一日後れの墓マイラー
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    3月20日のお彼岸の日は鹿児島市内は朝から雨模様で、結局当日にはお墓参りに行けなかったのですが、翌21日火曜日は朝からさわやかな春らしいお天気になったので御台所様とバケツとお線香そしてお花を持ってお墓参りに向かったのでした

    やはりお墓参りをするということはとても気持ちいいのです...一神教でない僕ちゃんにとって「絶対的唯一神」は持たずとも、こうして「お先祖様」が観ていてくれる「お天道様が観ている」という自分自身を映す「鑑」は絶対にあるべきだと思うし、そんな事をお墓参りしながら自身こうして確認したりするのです

     

    ということで、いつもの通りちゃんと花瓶もゴシゴシときれいに洗って、多分ついこの前日か前々日にいとこ達がお花を入れてくれたと思われるお花にさらに持ってきたお花を足して、一応フラワーデザイナーとして腕をふるって活けさせていただいたのでした(合わせて投げ込んだだけのような気もするんですが...)

    今年ももうちょっとしたら、このお墓の周辺の桜もまた見事に咲きみだれ、それぞれの別れのシーンを彩りそしてまた新しい沢山の出会いの季節がまた廻ってくるのです

    カテゴリ:モブログ | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    そんあとの温泉トライアル Vol.14
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      せっかく「4Four Seasons Market」で鹿児島市内の南側の卸本町まできたので、このあたりの温泉(銭湯)に入って帰ろうと思ったのです

       

      そして僕ちゃんが選んだのは「慈眼寺(じげんじ)温泉」でした、慈眼寺は地元鹿児島市内の方々はほとんどご存知のはずなのですが、飛鳥時代(6〜7世紀)に百済の僧侶によって建立された寺がのちに島津家によって実質菩提寺として復興され今から500年ほど前に「慈眼寺」と命名されたお寺跡なのです、綺麗な川もあったりして公園もあるので僕ちゃんらも小学校のころよく遠足とかできたものでした

      そんな慈眼寺のあるエリアの解りやすい道路沿いに立つこの「慈眼寺温泉」

      なんだかこの緑と赤のネオンサインのコントラストを見るとなぜか、ちょっとエッチな気持ちになるのは僕ちゃんだけでしょうか?...(失礼!!)

      脱衣場も広く清潔で、ロッカーもちゃんと整備されており、またまたとても気持ちよく入らせていただきました

       

      そして当たり前にテレビ付きのサウナがあり、当然湯船もひろびろとして温度も分かれていたり、冷水風呂も冷たいのとそうでもないのと2通り完備されていてとても快適でした

      洗い場も充分に沢山ありお湯はさらっとしており、サウナで暖めて超冷たいお水につかって冷ブタしゃぶになった後にまたサウナに入ってと、またまたながーく浸ってしまいました

      桜の開花宣言もあったので春はもうそこまできているはず、とはいえ昨日は関東では雪が降ったり、そして鹿児島でもまだ意外と朝晩は風が強くて冷え込んだりするのでやはり温泉は有り難いのです

       

      そうこの夜もまたたったの390円でこんな贅沢時間を満喫してしまったということなのです

      カテゴリ:温泉 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
      オサレさんにオサレさんは集まるの法則
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        3月の連休のさなかの日曜日は今年3年(回)目を迎える、鹿児島市内卸本町のオロシティーでの「4 Four Seasons Market」が開催されるという事を大社長将軍様から自慢げに聞かされたので今年も雰囲気だけでも味わいにいこうと思い、鹿児島市内南部のこの会場にバタバタと駆けつけてみたのでした

        やっぱりこのイベント、圧倒的に超オサレマインドな方々が企画しデザインしているので、オサレな出店者が圧倒的に多く、そうなるとこの会場に来られる方も超オサレで、ということはここの場所の空気感までもがオサレになってしまっているのです

         

        イベントネーミングもオサレならば、そのロゴだけでなく表記のやり方も出店のスタイルそして会場の雰囲気までも当然オサレにデザインされているし...

         

        こんな素敵な風景を見ていると、結局今の時代を楽しく「豊か」な気持ちで生きている人々ってこうして、自分自身がそこに立ってイベントに出店したり、そこで時間を過ごしたりという風景までをもデザインして記憶に記録するのだと思うのです

         

        つまり今の時代のイベントってそんなライフスタイルをプレゼンしたり、こんな豊かな時間を一緒にシェアしませんか?という場に変化しつつあると感じてならないのです

         

        昔僕ちゃんたちも「人の数」でその成功度合いを計ったかつてのイベント、もちろんその経済効果はとても大切でそんな指標もあるべきだと思いつつ、なぜかこんな「4シーズンズマーケット」のようなイケてる空間に身を置く幸せさを感じてしまう今日この頃なのです(といいつつ僕ちゃんのようなオッサンはこの会場では浮いてるのかも知れませんが...)

