肩すかすよねぇ〜じゃっどんすげど!
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    羽島のサツマスチューデントミュージアムで砂田光紀さんのお話を後半だけちっとお聴きさせていただき、興奮状態でそのまま、行き当たりばったりで赴(おもむ)いた、いちき串木野市の海辺で夕日をみることができずに、でもその埋め合わせに、美味しい魚だけは絶対にこの近辺で食べて帰ろうと決心してた僕ちゃん

    同級生でいちき串木野市で大活躍中の同姓の中尾くんが前に推薦してくれた「まぐろの館」が休みでなければ絶対にまたここで定食を食べようと思っていたのでした

     

    実はこの鹿児島県いちき串木野市はマグロ漁船の在籍数日本一を誇る港町なのです

    この「まぐろの館」さんの建物、前にまわってみると実は舳先(へさき)になっていて、完全にお船の形をしていて、ここの食堂の名前は「松榮丸(まつえいまる)」といいます、経営は「マグロ一筋に70有余年」の新洋水産有限会社さん、さりげなくすごい会社なのです

     

    ちなみにカーナビで「まぐろの館」でしらべても、ここの電話番号を打ち込んでもデータがでてこないのです、「新洋水産」として表記されるので...なんだかこの営業のツメのあまさというか「来れる人だけこんね」的な、それはそれでいいよなぁ〜って感じたりして

     

    そして一応念のために営業しているかどうかを確かめる電話を入れてみたのでした、すると結構お歳を召した感じのオジさんが電話をとられたのですが...

     

    僕ちゃんが「今日は営業はされてますか? 夜のアトラクションのプロジェクションマッピングは今夜はされるのですか?」と尋ねると

    電話をとってくださったオジさん「はぁ〜、ま・たぶん8時から9時の間にすっち思たっどんですがぁ〜」と超アバウトであやふやな感じなのです

     

    僕ちゃんはすぐ悟りました、きっと客が少なかったときには、もったいないし無駄だからプロジェクションマッピングはやらないんだろうなぁ〜と、思いつつとりあえず向かったのでした 

     

    ところが...あにはからんや、弟はかるや?!

    夜7時ころに到着してみてビックリ、なんだかテントがいっぱい張ってありーのでお祭りイベントをやっていたのでした

    そして1階の物産館の横を抜けて、前にも来た2階の食堂「まぐろ料理専門店 松榮丸」に登る階段の所に6人ファミリーの方々が待っていて...

    おぉ、お祭りイベントだからやっぱすごい人出なんだぁ、と思ったらこの方々は階段横のトイレに入っている家族を待ってる方々で、2階の食堂はそれほど混雑状態でもなくスッと店内に入れたのでした

      

    前のときはお昼だったので、ここの名物の「限定20食」の超でかいマグロのカマ焼き定食を頂いたのですが、今回は売り切れでマグロの立田揚げ定食を注文させていただいたのでした(こう見えてけっこうなボリュームですよ!)

     

    するとお店の給仕の女性が「ちょっと込み合っていて時間かかりますがいいですか?」と言われ、僕ちゃん「ちょうど8時くらいから後にプロジェクションマッピングですよね?! だから全然いいですよ」とお答えしたのでした

     

    でも結局注文後、5〜6分ですぐお料理を持ってこられて...これがまたうんまいのです!! そしてご飯おかわり自由ということで山盛り2杯のご飯をたいらげたのでした

    でもって、せっかくここまで来てたまたま「花火」もあるらしいし、しょぼいかもしれないけど、なぁんて思いながらちょうど8時になると、まず花火の協賛企業のアナウンスが入ったのでした...「おおっ、よしよしローカルっぽくていいじゃないかぁ」とちょっと上から目線で心でつぶやいていると

     

    始まった花火が、これまた超近くて迫力がすごいのです!! でも続いたのは10分間ほどだったでしょうか...僕ちゃんが「まあ、地方だしこんなもんだかもねぇ〜」と思っていたら、音楽が始まり今度は背後の「まぐろの館」の建物がすごいことになっていました

     

    これが約20分以上続いたでしょうか?! なんでこんな場所で(失礼?!)こんなすごいプロジェクションマッピングやってんだろう?と不思議に思いながらアナウンスをきいていると、プロジェクションマッピングショーを九州管内で常設でみれるのはこの場所を含めて2カ所しかないのだそうです...😳なにげに、すごいことをこの近辺の住民だけが共有している...ビックリですよね

     

    そして、これはちょっと得したなぁ...と思っていたら、またまた川の対岸からの花火が再開したのです!!

