そしてまたジャンパーシーズン
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    今年もまた総会シーズンたけなわで、先週は東京での全国3500会員店を抱える花キューピットグループの代議員総会や全国支部長会議などが開催されたのでした

     

    代議員総会の前日に開催された理事会ではいつもお隣の席の、超カッケーサーファーでかつ岸和田のだんじり男の西村おやぶんが、僕ちゃん会議中の恐ろしくボーッとした顔を盗撮してくださっていました

     

    通常代議員総会でまず「ニシキヘビ」と言われ、うんにゃ「奄美の海ヘビ」だとも言われた、僕ちゃんお気に入りのニットタイファッション、そう夏になるとなぜかやっぱりニットタイを選んでしまうんですよねぇ〜

     

    それにしても毎年思うのは、北は北海道から南は沖縄まで、全国からこうして本当に真剣に会議に出てきて審議をしてくださる会員花店(代議員)の皆さま...その誠意と前向きな姿に本当に感動なのです

    そして今年も夜の懇親会まで全国から100名を超える代議員のみなさんが全員出席で、普段はパソコンネットワークと電話でやり取りする全国の仲間たちと心底コミュニケーションをとり続けるのです、この雰囲気本当に素晴らしいのです!

     

    ということで、この翌日の全国支部長会議の後の鹿児島への帰り道に大切な携帯(iPhone)をなくしてしまったお粗末な僕ちゃん...

    でもすごいですねぇ?! この翌日、鹿児島に帰ってきてからお客様センターというところへ電話で問い合わせしたら、僕ちゃんの携帯が一人で東京の世田谷の下馬までおでかけしていることが判明したのです(ってか羽田空港行きの京急バスさんの下馬にある落とし物預かりセンターですが...)

     

    どっちにしてもここから後は携帯が一人旅をしていったので、画像が何も残せなかったのですが、この翌日14日の午前中は父の13回忌ということで...

    まったくもって不真面目な仏教徒で平和主義の僕ちゃんですが、知恩院の末寺であるうちの菩提寺鹿児島市易居町の「不断光院」の前に立つこの2体の仁王像は薩英戦争の英国軍の砲撃と第二次世界大戦を経験しているんですよ!

     

    鷹揚な法然さまの「称名正業(しょうみょうしょうぎょう)」の教えに従い、唯一知っている「南無阿弥陀仏」だけ真剣に唱えつつ父の13回忌を終わらせてからそのまま、夕方からは美味しくて夢のようなフレンチフルコースの重富荘さんでのプラスエス会総会だったのですが、結局携帯は手元になく、本当に残念ながらそんな素敵なお食事の映像はまったく残せなかったのでした(残念)

     

    そしてまた、今年も7月末まで僕ちゃんの瞬間移動が続く「ジャンパーシーズン」に突入なのです!!

    カテゴリ:モブログ | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    文殊(もんじゅ)の知恵
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      6月のまからずやの定例ドットコムミーティング、第一週の東京出張から帰ってきた翌日7日金曜日の夜9時からいつもの通り、まからずや本店2階で開催されたのですが、今回は僕ちゃんも定刻に寝坊で遅刻することなく、無事に参加させていただきました(^^ゞ

       

      っとその前に「今夜こそ頑張ろう」と気持ちだけは空回りをしつつ、いつものドルフィンポートの「炙り番や」さんで、これまたいつものパターンで「番やカいルビ」「ネギ塩カルビ」「黒豚一本焼き」「国内産ホルモン」をニンニクとキムチまみれにして「スンドゥブスープ」と一緒に食べまくって!!

       

      ちゃんとミーティング最中に眠らないように締めにはアイスをいただいて、脳内に糖分も摂取して...ってこの道理あってますかね?知らんけど...

      3人での打合わせに、なぜかアップルとウィンドウズが合計4台入り乱れて、それぞれのアイフォンまで合わせてーの、すごいことになっちゃったりなんかして...

       

      僕ちゃんみたいなおじいさんにとっては、「も・ぜんぶ機械だらけやらいよぉ〜っ」て感じなのです

      でもって、「3人寄れば文殊の知恵」といいますが、この例えはたしか「普通の能力の人も3人集まれば、文殊(知恵などをつかさどる菩薩の一人)のような知恵がでたりする」という意味ですよね?

