794年の消失
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    プランスパリのセーヌ川ぞいのシテ島(中洲)にある歴史的カテドラル(大聖堂)で世界遺産の一部でもある「ノートルダム大聖堂」が燃える様子をニュースで観ていてとてつもなく大切な財産を失っている現場に立ち会った気分になってしまいました

    フランス国内をはじめとしてフランス語圏の国々にも建築されたこのカテドラル「ノートルダム」ですが、このパリ・シテ島のものは世界遺産の一部として有名ですよね

    このパリのノートルダムは1163年に着工して62年間かけて1225年に完成しており、今回まだ火災の原因は解明でききっていないものの850年以上屋根を支えてきた木造の柱は乾燥しきっており、おまけにホコリや硝石は簡単に引火する可能性をずっと指摘されつづけてきたのだそうです

     

    修復のための経費は日本円で1500億円程度かかるらしいですが、既に寄付も1000億円ほど集まっているようですね、そしてマクロン大統領も2024年のパリオリンピックに間に合うような修復プランも考えているようですが...

     

    そこはラテン系の前向きで気の遠くなるような時間軸でさえも平気で時を超える夢を描くことのできるフランス人たちです、きっと何年かかってもまたこれからの歴史に残るパリのノートルダム大聖堂を復活させてくれることでしょうね?!

     

    そういえば19歳のジノちゃんと僕ちゃんは、生まれて初めての学生達のヨーロッパ周遊ツアーでこのノートルダム(フランス語で「我らの貴婦人」:聖母マリアのことです)のこの場所を訪れて、不謹慎にもこの聖なる場所で時のジャイアンツのエース「小林 繁」投手と「王 貞治」ホームラン王のポーズをとったりしていたのでした💦

     

    またいつかパリの聖母マリアの傷が癒えて美しい姿を観れることを心から祈るのです

    カテゴリ:社会・政治 | 06:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず
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      4月26日はまたKIC(鹿児島国際化推進協議会「KAGOSHIMA Visitors' GUIDE」)の2019年平成最後の総会ということで、16日のお昼は鹿児島市内の上荒田のジェイドガーデンパレスで昼食を兼ねた総会前の準備理事会が開催されました

      鹿児島市内の約40社の会員の皆さまからお預かりしている大切な会費をムダなく鹿児島のためにそして高効率で使えているかのチェックと活動報告、さらにこれから先、次の一年間も会員の皆さまの期待や鹿児島に役立つ活動をしていると評価していただけるかをご提案させていただく大切な年度総会...

       

      やっぱり常に緊張感を持って、レビューも次の活動のビジョンも真剣に検討するのです...が

       

      この日も理事会が終わってワリカンタイムになるとまた熾烈な駆け引きバトルが繰り返されるのです...

      今回は先を制して僕ちゃんが「また1万円札しかないから1200円ずつ出しなさい!」と命令したらなぜか「してやったり感満載」で嬉しそうにサイフをだすツルちゃん

       

      直近前回の理事会では僕ちゃんが1万円札しかなくて、代表して会計したのですが、ツルチェンコフ事務局長と窪田専務が余分に払ってくれたお金があり775円のすぶた定食を760円で食べたというファインプレー(自分自身だけにとっての「ファインプレー」って表現は使わないですよね?!)があったのをすかさず思い出したのです

      ということで約4000円を僕ちゃんの暗算でざっくり3で割ったつもりで、ツルチエンコフ事務総長と窪田専務に1200円ずついただいて僕ちゃんが1万円札で会計したら、結局僕ちゃんは770円の酢豚定食を1630円で食べたことになっていました

      スターリン以降のロシアの書記長たち「フルシチョフ」「ブレジネフ」「チェルネンコ」そしてKICの事務局長「ツルチェンコフ」

       

      やはりスラブの辣腕(らつわん)家同様にツルチェンコフには同じ戦略は2度は通じないのです、おそるべしツルちゃん...ってかこれは僕ちゃんが欲と策に溺れつつ暗算間違って自滅したってパターンですよね😅