    今度は30分間ほどずーっと打上げっぱなしだったと思います、この2度目の花火は数も大きさもかなりのもので、風向きのせいもあったと思うのですが、こんなに真上にみる花火は久しぶりで超綺麗でした!!

     

    正直言って、このいちき串木野市エリアだけでこんなすごいことやっててすんごいなぁと感じました

    これ鹿児島市内でやったら間違いなく、もんのすごい人出になるはずですよねぇ...てか、あの最初に僕ちゃんが応対されたオジちゃんのあの電話...「8時くらいからプロジェクションマッピングあると思うんですがぁ...」ここから連続「肩すかし」のサプライズ連続が始まっていたのです

     

    でも期待していたよりもずっとスゴイというこんな「肩すかし」だったら、絶対にウェルカムですよね

    しかも適度に空いていて、美味しい物もいつものお値段で安くで欲しい時にスッと食べられて、九州で2カ所しかないプロジェクションマッピングショーと、頭上の大花火が空いてて観れる...

    よーし来年も絶対要チェック、でも皆にはいっかせんどぉ(日本語:教えないぞぉ〜)

    カテゴリ:モブログ | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    all the livelong day
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      一昨日から東京入りして昨日は9時過ぎから、結局2次会まで終わったのは午前1時半でした...

      この業界にかける思いを持ち全国からあつまってこられる皆さんの熱意にもいつも感銘を受けつつ、そのパワーと真摯な姿勢にも毎回圧倒され、頼もしく思ったり、自分自身も頑張らなきゃと感じるのです

      この日の東京の朝は「くもり」とっても湿気を含んでいるせいか、まだまだとても蒸し暑く、ホテルから大崎駅を通り越えて日本フラワー会館に到着するころには汗びっしょりになっちまったのでした

      会議が始まる前にはJFTD学園の石川先生が「学生たちが使った花材の残りで僕がチャッとイケたので...」といいつつとっても気の利いたお花の活け込を飾ってくださっていました<m(__)m>いつもありがとうございます!!

       

      そしてながーい会議が終わると、我々会議後「定番の」大崎駅南口の日本海さんでお食事...ここはいつ来ても本当に美味しいのですが、それは絶対に花キューピットグループが皆でほぼ毎日ここでお食事をする大の贔屓(ひいき)さんだからだということなのです

       

      さる会長はここで毎晩連続で6日食事をされたこともあるのだそうです...そんなことがあるからこそ、どのメニューを頼んでも超新鮮で、おいしいということですよね?!

       

      大内大先輩がすすめてくださったこの「ガリと江戸前こはだ」の巻物! 超うんまかったです、そしてここで終了したのが11時過ぎで、もう朝からの会議で背中がパンパンの僕ちゃん、やっと帰ってちょこっと横になれると思ったらここで、チーム「近畿・中国」に拉致状態で(てか、自分で進んで拉致されたし...)カラオケ突入!!

      埼玉のS理事に「おめんとこの鳥取は砂場はたくさんあっても、スタバは最近できたろさ?!」と言われてマイクジャックされ、意気消沈するA理事のふてくされた姿

       

      ふと、どうして東京まで来て、しかもこんなに遅くまで歌ってんだろう僕ちゃん、とか思いながらも結構楽しんで歌ってしまい...また今日も朝から最終便まで会議づくしの東京出張なのです(-_-;)

       

       

      カテゴリ:モブログ | 02:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      砂田さんの話はやっぱこの場所っしょ!!
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        昨日から東京入りして、真夏のように暑いのにびっくりしてますが(◎_◎;)

