Day & Night
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    毎月第一木曜日は僕ちゃんにとって「2つの」一木会が開催される日で、午前中は大先輩たちとの50年以上の歴史あるゴルフの一木会、そして夜は鹿児島青年会議所(JC)時代でもそして鹿児島経済同友会でもお世話になっている玉川大先輩を囲む一木会が同じ日に開催されるのです

     

    どちらにしてもお仕事でもプライベートでも本当にお世話になっている皆様ばかりなのですが、それでも毎回どちらの会もいつも楽しく過ごさせていただくのです

     

    南国カントリーの名物のイン16番のショートホールの風景、そして相変わらず季節感のないこの日の僕ちゃんのポロシャツスタイル...それにしても大先輩たちの服装と見比べたら、この僕ちゃんの服装は確かに何なんでしょうか?

     

    優しい高井先輩から何度も「寒くなかとね?」と2〜3度尋ねられたのですが、朝方はすこし寒かったのでフリースを一枚着てたものの、ラウンド中はあられもない場所にショットを打って坂を登ったり走ったりする僕ちゃんには本当にちょうどいい感じなのです

    そして夜の玉川一木会は天文館公園すぐとなり(樋之口:たいのくち)にあるこれもイタリアンの名店「キッチン sola(ソラ)」さん

    実はこちらの一木会も18年間つづいており、毎月一回ずつ開催され続けてこの夜は215回目の開催

      

    基本この夜の一木会の皆さんは僕ちゃん以外はワイン好きな方が多いのですが、とにかく時事問題から文化的な話まで話題と新しい情報が満載の上にこれまた優しいインテリゲンチャの先輩ばかりでとてもフラットで、どんな発言を誰がしても、まかり間違ってもカラオケのリモコンで殴られたりということもあり得ないのです

     

    そしてこの夜は玉川代表がオーナーさんに「おまかせでいいからお勧めの食事をどんどん持ってきて」と言ってくださり...まあお食事バリエーションもすごくてこれまた美味しい事!!

     

    仕上げのパスタも「ペンネを含む3種類をそれぞれ皿に取り分けて持ってきて」というワガママな無理難題をふっかける我らオジさんたち、でもこうして食事が沢山でてくると絶対にワリカン負けしない僕ちゃん!!(横で大社長将軍様がよく食べる僕ちゃんのことをバカにして観てますが)

     

    そしてまあ賑やかというかみんな声がデカいというか、話の内容も完全に数十年前の「青年時代」に戻った感じのハジのさらし合いになったり、まあうるさい事

    よく食べたそしてワインも皆で沢山飲んでました、ということでワリカンタイムとなりこの夜は常任幹事の蔵ちゃんがお休みだった事もあり、突然大社長将軍様に会計担当役がみわってきたのです

     

    僕ちゃんは大社長将軍様の手元を凝視観察しつづけたのでした、すると心にやましい所があるのかミョーに緊張しながらおどおどしてたような気がしました、すると案の定、最後に大社長将軍様は「あれ?!千円余っているんですけど、だれか心当たりの人?」と言い出したのです

     

    普段からツルチェンコフ事務総長やM迫石材の前S社長に鍛え抜かれている僕ちゃんは、心の中で「最初っから余るぐらいのせて集めてやってんだろうがぁ」と思いつつも彼を見つめていたのですが、大社長将軍様はわざとらしく「この千円次回にちゃんととっておきますからね!」と宣言しながら、刺すような目線で僕ちゃんを牽制しながら自分のポケットにその千円を入れたのでした

     

    まあ、年末だしこれだけお世話になったみなさんと一緒させていただいて、みんな心の大きい方ばかりなので、それに免じて(乗じて)僕ちゃんもこのくらいは大きな心で見逃しておこうかなと思った、今年最後の一木会忘年会の夜なのでした

     

    そしてまた今鹿児島空港でこれから今年最後の東京出張です!! もちろんいつもの通りコートは持たずに鹿児島人らしく涼しげに、そして真剣に今年最後の会議に参加してきます!!