      やはり天は悪事や悪意は見逃さないということなのです

      カテゴリ:モブログ | 05:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      ロングトレインランニン 後編
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        今年は大阪グランキューブで開催された花キューピットグループ主催のその年の日本一の花デザイナーを決めるイベント「ジャパンカップ」、日本最大規模で全国の3500店の会員店を12ブロックに分けて予選が始まり、その頂点を決める大会なのです

          

        これは12ブロックから予選を勝ち抜いてこられた方々の持ち込み作品ですが、本当に超大作ばかりでそのチャレンジ精神と熱意にはまったく感動そのものなのです!!

         

        ということでセミファイナル(準決勝戦)の夜は決勝に残られたフローリスとの方々を発表する場として、そして全国から来られた会員店と関係者たちのコミュニケーションの場としてパーティを楽しんだ後は、そのまま全国の仲間達が三々五々と大阪の夜の街に消えていったのでした

         

        まずはレセプションでは何も食べられなかったという理事同士で、なぜかレセプション中も海外来賓のアテンドをしながらまんぷく状態に食べている僕ちゃんもまざりーの...😅ホテルの地下でソバを食べたら、北海道のT理事がものすごいリーダーシップで堂島に繰り出して花店を見学したりしつつ「串カツ だるま」でまたまた僕ちゃんにとってはこの夜3度目の夕食をしっかり食べてしまいーの

         

        この翌日にはジャパンカップ決勝が行われたのですが、僕ちゃんは最後まで見届けることは叶わずに、午後4時前にはこの会場を後にしたのでした

         

        そしておおよそ3時間半かかってまた新幹線での陸路旅...もちろんこのブロイラー状態の車内でもアイスクリームやらなんじゃらと頂きつつ、鹿児島中央駅に帰り着いたとたんにそのままここへ...

        やっぱり鹿児島の歴史あるソウルフード「こむらさき」のラーメン大盛りにドバァーっと生ニンニクを入れて一気食い!!

         

        こうして結局、東京から鹿児島への復路約1400キロメートルは全行程「新幹線」陸路で帰ってきた「ロングトレインラン」だった僕ちゃんなのです😅

         

        大阪の花キューピットの会員花店の皆さま、本当にご苦労様でした、そしてまたしても素晴らしい心に残る大会を開催していただき、有り難うございました!!

         

        ということでこの翌日の朝は、すぐにバリバリに固まった腰と足を引きずりながら座骨神経痛治療に行ってケアしてきました

        カテゴリ:モブログ | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        エリートたちへの餞(はなむけ)
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          今まさに話題になっていますが、今年の東京大学入学式の上野千鶴子名誉教授による「祝辞」は素晴らしかったですね!

           

          ネットでもその全文をすべて読ませていただきましたが、その国の真の「エリート」というのがどんな存在であるべきかという明確なイメージを持っておられてこの全文ができたのだなぁと感動しました

          もともと日本の国公立大学には「学祖」が存在しないが故、せっかくの学業優秀だった生徒達に「人としての哲学」や「鑑(かがみ)」といった生きるのに一丁目一番地として大切な精神を最終学府として学ぶ機会が少ないまま社会にでてしまうケースが多い...と勝手に思い込んでいたのですが

           

          そしてこの内容を受けての東大新入生たちのテレビでのインタビューを聴いてて感じたのは、さすがに選ばれし若者たちなんだなぁということでした

          これがもしあの年齢当時の僕ちゃんのようなアホ学生だったならば、その祝辞内容の一部だけを切り取りして「そんなこたぁねえ」と反論したりしてしまうのでしょうが、あらためて全文を読ませていただいて鳥肌が立つほど素晴らしい「はなむけ」の言葉だと痛感しました

           

          大学生になるということは、「学生」というステータスを持ちながらも今までの統率的で窮屈なレギュレーションから解き放たれて「責任・義務」と表裏の「自由・選択」の権利を得るということではまさに「旅立ちの門出」だと思うからです

           

