
こいもうまか!
先日は、僕も20年来、理事の升席を汚させていただいている鹿児島国際化推進協議会(KIC)の理事会メンバーで、早くも忘年会が開催されたのでした。
場所は鹿児島市内の満正苑(まんしょうえん)、なぜか僕の全快祝いと一緒に理事をされているJC仲間の窪田君のお父様の忌開けと何もかんもいっしよになってのタイミングでの開催でした。
自称グルメ、ワイン通、国際派の川畑会長がイチオシ推薦のここの処女メニュー「黒豚しゃぶしゃぶ坦々(タンタン)鍋」というすごい複雑な名前の鍋が準備されていたのでした。
「おれが、こんなメニューがいいと言って作らせたんだよ」と豪語されていましたが、多分あの川畑会長のことなので、愛はあっても容赦なく厳しい「クレーム」とも「アドバイス」ともつかないすごい要望を料理長にしたのだろうなぁ、と料理長が気の毒になったのでした。
ところが、この「黒豚しゃぶしゃぶタンタン鍋」、マジで「はまる」うまさなのです! しかも、このボリュームで一人4千円ポッキリですよ!
こんなうまいもの、久々に発見!っていう感じで、本当に感激だったのでした。
それでも川畑会長は、いつもの不満げな顔で、「こんツミレは前回と違って、軟骨のタタキがはいっちょらん!前回と食感が違う!」と怒っていました。
でも僕らはすぐ思い出したのでした。川畑会長は昔から嬉しい時にも怒っているときにも、同じ「怒っている顔」をしているということを・・・
それにしても、またこの「天文館銀座通り」(この名前はどうにかなりませんでしょうか・・・)の黒豚料理「あぢもり」さんの通りに、また新しい鹿児島名物メニュー誕生!って感じなのです。
まさにここが「黒豚横町」になりつつあるかもしれません!
極寒のよるなんか特に、絶対に試す価値ありですよ!この「黒豚しゃぶしゃぶタンタン鍋」