         

        いまだに見かける「なんとかフェア」とか「なんとかまつり」とか(名前イメージですからね!)といった「とりあえず人があつまりゃいい」的なイベントや画一的な区割りで毎回同じようなテントで区切りされ管理され、サイン類も統一されたスタイルって一つは効率化のためと、実は主催者自身がそのイベントをやったという証、つまり風景をユニファイ(統一的に)できたという自己満足感のためだったりするんじゃないかなぁとさえ思えてくるのです

        従来のイベント会場での「楽しませてあげるから来いよ」という主催者側と「どんな事でどんな風に楽しませてくれるのよ、ここに来ると何がお得なんだよ?!」という来場する側の2極に分かれる、つまり施す側と客側との関係性というのもずいぶん変化してきていて、双方が共に楽しんでいる風景にこそみなが一緒に幸せを感じるようになってきたのかもしれません

         

        時代が変わり価値観が変わると当然イベントの目的もそのあり方も当然変わってくるというのはあたりまえですものね

         

        この横看板の設置のやり方なんかもさりげなく全部「なあるほど」的にイノベーティヴなのです、そしてみんな自由にこのオサレ空間での時間をそれぞれのスタイルで楽しんでいる、そしてそれが素敵な風景としてSNSなどでシェアされていく...

          

        当然会場では、また今年もいろいろなジャンルのアーティストの皆さんにもお会いする事が出来ました!!

        ボーっとしてる僕ちゃんに気がついて声をかけてくださったチャトラさん、夢と誇りにあふれる素敵なスゴロクを作ってくださった鮫島さん、ありがとう!!

         

        ところで、僕ちゃんに「今年も当然来るべきだ」的なお誘いの言葉をかけてくれたここ卸本町でも大きく商売をされている大社長将軍様はこの会場でまったく姿を見かけませんでした(寶来社長はちゃんと(赤い顔してたけど)主催者として座っておられたのに)

         

        やっぱり大社長にはハードルの高いオサレ空間なので、ミスマッチな存在かなぁと思いつつでも、この主催者側の一員として頑張ってこの場にいて欲しかったなぁ...今度会ったら絶対責めてやろう、といたずらにニヤける僕ちゃんなのです

         

        それにしてもすごい、オサレ若者達のそのマインドのセンスのよさと新機軸なデザイン力はもちろんのこと、なんといってもそんな若者達に「自由にして」とばかりにこんなに潔くこの空間を提供して任せてしまえるここのオロシティーの関係者皆さん達のチャレンジ精神と胆力...実にアッパレなのです!!

        カテゴリ:社会・政治 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
        ドローンってナメてませんか?!
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          有り難い事に、3月は今まさに卒業・移動シーズンでお花をいろいろなケースで沢山ご利用いただいているフラワーショップにとってのトップシーズンまっただ中なのですが、僕ちゃんらのお花の業界でも超少子高齢化にともないその「お花の配達」に関して、実は大変悩ましい状況が発生しつつあるのです

          今ヤマト運輸さんなどで話題になっていますが実際、日本国内で最大規模の花店会員店ネットワークを抱えるわれらが花キューピットグループでも、受注(売上げ創り)のプロモーションは可能であってもその注文を日本全国で受けて制作し「配達」するというところで、過疎地や共働きのライフスタイルが浸透してきたことなどで「遠方までお届けにいったのに不在で」というケースが4回の配達に1回の割合で起こっているのです

           

          そしてこれは間違いなく配達をするお店の人員と複数回お届けに走るガソリン代はじめ「コスト」に跳ね返り、ただでさえ経済が縮小している中でとても苦しいマネジメントを強いられているのが現状なのですが...(泣き言ですみませーん)

          そんな問題がどんどん深刻化するさなか、実は昨年の秋に鹿児島相互信用金庫さんの取引先の例会で、鹿児島ドローンクラブの上野さんの講演・実演会が開催されたのでした

           

          しかもその会場は城山観光ホテルのバンケット、つまり室内でドローンの実演も行われたのです

           

          この感動の講演会に出席させていただいて、この日に講演をしてくださった上野さんのFacebookページをのちに見させていただいて、この現代の天才「Raffaello D'Andrea(ラファエロ・ダンドレア)」氏のTED.comでの感動のプレゼンテーションに出会ったのでした(←絶対にクリックしてまずはこれを観てください、特に終わりの彼の結びのコメントは感動で間違いなくトリハダが立ちます!!)