    カテゴリ:モブログ | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    最年少のウエイターじゃなくてウェイトレス
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      親友のジノちゃんに教えてもらってから、うちの娘たちファミリーとも一緒に行ったりと、お酒を飲まない僕ちゃんにはやっぱり似合わないけど最近とっても気に入ってる鹿児島市内大竜町のイタリアン・ワインバー「Augurio(アウグーリオ)」さん

       

      この夜は珍しく、しばらくの入院後やっと全快して退院したばかりの本寿院さまをおつれてしてここにやってきたのでした

      そしてなんとこの夜は偶然にもジノちゃんご夫婦もたまたま店内で一緒になったのでした

       

      大竜町のこの辺りは僕ちゃんら玉龍高校OBたちにとっては、学校に近くて当時は路面電車も走ってたりしてとても思い出深いエリアなのですが、その後いったん少し住人が減って淋しくなってきたかなぁ...と思っていたらここアウグーリオさんはじめ近くにオサレなパン屋さんやスイーツやさんも出来てたりして、最近ちょっいといい感じのエリアになっているのです

      「さっさっ旦那たちどうぞはいっておくんなせい」的な雰囲気すら漂わせて、僕ちゃんらが席に着いたらちゃんとおしぼりを席まで持ってきてくれた、多分齢(よわい)2歳くらいの男の子(記事は間違っててジノちゃんの指摘で女の子だそうです😅)...(てか、この記事の最初の写真でついこの間迄こうしてママにだっこされてた子です!!)

       

      いいですよねぇこんな感じのリストランテも?! ほんのついこの間まではママ(シェフの奥様)にだっこされてたと思うのですが

        

      この夜はお任せコースみたいな、それでも超美味しくてとってもお得ですごいボリュームのお食事をいただいたのですが、あまりにも感動してまた食べる事だけに集中してしまい写真撮るの忘れてましたぁ...😅

       

      東京の青梅市ご出身のここのシェフのこの息子(正しくは娘さんですね)さんだけに、これは将来がとても楽しみだと思うのです

      そんなことを思いつつ美味しいお肉をいただきながらこのホスピタリティに感動でムダに顔に力が入ってしまっている僕ちゃん

      そして、たまーにホールの責任者としてちゃんと厳しい目をもってサービスに落ち度がないかどうかを確認して歩き回るこの責任感、多分彼(彼女)は世界最年少にして天才的なウェイター(正しくはウェイトレスということですね)、いやホール責任者だと感じるのです

       

      これから仏教徒の僕ちゃんには関係ないクリスマスや年末の忘年会などの機会もあるかと思います、みなさんもぜひここ大竜町の「Augurio(アウグーリオ)」さんのこの多分世界最年少のウェイター(ウェイトレス)さんのサービスで美味しいイタリアンを経験されてみてはいかがでしょうかぁ!!(くれぐれも僕ちゃんはお店の回し者でもなく、紹介料なんかもとってませんからねぇ!)

      カテゴリ:食べること | 09:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
      もうこの授業の季節
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        ここ10年くらい毎年12月のこの時期にお招き頂いている、鹿児島女子短期大学さんのコサージュの授業

        今年も昨日、この鹿女短さんのOGであるうちのベテランスタッフの麻衣ちゃんと初めてここを訪れる事となった西田くんを連れて授業をさせていただきました

        今年も80名の将来鹿児島を支えてくださるであろう素敵な薩摩オゴジョのみなさんたちが真剣なまなざしで、そしてたまに笑いを交えてフランス人の気質が生んだともいえるこの「コサージュ」文化とともにその制作を楽しんでくださいました

         

        もともとここ鹿女短さんの元理事長で現在の志賀理事長先生のお父様は僕ちゃんの大学の大先輩として色々な場所でお声をかけてくださったご縁もあるのですが、ここの有馬教授はかつて僕ちゃんと鹿児島大学附属中学校で同じクラスメイトというご縁で毎年こうしてこの時期に呼んでいただいているのです

         

        でもなぜかいっつもクラスの生徒さんたちの前では僕ちゃんが有馬先生の「先輩」という設定になるのです、と言いつついつも授業の途中で同級生ということがバレバレになるのですが...

        でも今から約45年前の中学生当時この有馬教授先生は学年でもトップクラス、一方僕ちゃんは勉強できずにクラスでもほぼビリから数えた方が近い劣等生でおまけに休み時間や放課後は教室の中でプロレスのまねごとばっかりやってた僕ちゃん...でもそんなトップの方とビリの者がまたこうやってご縁があったりするのも人生の妙味だと思うのです

        そしてこの鹿児島女子短期大学でまたまた尊敬する鹿児島在住の彫刻家「井上周一郎」先生とも再会出来て、さらに鹿児島青年会議所(JC)時代の同志とも言える大好きな岩切先輩の素晴らしい息子さんとも出会えて大感激!!これもまたご縁ですよね

         

        こうして今年も将来間違いなく社会でもそして家庭に入っても「薩摩オゴジョ」としてその胆力とおおらかさを持って鹿児島を支えていってくれるであろう若き鹿児島女子短期大学の皆様との有り難いご縁をいただく度に、ああもう今年も師走なんだよなぁと感じるのです

