々としたテラス付きのスターバックスもあります!! この日も超いい天気でオサレな方々がパソコンやスマホをいじりながらここで気持ちよさそうにノマドワークしてましたよ!!

      日本で一番セレブたちの街この銀座のど真ん中でデパート業界の新機軸として頑張るこの「GINZA SIX」のチャレンジ、絶対に成功してほしいしまた、一方ではこれから鹿児島にも建設ラッシュの新しい施設や商業施設にはまた鹿児島ならではのその良さが生きる道が絶対にあると感じるのです

       

      ということで、お腹が空いてきつつも食事は東京の商業施設の中ではなく、やっぱり新鮮・健康な食材を食べたいなぁ...と思っていたのですが、一人で飛び込むにはあまりにゴージャスなお店が多く、結局この「GINXA SIX」を出て何気に飛び込んだのは銀座7丁目のこの小さなお蕎麦屋さん「サヴールド・ソバ・カンセイ」さんでした(「美味かったなぁ!」と思いつつ後から知ったのですが、ソバとフレンチのコラボの意外とこだわりのお店だったようです)

       

      それぞれの土地や地域にはそれぞれのアドバンテージがあり、それそれの難しさがあり、でも一番大切なのはその地元を愛し長ーくご利用してくださるお客様たちが喜んでくださる商売を続けられることだよなぁ...とあまりにもすごすぎるこの「GINZA SIX」を見学しながら仰天しつつ改めて自分なりの基本に立ち返ろうと我に返った僕ちゃんなのです

      カテゴリ:モブログ | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      アンディ ニグ
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        17日に、先週中2回目の東京から帰ってきた僕ちゃん、実はその夜はさすがに疲れが出て早めにベッドに入ったのですが...

         

        なんだか夢の中で、ガーンと何かを蹴飛ばすシーンがあったような、なかったような

        でも朝起きてみたら左足のカカトが局部的に超イタくて歩くのもママならない状態になっているのです

        かつてのK-1のスイス人大スター「アンディフグ」の芸術的レベルのカカト落としをくらわしたような、でもなかったような、夢だったかなぁ...でも、なんとなく寝ててたしか「ガッターン」ってデカい音がした気がするのです

         

        僕ちゃんずっと前にも一度、夢の中でゴールポストの前にいて目の前にチャンスボールがころころと転がってきて、それを「ボッカーン!」って蹴ったらすぐ目が覚めて、ベッドの横のふすまに大きな穴があいていました

         

        カカトのこの部分(きっちゃなくてゴメンなさぁい、でも意外と色白でしょう?!)だけが局部的にイタくて靴をはくときと歩くときに当たって超イタいのです、カカトを見せてあげたついでに、僕ちゃんの必殺「カカト落とし」も披露!!

        そしてたまたまこの夜は、チーム「hanawo」のコジマサトコちゃんと久保雄太学長とそしてアンディと4人全員で僕ちゃんの還暦祝いということで騎射場の焼き肉「寅どら(どらどら)」さんでの焼き肉祝賀会をしていただいたのです!!

         

        そしてそしてさらにサプライズ企画でなんとここで3人からのバースデーケーキのプレゼントまでいただいてしまったのです

        「フグ」ならぬ「ニグ(肉:少し東北なまりですが...)」をアンディたち3人からにたらふく御馳走になってしまったのです

         

        いやぁ、やっぱ若いみなさんにこんなことしていただくと超ウレスィーのです、サトコちゃん雄太くんアンディ、本当にありがとう!!

        この後もそんな話をしましたが、少なくともこの「チームhanawo」のサトコちゃんと雄太くんの還暦祝いを僕ちゃんがお返ししてあげるのは年齢的にまず無理だと思うのです

         

        それだけに彼らとこれからも一緒に、そして何かの形でこの嬉しい気持ちをいろいろな形でいろいろな場面でお返しに替えていかなければならないと心に決め震える、実は「左足カカト落とし」は得意ではない、この夜の僕ちゃんなのでした

         

        サトコちゃん、アンディ、雄太くん本当にいつも有難う!! これからもどうぞよろしくお願いします

        カテゴリ:モブログ | 02:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        花夢2017
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          一昨日と昨日(4月22日、23日)の週末は花キューピットグループなど主催の「フラワードリーム2017」@東京ビッグサイトが今年もにぎやかに開催されました

          今年も海外からのお客様をはじめ、開会前から会場の東京ビッグサイトの会場前にはものすごい人数のお客様方がならんていただいていました

           

          今回で9回目の開催となるこのフラワードリームですが、この会場ではお花にかかわる様々なジャンルのコンテストやイベントが日本最大の規模で開催されているのです

           

          一日目の土曜日の日も朝から場内はぎっしりのお客様、そして「生産者の顔が見える」的な、でもなんだか不思議な展示もあったりなんかしちゃったりして...