       

      その意味ではこのまからずやドットコムミーティングのばやい、2人のセンスのいい賢者と、焼肉食べ過ぎてボーっとした老豚(コンビニみたいな響きですね(*^^)v)との組み合わせでは、2人と1匹...その例えとは根本的にどーも違う気がするのです..つまりは僕ちゃんはほとんど役に立っていないというか、足引っ張ってるだけというか(^^ゞ

       

      アンディと雄太くんと接していてやはり「若い」ということは、その豊かな発想力とかリテラシー(情報収集・読解力)やセンスが研ぎ澄まされて、さらに彼らのように人格まで備えていると、本当にすごい「鬼が鉄棒..じゃなくて鬼に金棒」だということをこの深夜のドットコムミーティングで毎回痛感するのです

       

      ということで実は僕ちゃん今日まで今週は東京で5つの会議を終わって(相変わらずボーッとしててここでも役に立ってなかったかもしれませんが..)、今羽田空港ラウンジでこの記事を書いていますが、これから最終便でやっと鹿児島に帰れるのことなのです

      カテゴリ:趣味のスポーツ | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      スベリナレ-テ・イケンモナカ事件
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        週初めから木曜日まで東京で、そのしわ寄せもあり週末の日曜日の午前中まで、珍しくなにかとずーっと忙しかった先週でしたが、そんな気分のスイッチを兼ねて9日の日曜日は午後から釣り竿もってキス釣りに出かけてきました

        場所は鹿児島市内うちから車で10分くらいの磯海水浴場の突堤、よくここには来るのですが夏場は意外とここの横の海水浴場でもよく釣れるのです

         

        でも、この日は天候も曇りでいい感じだったにも関わらず、引き潮のタイミングでこの日2時間ほどでの釣果はキス1匹、フグ3匹のみでしたぁ😢とはいえ、やっぱり海風はとっても気持ちいいし、途中で車中から買った「中川家の両棒餅(じゃんぼもち)」を食べたりしつつのーんごりと気分転換、英気をチャージできました!! やっぱ釣れなくたって海は最高なのです

        ところで、たった一匹のキスを釣り上げた時、ちょっと前まで海面だったヌルヌルの足場に滑ってこの丸いアナに左足をずぽっとホールインワンさせてしまった僕ちゃん...

         

        イタかったちゃーイタかったのですが、このくらいでは全くこたえない「Mstyle」の僕ちゃん

         

        ちゃんと帰りがけ「キズパッド」を買って、お風呂の後に丁寧に貼って、また錦江湾のキスたちにリベンジを誓うのでした

        思いつきで午後からでも桜島を眼前に釣りをできてしまうこの信じられない恵まれた環境、御台所様にはちんがらっ(ひどく)怒られましたが、普段からギャグは滑りっぱなしだし、この程度のケガなんか「いけんもなかでや(どーもないよ)!!」なのです

         

        ということで、今日からまた東京の日本フラワー会館での会議と代議員総会、そして全国の支部長さんたちのお力を借りての全国支部長会議、そしてまた鹿児島に帰った翌日は、島津重富壮さんの年度総会と、頭を使うのが苦手な僕ちゃんにとってはとてもハードで大切な日々が続く今週なのです(;^_^A

        カテゴリ:モブログ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        ありがとうの天文館「三日月」
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          先週の東京出張から帰った6月6日の夜は、たまった仕事や来客のお相手をさせていただき、そのまま夜は2ヶ月に1回くらいの頻度で開催される大先輩と40台、30台の女性たちも一緒のお食事会でした

           

          この会もいっつも新しい情報やトレンド、そしてマーケティングのことや僕ちゃんにとっては超ハイラベルのグルメ情報など、とても刺激的で勉強になることばかり教えていただけるのですが...

           

          とりわけこの夜のお食事場、「お酒とごはん 三日月」さんは、あいかわらず食べていて幸せを感じるお料理ばかりなのでした!!

           

          天文館の美味しいお店が集中する、いわゆる「七味小路(しちみこうじ)」のこの場で開店されて4年ほどになられると思うのですが、ここの経営者の「坂口洋子さん」のお食事は本当に誰をも「鹿児島に住んでいてよかったぁーっ!」とうならせるお料理と飲み物ばかりなのです

           

          まずはお通しから感動の味「旬の豆」「手作りポテトチップスの燻製」そして「自家製お味噌」も最高でした

            

          桜えびとニラのチヂミ、ピーラーで薄く切られたフライドポテトのポテトも地元産、そしてハムカツのハムも全く保存料を使わない鹿児島のお肉使用で絶品なのです

           

          洋子さんは調理師の免許も持っておられるので栄養や食材の身体への効果や効能もよーく解っていながらすべてのお料理のレシピも考えるし、絶対に身体にいいものを提供したいという哲学にあふれていらっしゃいます