        カテゴリ:モブログ | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        ルーキーっす!
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          今年の9月から新たにお役目をいただいたJFTD(花キューピットグループ)のフラワーデザインコンテストトータルプランニング会議

           

          僕ちゃん以外はみなさん全国からのフローリストとしてもデザイナーとしても様々のコンテストで勝ち抜かれた経験を持つ一流の方ばかり、そんな中に委員として遅れて参加させていただく事になったのです

          とにかく必死に着いていって早く委員会メンバーとして戦力になり、そして微力ながら全国の花キューピットの会員花店のみなさまのお役に立ちつつ結果、花業界が進化していくよう何か訳に立てる事があればと思いながら頑張らせていただこうと密かに思っているのです

          なぁんて言いながら、大阪岸和田の超カッケーサーファーでもある老舗の社長、西村先輩にお会いするたびに「お願いですから、一度その声でバイトするならタウンワークって言ってみてもらえませんかぁ」とお願いをついしてしまうのです

           

          でもしっかり厳しくても明るくて優しい山岡姉さん委員長の元、真剣で前向きな議論を出来る委員会に毎回身震いしそうな「緊張感」と「やりがい」を僕ちゃんらしくなく感じているのも事実

          2度フラワーデザインジャパンカップチャンピオン、静岡の中山さんも「北海道の鬼将軍」斎藤さんも横浜のお花愛と優しさ溢れる馬場さんも、そして右脳左脳両方とも能力のメッチャ高い事務局の内田さんと仕事をさせてもらえるこの有り難さ!!(でもこのベロだしポーズは我ながらなんだったんでしょうか?...)、でもメリハリはとても大舌、んにゃ「大切」だと勝手に思っている僕ちゃんスタイルなのです

           

          毎年、北は北海道から南は沖縄までその年のフラワーデザイナー日本一を決定するジャパンカップ...

          その道は本当に険しく遠いのですが、それでも毎年その頂点を目指して努力と時間を惜しまない全国のフローリストたちが仲間にいるということはこの花キューピットのまさに大きな財産だと思うのです

          そのジャパンカップにおいても最近は花キューピットグループのJFTD学園「日本フラワーカレッジ」の卒業生フローリストの活躍も著しいのです!!

           

          そして全国4000店舗弱の会員店の何千人というフローリストの中から、過去5年間フラワーデザインのジャパンカップ上位の経験者だけでそのトップオブトップ、つまり頂点を目指す5年に一度開催のグランドチャンピオンシップが来年開催ということで、この12月たった今そのエントリーが始まった寒いけどホットなタイミング

           

          この業界から世界に飛び出すライジングスターたちを間近で観て感激する、そんな裏方仕事のお手伝いが出来たらとても嬉しい事だと密かにそんな欲張った事まで考えてしまう新人の僕ちゃん委員なのです

          カテゴリ:モブログ | 06:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ブラックマジックマン
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            11月28日のお昼は昼食を兼ねた今月のKIC(鹿児島国際化推進協議会)の理事会の日でした

            ということで会場は鹿児島市内上荒田のいつものジェイドガーデンパレスの超美味しい中華料理の翠園(すいえん)

             

            理事会では昼食をはさみ10月にこのKICで過去最高の60名を超える様々な職業、そして学生さんや主婦の方々までのご参加をいただき開催した「かごしま語っ場ー(Kagoshima Katabbar2017)」のレビューやら来年の開催に向けての協議もちゃんとなされて...

            そしてツルチェンコフ事務局長との熾烈な総力戦のワリカンタァーイム!!

             

            この日は僕ちゃんに向かって1500円ださんか!(日本語訳→出しなさい)と高圧的に言ってきたので、とりあえず大金は持ってない僕ちゃんにしては珍しく1万円札を出したのです

            そしてとりあえず、窪田理事、吉留理事、久保理事そしてフォーブスさんの目の前で僕ちゃんに8000円渡した後の100円玉の不思議な返し方、よく数えてみたら僕ちゃんは400円しか受け取っていませんでした

             

            解りますかこのツルチェンコフ事務総長の手品のような100円玉のホールドのしかた!!

            呪術師系ではありませんが、本当にムダに素晴らしい才能やマジックテクニックを持っているツルチェンコフ氏なのです、驚きました

             

            危うく今回も100円大損こくところでしたが、僕ちゃんも前迫理事やツルチェンコフにずいぶんと鍛えられて、「目」がザルから節穴(ふしあな)くらいに進化してきているということなのです(今回はよく気づいた自分を褒めてあげようと思います)

            カテゴリ:モブログ | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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