           

          それにしてもこのTED.comでのラファエロのプレゼンはすでに2013年つまり今から4年前の事なのですが、上野さんが言われていたのはドローン開発の意義は日本政府もその必要性、必然性を深く理解しており、この研究開発は今やドッグイヤーを超えて「ラビットイヤー」つまり我々のイメージする速さをピョンピョンと飛び越えていく時間軸なのだそうです

          僕ちゃんらが単にドローンのことを「結局小型モーター式空飛ぶカメラだ」なんて思っている領域はすでに100万倍くらい超えちゃってますね、と同時にこれから先のその計り知れない無限の可能性には誰でも心が躍ってしまうはずです

           

          彼の話の中に沢山でてくる「アルゴリズム」とは僕ちゃん的な単純な理解で表現すると、いろんな経験則や計算式さらに、人のセンスを持って判断する総合判断を数値によりプログラム化したようなもの、だと思うのですが、こんなプレゼンをみてるとそれが人間にしかできない一番難しいことなのだと勝手に思っている事自体が人間の驕(おご)りだと感じてしまうのです

           

          このシャンペングラスを乗せたクワッドコプター(4つのプロペラ)ドローンを空中でいくら揺らしても全くグラスは倒れないし、もちろん中の液体をこぼす事もないし、そしてさらにその推測と制御のアルゴリズムを加えたり、あるいはAI(人工知能)を搭載するとこんなチームプレーのスポーツすらも簡単に、人間よりも正確にこなしてしまう...

           

          つまりテニスや卓球といった球技の練習相手も出来てしまうし、もちろん花びんに入ったままのお花の配達だって人間よりも安全性と確実性をもって運べてしまったりするということですよね?!

          しかもそんなドローンは「冗長性(じょうちょうせい)」すら備えていて、故障や破損などの不測の事態などが発生してもそれを自身で解決して飛び続けられたりすると言っているのです

           

          もう一つのドローンがさらに進化した形のプレゼン「未来の飛行ロボット」(←これもクリックして絶対みてくださいね!)、このラファエロの最後のくくりでのコメントも超トリハダですよ!!

            

          講演の際、上野さんに質問したらたった今のレベルでもドローンは70kgの重さなら運べるのだそうです(タケコプターできそう?!)つまり近い将来建設現場でも活躍するかもしれないし、エンターティメントの世界だとすでにプロジェクションマッピングや音楽とのコラボが始まってますものね

           

          つまりは天才は「発明家」なのではなく、まずは「あんなこといいな、こんなこといいな」と突拍子もない夢を描けるマインドをもって、それと生きる事との関わりの意味を考えられる人のことだと感じるのです、その意味ではイタリア人やフランス人というラテン系の人々の死生観を持っての天才性って本当にすごいですよね?!

          そして冒頭の上野さんにしても、このラファエロ・ダンドレア氏にしても今の時代の各分野のソリューション(解決策)を持って新しい価値を創って暮らしを豊かにしていくということは、刹那に生きるだけではなくその問題と真摯に向き合い、どう幸せに生きたいかをちゃんと考える「人間」であることだと感じるのです

           

          どうです、とりあえず僕ちゃん自身がお仕事の「花の配達」でも困っているという「我田引水」的話もなのですが、今まさに未曾有の超少子高齢化に突入した日本こそ「破壊的茶番経済」ではないこんなイノベーティヴなテクノロジーの開発分野への天才たちの頭脳や人材登用が一番必要だと思いませんか?

          カテゴリ:社会・政治 | 10:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
          孤高のア太郎
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            先日朝起きて部屋から出ると、目の前になにか見慣れない物体がものすごい存在感をもって現れました

            寝ぼけ眼(まなこ)をこすりながら見直すと、なんと14歳のネコの「ア太郎」ちゃんが、あられもないところに座っているではあーりませんか?!

            いつもトイレ掃除もちゃんとしてあげている僕ちゃんに向かって「なぁんだバカヤロー」的な視線を浴びせる「フテェ」態度のア太郎ちゃん...それにしてもネコってどうやってこんな場所に乗れてしまうのでしょう、きょうしょこうふしょうとかないんでしょうか?

             

            で僕ちゃんが背後に近づいてみると今度は「ぜったい押すなよ?!」的な表情で背後に気をくばるア太郎ちゃん、下から見上げるとこんな感じなのです、最近加齢のせいでバランスのいっそう悪い僕ちゃんだったらアッという間に下に転落して骨折だと思うのですが...

            それでいて、呼んでも近寄ってこなくて、自分が気が向いた時だけ勝手にひとのヒザに乗ってきてくつろいでいるのです

             

            まあいわゆる「ツンデレ」ってやつですよねこれ、でもネコはそこがまたカワいいんですよねぇ

            カテゴリ:ペット | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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