        先般、鹿児島に台風16号が上陸した前日の9月18日は鹿児島県いちき串木野市の羽島にある、大好きなスポット「薩摩藩英国留学生記念館(サツマスチューデント ミュージアム)」において砂田光紀さん主催の「第1回カフェ・アカデミア in 薩摩藩英国留学生記念館」が開催されました

         

        僕ちゃんはどう考えても時間的にムリがあったりしたのですが、どうにかこうにか駆けつけて、後半の30分間くらいをタダで(テヘペロッ!)立ち聴きさせていただいたのでした、でもやっぱりここまでやってきた甲斐がありました

         

        やっぱりこの建物は何度観ても素敵で、まるで羽島の海辺にたたずむ明治の貴婦人のようです、そして歩いて3分ほどの駐車場から建物までの導線もなにげにデザインされているし、たまにその道路沿いにもオサレなフラッグがかけてあるし...

        後半ちょびっとだけ聴けた部分だけでもすごかった!! 砂田さんによる幕末の日本の近代化とそのための殖産にかかわった五代友厚らの志やその行動、そしてそれを証明する数々のモノの映像など、そしてもちろんこの「サツマ スチューデントミュージアム」の空間も砂田さん自身のプロデュースによるスペースだし、この掛け合せ設定、すごいっすね?!

         

        おまけにここにオーディエンスで来られていた方々の中にも、すごい方がおられたりして...

         

        そしてこの空間とビューは幾度来ても観てもやっぱり居心地がいいのです

         

        そしてこのちゃんとメニューまでトータルデザインされているここのクイーンズカフェのコーヒーをいただいて...

        ちょうど頃合いが夕暮れ前だったので、絶対にどっかで夕日を観てから、お魚がが美味しいところでご飯まで食べて帰ろうと思ったのです!!

         

        そしていちき串木野駅のそばまで戻って海沿いを探してみると、ありやしたぁ!!夕日が観れそうなスポットが!!

        たしか「串木野漁港長崎鼻公園」っていう場所だったと思います、そしてお船の進水式をする斜面レールもあったりして...なんだかいい雰囲気なのです

        こんな場所に来てしまうと、行ける所まで探索しなきゃ気がすまないビンボー性の僕ちゃん...結局堤防のいっちばん先っぽまで汗だくになりながら、走ったり歩いたり...でも雲に覆われて肝心の東シナ海に沈む夕日は観れなかったのでした

         

        砂田光紀さんの世界観で創られた「サツマ スチューデントミュージアム」で砂田さんのお話をちょっとだけ聴けただけでも素晴らしいことなので...

        と思いつつ、僕ちゃんが夕食を食べようかなぁ、と考えついたのはこの「サツマスチューデントミュージアム」の館長経験者であり僕ちゃんの玉龍同級生でしかも僕ちゃんと同じ名字の中尾くんが推薦してくれて前にもうかがった「まぐろの館」だったのですが...

         

        実はここから先にはもうひとつすごいハプニングというか、「びっくり箱」が僕ちゃんを待ち受けていたのでした

        (ということで、またワザとらしくもったいをつけてTo be continued なのです)

        カテゴリ:社会・政治 | 03:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        豚焼き技一本!!
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          最近ランチとしてもはハマっている「やんにー(焼き肉)」なのですが、やっぱりこれは絶対に美味しいと思うのです、この日もここドルフィンポートの2階にある「炙り番や」さんの「黒豚一本焼き」

           

          最近教えていただいたのは元気なお年寄りは「肉」をよく食べている、ということなのです

          まるで「元気があればなんでも出来る!!」の猪木節じゃないですが...

           

          本当に安くて美味しい鹿児島の「やんにー」もちろん牛肉は大好きだし美味しいのですが、鹿児島といえばやっぱ「豚」それも一本のながーいバラ肉をカリカリに焼き上げていただくのです

           

          ところで「一本」といえば先のリオデジャネイロオリンピックの男子柔道73キロ級の「大野将平」選手の一本勝ち柔道、素晴らしかったですね、もはやこれは「JUDO」というより、日本が作り上げた本来の美しく雄々しい「柔道」でしたね?!