           

          そして本来僕ちゃんは絶対に食べられないはずの「春菊」の鹿児島産ジャコとのおひたしも、マジで美味しくて一人で食べまくりーの、旬の地元産ズッキーニ焼きももちろん最高だし

          いっつも笑顔で愛のこもったお料理を作っておられる洋子さんは、実はノンアルコールの飲料もほぼご自分で作られたりするので、この夜の僕ちゃんの飲み物も「ゆずのサイダー」はじめ一杯ずつ違うバリエーションの手作りの発酵ものを出していただき、健康にもバリバリいいものばかりいただいちゃって、お酒を飲めない「お一人様」にも絶対的指示を得ておられるその理由がすぐ解るのです

           

          ゴーヤチャンプルももちろん地元産のゴーヤにこだわりの地元のお豆腐、そして最後の締めにはなんとこの最高の旬でほとんど手に入らないという鹿児島の方ならよーくご存知の貴重な「垂水(たるみず)」産の葛湯(くずゆ)...これは洋子さんが大病をされたお友達に、身体の治癒力が高まる最高の葛をとり寄せて作ってあげるので取り寄せたものなのだそうです

           

          絶対に身体にいい鹿児島の自然に育まれた取り立てのものしか出さない、というそのポリシーには「お食事をされるお客様の健康は家族のそれ同然」という信念があるからなのです

           

          こんな素晴らしい愛に満ちた旬で、植生そのままの地元産にこだわるお料理は身体に絶対にいいのは当たり前だし、何と言ってもその素材の味とそれを最大限に生かす洋子さんの腕前がある鹿児島の天文館でお料理を食べられるということ、本当に心からありがとうのお料理なのです

           

          といいつつまた今日から東京で3泊する僕ちゃん、こんな美味しくて身体にいいお食事を食べた後にフードチェーンのお食事を食べるのはマジ後ろめたいというか、一瞬だけ憂うつになってしまうのです(と言いつつ毎食フツーに大食いすると思いますが..😅)

          カテゴリ:食べること | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          贅沢(ぜいった)っじゃらい!
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            6月最初の土曜日の夜は、前から約束していた3家族での「徳田くんげー」(げーは日本語では「家」という意味です)でのバーベキュー会」でした

            徳田くんの家は鹿児島市内の川上町で、市内中心部からすると標高200メートルくらいある広大な敷地で、夕方日が暮れる時刻からはとても涼しいのです

             

            ということでこの日も日中はけっこう暑かったのですが僕ちゃんらが集合してバーベキューを始める頃にはとっても爽やかな風が吹き抜けて涼しくなっていました

            ほぼすべて徳田くん夫妻が準備して下さったこのバーベキューの前には、徳田くんちの超広くて畑まであるお庭を探索しつつ、その場でグミの木やらビワの木の実をとっては食べまくったのですが...これがまた超甘くて瑞々しくて美味しいのです!!そのまま種だけ「プッ!」と吹いて庭に捨てるのですが、これからまた来年芽が出て大木に育っていくのです

             

            自然界の恵み、循環というか...素晴らしいですよね?!

             

            なぁんてこと言いつつ、お料理の超上手な徳田家の奥様の羽釜(はがま)炊きのごはんのおにぎりはじめ、さりげない家庭料理の数々のまた美味しいこと!!

             

            そしてこうやって食べてみて、やっぱり痛感するのは「鹿児島の食材」が肉も鳥もお野菜もなんもかんもすべて本当に美味しいということなのです、素材の本当の味や旨味が改めて認識できるなぁ、って感じです

             

            この夜もこうして気持ちいい夜風の中、昔話に花が咲き「徳田くんは高校時代から頭はこんな感じだったか?」という議論やら、高校時代のロックミュージック談義、そのあとのお互いに社会人になってしばらく会えなかった空白の時代のことやらと、話は尽きずに食事後は今度は音楽イベントホールを兼ねた、この徳田邸リビングで大音量のユーミンなんかの懐メロをBGMに、徳田くんの前髪があってカワいい系だった若き時代の写真を見たりして...

            全員で「えっ、気がついたらもう明日じゃん?!」ってな感じで、帰りには徳田邸でとれた旬の梅のハチミツづけやら色々頂き物をして、それぞれ名残惜しさを残したままこの大自然と澄み切った空気に包まれた川上町を離れたのでした

             

            こんな贅沢な暮らし...やっぱり鹿児島ならではだとつくづく思うのですよねぇ😊

            カテゴリ:モブログ | 04:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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