          そして業務試写会ですでに映画も一度見てしまった、鬼塚 忠さん原作の「花戦さ(はないくさ)」のこのコーナーでも写真を撮っていただいた僕ちゃん(こんなことしてても、ちゃんと担当のお仕事は3日間きっちりとさせていただいてますからね!!)

          初日土曜日の夜のレセプション、3日間ずーっとアテンドさせていただき、今回も勉強になるお話をたくさん聞かせていただいたアジアフローリスト協会(AFA)ユン会長(後列右から4番目)をはじめとしていつも世界取引でお世話になっている各国からの代表のみなさんと皆で一緒に

           

          ユン会長にアテンドしながら、間差をぬって花キューピットグループの新ブランド「プシュケ」のコーナーでちゃんと写真も撮っていただいたり、休憩ブースで出展されていた名古屋の老舗の氷やさんのかき氷を食べたり(向こう側でかき氷と同じ色のシャツを着た可愛い男の子の羨望のまなざしを受けながら...)

          そしてこの「フラワードリーム」のハイライトともいえるお花のデザインの「ジャパンカップ」も開催されてーの

           

          さまざまな部門での協議がこの会場で同時に開催されているのですが、もちろんそれぞれにものすごい努力と戦いのドラマもあるのです、今回のジャパンカップの優勝者、最高の栄誉「内閣総理大臣賞」「JFTD会長賞」に輝いたのは長野県上田市の桜井 慎さんでした!!

          3日間本当にあっちこっち走り回りながら、それ「なり」に一生懸命頑張ったつもりですが、とにかく体中が痛くなるほど疲れてあらためて60'sの体力に悲しくなってしまう僕ちゃんなのでしたが、やっぱりこの「フラワードリーム」の会場にいると、このお花の業界の人々の「夢」ばかりではなく、善意やその純粋な思いに改めて感動してしまうのです

           

           

          カテゴリ:モブログ | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ジャズの天文館
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            鹿児島で活躍している超イケメンジャズピアニストの「松本圭使」さんと「A PATH IN THE MUSIC」代表でやはり超才色兼備ピアニストの「瀧あいか」さんが、先日まからずや本店にわざわざ足を運んでくださいました

             

            今年の9月9日土曜日と10日日曜日の2日間、鹿児島市内の天文館公園での「第一回 鹿児島ジャズフェスティバル」をやるのだというお話をしてくださり、さっそく僕ちゃんにでも出来る事がないだろうかと考えたのでした

             

            瀧あいかさんが代表を務める「A PATH IN THE MUSIC」は鹿児島を拠点としながら活動するすごいレベルのプロプレイヤー集団で、今回の鹿児島ジャズフェスティバルはこの中の一人でもある松本圭使さんが実行委員長を務めるという、つまりプレーイングマネージャーとしてこのイベントにチャレンジするということなのです

            これはまさにその鹿児島のお手本となるべく既に完全に秋の風物詩として定着している福岡の「中洲ジャズフェスティバル」のワンシーン、もうすでに今年(2017年)の開催は9年目となるのです

             

            博多中洲エリアでは何十カ所のさまざまなスポットでジャズのライブ演奏がされ、それをそぞろ歩いて皆がそれぞれに楽しむ...くーーーっ! こんなイケてて楽しそうな風景が鹿児島で、いやそれも天文館であるっていいじゃないですか?!

             

            そもそも鹿児島はジャズ好きの方々が結構おられたはずなのですが、時代とともにジャズを聴く方々の絶対数も減り始めているようなのです

             

            でもモダンジャズってまたロックミュージックとすこし違い、もともとクラシックなどを経て基礎演奏力と人生経験を通じた世界観があってその上であえてスリリングな即興をやるというすごい世界だからこそ「大人が似合う」のだと絶対にそう思うのです

            僕ちゃん自身は「大人になれない大人」かも知れませんが、ジャズリスナーとしてそんな雰囲気をハイテクなミュージシャンの方々と一緒にシェアしつつ多いに盛り上げるというのはとても好きなのです、だってそれってある意味「共働(きょうどう)」の考え方とまったく一緒でまちつぐりのマインドなんかとまったく同じコトですよね?! 