          実は僕ちゃん鹿児島大学附属中学校時代2年生の時になんでか一瞬だけ「柔道」やってたことがあり、しかもその時に鹿児島ラサール中学校と試合をしたことがあったのでした

           

          未だにそんな場にどうして僕ちゃんが出て行ったのか、まったく思い出せないのですが、当時の柔道部部長は社会の佐多一貫先生で僕ちゃんらはラサール中学校の柔道場まで全員自転車で遠征し、確か双方5名同士の試合の2番目くらいに僕ちゃんは戦ったと思うのですが...

          僕ちゃんは残り数秒の所で、ラサールの相手にきれいに「ともえ投げ」で投げ飛ばされて見事な1本負けを喫したのでした

          柔道ワザには当時の僕ちゃんが得意の「ドロップキック」は存在しなかったのです...(@中学校2年生の時の吉野公園一日遠足にて)

           

          その時以来、すぐ柔道をやめてそのまま同学年のアイドルだった千草ちゃんがいた吹奏楽部に転部して、一番目立ちそうなトランペットを吹きつつ吹奏楽部と、気のおけない友人達が一番集まっていたハンドボール部と掛け持ちしながら中学校を卒業したのです

           

          それにしても「ともえ投げ」というワザが実際の試合で決まったのもほとんど観たことなく、僕ちゃんのような素人からするとそんな「奇抜な?」ワザで見事に負けたことがとても恥ずかしく思い、それがとても自分の心のどこかの「恥部」のようになっていたのです

          でも、この大野選手が準決勝でベルギー代表の選手を見事な「ともえ投げ」で投げ飛ばし一本勝ちした瞬間に、「やっぱこのワザ自体は世界トップクラスの選手達も決められることがあるのだ!」と解った瞬間に見事に僕ちゃんはその「恥部」となっていた心の呪縛から解放された気がしたのでした

           

          やっぱり「やんにー」も「柔道」も真っ向からいって、勝ち負けすっきりガツーンと「一本」で決めるのが一番ということなのでしょう...きっと?! と、勝手に自分がランチに黒豚一本焼きを食べる正当な理由をこじつけちゃったりなんかしちゃったりする、柔道に対して失礼な僕ちゃんなのです

           

          カテゴリ:食べること | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          フルボッコ(けちょんけちょん)
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            1997年5月の開局時より20年来お付き合いさせていただいている「鹿児島シティFM(フレンズFM762)」

             

            その開局の2年近く前、鹿児島市内を襲った大雨災害「8.6水害」を機に、地域防災におけるコミュニティFMの役割等も考慮され、第三セクターの形で鹿児島県内で最初に設立されたコミュニティFM局なのです

             

            ここ数年間はずーっと「番組審議員」なるものをさせていただいているのですが...

            早い話が、公共電波にのせて市民の皆様に情報をお伝えするのに、今のコンテンツ(放送内容)でいいのか、あるいはさらにもっといいコンテンツや表現方法などの注意点はないか...などいわゆる「ケチ」をつけるのがこの審議会の仕事でもあるのです

            それにしても審議会の座長はじめ、審議員のみなさんのするどいことと、視点のすごさ、そしてツッコミのすごいこと...

             

            「ボーっとしていてラテン系の僕ちゃんにはこのポストは向いてないんじゃないのかっ?!」ていつも思いながらこの審議会の末席を汚しているのですが、審議会前に審議予定の番組を聴いて、それを自分なりにチェックしてそれをちゃんとメモをとっておいて審議会で1人ずつ発表するのです

             

            って、これ審議会としては当たり前の仕事なのですがそもそも勉強嫌いの僕ちゃんにはとっても荷がおもいにもかかわらず、この審議会の席にいるのは結局、審議会のあとのこの美味しいお食事のせいじゃぁないかと密かに自己分析しているのです(鹿児島市内下荒田の左膳さんにて)

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            カテゴリ:モブログ | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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