          そして言葉の後段のくだり「変化と多様性に拓かれた大学」「東京大学で学ぶ価値」のところは、まさにエリートになるべき人材達にこそ語れる最高学府の先生としての言葉だったと感動しました

          新しい多様性の時代に向けて、新しい価値や今までにないソリューションを創りだせる可能性を大いに秘めた選ばれし若き人材達に心から頼もしく期待をこめる、超アホだった大学生時代卒業からちょうど40年すぎた相変わらずアホのジイさんなのです

          カテゴリ:社会・政治 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
          ロングトレインランニン 前編
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            先週始まりからの東京出張、そしてそのまま東海道新幹線での大阪移動とオジイさんにとってはとてもきつい移動だったのですが...

             

            フラワーデザインの今年の日本一を決定する「ジャパンカップ2019@大阪グランキューブ」開催のために今回ものすごい頑張っていただき大変な準備をしていただいた花キューピット大阪支部のみなさんたちと合流させていただき、とても有意義かつ楽しい時間を過ごさせていただきました

             

            東京を出がけには久しぶりの銀座にもでて美味しいランチを食べてから、「最近得意の」座骨神経痛にムリがこないように、ゆっくりと雨を避けつつ丸ノ内線で東京駅にむかいーの、新幹線の自由席に乗って大阪へ向かったのです、んが...

             

            この2時間半ほどの移動と、慣れない大阪での移動はやっぱり坐骨神経痛にはとてもつらかったのでした

            ちゅうことで大阪中之島のリーガロイヤルホテルにチェックイン後は、そのままおとなしくホテル地下のショップでオムライスとプチサラダとパンを3個を買い込んで部屋で一気食いをしました(^^ゞ

              

            そして翌朝の朝食は僕ちゃんには似合わない高級な「なだ万」の和食をいただきーの、全国からの支部長さんたちや理事の集合時間に出向かせていただき、その後はまたランチターイム!! ってなこっで、「くいだおれの街」大阪のご出身の方のお尻について訪れたのがここでした!!

             

            名物カレー「自由軒」さん、100年以上の歴史を誇るということでガチの昼食時間をずらして午後1時前に訪れたのですが、それでも店内は超満員

            メニュー名も「名物カレー」これはまさにいわゆる一つの「ソウルフード」ちゅうやつですね?! これは大盛りなので生卵2個のせですが、この生卵と意外にけっこう辛めの「まぜくりカレー」をさらにぐちゃまぜして頂くのです

            そして今回も10年ぶりの大阪でのこのジャパンカップをはじめとするJALカップや花キューピットグランプリなどのコンテストには本当に沢山の一般の方々も観に来て下さることにまたビックリ!!

             

            ここではまた「北九州の僕ちゃんのお姉さん」リヨ子先輩に「座骨神経痛はどげんね? いつもブログ見てるけんね」とまた有り難いお言葉をいただいたり、全国からの懐かしいフローリストの皆様と再会できて多いに話も弾んで情報交換をさせていただいたりと本当に楽しい時間を過ごさせていただきました

            そして夜はレセプションとジャパンカップファイナル(決勝戦)出場者の発表と大阪の花キューピットの会員店の皆さんでの素敵なバンド演奏!! この花キューピット大阪バンドは超たのしみにしていたのですが...

             

            また今回も期待を裏切らないすごいバリエーションの曲目でした、僕ちゃんが覚えている限りでもステッぺンウルフの「ワイルドで行こう」ではじまり「君の瞳に恋してる」「赤いスイートピー」「タイムマシンにお願い」...演奏もヴォーカルも上手いし、いつ練習したんだろうというくらいすばらしい息の合った演奏でした

            そしてそんな大好きな音楽を聴きながら、抜け目なくスイーツまで食べることを忘れずにと...

            まだまだ大阪の楽しい夜は、新幹線の長旅に負けないくらいロングランで続くのでした

             

            ということでとりあえずもったいつけて「ロングトレインランニン」は to be continued...なのです 

            カテゴリ:モブログ | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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