             

            ということで、この後日すぐにお二人と一緒に地元放送局にもおジャマさせていただき、お話を聞いていただき取材や応援をお願いさせていただいたのでした

            そういえば、7年前と6年前には僕ちゃんも母の実家があった東京都杉並区の阿佐ヶ谷で2年連続でこのストリートジャズフェスティバルで朝から晩までガッツリ楽しませていただいたのを覚えています

             

            阿佐ヶ谷では1995年以来10月にこの形式で2日間ぶっ通しで、地元のホールなどは当たり前ですが、学校やカフェ、そしてゲリラ的に始まる路上など様々なスポット(40カ所程度)でいろいろな演奏が楽しめるのです!! とにかく演奏する側リスナー側も分け隔てなく、まち全体が、ただ単に人が沢山集っているというのではなく、みんな楽しくて笑顔でいっぱいなのです

             

            この時、僕ちゃんの横にいたワンちゃんも曲に合わせて「ワォーンワォーン(カードっては言ってなかったけど?!)」って歌って周囲の喝采を受けていました

             

            若い人々がハメをはずして遊んだり騒いだりはどこの世界でも当たり前の風景ですが、一番おされなのはそこの土地の大人達が本当に楽しそうに遊んで暮らしているかどうかが一番大切なまちの風景なのだと思うのです

            大人の社交場でもある天文館だからこそ、こんなオサレでスリリングな大人の音楽「ジャズ」が似合うのだと確信するのですが、今年のこの鹿児島での第一回目の試みの前日8日と9日が福岡の中洲ジャズフェスティバルの開催日で、そのミュージシャンたちもこの鹿児島にその足で南下され演奏してくださる方々がおられるのだそうです(上手く組み立てられておられますね!)

             

            街中開催だからこそ「音」の問題とかあるとは思うものの、まさに天文館だからこそできるバル的要素もとても大きいし、これが定点開催されるようになると、いわゆる街の賑わいの根幹を成す単なる音楽イベントの域を超えての交流拠点化戦略の一つになると確信するのです...つまり今回は無理でも、将来的に他のストリートジャズフェスのように「夜」があったら最高だなぁ...とも感じるのです

            まだまだ鹿児島では馴染みがないストリートライブかもしれまんが、そんな音楽の文化が育つような多様な価値やスタイルを理解できる大人達が住み、自ら楽しめるマインドを持ったまちとしての進化もとても大切かも知れませんね?! だって世界中の楽しい街を観てるとみんなそうですものね...

             

            世界で活躍している大西先生率いる「リトルチェリーズ」もサックスの「加塩ひとし」さんも凱旋して参加されるそうです

             

            たかが音楽...でも音楽を口ずさんで不安な心に灯火(ともしび)をともしたことありませんか? つらくてたまらないとき、一人で寂しくてしょうがないとき、そして仲間達と一緒に楽しい時間を過ごしたときのまま耳に残っている自分だけの音楽・曲って絶対ありますよね?! もちろん僕ちゃん自身も「If It A'int Got That Swing」スイングなくしての人生なんて本当にあり得ないとそう思うのです

             

            これは毎年やはり9月に70万人を超える方々が楽しんでおられる仙台市の「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」、これも市民ボランティアが中心となって「街が舞台装置」をコンセプトにやはり前夜祭まで含めて9月に3日間すごい熱気に包まれるのだそうです

             

            そのための第一歩としてもこの地元ミュージシャンたちが自ら一肌脱いでくれた「鹿児島ジャズフェスティバル」ですが、実は共催として地元商店街などで構成される「天文館連絡協議会」が動きそんな開催の意義も十分解っておられ組み立てから関わっておられるのだそうです!!素晴らしいですよね

            ということで、今年の「第一回鹿児島ジャズフェスティバル」@天文館公園の開催、小さなスポンサーとしてもサポーターとしてもでも一緒に、自分の楽しい老後(もう既に始まっていますが...)の為にも「音楽溢れるまち天文館」を創るのにちょびっとでも僕ちゃんも関わっていきたいものだと心から思うのです

             

            みなさまもどうぞこの鹿児島を愛し鹿児島を拠点に音楽の世界でチャレンジする若者達の背中を力一杯押してあげてくださいね!!

            カテゴリ:音楽 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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